せっかくイケメンでマジカルチンポ持ちに転生したので、この世の中の女全員犯してやろうと決めました 作:マジカルバナナ
夏休みだとぉ〜〜? そんなものはこうだ!フンッ!
今回の子は2話で少し出ています。覚えていない君は読み返そう!(宣伝)
あとアンケート回答ありがとナス!
み、皆さんこんにちは……いや、こんばんわ? いやいや、時間的にはおはようございます……?
って、そんな挨拶はどうでもいいんです。
私の名前は
そんな引っ込み思案をどうにかしたくてコンビニのアルバイトを始めたのですが、そのアルバイトに関わることで最近悩みがあるのです。
その悩みというのが────
ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥
「お゛っ♥ ま゛ってぇっ♥ イってるっ♥ もうイってるのにぃっ♥♥」
「でけぇ声出してんじゃねぇ! 早朝から近所迷惑だろうがよぉ!?」
「んイ゛くぅっっっ♥♥♥!!」
「汚ねぇ喘ぎ声出すな! 早朝に鳴いていいのはニワトリだけって決まってんだよぉ! メス犬はお呼びじゃねぇ!!」
「わぉんっっ♥♥」ビクビクッ
あぁ……今日もやってる。
そう、悩みというのは、コンビニの駐車場で少し怖そうな女の子を……お、犯している凄くかっこいいあの男の人なんです。
彼は私が深夜帯にバイトをしている時、夜中と早朝の境目になると、偶に現れてはコンビニ前の駐車場でたむろする怖そうな女の子を犯しています。
その度に大きな声で騒いで、喘いで、狂って、最終的に責められ続けた女の子が気を失った頃に彼も駐車場から去っていきます。
……私自身が彼に手を出されたことはありません。ですが、あれだけ情熱的で激しく卑猥な行為を何度も見せられては私もアルバイトに集中ができません…!
思い出したら段々とムカムカしてきました。
顔が良い? スタイルが良い? えっちが上手い? そんなの、公共の場で破廉恥な行為をしていい理由には一つもなりませんっ!
「あ、あへぇ…♥ も、もうゆるひてぇ…♥ もうおちんちんでイキたくないのぉっ♥♥」ビクビク
「今更何言ってんだよ。さっきまであんなに威勢が良かったのによぉ? お前みたいな強がってる非行少女に限ってDQNみてぇな彼氏作っておちんぽ最高ッ! とか言ってんだよ」
「そ、そんにゃこと言って、ないっっ♥♥」
「イってないだとぉ!? それならもっとイカせてやるよっ!!!」
「そっちはイッてるぅぅぅっっっ♥♥♥♥」
恐らく絶頂を迎えたのだろう。女の子は体を打ち上げられた魚のようにビクンビクンと震わせると、なんとも下品な顔をしながら気を失った。
ま、また被害者が…! もう我慢の限界ですっ! 今日という今日は店員としてあの人に注意を!
……え?
その時でした。いつもは行為を終えると帰っていく男の人が、今日は股間に大きな膨らみを作って店の中へと向かって歩いてきたのです。
あ、あわわわわ…! ど、どうしよう! こ、こっち来ちゃうよ…!
か、神様っ! 私は一体どうすれば…!!
♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎
「そっちはイッてるぅぅぅっっっ♥♥♥♥」
非行少女のやかましい絶頂声が早朝の駐車場に響く。これから仕事に向かう皆々様に新鮮でフレッシュな女子の喘ぎ声をプレゼントだ。
やぁ皆、国宝級ちんぽの持ち主こと青山春人だよ。
えっ、お前なんで毎度毎度自己紹介から入るのかって? そりゃあ皆に俺の名前を覚えてもらうためさ。そろそろ覚えたかな?
「んん〜、今日も清々しい朝だぁ」
朝にセックスをするとその日は頭が冴えているような気がする。俺もあのほぼイキかけたメジャーリーガーに倣って、朝カレーならぬ朝セックスを習慣にしようかな。
「そうと決まればゴムでも買い占めとくか」
俺はギンギンに勃起したままのちんぽを下着とズボンに無理やり仕舞い込み、大きなテントを張ったままコンビニの店内へと向かう。
そのまま箱を手に取って、コンビニにあるゴムというゴムを放り込みレジへとレッツゴー!
「これくださーい」
「ふぇ…!? こ、こんなに沢山……」ボソッ
ゴムまみれの箱をレジへと持っていくと、それを目にしたコンビニ店員の女の子は顔を真っ赤にして俺のことを上目遣いでチラチラと見上げてきた。
……この子、そういえば俺がいつもコンビニの駐車場でセックスしてるとチラチラ店内から覗いてるよな。もしやHなのか?
え? コンビニの駐車場で大っぴらにセックスしてる奴がいたら別にえっちじゃなくても見るだろって? それはそう。
ふむふむ、名前は早川ちゃんか。丁度いい、まだ出し足りないヤリ足りないとこだったんだ。少し遊ばせてもらうとしましょか。
「あの、店員さん」
「は、はひっ!?」ビクッ
「こんなにレジに持ってきちゃってなんですけど、実はちょっとお聞きしたいことがあって。コンドームってこの中ならどのメーカーのが1番オススメですか?」
「へぇっ!? お、おすすめ……です、か…?」
(や、やっぱりこの人、イケメンだけど変態だよぉ…! ご、ゴムの事とか私全然知りませんっ…!)
おーん、そらそうよ。むしろその純情そうなナリでゴムの詳細について語り出されたらちょっとショックだったよ。
「実は前に買ったゴムが俺のモノには合わなくてえっち失敗しちゃって……もうそんな経験はしたくないんです」
「そっ、そそそそそう申されましてもぉ…!」
(ご、ゴムって全部同じじゃないんですかぁ…!? な、ナニが違うの…? ぜ、全然分かりません〜〜っ!!)
おいおい早川ちゃんよぉ……店員ならその店に置いてある商品のことは熟知しとかなくちゃいかんのちゃいますかぁ?
これはお仕置きが必要ですなぁ…笑
「店員さん、実は俺ちんぽがデカくて……自分に合うゴムが見つからなくて苦しんでるんです」
「は、はぃぃっ!? お、おおおお客様っ…! い、一体何を!?!?」
「そこで提案なんですけど、ゴムの試着ってさせてもらえませんかね?」
「だっ、ダメに決まってますよね!?」
「どうしてですか! 服は試着がありますよね!」
「ふ、服とコンドームは全然別です! だ、大体コンビニには試着室が無いですよね!? どこで試着するって言うんですか!?」
それ正論? 俺、正論嫌いなんだよね。と、俺の心の中の最強が言っている。
前世で培ったギャルゲーやラブコメでの経験則と、今世で培ったリアルな女性との対人関係から照らし合わせると、こういう女は勢いで押せばヤレる!!
「じゃあ店員さんは、俺が自分に合うゴムを見つけられなくて、彼女相手に無責任中出しセックスをキメてしまってもいいんですか!?」
「そ、そんなのは知りませんっ…! で、でも……ゴムはちゃんとつけた方がいいと思います!」
「じゃあ協力してください!」
「む、無理ですぅ…!」
「ならちょっと待っててください!」
俺はレジの向こうの早川ちゃんに背を向け、店内でATMを使用している女性客の方へと向かう。
「な、何か用ですか?」
「ご注文はちんぽですか?」
「えっ!? な、何……この最強のおちんぽ…♥ ん、んひぃぃぃっっ♥♥♥」
〜30秒後〜
「店員さん、戻りました」
「な、なんなんですか!」
「今、中出しをしてきました」
「はぇっ!?!?」
俺はレジへと戻り、向こうのほうでアヘアヘアクメしながら絶頂痙攣している女性を指差して言う。
「店員さんのせいですよ」
「な、何がですか!?」
「店員さんが俺のゴム選びに協力してくれないから、こうして無責任中出しをキメられてしまう女性が出たんですよ?」
「わ、私が悪いんですかそれぇ!?」
我ながらキ◯ガイじみてる理論だとは思うが、ここはとにかく勢いでゴリ押すZE☆
「店員さんがゴム選びに協力してくれないのなら、俺はまた無責任中出しキメますよ?」
「な、なんの脅迫なんですかそれぇ!」
「貴方のせいで、全世界中の女性が俺の無責任中出しの被害に遭うんですよ? 貴方が恥ずかしいというくだらない理由でゴムの試着を拒むせいで!!」
「う、うぅっ…!」
「今後俺が何度無責任中出しをキメようがそれは俺のせいじゃない! だってちんぽに合うゴムが無いんだから無罪だ! でも貴方は違う! 貴方が俺のゴム試着を拒んだことが原因だ! 実質貴方が女性を妊娠させたとも言えるでしょう! 貴方が孕ませた! 貴方は有罪だ!」
「うぅぅぅぅ…!」
なに言ってんだコイツ。と思う気持ちを脳内の片隅へと追いやり、冷静にならないうちに畳みかける。
「さぁ店員さん! どうするんですか! 俺に協力して無罪となるか、俺への協力を拒んで有罪となるか! どっちだ!!」
「わ、わかり……ました……っ!」
堕ちたな(確信)
♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎
レジの裏にあるスタッフ以外立ち入り禁止の事務室の中で、期待にもっこりとズボンを膨らませた俺の膝元に早川ちゃんが跪く。
早川ちゃんはさっきから、ぶっ壊れるんじゃないかという程に顔は真っ赤になり、額からは汗が垂れ落ちている。
「じゃあ、お願いします」
(あ、あ〜〜っ!! ど、どうしてこんな事になっちゃってるの〜〜っ!! 私のバカ! バカバカっ! ちゃんと拒否できない私のバカ〜〜〜っっ!!!)
はっはっはっ、まぁそう自分を責めるんじゃないよ。俺の完璧()な話術にかかれば誰だってこんなもんよ。
「出しますよ」
カチャカチャ
ぼろんっ♥♥♥
「〜〜ッッ!?!?」
いきり勃った魔羅が外気に晒される。早川ちゃんの小さな顔が、俺の相棒のご立派さをより強調していた。
(す……ご…………大きい……♥)
「大きいですよね」
「し、知り……ませんっ♥」
口ではまだ抵抗している早川ちゃんだが、既に本能では俺のちんぽに惹かれている。その証拠に、さっきまでの警戒するような目つきではなく、だらしないメス顔を晒しながらゆっくりと顔を肉棒に近づけていく。
「ダメですよ店員さん。今はゴムの試着です」
「へっ…? べ、別に何もしようとしてませんよっ…!」
「そうなんですか? いつもみたいにチラチラと視線を感じたものですから」
「はぇっ!?」
(う、嘘っ…? ば、バレてたんですか…!? いつもチラチラえっちを見てたの全部バレバレだったんですか…!?)
あ、オイ早川ァ! お前俺が駐車場でパコってる時チラチラこっち見てただろ?
いつもチラチラと俺のセックスを見ていたことがバレてしまい動揺する彼女の手にゴムを握らせる。
「じゃあまずコレからお願いします」
「は、はい……」
早川ちゃんは手に握られたゴムを見て険しい表情を浮かべる。
(ど、どうやってつければ……)
うーん、初心だねぇ。ぴゅあぴゅあでキュンキュンしちゃうお^^
仕方ない。ここは俺が正しいコンドームの付け方を教えてあげますかね。
「店員さん、まずはそれを口で咥えてください」
「く、口で……こ、こうれふふぁ…?」
「そのまま俺のちんぽを咥えるようにして被せていくんですよ」
「く、口でっ…!?」
口にゴムを咥えたまま葛藤する早川ちゃん。だが観念したのか、ゆっくりと顔をちんぽに近づけていき、亀頭の先端から口に咥えたゴムを被せていく。
「んっ、んんっ……♥ ぁ…♥ んん…♥」
「そうそう、その調子」
「ん…♥ ふぅ…♥ ぷはっ♥ はぁ♥ はぁ♥」
早川ちゃんがちんぽを半分くらいまで咥えたところで一度口を離す。彼女の唾液でべっとりと汚れたちんぽには半分程ゴムが被せられていた。
「どう、れすか……♥」ハァハァ
「うーん、ダメですね。見てください、半分くらいまでしか被ってないでしょ?」
「……たし、かに……」
(どれだけ大きいんですか…♥ この人の男性器は…♥♥)
「じゃあ次はこっちのをお願いします」
「……はい♥」
ぐっぷ♥ ぐぷ…♥ ちゅっ…♥ ちゅ…♥
んぇ…♥ うぷっ♥ ふーっ♥ ふーっ♥
おぇ…♥ んちゅ…♥ ぐぷぷっ♥ ぬろぉ♥
「はぁ…♥ はぁ…♥」
「うーん、どれもダメですね。俺のちんぽに合う物はこのコンビニには無いみたいだ」
あれからコンビニにある全てのゴムを口で付けさせてみたが、どれも俺の自慢の相棒を前にしては力不足だった。
この時間で唯一有意義だったのは、回数を重ねるごとに早川ちゃんがコンドームをつけるのが上手くなっていったことくらいだ。
今の彼女がコンドーム装着選手権(口部門)に出場すれば表彰台は間違いないだろう。
「やっぱりゴムは特注の物を取り寄せないとダメみたいだ。すみません協力してもらったのに」
「い、いえ……♥」ハァハァ
まぁ別に目的はゴムじゃないからどうでもいいんだけどね。それよりもこっからが本番だ。
「はぁ…♥ はぁ…♥ はぁ…♥」ボ-ッ
実にいい仕上がりだぁ……
長い時間に渡り、俺のマジカルチンポを咥えては離してを繰り返していた早川ちゃんは、もうすっかりと発情したメス顔を晒している。
もはや今の彼女は、ちんぽが欲しくて欲しくてたまらないメス犬ちゃんだ。
一分一秒でも早く俺のちんぽに貫かれて膣を掻き回して欲しいと本能で考えているだろうが、ここは敢えて突き放す。
「さてと、じゃあもう帰りますね。ゴムの料金は全て支払いますから」
「えっ……帰っ、ちゃうん……ですか…?」
「そのつもりですけど……もしかして店員さん、何か期待してました?」
「っ……!」
「……じゃあ俺はもう帰るんで。それじゃあ」
「ま、待って……ください…♥」
(あ、れ……? 私……どうして、この人を引き留めたりなんかして…♥)
俺のシャツの袖を掴んだ早川ちゃんの手は震えている。そして絞り出すかのようなか細い声で言葉を続けた。
「わ、たし……さっきから、体が……うずいて…♥」
「でも、ゴムは無いですよ?」
「ゴムなんて……いらないので……♥」
ふーん、えっちじゃん。
早川ちゃんは壁に手をつき、とろっとろに濡れそぼったまんこを見せつけるようにして尻を突き出している。
ちんぽ欲しくてケツをフリフリ振って誘惑するなんて、コイツとんでもない淫乱店員だぜ?
俺は彼女の控えめな胸を鷲掴みにし、パン生地のようにこね回しながら決め台詞を吐いた。
「俺のちんこ温めててくれ。キミのまんこで」
「はい…♥」
レンジでチンっ……ちんこだけにってか(笑)
ずちゅ…♥ ずちゅちゅちゅっっっ♥♥♥♥
「あ゛ぁっ♥♥ はぁ、んんッッ♥♥♥」
「キッツ……!」
きつくて柔らかい肉の塊が俺のちんぽを迎え入れた。まるで俺のちんぽ専用かの如く馴染む膣内は、ヒダと粒がうにゅうにゅと絡み付いてくる。
とんでもねぇキツマンだ…! 流石はコンビニ店員、まんこセキュリティはばっちりってことか…!(意味不明)
「はぁ…♥ はぁ…♥ は、やくぅ…♥ もっと、突いてくだ、さいっ…♥♥」
「さっきまであんなに恥ずかしがってたのに、えっちなんだね。じゃあお望み通りめちゃくちゃに犯してあげるよっ…!」
ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぬ゛ちゅっ♥ ぬ゛ち゛ゅぅッ♥♥ ぐちょ♥ ぶちゅっ♥♥
「ぅ゛〜〜〜ッ゛ッ゛♥♥♥♥」ビクンビクン
「あんまり大きい声出すとお店の方に聞こえちゃうんじゃないかな?」
俺の言葉を受けて自身の手で口を塞いだ早川ちゃん。そんな彼女の手を無理やり引っ剥がし、両手を掴んで後ろに引っ張り腰を思い切り打ちつけていく。
小ぶりながらもむっちりと脂肪の乗った尻の肉がぶるんぶるんと揺れ、まんこからは敗北アクメ汁を撒き散らす。
ぶちゅっ♥ ぶちゅっ♥ ずちゅ♥ ずちゅっ♥
「やだッ♥ 手ぇ、離し、てぇッ♥♥ こえ、でちゃいます、からぁっ♥♥♥」
「いっぱい聞かせてよ、キミの可愛い声」
「〜〜〜っっ♥♥♥ あ、あ゛ぁっっ♥♥♥ き゛もちいいッ♥♥ きもちいい、よぉッ♥♥ イ゛クっ♥ イ゛っちゃうッッ♥♥♥」
あーあ、我慢できなくなっちゃった。 てかこれマジで店の方に聞こえてんだろ。
我慢の限界が訪れ、激しく喘ぎ狂う早川ちゃん。だがそんな事はお構いなしだ。
俺はッ! キミがイクまでッ! 腰を振るのを止めないッ!!
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラッッッ!!!!」パンパン
「お゛ッ♥ んぉ゛っ♥♥ あ、あ゛〜〜〜〜ッッ♥♥♥ イ゛ク゛ッ♥♥ イ゛ク゛ッ♥♥ イッグゥッ♥♥♥」
「俺もイクッ!!」
びくんっっっ♥♥ びゅるるるるっっっ♥♥♥
子宮口に亀頭をピッタリとくっつけての孕ませ無責任中出し射精をお見舞いする。
ふぅ、俺は悪くない。ゴムが無いのが悪いんだ。
「……っ♥ っっ……♥♥」ピクッ...ピクピクッ
まんこから白濁汁を漏らしながらピクピク痙攣する早川ちゃん。そんな彼女を見ていると自然にちんぽに血が集まっていく。
……………ぶちゅちゅっっっ♥♥♥♥♥
「イ゛〜〜っっっっっっ♥♥♥♥♥♥♥」
そんな彼女の膣内に、俺は再びちんぽを挿入した。
これぞまさしく、24時間営業まんこってね。お後がよろしいようで。
♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎
ハジメテの経験を経てから数日が経った。だというのに、未だ私の体には激しい絶頂の余韻と、体の中にたっぷりと出されたどろどろの濃雄の汁が残っている気がします。
「いらっしゃいませ」
「……ッス」
あ、コンドーム。
ぶっきらぼうな男性客の置いたカゴの中にはコンドームの箱がありました。
Sサイズ……そんなので入っちゃうんだ。
思い出すのは、市販のコンドームでは全く収まりきらないあの人の大きなおちんちん。長くて、太くて、ゴツゴツしてて熱くて……♥
その感触と匂いを思い出すだけで、下腹部が疼き、呼吸が荒くなってしまう。
「はぁ…♥ はぁ…♥ はぁ…♥ んっ……♥」
「………」ジ-
お客様が惚けた表情で私のことを見つめていた。よく見れば股間に膨らみができているが、あの人のソレと比べればなんら魅力を感じないお子様おちんちん。
ゴメンナサイ…♥ 私、あなたには毛ほども興味無いんです…♥
だって、だって私は……♥
「あ、あの……もしよかったら……ライン教えて」
「すみません、コレください」
「あっ♥」
きゅん…♥
その声を聞いて、胸の奥が小さな爆発を起こす。
見知らぬ男性客の声を遮りレジにカゴを置いたのは、あの日私にハジメテを教えたイケメンのお客様だった。
「な、なんだよっ! 今は俺がこの店員と話してんだよ!」
「……Sサイズ、ですか」フッ
「〜〜〜っっ!!! な、なんだよっ! 文句あんのか!? そういうテメェは……なっ!?」
あの人のカゴに入っていたのは、あの日以降仕入れることになった海外用のXXLサイズのコンドーム。
「……ッ! ちっ…!」
雄としての能力で劣っていることを分からされたお客様は、恥ずかしそうに顔を真っ赤にしながら逃げるように無人レジに向かいました。
「お会計、お願いしてもいいですか?」
あの人が微笑みながら尋ねてくる。もはやブラックリストである彼は、早くお会計を済ませてお帰り願うべきだというのに、私の手は震えて動かない。
「……お、お会計だけで……いいんですか…?」
気がつけば口から漏れていた。きっと今の彼を見つめる私の顔は、酷く淫らになっているでしょう。
「お会計以外にも、何かあるんですか?」
「そ、それは……その、………」
「もしかして、試着とかできるんですか?」
「………はい♥」
どうせ、今回のコンドームも彼の逸物を満たす事はできないだろう。
それでも、そんな事はどうでもいい。試着なんて言葉は、ただの口実でしかないのだ。
「あ、あの……あと30分でシフトが終わるので……♥」ハァハァ
「うん、待ってるね」
去っていく彼の姿を見つめながら、この後に起こるであろう獣の如き行為を想像して下着を濡らす。
私の体は、彼に変えられてしまったのです♥
昔→夏は! ポ◯モンっ!
今→夏も! 仕事っ!
わりぃ……やっぱつれぇわ