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やっぱスタオーは2です。
私のプリシスはクロード大佐とラブラブですが、プリシスは男が出来ないと高確率でナンパするので絶対こうなると思います。皆もプリシスはクロードとくっつけようね。
「……へへ、効いてるみてえだな?」
きっかけは、露天で買った香水だった。
クロスの城下町、広場の片隅で客引きをしていた怪しげな露天商にそそのかされ、香水を買って……
ある日、宿屋で使ってみた。効果的だろうからって、アロマパフューマーまで自作して、一瓶全部。
それから先の記憶が、無くなってた。
……いや、本当は覚えてたんだ。ただ、あんなのは夢だって皆が思い込みたかっただけで。
「うお、セリーヌのこの身体たまんねえ!」
「おれプリシスちゃんな」
「オレはレナちゃんみたいな清楚な子にハメてえと思ってたんだ」
「ウェルチみてえなクソ女をヒイヒイ言わせるのが最高なんだよ」
あの日、あたしもレナもセリーヌもウェルチも、処女を失ってた。
クロードの太くて硬いおちんちんも、アシュトンの長くて奥をに当たるおちんちんも、レオンのかわいい子供ちんちんも、喜んで受け入れてた。
皆がお互いの事を大好きになって、あたしたちは……仲良く旅できたと、思っていたのに……
クロードが最後に選んだのは、チサト。
あたしもレナもセリーヌもウェルチも、恋のライバルのつもりでゴボウ抜きにされてた。
どうして? ってずっと思っていたけど……こういうことだったのかもしれない。
あたし達は、アレがあってからクロードやアシュトンの側にいるだけでセックスしたくておまんこが濡れちゃうようになって……
それで、なんだか気まずくなって踏み込んだ会話は少なくなって……
クロードも、同じように思ってたのかもしれない。
「へへ、じゃあプリシスちゃーん、ヌギヌギしましょうねえ……!」
ゴツい顔をしたお兄さんが、あたしの胸に手を伸ばした。
……ドキドキする。早く、触れて欲しい。
この人のこと……いや、4人も居るナンパ相手の男たち、全員、大好き。
絶対気持ちいいセックスしてくれる。
思い出した。あたし、セックス大好きだったんだ。
「あんっ♥」
ごく優しく、ゴツゴツした手があたしの胸に触れる。
それだけで電流が奔ったみたいに気持ちよくなって、乳首がぷっくりと勃起するのが感じられた。
さっき声をかけたばっかりの、イケメンでもなんでも無いゴツい男。
もちろん好感度なんて0だった。
でも、だからこそ、媚薬で好きになる時の衝動が一番大きくなって、もうセックスのことしか考えらんない。
「はんっ♥ ああんっ♥」
背負ってるリュックをごとんと下ろす間に、もうレナがおっぱじめてるようだった。
服も脱がずに男に立ったまま尻を向けて情けなくガニ股にまでなって、パンツを横にずらしておまんこを弄って貰ってる。
あたしのリュックには男たちを一瞬で挽肉に出来るくらい強力なマジックハンドが搭載されてるし、無人くんだって待機状態で入ってる。
乱交パーティーがしたくないなら、今すぐ男たちをノして帰る事も簡単に出来る。
でも、あたしはとにかくセックスがしたかった。
(彼氏もちだったら乱交セックスできないじゃん♥ やっぱクロードやアシュトンと付き合わなくてよかった♥)
まだ見ぬ男のチンポが早く見たくて、服をぽいぽいと脱ぎ捨てていく。
「うっひょー! プリシスちゃんのうすほそボディ! チンポビンビンだぜ!」
「おにーさんこそ、えっぐいの持ってるじゃん♥ はやくっ♥ はやくっ♥ チンポハメよっ♥ 久しぶりのセックスだからもう我慢できないよぉ♥」
お互いに、相手の股間しかみてない。
でも、それが好きってことだよね? 好きっていうのはセックスしたいって意味だもん。
「チンポっ♥ ちんぽっ♥」
あたしはチンポが欲しすぎて、裸に靴下と靴だけの格好でガニ股になって、男にむかって腰を突き出してヘコヘコと振って見せた。
「このっ! 純真なロリに見せかけてドスケベロリかよ!」
目が血走った男が前からあたしの尻を掴んで、中腰になる。
意図を理解して、男の肩に手を置いてバランスを取って持ち上げさせてあげた。
あっという間にあたしのおまんこには固くてカリのおっきなチンポが突きつけられて……
「お゛っ♥ おぉーーーんっ♥」
動物みたいな声を上げて、名前も知らない男のチンポを大喜びで受け入れた。
「い゛ひぃぃぃ♥ きもっ♥ ち、いぃぃぃ♥♥♥」
脳みそにパチパチ火花が散る。
昨日まで考えてた新しい機械の開発方針とか、小型化に必要な新理論とか、そういうのが蒸発するみたいに消えてく。
「チンポぉ♥ チンポきもちいいよぉ♥」
でも、それが気持ちいい。
クロードに失恋してからずっと重かった胸の内が、すうっと晴れ渡っていく。
「いいっ♥ クロードのより気持ちいいのっ♥」
赤ん坊みたいに抱っこされた姿勢で繋がりながら、わざと甘ったるく媚びるように男のチンポを褒める。
でも本当のこと。
この男、媚薬使ってセックスしようとしてくるだけあって、とっても良いチンポ持ってる。
「お゛っ♥ お゛っ♥」
「んひぃぃんっ♥」
「やぁっ♥ だめぇ♥」
おっきなベッドが2つもある宿屋の部屋の中に、あたしたちのあられもない声が響き渡る。
レナは服を着たまま壁際で立ちバックして、腹の底からの低いアヘ声を上げてる。
セリーヌの服はもうまとわりついてるだけになって、裸の乳首をビンビンにしながらベッドの上で正常位でバコバコやられてる。
ウェルチは全裸でベッドの上で四つん這いにされて、おまんことお尻の穴を指でホジホジされてた。
「うごいてっ♥ おまんこパコパコしてっ♥」
「おおっ……プリシスちゃんのちびマンコ締まるっ……!」
男の気持ちよさそうな顔をみて、あたしはにやりと笑った。
「おにーさんっ♥ あたしのまんこ褒めてくれるのは嬉しいけど、もっと楽しませてよねっ♥」
まんこをキュッと締めると、大きなカリがハッキリと感じられてうっとりしちゃう。
「もちろんだぜ!」
クロードとは似ても似つかない野太いだみ声で返事をしたおにーさんは、締めたままのおまんこをズボズボ動き始めた。
「んお゛っ♥ お゛ぉぉぉーーっ♥♥」
やっぱり、カリがおっきいから締めれば締めるほど気持ちいい。
立ったまんまの不安定な姿勢なのに、私の小さなお尻をがっちり掴んでおにーさんは素早く腰を振ってくれる。
おかげで、あたしのおまんこはグショグショに濡れて滑らかさが増して、もっと気持ちが良くなってくる。
「あ゛ーっ♥ い゛ひぃーーーっ♥♥」
「もっと♥ もっとぉ♥」
「吸ってぇ♥ 乳首っ♥ 気持ち良いんですのぉ♥」
「だめっ♥ おっきいっ♥ おっきすぎるってぇ♥」
昼間の宿屋の中で、外に聞こえそうな大声を上げる。
他の皆も思い思いに楽しんでる。
やっぱり、ナンパは人数が多いほうが上手くいくんだなあ。
頭の片隅でぼんやり考えながら、ただただおまんこをホジホジされる気持ちよさを貪る。
おまんこの中で大きなカリがプクッって膨らんできた。
「おにーさんっ♥ でそうっ?♥ もうイきそうなのっ?♥♥」
「でるっ、でるぞっ……プリシスちゃんのちびマンコの中に出すぞっ!」
「だしてっ♥ 一番奥にだしてぇ♥」
外に出すセックスなんて、考えられない。あたしも、周りの皆も、口々に膣内射精をせがんでる。
「んぉぉぉぉっ♥♥♥」
「お゛ほぉぉぉぉんっ♥♥♥」
「いっぐぅぅぅぅぅ♥♥♥」
「だめぇぇぇぇぇ♥♥♥」
部屋の中で、8人同時にイッちゃって大騒ぎになる。
「あ゛っ……♥ あぁ……♥」
「はぁ……はぁ……♥」
あたしとレナは喋る事もできないくらい激しくイッちゃって、息を荒くして久々の絶頂の余韻に浸ってた。
「んっ……♥ 素敵でしたわよ……♥」
セリーヌは雰囲気だしちゃって、男とキスしながら身体を触り合ってる。
「だめっだって♥ まだっ♥ イってるからぁぁぁ♥♥♥」
ウェルチだけ、イッたのに腰を振り続けてるデカチンのおにーさんに涙声で謝りながらセックスしてる。
でも声を聞けば喜んでるのはバレバレだし、誰も助けたりしない。
「あー、プリシスまんこ気持ち良すぎ……次はベッドでやろうぜ」
「うんっ♥ もっともっとセックスしよ♥」
一戦終わったあたしは、旅で鍛えたスタミナでまだまだ余裕があった。
にひっと笑って、小さくなりかけたチンポを締めて刺激してあげる。
ばふっ、とベッドの上に背中から下ろされて、おにーさんにのしかかられた。
隣にはスカートとパンツを剥ぎ取られたレナが、あたしと同じ仰向けでお股を広げた格好で寝そべってる。
ちら、と目があって、なんだか面白くて笑いあった。
「おらっ! もういっちょ行くぞ!」
「お゛っ♥ おぉぉーーんっ♥♥」
笑いあってたレナの顔が一瞬で唇を突き出した情けない顔になる。
気持ちよさそうなその顔が羨ましくて、おにーさんの方をちらりと流し見た。
「へへ、わかってるよプリシスちゃーん」
ニヤニヤと、セックスしたくてたまらないって下品な笑顔でおにーさんはチンポをビンビンに勃起させてくれる。
イッたばかりで敏感なあたしのマンコに、ちゅぷんっと簡単に全部挿入されて……それだけでイッちゃう。
「あっ♥ ああぁーーっ♥♥♥ これ、このチンポ好きぃ♥」
「うおっ、挿れただけでイッてくれたの? かわいいのにスケベだねー、プリシスちゃん」
イッてるあたしを待たずに、チンポがじゅぷじゅぷといやらしい水音を立てて動き始める。
「あーっ♥ あぁーーっ♥」
ベッドに寝たままだとリラックスしてセックス出来るから、喘ぎ声も出しやすい。
あたしは目を閉じてマンコの感覚だけに浸って、もっと気持ちよくなれるようにきゅっ、きゅっと締め付けた。
ちらっとだけ見ると、お隣ではレナもすっごく気持ちよさそうに仰け反って、自分から上の服も脱ぎ捨てて裸になってる。
「ああーーっ♥♥ いいっ♥ クロードっ♥ クロードっ♥」
レナも目を閉じてセックスにだけ集中して、一番好きな人の名前を叫んでた。
「クロードっ♥ すきっ♥ すきぃ♥」
……うん。分かるよ。私もまだクロードのこと忘れらんないもん。
あたしの中にあるチンポを感じながら、レナのマンコにズッポリ入ってるチンポをチラ見する。
レナの形のいいビラビラを真っ赤になるくらい押し広げて、ふっとくて硬そうなチンポがめり込んでる。
確かに、クロードのチンポに似てるかも。
「えーっ♥ ずるいよぉ、レナ♥ あたしもそれするっ♥ クロードぉ♥ すきっ♥ すきぃ♥」
目を閉じてクロードの事を思いながらおにーさんの生チンポでズコズコされると、幸せと気持ちいいのがグチャグチャに混ざってもっと気持ちよくなった。
「なんだよー、2人して。今セックスしてるのは俺たちだぜっ!」
おにーさん達が、嫉妬でチンポをもっと硬くして腰の振りも激しくなる。
「「あぁぁぁんっ♥♥♥」」
合唱するみたいに、あたしとレナは揃った喘ぎ声を上げる。
足首を持ち上げられて脚が上がった状態でチンポをズコズコされると、さっきとはまた違った所が刺激されて声がおさえられない。
「あーっ♥ それっ♥ それいいっ♥ 奥もっ♥ 奥もひっかいてぇ♥」
「おおっ、ここか? ここかぁー?」
ずっぷりとあたしの一番奥まで潜り込んできたチンポが、こり、こり、って一番敏感な子宮の入り口をひっかく。
「あ゛っ♥ え゛ぅ♥ ほぇぇぇぇぇ……♥♥」
(これっ♥ いいっ♥ すっごい♥♥ クロードのセックス超えたぁ♥)
引っ掻かれる度に幸せがお腹のそこからじゅわって染み出すみたいで、あたしは変な声を上げて夢中になってしまった。
「ほれほれ、これが良いんだろ? 前の男とどっちがいいんだ? ええ?」
「こっちぃーーっ♥♥ こっちのセックスの方がすきぃぃ♥♥ もっと♥ もっとコリコリしてぇぇぇ♥♥♥」
気持ち良すぎて鼻にかかった涙声になりながら、おにーさんのセックスで頭がいっぱいになる。
「うおぉ……すっげえマンコがうねってるぜ、プリシス。もう一回、膣に出すぞっ!」
「やだっ♥ やだぁ♥ もっと♥ もっとセックスしたいよぉぉ♥♥」
終わってほしくない。もっともっと子宮口コリコリして欲しい。泣きじゃくりながら、それしか考えてない。
「まだまだたっぷりしてやるよっ! おらっ!」
またカリがぷくっと広がって、一番奥に精液が吐き出される。
避妊もしていない熱い精液が、擦られてジンジン熱い子宮口に染みてそれだけでイッちゃう。
「はへぇぇぇぇ……♥♥♥」
あたしはカエルみたいに脚を開いた格好で、全身にちっとも力が入らない状態で一番奥に精液を注がれる。
お腹の奥がじんわり熱くなって、もっともっと精液を注がれたいって気持ちが自然と湧き上がった。
「あーーーっ♥♥♥」
隣のレナもセリーヌも、それぞれのお相手に2回めの射精を注がれたみたいでぐったりしてる。
「ねー、レナ。そっちのおにーさんのチンポ、クロード似なんでしょ? 次あたしと代わってよ」
真っ赤な顔でよだれを垂らして浸ってたレナが、ボケっとした顔のまま返事をした。
「あー、うん。太くて凄い良かった……♥」
レナもセックスを楽しんだせいかだいぶ吹っ切れたみたいで、素直な感想を聞かせてくれる。
「こっちのおにーさんもカリがおっきくて、すっごい良かったよ♥」
「そ、そうなの? じゃあ……♥」
ちら、とまだチンポをハメたままの相手を見ると、
「へへっ、全員とヤりたかったしな。オレは良いぜ」
「うーん、プリシスちゃんともっと仲良くなりたかったんだけどなあ」
マンコの中のチンポをヒクヒクさせながらの発言に、ドキッとしてしまう。
あたし、このおにーさんのこと、本当に好きになり始めてるかもしれない。
「あら、わたくしも混ぜてもらえませんこと?」
隣のベッドで汗だくになって男と抱き合ってるセリーヌも、話に入ってきた。
「おっ、じゃあオレは次セリーヌマンコにするか」
あたしの中にあったチンポがコリコリってひっかきながら抜けていく。
「じゃああたし、クロード似のチンポもーらいっ♥」
イッたばっかで力が抜けた脚を自分で抱えて、ばかっと開いて見せると、太くて硬そうなチンポのおにーさんがニヤニヤ笑いながらのしかかってきた。
レナは、セリーヌに入ってたチンポをチラチラ見ながら期待の笑顔が隠しきれてない。
「えっと……よ、よろしくお願いします……♥」
セリーヌのマン汁で濡れたチンポは、なんかボコボコと珠みたいなのが根本にくっついてる。
「へへ、真珠入りチンポだぜ? レナちゃんみたいな清純そうな子には刺激が強すぎるかもなー?」
ニヤニヤしながらレナのむっちりした太ももを掴んで、ずぽっと簡単に入れてしまった。
見てる間もなく、あたしも太チンポを入れられる。
「んお゛っ♥ これ、良い……♥ 息、つまりそ……♥」
ミチミチと音がしそうなくらいにおっきなチンポが、私のマンコを無理やり拡げる。
(クロードのより、太いかも……♥)
ず、と少し腰を動かしただけで、マンコ全体が引っ張られてしまって刺激が凄い。
「んおおおっ♥」
奥をコリコリされる幸せとはまた別の、マンコを刺激される気持ちよさがビリビリ伝わってきて、大きな声がでちゃう。
「あんっ♥ はぁぁぁあんっ♥♥」
隣では、レナがもう善がっている。
横を向いて寝てるレナの背中側からおにーさんが抱きついてて、乳首とクリを常にシコシコクリクリ弄ってた。
レナの裸の胸で、チラチラと形見のペンダントとリーフペンダントが揺れてる。
クロードにプレゼントされたって、ニコニコしながら自慢されたっけ。
「レナちゃん、乳首敏感だねえ。ほら、乳首だけでイけるんじゃね?」
腰を止めたまま、両乳首をシコシコとしごかれておっぱいが伸びちゃってる。
「いひぃぃぃんっ♥♥♥ イッた♥ イきましたっ♥ 乳首だけでイきました♥♥」
ペンダントが首の後ろに行っちゃうのも気づいてない位に乱れて、レナがおにーさんのオモチャにされてる。
「ほら、これも良いだろ?」
そう言いながらチンポを深く突き刺すと、真珠のボコボコがレナのマンコに出たり入ったりを繰り返した。
「ああーーーっ♥♥ すごいっ♥ これすごいっ♥ ひっかいてるっ♥♥♥」
部屋中に響き渡る位にレナが叫んで、自分から片脚を高々と上げてもっと深く突き刺すようにねだった。
「ほらほら、クロード君のセックスとどっちが好き?」
「こっちっ♥ すごいのっ♥ こんなの知らなかったぁっ♥♥」
自分が何を言ってるのかもわからないくらいに、レナは真珠チンポに夢中だった。
「うーわ♥ えっぐいなー♥ あのチンポもすごそー♥ あんっ♥」
あたしの胸に吸い付きながらグリグリ感触を確かめるみたいに腰を使ってくるクロード似の太チンポのおにーさんに犯されながら、もう次のセックスのことを考えてる。
(あー♥ ほんと終わってるけど、気持ちいー♥♥)
ゴツゴツして筋肉質なおにーさんの腰に脚を絡めてチンポをもっと深くしてとおねだりする。
「そろそろわかったかな」
おにーさんが呟くと、いきなり大きく腰を振って力強く突き刺してきた。
「お゛っ♥♥」
一番奥にまで響くその腰使いに、考えてたことが全部吹っ飛ぶ。
今までは、あたしの小さいマンコに遠慮して探ってたってこと? だとしたら……
「あたし、すっごい丈夫だから……壊れる位にしていいよ♥」
にひ、と笑いかけると、おにーさんも歯をむいて笑った。
パンパンパンパンパン! といきなり腰を全力で打ち付けてくる。
「おっ♥ おっ♥ おっ♥ おっ♥」
お腹から空気を絞り出されるみたいに途切れ途切れの声がでちゃう。
初めてセックスした時みたいな、太チンポの力任せのセックス。
(やっぱこれもきもちーなー……♥)
全身をガクガク揺らされるけど、十賢者の攻撃に比べれば揺りかごみたいなもんで、じっくりと味わう余裕がある。
「おぉーー♥♥ んおぉーーっ♥♥」
ずん、ずん、って一番奥を一定のリズムで揺らされると、なんだかブランコを漕いでるみたいに気持ちよさがだんだん大きくなって……
「んぉおっ♥ あぁーっ♥ な、なにっ♥ これぇ♥ こんなっ♥ こんなの初めてっ♥」
すごく気持ちよくなったまま、でも激しいズコズコがずっと続く。
「あぁーーっ♥ いいぃーーっ♥♥♥」
クロードにはなかった技術の前に、あたしはあっさりとイかされてた。
「イッてる♥ もうイッてるよぉ♥♥」
「丈夫なんだろ? もっとイきたいってマンコが言ってるぞ!」
「うんっ♥ イきたいっ♥ もっとズコズコされたいよぉ♥♥♥」
(やっぱ、このおにーさん達大好き♥ 絶対全部、大当たりチンポだよぉ♥♥)
脳みそが茹だってる。
セックスの幸せにどっぷり浸かってると、クロードにフられた傷もなんだか気にならなくなってくる。
「ほらレナちゃん、もっと言ってみ?」
「クロードより良いっ♥ クロードより好きぃ♥」
レナも、クロードを引き合いに出したセックスにすっかりハマったみたい。
おにーさんに言われる前に、自分からラブラブなべろちゅーをしに行く位に入れ込んじゃってる。
「「あ゛ーーーーっ♥♥♥」」
またも、あたしたちは仲良くイきまくった。
「はーーーっ♥ はーーーっ♥♥」
裸の胸に、汗の珠がいくつも浮いてる。
拭うのもおっくうな位に、全身にイッた後の快感が留まっていてあたしは指一本動かせなかった。
「ちゅっ……♥ ちゅぅぅぅっ♥♥」
レナはクロードにも見せたこと無いくらいにウットリした笑顔を浮かべて、セックスだけうまくてあんまりいい男って感じじゃないおにーさんに愛情たっぷりのべろちゅーをし続けてた。
隣のベッドでは、セリーヌが胸をグニグニ揉まれながら普通にズコズコ犯されてる。相性は……まあ普通みたい。
「あへぇ……♥ いひっ♥♥」
最初からずっと同じおにーさんに犯されてたウェルチは、白目を向いて舌がべろーんって出る変な笑顔のまま手足を痙攣させてる。
明らかにあたしの中にあるチンポより一回りぶっとい巨根が痛々しい位に入り口を拡げてる。
「うわー、ウェルチのマンコえっぐい位拡がっちゃってるじゃん♥」
(レベル上がったあたしなら、あのチンポも気持ちよくハメれるよねえ♥)
窓からは、カーテンの隙間から昼の日差しが入っていた。
もしかして、ホテルの外のクロスの城下町まで聞こえてたかもしんない。
(そしたら、あたし達とセックスしたいって人達が沢山引っかかるかも……♥)
発明よりも、恋よりも楽しい事を思い出したあたしたちは、その日は泊まり込みでずーっとセックスしまくった。
それから。
「やっほ~い♥ レナ。待った~っ?」
「そりゃ待ったわよ。プリシスったら、三時間も遅刻して来るんだもの」
今日もクロス城下町でレナと待ち合わせ。
「てへへ。ゴメン♥ さっきそこで、チンポ大きそうな男の人居たからさー、ホテルでハメてきちゃった♥」
「ちょっと……プリシスっ!」
あたしたちは、旅で磨いた技術を駆使して媚薬を製造することに成功していた。
「ずるいわよっ♥ バツとして、次に良さそうな人見つけたら私が先にハメるんだからね♥」
それで、世界中の男を誘ってキメセクで毎日気持ちよくセックスしてる。
「にひひっ♥ わかってるって♥ でもキープ君は良いの? レナ、あの真珠チンポの人と何度も逢ってるよね?」
「あ、あの人とはいつでもヤれるから良いのっ! あっ、あの人良さそうじゃない? おーいっ。そこの男の子ーっ!」
レナが発情した甘ったるい声を上げてクロード似の金髪の男の人へと駆け寄っていく。
全然吹っ切れてないじゃん。
「えっ!? あ、あの、その、はい、ぼ、僕は、クリスと……」
(レナは気に入った男の人が居るとすぐ避妊なしでセックスしちゃうから、ちゃんとピル飲ませてあげないと。世話が焼けるな~)
油不足で軋むマジックハンドの詰まったリュックを揺らして、あたし達は今日もナンパを繰り返す――
シコったら感想、ここすき、高評価お願いします!