とある一軒家。
目覚ましがうるさく鳴り響き、朝を知らせます。
「あー……もう朝かぁ……」
やや低い女性の声がして、布団から手が伸び目覚ましを止め。
「久々にだーいぶ、盛っちゃったもんなぁ。眠い眠い」
そう言いながら起き上がったその顔は……なんと、オオカミその物!?
長く綺麗な髪からは、大きな三角の耳が二つ飛び出していて。
前に突き出した顔には、ギロリと強い視線の目が二つ。
そして、周囲の匂いを探知するかのように黒い鼻がヒクヒクと動き……
「満月の夜ってやっぱり、昂っちゃうのよねぇ」
くわ、と大口を開けてあくびを一つ。
よくよく見ると、手や腕だって灰色の体毛に覆われています。
「さーてさて、みんなをびっくりさせるわけにはいかないわよね〜」
少し顔を引き締めて、ぱんぱんと頬を手で数回叩き。
するとたちまち、ガスが抜けたかのように鼻先が縮み始めます。
それに合わせて、耳もシュルシュルと縮んで、髪の中に消えていき。
布団に包まれたシルエットも、心なしかしぼんでいくようです。
「ん、ん、オッケー! これで元通り、ね!」
いつの間にやら人間の顔そのものになった女性が、鼻先を指でつついて確認中。
彼女の名前は大神 恵子。
生まれつき、なんらかの獣人の姿に変身できる能力を体に秘めているのです。
彼女はオオカミ人間になる事ができ……起き抜けに言っていたように、満月の夜にはついつい変身してお楽しみをしているのでした。
乱れた影響か、布団や床には長く細い灰色の毛。
ペットなんていないこの部屋にそんな物が落ちているのは、まさに恵子さんが変身をした証拠なのです!
「この前、寝ぼけて耳戻ってなかったけど……オッケーオッケー。ちゃんと人の耳ね」
朝食の支度を始めつつ、体の隅まで確認して。
多少服に毛がついている程度なら犬の毛と誤魔化せるのですが、耳や尻尾となるとそうはいきません。
「そういや、追いかけっこの時にちょっと興奮しすぎて変身しかけたから気をつけないとなー」
オオカミ人間になっていた名残はまるでなく、美人さんの顔をお化粧しながら独り言。
感情の昂りで変身が始まってしまうらしく、マネジメントが大変なようです。
「ささ、今日も子供達と頑張りましょ!」
出勤準備を整え、颯爽と家を出て。
そして着いた先は……
「はーい、皆さん! おはようございまーす!」
「「「おはよーございまーす!!!」」」
『1ねん3くみ』と書かれた札のある教室から、恵子さんと子供達の声が聞こえてきました。
そう、恵子さんは小学校の先生なのです。
やんちゃな子供たち相手にどったんばったん、毎日大忙し!
獣人になる力のおかげか、体力には自信があるのですが……何にだって好奇心いっぱいな子供たちは、何をするかわかった物ではありません!
今日も朝からてんやわんや。
お昼休みになった時、少々恵子さんはバテてしまいます。
「ふぅ、ちょっと昨日ヤリすぎちゃったかも……体力、危ないわね」
若気の至りか、獣の本能のせいか。
昨夜お気に入りのおもちゃでお楽しみをひたすらしていた記憶を思い出し、若干後悔し。
「おーかみ先生! おとこのこがあぶないことしてるー!」
そんな時、クラスの女の子が慌てて飛び込んできました。
「え、危ないことって?」
「なんか、いちばんたかいところにいくきょーそーって! つくえのうえとかに のってるの!」
「えぇ、ちょっとちょっと!?」
女の子に連れられて、教室に戻ると……
「すごいだろー! ぼく、つくえのうえでジャンプできるぞ!」
男の子が学校の机の上で、ぴょんぴょん跳ねています。
ちゃんと上履きを脱いでいるのは……えらいんだか、えらくないんだか。
それだけでも大変なのに、問題は続きます。
「ぼ、ぼくはせんせーのつくえのうえでジャンプするもん!」
教室の一段高くなっている所にある、大人用の机。
椅子を使ってなんとか登り、今にも飛び跳ねようとしていて……
「立田くん、危ないからやめなさいっ!」
一瞬尻尾がスボンを突き破りそうになりつつ、恵子先生が大急ぎで駆け寄って。
「あっ、せんせー! もう、くみこちゃんったら! よばないでよー!」
机の上でふらつきながらも抗議する立田くん。
久美子ちゃんはもちろん反論していますが、今にも落ちそうな立田くんに恵子先生は気が気でありません。
「怪我しちゃうから、立田くん! ほら、先生が下ろしてあげるから!」
慌てふためきつつ、恵子先生が立田くんに手を伸ばした時でした。
その手を避けようとした立田くんは足を滑らせてしまい、バランスを崩してしまったのです!
「わ」
「きゃっ!?」
なんとかキャッチしようとした恵子先生でしたが、少し間に合わず。
鈍い音がして、二人は思い切り頭をぶつけて気を失ってしまったのでした。
「りゅーじくん、だいじょーぶ?」
声をかけられ、ゆすられている感覚。
「あ、ううん、あー、びっくりした……」
恵子さんが目を覚ますと、なにやら賑やかな音と、覗き込んできている久美子ちゃん。
「あ、かみおさん……せんせいは、だいじょうぶよ?」
頭をぶつけたせいか、うまく呂律が回ってない感じ。
「あれ、なんかりゅーじくん、へんだよ?」
久美子ちゃんは首を傾げ、恵子さんに声をかけます。
「え、まって? わたしは おーかみせんせいよ?」
「なにいってるの、りゅーじくん? せんせーはあっちだよ?」
「え?」
恵子さんはまだぼんやりする中、指さされた方向を見ます。
「へっへーん! すごいでしょ! 先生の体だから、机の上に立つだけで天井に手が届いちゃうよ!」
「わー、りゅーじ、ずるいぞ!」
「ずるくないもーん! 僕の体だから問題ないもーん!」
なんと、そこには机に乗ってはしゃいでいる自分の姿が!?
「ど、どうなってるの!?」
恵子さんは慌てて起き上がり、机に駆け寄ります。
が、しかし。
「あ、あれ、わたし、なんかちいさい?」
「あ、先生、目が覚めたの?」
なんとか机にたどり着いた恵子さんに、自分自身が飛び降りながら覗き込んできました。
「あ、あなた、だれなの!?」
「えー、僕は立田隆二だよーだ! すごいでしょ! なんか、目を覚ましたら僕、先生の体になってたんだー!」
「え、え、え、じゃあ、わたしは?」
「あはは、今の先生は、僕の体! 久美子ちゃんも、隆二くんって言ってたでしょ!」
「え、え、え、え、ええええええ!?」
さあ大変!
頭をぶつけた衝撃で、二人は体を交換してしまったのです!
「ちょ、ちょっと、たつたくん、かえしなさい!」
「やだよーだ、先生の体、面白いんだもん!」
掴み掛かろうとしても、ひらりとかわされ相手になりません。
「み、みんな、たつたくんがわたしのからだになっちゃってるの! もどらないといけないから、てつだって!」
隆二くんの体で、恵子先生は必死に訴えます。
恵子さんの体の隆二くんが大声で説明していたのもあり、みんなが信じてくれたのはいいのですが……
「ほらほら、こっちこっち!」
「あはは、みんなおっそーい!」
さすが恵子先生の肉体、と言ったところでしょうか。
恐ろしいほどの身軽さで、ひらりひらりと子供たちを避けていくのです!
「わ、わたし、こんなすごいの!?」
小学一年生の体から見る自分のステータスに、怖さすら覚えてしまい。
それでも、恵子先生は頑張って同じ目線になった子供達に指示を出し、少しずつ自分の体の隆二くんを追い詰めていくのでした。
「たつたくん、あきらめて!」
教室の後ろで、子供たちに囲まれる恵子先生の体の隆二くん。
「えー、もっともっとこの体で遊びたいやい!」
「だめ! わたしの!」
「ううん、僕の僕の! もっといっぱい、遊ぶんだい!!!」
恵子先生の体が、顔を真っ赤にして大声を上げた瞬間でした。
いきなり、ぴょこんと三角の耳が髪から突き出してきたのです!
「え、うそでしょ!?」
「わ、わ、うわ、なんだろ、体が、急に、熱くなって……!?」
隆二くんが頬を赤くし、息を荒くし。
犬のように舌を出しているその口が、少しずつ前に伸びていきます。
「わあ、どうなってるの!?」
「せんせーがなんかなってる!」
「ちょっと、ストップストップ!?」
「あ、あ、あ、体、燃えるみたい、でも、すっごく、元気、力、出てきてる、っていうか……!」
歯が鋭く伸び、目つきもキツくなり。
何かを突き破るような音がして、ふさふさの尾が一気に飛び出したのが見えました。
「わ、わ……」
これには、恵子さん本人も目を丸くしてしまいます。
「わ、わたしのへんしんって、こんなかんじなの……!?」
漫画で見るような異音はしていないものの、自分の体を突き破って知らない何かが出てきそうな不気味さ。
その恐ろしさに、子供たちの何人かは泣き始めてしまっています!
「わぁ、わぁ、僕、犬みたいになってる!」
「お、オオカミよっ!」
恵子さんのプライドにさわったのか、早いツッコミ。
「えー、すっげぇ、すげぇ、すげぇすげぇすげぇすげぇすげぇ!!! 僕、狼男になってるんだぁ!」
「お、おんなよっ!!」
またしても、的確なツッコミ。
その間にも肌は体毛に覆われ、鼻は黒くなりながら濡れた光を帯び……
そして何より、服のシワがなくなっていき、体そのものが大きく逞しくなっていくのが見て取れます。
「わ、わぁ」
恵子さんも、自分の事ながら見上げて後ずさってしまい。
「ワオ〜ン!!! すっげぇだろ、僕、狼男先生だぞー!!!」
「だ、だから、おんなだってば!」
大きくなった胸がブラの中で窮屈そうなのを見て、赤面しながらツッコンでしまい。
「ワン、ワンワン! 今なら、すごいことできそう! えぇーい!」
獣人化した恵子さんの肉体で、隆二くんが勢いよく床を蹴り。
そのままの勢いで窓のサッシに足をつけ、まるでそこが地面かのように小走りしてみせたのです!
「やったぁ! みんな、見た今の!? 僕、すっげー! ワオーン、ワオぉオオン!!!」
すっかりハイテンションの隆二くんに、泣いたり驚いていた子供達も徐々につられていき。
「わー、りゅーじくん、すごーい!」
「からださわりたーい!」
「おしりどうなってるの!?」
「み、みんな!?」
あっという間に、獣人恵子先生の体は子供たちの人気者!
「見てて、見てて! とう!」
「わ、かっこいーい!」
「つくえがなくても、うえにてがとどくんだー!」
「どうだー! 僕、すごいだろ!」
尻尾がぶんぶんと振れ、大はしゃぎしているのが丸わかり。
「な、なんとかしてはやくもどらなきゃ……!」
恵子先生は、なんとか策を考えます。
「ねぇねぇりゅーじくん、おっぱいみせて!」
「えへへ、いいよ! なんか、狼男になってから、すっごくおっぱいムズムズしてるんだ!」
「そんなの、おおごえでいわないで!」
恐らく、中身に関係なく獣人化の影響で体が盛り始めているのでしょう。
このままだと、うっかり性的な事態になりかねません!
「そうだわ、さっきの!」
長い口をだらしなく開き、しゃがみ込んでおっぱいを自慢している自分の体。
その後ろには、教師用の机……!
恵子さんは小さい体でなんとか、その上に登ります。
「きゃっ、たかいわね、これ……」
そこから思い切りダイブすれば状況を再現できる……はずなのですが。
子供の肉体なのもあり、恐怖が先に立ってしまったのです!
「わあ、おっぱいすげー!」
「あんっ、そんなに強くっ♡」
不意に、オオカミ恵子先生の尾が激しく動きました。
偶然にも、それは隆二くんの体の恵子先生が乗った机に思い切り当たり……
「わ」
準備も覚悟もできていないのに、恵子先生は自分の肉体に思い切りダイブしてしまったのです。
「わぁ、わぁ、先生と一緒だ! 待ってよ、どうなってるのこれ!?」
「わー、せんせーがへんなうごきしてるー!」
教室はまだ、賑やかなまま。
「おもしろーい! 先生と一緒に、先生の体! もしかして、体がくっついちゃったわけ!?」
姿は先ほどと変わらず、凶暴そうなオオカミ恵子先生なのですが……
肝心の隆二くんの姿はどこにも見えず、人格はこの有様。
どうやら奇跡的に、先生の言うように融合してしまったようなのです!
「くっついたなら、もう僕は先生とおんなじだよね! か、勝手に動くの、やめなさい!」
一人で喧嘩をしているオオカミ人間に、クラスのみんなは大盛り上がり。
急に飛び跳ねたり、唸ったり、尻尾の動きが変わったり。
恵子先生にとっては溜まったものでは無いのですが、一緒に入っている隆二くんすら楽しんでしまっている有様。
「も、もう、いい加減にしてってば、だって面白いんだもーん!」
延々とこんなことをしていては、埒があきません。
まずはとにかく、獣化を解除したいところなのですが……
「た、立田くん! とにかく一回、人間に戻りましょ!? やだもーん、僕はオオカミ人間だもん、ワオンワオーン!!!」
全く取り合ってもらえず、ノリノリで遠吠えまでされてしまい。
クラスの子どもたちが見ている羞恥心も手伝い、先生の心も限界が来てしまいました。
「もう! いい加減に、しなさぁああああああああい!!!」
その瞬間、獣化が始まる時に感じる大きな鼓動の音。
「えっ、今、私……あ、さっきなったやつだ! え、え、でも、私、まだオオカミなのに……!?」
矛盾した感覚に戸惑っている間にも、力強い鼓動は二度、三度と体に走ります。
「わぁ、またなんだか力が……うそ、うそ!? ここから獣化って、私、本物のオオカミになっちゃうの!?」
パニクっている恵子先生。
突然、耳の後ろから見たこともないツノが飛び出してきました。
「い、今、何が!? 先生、どんな変身するの!? わ、私だって分からないんだってば!?」
円錐状だった口は横に広がり、鼻の穴はますます大きくなっていき……
それに合わせ、顔が膨らむように大きくなっていき、体毛があるにも関わらず硬そうな雰囲気を醸し出しています。
「な、なんだか、背中が……」
シャツが破かれ、真っ赤な大きい翼が姿を見せ。
「わー! せんせいにはねがあるー!」
「おれ、しってる! あれ、ドラゴンのだぜ!」
「ど、ドラゴン!? わあ、今度はドラゴンに変身!?」
尾が太く長くなり、教壇を破壊してしまい。
体毛に覆われたままの手足が太く、大きくなり、鋭い爪が伸びていきます。
「グァお……これ、知らないわよ!? あっ、あっ、僕、僕、俺、なんか、わかって、きた気がする、ぜ……!」
灰色と白の体毛に、燃えるような赤と黒の模様が走っていき。
四色が見事に調和し、全く新しい柄へと変化していきます。
「分かったって、ぎゃぅ、どういう!? 先生、狼になる力があっただろ? え、ええ、そこに俺の体がくっついて、先生の力が俺の体にも影響して……」
ミチ、ミチと服の悲鳴が響き、ムキムキになった肉体が中から溢れ出し。
「じゃあ、立田くんも何かに獣化……って、まさか!? そう、俺はドラゴンになってるんだよ! え、え、がお、それじゃ、今……狼の先生と、ドラゴンの俺が、合体して……!」
変化が終わり、一段と逞しくなった先生の肉体。
「合体獣化、俺と恵子先生で、今から俺はウルフドラゴン、ガオグォオオオオオオン!!!」
オオカミ獣人と竜人が合わさった、ミラクルな存在。
男の子の隆二くんが獣化した影響か、その肉体は驚くほど逞しく。
しかしながらカラフルになった狼の体毛に覆われ、胸には立派な胸がしっかりとあります。
「あっ、あっ、やべぇ、変身したら、あっ、こら、勝手に、いいだろ、先生だって気持ちいいんだろ、あっ……♡」
興奮のままに、隆二くんが手を動かして胸を鷲掴み。
体が大きく震え、声がもれ。
「ちょ、ちょっと、立田くん、えへ、すっげぇいい、これ……♡♡♡」
欲望に忠実な隆二くんの人格に押されてか、恵子さんはうまく体をコントロールできません。
それどころか、獣人二人分の肉体はますます盛っていく一方で。
「ね、ねぇ、先生、ど、どうしたのよ、お、おちんちん、おちんちん!? だって俺、男だぜ? ま、待って、これって、勃起ぃ!?」
子どもたちが息を呑んで見ているその先には、彼らのパパたちよりも絶対に大きい、と言い切れるほどの真っ赤な男根がビクビクと震えていたのです!
「なんか、おちんちん、い、言わないでって、だって俺、どうしたらいいか分からねーんだもん、わ、私にも分からないってば!? でも、なんか、このままだと、頭の中、おちんちんでいっぱいになっちゃいそうで、あっ、あっ、口に出して言われたら、私もそんな気がしてきちゃうじゃない……!」
びく、びくと脈を打ち、欲望を吐き出したいとねだる肉棒。
「さ、触っていいのかな、立田くんのでしょう、でも先生にも感覚伝わるじゃん、あ、えっと、もう、おっぱい揉んどいて今更でしょ!?」
ヤケクソになったのか、先生が手を動かし片手でがしりとペニスを掴みます。
「ぉオオオオオオオオン!?!?」
天井をあおぎ、吠えるように声を上げ。
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、やべ、これ、ゾクゾク、ま、待って、待てねぇって、あっ、あっ♡」
隆二くんがいても立ってもいられず、手を上下させ始め。
方向が切り替わるたびに、翼がビクビクと震え。
「な、なんだろ、私、私、俺、俺、すげぇ、気持ちいい、頭、ぼんやりして、なんだか、いけないこと、えへへ、でも、気持ちいいじゃん、そ、そうだけど、もう、俺、我慢できないんだもん、わ、私も、なんだか、心がドキドキして、ぼんやりして、あっ、あっ、おっぱい、おっぱい、ちんちん、ちんちん……♡」
子どもたちが見ていると言うのに、どんどん淫らな行為は加速していき。
「あっ、なんか、出るっ、だ、ダメっ、出したら、変になっ、ちゃいそう、でも、もう、トマらねぇって、あっ、や、私、俺、一緒に、ここ、ろ、ガァおおおおおおおおん!?!?!?」
火を吹かんばかりの声を出し、それに負けじと鬼頭が白い液体を振り撒き。
たちまち、教室が精液まみれになってしまい。
子どもたちはもちろん、大パニック!
止まりきらず、まだビュクビュクと脈打ちながら精液を出している逸物。
「や、ヤッベェ、射精、気持ち良すぎて……私と俺、先生と小学一年生なのに、心、くっついちゃった、わ……うふ、うふふ、いいよな、この体、気持ちいいし、気に入っちゃったし……今日から私、俺様、ウルフドラゴンの、隆子なのよぉ〜♡♡♡ あ、あ、くっついたって自覚したら、また勃ってきちゃったわ♡ 抜きましょ、抜きましょ、狼と竜の精力、マジサイコー♡」
先生と生徒の融合変身体はあたりのことには目もくれず、新しく素晴らしい肉体の欲情を、好きなだけ堪能するのでした。
「合体、合体、最高ね♡ 獣化してオナニーもたまらねぇけど、混ざって仲良く力を合わせてオナニーすると、もう、やめられないわぁぁああああんんん♡♡♡♡♡」
おしまい
この作品は、pixivや私のサイトでも投稿しています。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20622564
https://ak-s.fsc-x.com/in/blog/?p=2165