※この作品はR-18です。

ニンカタリクエスト投げ場   作:ニンカタ

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リクエスト品です。大人プリキュアの日向咲さんです。


(無)帰らない彼女(日向咲)

 

 苦節何年だったか。夢と希望を胸に抱いて海外へと武者修行をしに来た自分は、海外の洗礼を受ける羽目になった。外の国は己が暮らしてきた世界とまるで違ったのだ。軽犯罪には両手両足の指で数え切れない程に遭遇したし味わった。酷い時には強盗に遭遇した日もある。命の危機が身近にある。初めて銃を突きつけられた時は、震えが止まらなかったものだ。しかし人間生きていれば何だかんだ慣れて行くものなのか、今では海外での暮らしもまあ悪くないかなと思うようになった。住めば都。路地裏で行われている怪しい取引を見なかった事にしつつ、自分は勤務先へと向かった。

 

 「先輩!おはようございます!」

 

 海外なのだから勤務先も外国人ばかりだ。その中から一番に俺に挨拶してきたのは自分と同じ同郷の徒。数ヶ月前に自分が働いているパン屋に配属という形になった。名前は日向咲(ひゅうがさき)。若い美空の中、単身で海外へと修行しに来たのは、昔の己を思い起こさせる。そんな自分のエピソードを聞いたからなのか、それとも同じ同郷の由だからか。日向からの好感度は高いようだ。

 

 「少しだけど話せたので!」

 

 妙に上機嫌そうな日向に何かあったのかと、休み中に話題を振る。今はピーク時も過ぎた。腹に何かを入れておくにはピッタリな時間だ。失敗作のパンを適当に摘みながら話をする。はにかみながら日向が話すのは、故郷に居る婚約者の事。前に指輪をしている事から、もう結婚しているのかと少々驚きながら尋ねた事があるが、これはあくまで仮の結婚指輪らしい。

 

 「それで─」

 

 旅立つ前に婚約者から渡された指輪。質素な銀色のリングではあるが、日向はその行為自体が嬉しかったのか。指輪を見る時は何時も笑顔である。昼休憩の間、日向からの惚気を聞き流しつつ。その日のパンを腹の中へと詰め込んでいった。見習いという事で自分とは違うエリアの担当をする日向を見送りつつ、先程日向から貰った情報をメモしておいた。細かな情報は何れ役に立つ。

 

 

 

 

 

 「あっ!ひぐっ…!?」

 

 同僚の女と体を重ねながら日向の事を考える。彼女ははっきりいって人が良すぎる。それ自体は人として良いことなのだろうが、己のような人種からしたらつけ込みやす過ぎて呆れる程だ。女1人で借りた宿に泊まる。男に対して警戒心がないのか、簡単に誘いに乗る。色々と考えていた自分が馬鹿になるくらいに簡単に事が済んでいく。

 

 日向咲。同郷の日本人である彼女。海外に来てからは同郷の女を犯した事は余りない。故に最初から狙ってはいたのだが、更には恋人持ちと来た。これは良い。人の女を取る時は得も知れぬ達成感と背徳感がある。日向咲を知れば知るほど、彼女の全部を汚したい欲望が止め処無く溢れてきた。根回しは済んだ。明日の愉しみを胸に秘めつつ、今日の欲望を発散した。自分もパン屋の端くれ、菌が残らないようにアルコールは控えている。なので自然とストレスの発散先はタバコか女かになった。賭博は前に痛い目を見て以来やっていない。あの時の出来事は思い出したくないものだ。

 

 

 

 

 「あれ?先輩…?」

 

 日向咲の住み家は既に突き止めている。一応最低限の警戒心はあったのか、住居に関しては教えてくれなかった。なので色々と伝を使い割り当てた。教えてもいないのに自分の住み家に来たのが疑問なのか、出迎えに来た日向は困惑している様子を隠そうともしない。此処のオーナーには金を握らせた。今日何があっても騒ぎになる事はないだろう。内心で仄暗い笑みを作りながら、忘れ物を届けに来たと口から出任せを言う。

 

 「あ、そう…なんですか…?」

 

 未だ謎な部分はあるが、日向に向けた顔は気の良い先輩としての顔だけだ。故に警戒は最低限で、ノコノコと家の中に男を入れるような愚行を行う。鍵を閉じた事をしっかりと確認すると、寝室まで先に行く。いきなりの自分の行動に、慌てて日向は付いてきた。

 

 「ちょ、ちょっと待っ──んむっ!??」

 

 寝室まで日向が来たタイミングで、走り込んで来た彼女を正面から抱き締める。そして舌をねじ込み深いキスを始める。此処で舌を噛もうとしない辺り、彼女の善性さが分かるというものだ。ハリの良い尻を片手で揉みしだきながら、離れようとする日向を腰に手を回す事で逃さないようにする。

 

 「や、やめ!な、何をするんですか!?きゃっ!!」

 

 口を離した日向からは非難の声が出て来る。しかしそんなもので止まる筈がない。突き飛ばすような形で日向、いや咲をベッドの方へと倒した。何とか受け身は取れたが、突然の出来事に咲の思考は上手く回っていないのか、倒れたベッドの上で戸惑いの視線を自分に向けた。隙があるのは良い事だ。助けを呼ぶ為に叫ばれるのもそれはそれで味があるが、こうして何が起きているのか分かっていない女に無理矢理教え込むのも嫌いではない。何らかの否定の言葉を耳にしつつ、彼女の普段着を剥ぎ取っていく。ビリビリと音を立てて裂ける服から出てくるのは、咲の生まれたままの姿。オレンジ色のブラを上にずらすと、音を立てながら露わになった果実を啜り始めた。

 

 「ひぃっ…!?」

 

 恐怖と快感が混じった声が咲から聞こえてくる。こういう声が一番興奮する。己の半身も咲の悲鳴に似た喘ぎ声に、ググッと硬くなり始めていた。抵抗する咲を抑えつけながら、両手と口を使い巨乳を味わっていく。若いからか弾力が良い。何だかんだ乳首を啜ってやると快感の声を上げる辺り、咲の体の反応も良い方だ。

 

 「や…やめ…!」

 

 そろそろ次の段階に進みたくなったので、ズボンを押し上げる自分のモノを外に出してやった。これから気持ちよくなるという事で、自分の半身も期待からビンビンだ。これが出された事で、本気で自分を犯すつもりだと判断した咲は、顔を強張らせながら必死に静止の言葉を放った。勿論そんな言葉で止まるはずもなし、自分は咲のお腹辺りに馬乗りになると、ピンと立った乳首が見える巨乳の谷間に己のモノを挟み込んだ。自分のチンポから感じる熱が不快だったのか、咲は甲高い悲鳴を上げた。そんな声も自分に取ってはスパイスの一つ。寧ろ興奮して堪らない。当たり前だが添えてくれない手を無視して、自分の手で肉棒を強く挟むように咲の胸を横から鷲掴んだ。

 

 「いやっ…!いやっ!!」

 

 自分の胸の間から出入りする肉棒を見つめて、涙を流しながら自分から離れようとする咲。しかし自分がガッシリと抑えつけているので、無駄な足掻きだった。そんな顔も唆るというもの、1度目の絶頂を迎えそうになったのでその衝動に抗わずに咲の顔も目掛けて射精した。

 

 「うえっ…!!」

 

 青臭い精液を心底気持ち悪そうに受け止める咲。いや、この体勢ならば避けられないのでその言い方は少々酷か。軽いマーキングを顔と胸に行えて自分も満足だ。次は少し汚れたチンポを彼女に掃除してもらおうか。

 

 「んぐっ!!!?」

 

 頭を掴んで空いた口の中に無理矢理チンポをねじ込んだ。喉奥まで突いてやるのは、今回は許してやった。気持ち悪くなって戻されても面倒だからな。しかし今にも表情は吐き出しそうだな。まあレイプ野郎のチンポ何か咥えたくないか。仕方ない。

 

 「!!?」

 

 撮った映像を見せながら脅す。さっき咲を突き飛ばした時には撮影を始めていた。加工して後で婚約者に送ろうかなと言うと、首を横に振り、必死に拒否の意を示す咲。フェラとその後の精液を飲んでくれれば今日は終わりにしてやると言うと、咲は少し悩んだ後、自分のモノへと怖ず怖ずと舌を這わせ始めた。

 

 「ううっ…!ううっ…!!」

 

 吐き気を我慢しながら咲は自分の腰振りに合わせて舌を這わせる。涙を流す女に無理矢理奉仕させるのは素晴らしい快感だ。堪らず早い段階で射精してしまった。もう少し味わいたかったのだが、まあ次があるから良いだろう。ゆっくり時には自分のモノから出た臭い液を飲み込んでいく咲。途中何度かえづいていたが、何とか飲み干す事には成功したようだ。

 

 「こ…これで……」

 

 腰を持ち上げ、離れていく自分の姿に、悪夢の時間が終わるのだと思った咲。しかし自分が咲のパンツへと手を伸ばした瞬間、目の色が変わった。ズラしたパンツの中から出てきた綺麗な割れ目に、自分のモノの先端を当てる。

 

 「は、話が!!やめ!それだけはやめて下さいっ!!!──っ!!ああああああああ!!!!」

 

 女の力は男には敵わない。自分は鍛えているので尚更だ。無理矢理入れた咲の中は少々キツイがとても心地よい。婚約者が居る為、初体験ではなかったが、初めては面倒な事が多いので好都合。寧ろ有難いくらいだ。久しぶりに男を迎えた咲の中は本人の意志とは裏腹に自分のモノを貪欲に求めた。ギュウギュウと締め付けてくるのが良いアクセントだ。咲のオマンコの感想はそこそこに、彼女の方を見ると。

 

 「嘘…嘘……」

 

 壊れたように天井を見上げる咲の呆けた顔が見れた。笑みが溢れる。快感が全身に迸る。興奮した自分は、激しく咲のオマンコを突き始めた。

 

 「ひっ…!ひうっ…!ああ…!」

 

 深い絶望の感情とは別に、体は正直である。与えられる快楽に素直に反応し、チンポからマンコを伝わってくる快楽に喘ぎ声を出す。何度もこうして女を犯してきたが、快楽と絶望のアンバランスな感情にどう対応すれば良いのか分からない様子の女は実に魔羅に来る。そして、ただ快楽を受けるだけの彼女達も、この言葉を言えばまた正気に戻る。

 

 「ッ!!?やめて!!それだけは!!それだけは嫌!!!」

 

 中に出すぞ!とピストンを早めながら叫んでやると、中がキュウっと締まった後に激しく咲は抵抗を始める。そんな咲を両手で抑えつけて、乱暴にピストンを続けた。どんどん早まるピストンが速度と、中で大きく膨張していく自分のイチモツに、またもや絶望の表情をより濃く露わにしていく咲。悲鳴と叫びをバックコーラスにしながら、自分は咲の中へと大量の欲望を流し込んだのだ。

 

 「──嫌ああああああああああっ!!!!」

 

 髪を掻き乱しながら抵抗する咲だが、自分の拘束からは逃れられない。故に咲の中へと注ぎ込まれる精液を防ぐ術は無いのだ。種付けを終えると体をブルリと震わせる。自分の下には最早人形のように表情を動かさない咲の姿があった。まだまだやるからなと耳元で囁いても、咲は反応を返す事はしなかった。

 

 

 

 「欲しい♡欲しいですオチンチンから精液♡♡」

 

 自分の腰に足を絡めると、咲は狂ったように自分を求めてくる。あれから何度も犯すと、咲はおかしくなってしまったのか、自分からチンポをお強請りするようになった。此方の方向に転んだか…と内心では思いつつも、先程までの人形のような無反応よりかはマシだ。それにこうしておかしくなった女もこれはこれで好みだ。

 

 「中に下さい♡♡♡」

 

 パチュンパチュンと湿ったピストン音が響く中、何処に出して欲しいかと聞くと、より強く咲は自分に抱きつき、中出しをねだった。広角を上げながら彼女の中で果てる。体をビクンビクンと痙攣させながら快感にうち震える咲に、自分はある事を尋ねるのだった。

 

 「先輩の方が気持ちいいです♡♡♡♡」

 

 婚約者のモノよりも自分のモノが良いと笑顔で宣言する咲。寝取りきった瞬間。これが最高の快楽だ。

 

 

 

 

 

 

 日向咲。海外へと武者修行に出た女性。彼女の行方は未だ知れない。ある日を境に途絶えた連絡から家族や婚約者が必死になって探し回るも、手がかり一つ見つけられなかった。風の噂で彼女に似た女性を見掛けたとの声も聞いたが、聞いた容貌から違うと判断。

 

 「ご主人様…♡♡♡」

 

 大きな魔羅をしゃぶる女は、その報告を聞いてもどうでも良さそうな表情を浮かべた。それよりも目の前のチンポへの奉仕が重要な事だと。そんな女の浅ましい姿を見ながら、男は下卑た笑み浮かべるのだった。

 




凌辱モノイケるかなとは思ったけど結構ダメージが…何とか最後まで書いたけど暫くは良いかな…

此処まで読んでくれてどうもです!
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