「ザオリク!」
戦いの最中、生き死にが出るのは仕方ない事だ。モンスターの痛恨の一撃を食らい倒れたゼシカに、ククールは直ぐ様蘇生呪文を唱えた。ゲームという事もあり、死亡しても蘇生呪文を唱えれば生き返る。それが確率100%の蘇生呪文のザオリクならば尚更だ。
『ゼシカは 息をふきかえした!』
本来ならば蘇生呪文を掛ければ直ぐにこのようなテキストが出て、戦線に復帰出来るが、自分はその間に割り込み、何時ものようにデータを
『ゼシカは 息をふきかえしたが ──のザーメンを注がれないと 動けない!』
「うっ…!早く 戻らなくちゃいけないのに…」
「直ぐに戻らせるからな〜」
バニーガール姿で地面に倒れ込むゼシカに近寄り、お尻を突き上げる体勢にする。ビリビリと黒いタイツを破いて、ハイレグカットの隙間に指を入れる。そのままスッとゼシカのピンク色のオマンコが見えるように横に指をスライドさせた。何回もハメまくったゼシカのオマンコは、これから行われる事に期待してか、ヒクヒクと誘うように動いている。
「早く 早く動かないと…」
「今挿れるからなーゼシカ」
「んっ♡ よし…少しづつ 動けるようになってきたわ!」
プリンと突き出たゼシカのお尻を両手で鷲掴み、自分のチンポを心待ちにしているゼシカのオマンコへと差し入れた。セリフの合間に甘い声が交じるが、ゼシカは自分の行動を気にした素振りを見せない。当たり前だ。彼女はゲームの中のキャラクター。対する自分はこのゲームの世界に来た来訪者。本当ならば居ない存在に何らかのアクションを用意してる筈がない。だからこのゲームの世界に居るキャラクター達は自分に対して何の反応も示さない。
「もう少し もう少しで…!」
「そうだな、俺ももう少しでイきそうだ…!」
仲間が一生懸命戦っている横で、ゼシカと俺はセックスに励む。ゼシカのケツをパンパンと腰で叩きながら戦闘風景を眺めている様は、傍から見たらとても滑稽だろう。しかし当のゼシカは至って真面目である。自分からのセックスで戦線に復帰出来る時を今か今かと待ち侘びている。ゼシカのオマンコも早く自分の精液が欲しいのか、搾り取るようにチンポに絡みついてくる。何度もハメ潰した甲斐もあり、俺専用のマンコに成長し始めている。キャラクターは俺に反応しないが、ゼシカの体は俺のチンポに反応しまくりだ。挿入してやると嬉しそうにチンポを歓迎してくれる。全く反応がないのはそれはそれでつまらないので、この仕様はとても有り難い。
「んんっ♡♡♡ ごめん! 待たせたわね!」
「ふぅー…出た出たぁ…」
ビュルル!ビュー!ビュー!と腰を深く打ち付けた後にゼシカの最奥に精液を発射した。ゼシカの子宮内に精液が到達したのを確認してか、システムはゼシカの戦線復帰を許したようだ。ゼシカのオマンコから精液まみれのチンポを抜いたと同時に、ゼシカは立ち上がり、俺の精液をオマンコから垂れ流した状態で仲間と合流した。一発ゼシカとやったのでスッキリした俺は、下半身丸出しで戦う無様な格好のゼシカを見て、口角を上げるのだった。
ドラゴンクエスト8。昔自分がプレイしていたゲームだ。思い出補正は多分にあるだろうが、今でも自分の中で楽しかったと断言出来るくらいには名作だった。ゲーム自体が面白かったのもあるが、何より幼い時の自分を虜にさせたのは、ゼシカの存在が大きかっただろう。ボンキュボンのセクシーな体付き。それを理解しているのか、制作者達が付け加えたエッチな装備やおいろけスキル。まだエロの供給が少ない頃の時代は、ゼシカにエロい衣装を着させてそれで何度もシコったくらいにはゼシカを気に入っていた。時は進み、今の時代ではVRゲームが出来るくらいにまでゲーム技術は発展した。物語の世界にダイブして、五感で楽しめるゲームが今の流行だ。五感で楽しめるゲーム。となると自然とエロの方向へと模索が入るのが人間の性である。何とかゲームコードを弄くって、物語のキャラクターとやれましたー、という情報が提供されてからは、更にエロを求める人々の探求が加速した。勿論公には規制されている行為だったが、匿名掲示板等で情報を供給しあい、各々が好きなゲームを再現してその世界で好き勝手するのが、最近のネットゲーマー達の流行りになっている。
昔取った杵柄とでも云うのか。自分はその手の技術に長けていた。今では他の業種に就いているが、前はゲーム会社に務めていた。なので一般のゲーマーよりかはゲーム自体の仕組みについて詳しい自信がある。流行りに漏れずに、自身も好きなゲームを作り、その世界で好き勝手しようと目論んでいた。あれから沢山のゲームをしたが、やっぱりヤりたい相手といえば昔シコリ尽くしたゼシカであった。久しぶりにゲームを起動をして実際に見てもその思いは変わらない。なので記念すべきダイブ作品はドラクエ8にしようと決めた。それからは何度も試行錯誤しながらドラクエ8の世界のVR世界で再現していった。ゼシカのスリーサイズは盛れるが、敢えて公式の設定に寄せた。後で弄くるコードもあるし、始めはそのままのゼシカを犯したかったからだ。そうして出来たのがドラクエ8、VR版だ。期待と少しの不安を胸にドラクエ8世界にダイブ!勿論初期リスポーン地点はゼシカの住んでいるリーザス村だった。
「うひょー!」
「わたしは 兄さんの仇を…」
部屋の中で黄昏れているゼシカ。想像通りの容姿とスタイルに見ているだけでも勃起が収まらなかった。自分に誰も反応しないのは分かっているが、ゼシカの部屋のドアをキチンと閉めると。後ろからゼシカにゆっくりと歩み寄った。
「デッカ……!!」
「んんっ…!とは言っても どうするか…」
悩んでいるゼシカ等お構いなしに、後ろからガッシリとゼシカの巨乳を鷲掴んだ。家に居るからか、見慣れたあの胸を強調した服装ではなく、白い全体を隠す普段着であったが、見えないからこそ興奮が高まる。寧ろこの服装ガッシリ初めてで良かったとすら今では思う。
「気持ち良い……」
「んっ!あんっ♡そろそろ 寝ようかな んっ♡」
椅子に座って考え事をしているゼシカのおっぱいを揉んでいるだけでも、人生最高の多幸感を感じる。これを味わえるならば、今までの苦労は無駄ではなかったなぁと感慨深さも感じながらゼシカの巨乳を揉んでいると。ゼシカが立ち上がり、ベッドの方へと歩いていった。決められた睡眠時間になったようだ。後ろから胸を揉みしだきながらついて行く。ベッドに移動するのは好都合だ。熱り立っている自分の魔羅は一度ゼシカのオマンコの中で気持ち良くならないと収まりそうにない。歩いている最中もゼシカのお尻に自分のモノを当て擦りながらついて行く。お尻にチンポの突き立てる度に、胸を揉むのとは違った声がゼシカから漏れ出た。
「おやすみ 兄さん… んんっ♡あんっ♡」
「夜はこれからだぞ〜ゼシカ」
仰向けに寝るゼシカの上に跨り、胸を正面から揉みしだく。直ぐに寝息を立てるのはゲームのキャラクターらしいが、まだまだ夜は始まったばかり。ゼシカには自分の性欲を沢山受け止めて貰う。
「うっ…!我慢出来ねぇ!!」
「すぅ…すぅ…んっ♡」
色々と試したい行為があったが、自分のチンポが限界直前だった。早くゼシカのオマンコを味わいたい。その欲求が激しく己を苛んでいる。スカートを捲り上げて白のパンティーが見える状態にする。これだけでもシコれるがこんなところで我慢してたら今までの苦労が馬鹿みたいだ。ドキドキと心臓を鳴らしながらゼシカのパンティーを脱がしていく。現れたのは期待以上のものであった。
「挿れるぞ!ゼシカ!」
「んん…ううん……」
答えなど返って来ないのは分かっているが、叫ばずにはいられなかった。ゼシカのオマンコに慌てながらも自分の先っぽを充てがうと、そのまま勢いよく挿入した。
「んっ♡♡♡」
「うおっ…!?めっちゃ絡みついてくる…!!」
ゲームのキャラだからか抵抗するものはなかった。故にスムーズに自分のイチモツはゼシカの中へと入り込む。初めて味わった女の味だが、理想の女性という事もあり、幸福感と気持ち良さが半端じゃなかった。
「うっ…!!」
「んん…あっ♡」
なので情けなくも、直ぐに射精してしまったのもしょうがないというものだ。しかしゼシカのオマンコに包まれている自分の魔羅は一度出したくらいでは硬さを失わない。それどころかオマンコの気持ち良さを知り更に強く勃起する。
「ゼシカ!中に出すぞ!」
「あっ♡あんっ♡あっ♡あっ♡兄さん… あっ♡あんっ♡♡」
決められたセリフすら上回る程にゼシカから甘い声が出る。寝ているゼシカを抱き抱えながら何度も何度も腰を打ち付ける。射精をしても構わずピストンを繰り返す様は正に覚えたての猿だった。少しゼシカのお腹が膨らむくらい寝ているゼシカに中出しを何発も終えると、
「はぁ…はぁ…もう出ねぇ…」
「すぅ…すぅ……んっ…すぅ…」
偶にビクンと痙攣するゼシカを横に抱きながらゼシカのベッドに横たわる。1人用のベッドな為に密着度合いには凄まじくなるが、願ったり叶ったりだ。初めてのダイブはゼシカと一緒に寝たまま、こうして終わるのだった。
「何時になったら 出れるんでげすかね? アニキ」
「あっ♡あっ♡んひぃ♡♡こんなところ んっ♡んっ♡ 早く出たいわ!あうっ♡んんっ♡♡」
1人1人閉じ込められた牢屋の中での会話イベント。ゲームのようにパーティー一緒にとはならなかったのは自分の意向だ。牢屋越しに会話をしているゼシカを抱き寄せて、駅弁ファックで犯す。仲間もゼシカすらも気にしてはいないが、今のゼシカは何も羽織っていない生まれたままの姿だ。こんなエロい囚人がいれば直ぐに慰み者になってしまうだろう。ゼシカの唇に舌を入れながら下からガンガン突く。全裸のゼシカを犯している光景を誰も不思議に思わない。自分に犯されているゼシカですら、だ。
「ゼシカ!出すぞ!」
「あっ♡んんっ♡取り敢えず あっ♡あひっ♡♡ 今は寝ましょう おっ♡おっ♡おっ♡」
力を蓄えておこうと睡眠を促すゼシカだが、絶賛体力を沢山消費するセックスに今興じている。セックスしながら眠りにつこうとしてるのはNPCらしいが、自分はまだまだゼシカを寝かせるつもりはない。他の牢屋から仲間の寝息が聞こえる中、自分のゼシカを求める声と、ゼシカの寝息と甘い声が混じった息遣いが辺りに木霊するのだった。
「これ 使うわね!」
『ゼシカは 魔法の聖水を使った! MPを回復する為にチンポをしゃぶらなければいけない!』
「あー……んっ♡ジュルルル♡じゅぞぞ♡グポッグポッ♡んん…♡」
「あったけぇ…」
アイテム効果がゼシカに適用されるのは自分と何らかの性行為を行った時だ。これは敢えてランダムにしている。なのでアイテムを使うとゼシカに何をされるのかはシステム欄を見ないと自分にも分からない。今回はオーソドックスなフェラチオだった。前は種付けプレス5発とかだったので今回はシンプルだなーと思いながらも、ゼシカのフェラテクを堪能する。実数化されてはいないが、何回もエロい事をしたお陰でゼシカのエロテクニックもかなり上達した気がする。たどたどしかった舌使いも今は熟練の域。油断してると直ぐに搾り取られそうだ。
「アッシも使うでげす!」
『ヤンガスは どくけしそうを使った! ゼシカは更にパイズリフェラをしないといけない!』
「んん…♡ おっぱい出さなきゃ…♡」
ちなみに仲間がアイテムを使った場合もゼシカに何らかの性行為を求められる。仲間の場合は直ぐに効果が適用されるが、ゼシカは追加された性行為をこなすまで動く事は出来ない。おっぱいを直ぐに出せるだけの服にしか見えないゼシカのお気に入りの服。見た目の通り下に下ろすと直ぐにぷるんとゼシカのおっぱいが躍り出る。涎を垂らすとゼシカは自分のイチモツに塗りたくる。潤滑液代わりになった涎をグチュグチュと胸で馴染ませると、本格的にパイズリを始める。先端は加えたままにおっぱいを擦り付けたり、強くおっぱいでチンポを押し付けたり、手慣れた手付きに射精欲が漲っていく。
「うっ…!出る!!」
「んんっ!!?…ゴクッ…♡ゴクッゴクッ♡じゅぞぞ…♡ぷはぁ…♡よし! 魔力回復! メラゾーマ!!」
『ゼシカはメラゾーマを唱えた! ゴムハメセックスをしないといけない!』
自分の精液を飲み干すと、ゼシカのMPが回復した。チンポに付いた精液を軽く舐め取ると、直ぐにゼシカはモンスターの方へと振り向き、メラゾーマを唱える。戦闘で行われる行動は直ぐに発動するが、戦闘が終わった後、もしくは直ぐにゼシカは自分と性行為をしなければいけない。今回の戦闘だけでもセックスをする回数が両手の指で数え切れない程だ。
「おうっ゙♡♡おっ♡おっ♡おっ♡あひっ♡お~~~〜っ゙♡♡♡♡」
「ふぅ…気持ち良かった〜」
戦闘が終わった後は自分とゼシカはセックス待ちだ。セックスが終わるまでボーっと突っ立ている仲間の姿はシュールだが、ゼシカを犯す快楽には敵わないのでスルー。今回はゴム付けセックスだったので中出しをキメれなかったののが残念だが、偶にこういう物足りないと思う行為がある方が盛り上がるので良しとしよう。
「ふぅ…♡ふぅ…♡」
「よいしょ…っと」
ゼシカのお気に入りの服の腰辺りに、縛った精液入りコンドームをアクセサリーのように付けていく。自分の物だというアピールのようにも感じられるし、こんな下品な格好でストーリーを進めているのだといういやらしい愉しみも感じられるしで結構気に入っているプレイだ。
「ふぅ…よし! 皆 行こう!」
待たせた張本人が言うのはおかしいが、彼等の認識ではモンスターと戦い終わった直後という認識なので、別におかしくはない。腰に付けた精液やコンドームアクセサリーを何個も揺らしながら歩くゼシカに近寄り、お尻を揉む。ゼシカはあんっ♡と甘い声を出すが、自分の行動に何も言わない。理想のキャラクターを好き勝手に出来る。人生の楽しみが増えた自分はゼシカにセクハラしながら軽やかに主人公一行について行くのだった。
ストーリーは何度も周回してる設定。好きなタイミングで好きなプレイで犯せるようにセーブデータを何個か作っている。偶に物語が始まる前の幼いゼシカとやったりする。
やっぱりゼシカはエロい。人気なのも分かるエロさ。NPC姦もっと増えないかなー。他の作品とかでも書きたいね。
ではでは。此処までどうもでした~。