※この作品はR-18です。

ニンカタリクエスト投げ場   作:ニンカタ

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バイオハザードのキャラです。


(有)輪姦され妻(エクセラ・ギオネ)

 

 因果応報。東洋、東の国の言葉である。自らの行いにはそれ相応の報いが訪れるという習わし。悲しいかな、この言葉のようになる人物は数えるほどしかいない。憎まれっ子世に憚る。そんな言葉があるくらいには憎まれ役というのは生き汚いものだ。

 

 「生きてる……はあ…はあ…生きてるのよ…!私は…!」 

 

 着の身着のままという言葉すらない。一糸纏わぬ姿で地面を這いずる女が一人。名はエクセラ・ギオネ。かつてはエリートとして生まれ、その家名に恥じない出世街道を邁進してきた女である。

 

 「まだ…まだ私は終わっていないわ…!」

 

 体に流れる悪魔の細胞が未だ彼女を生かし続けた。完全適合に至らなかった彼女の体でも、弱まり、少しばかりしか残らなかったウイルスならば制御下におけたらしい。屈辱的ではある。だがこのウイルスのお陰で今自分は生き延びている。生きていれば終わりではないと自分自身に言い聞かせながら、少しづつ回復してきた体を起こした。

 

 「はあ…はあ……此処は…アフリカ…?」

 

 憎きエージェント共に敗れ、愛した男に裏切られた女が行き着いた場所はアフリカの大地であった。何もない風景に舌打ちをしながらも、よろよろとした足取りで人が居そうな場所まで歩き出す。何故私がこんな目にと悪態をつきながらも歩く。自らの足でこれほど歩いたのは久しぶりであった。エクセラ・ギオネは生まれついてのセレブ。歩く距離よりも車に乗せらせて動いた距離の方が遥かに多い。彼女自身もわざわざ歩く事等、健康志向のシニアか、ケチ臭い卑しい身分の輩がする事だと思っていた。故にその歩みは牛歩のよう。いや牛の方がまだマシか。少し歩いては息を整える為に休憩を取る。こんな調子であるから、1日に進める距離も限られていた。

 

 こんな状態では直ぐに息絶えるだろう。しかしそれでも彼女が生きていたのは、強い生存本能と、忌々しいウイルス細胞のお陰だった。特に後者が無ければとっくに息絶えていただろう。そうして歩を進めたエクセラは幸運な事に、人が住んでいる部落らしき場所を見つけた。

 

 (取り敢えず水でも貰おうかしら…)

 

 施されるのは当たり前と思っている辺りに彼女の本質が分かるというもの。まあ仕方なくはある。彼女のご機嫌を取る為に甲斐甲斐しくした者達が多数であったのかだから。

 

 (嘘でしょ…原始人か何かなの…?)

 

 近づくにつれ喜びよりも愕然とした気持ちの方が増えてきた。腰蓑一つで上には何も羽織っていない。持っている武器は如何にも手作りですと一目で分かる程にお粗末な様であった。タイムスリップでもしたのかしらと冗談半分、悪態半分に呟きながらも、居ないよりかはマシと自身自身を宥めた。歩く。近づいていく。喉を潤した後はこの原始人達に連絡役を頼もうか。こんな輩でもそれくらいは出来るだろうと、これからの事を思考しながら部落へと近づいていく。彼女は上(・)の人間として生きてきた。故にどれだけ自分が落ちぶれた姿であろうとも、人は自分の命令には逆らわないと確信していたのだ。

 

 

 視点は変わる。部落の少年達の一人の視点へと。彼等は運が良いのか悪いのか、ハザードより生き延びた子供達だった。勿論大人達の尽力が無くしては彼等は生き延びれなかった。しかしその代償はとても大きい。狩り手の大人達の全滅。何人かは大人に混ざり狩りをしていた為にノウハウはあるが、単純に戦力が減ったのはキツかった。そして生き残った者達は男ばかりだ。逃げる為の脚力や体力。それらは鍛えた彼等の中からも犠牲が出る程に過酷な逃走劇。家庭を守る事に重きをおいた女衆が淘汰されていったのは当たり前の事ではある。母、妹や姉、果ては恋をした者。生きる為とはいえ切り捨てた家族達を想うと心が張り裂けそうになる。

 

 ハザードが収まり、かつての生活に少しづつ近づいていても、まだ少年と呼べる部落の子供達は、心に寂しさを抱えていた。狩りや家を作る時は忘れられるが、時折無性に甘えたくなるのだ。あの柔らかく安心する、女体の温かさに。しかしこの近辺に自分達以外の生き残りが居たという報告はない。今は若いが、何れは子供を産める存在が居ない我等部族は、衰退の一途を辿るしかない。まとめ役として選ばれた、齢14歳の少年は、未来を憂いていた。そんな時であった。

 

 『女神様だ…!』

 『神様!ありがとうございます!!』

 

 時は戻り、エクセラが彼等部族の下へと歩み寄っている場面。元々天よりの与えられた美貌を兼ね備えたエクセラ・ギオネ。それはこの大地で過ごし、汚れ果ててもその美しさを損なわなかった。白い肌というのも、自分達とは違う何処か神聖さを感じさせる要因か。黒肌の家族しか知らない彼等にとっては、肌から気品から、全てに於いて自分達とは違うエクセラの美貌に魅了されたのも仕方ない事だ。

 

 「やめ…辞めなさい!!私を誰だと──」

 『女神様を我等の部落へ!』

 『女神様!』

 『女神様!!』

 

 エクセラに子供達が群がる。女を手に入れる時は無理矢理モノにしろ。これがこの部族の教えである。エクセラとて最低限の格闘技は収めている。しかし数が多く、何より肉体に残ったダメージが未だに後を引いている。暴れるエクセラを部落の子供達は拘束し、新たな家族として迎え入れたのだ。

 

 「今直ぐに拘束を解きなさい!そうすれば命だけは──」

 

 余りにも暴れる為に、縄で縛られたエクセラ。作られた家の中では一番上等な場所に移され、ご座敷のような物の上に置かれる。集まった十数人の子供達は、騒いでいるエクセラ等興味無しに、その熟れた肉体を凝視していた。久しぶりに見る女だからか、腰蓑を押し上げるようにそそり立ったモノがいくつも見受けられる。このような視線は幾度も、数え切れない程に受けてきた。そのたびにいやらしい視線を向けた男達に鉄槌をくれてやったが、今回ばかりは分が悪い。一番背の高い少年が一言叫ぶと、歓声が上がる。言葉は分からない。しかしエクセラの直感が激しく警告を鳴らしていた。

 

 「う、薄汚い手で触れないで!!」

 

 先ずエクセラに近づいて来たのは3人の少年だった。M字開脚のような体勢になっているエクセラに近寄ると、一人はエクセラの秘部に、残りの2人はエクセラの乳へとむしゃぶりついた。テクニックもクソもない。ただただ乱暴に求めるだけの乳吸い。感じる筈等ないのに、ウイルス細胞のせいで鋭敏になった感覚と、一度に両方の乳を吸われるという快感が、思わずエクセラの口から甘い声を出してしまった。

 

 「ひっ…!?」

 

 言葉は通じなくとも、女が悦んだ時の声は世界共通である。初めて聞くメスの声に、未だエクセラにありつけない少年達が殺気立つ。純粋なるオス達の欲望の渦。此処まで直球の視線は向けられた事がない。自分よりも劣っている筈の子供に気圧される。しかも男にだ。

 

 「助けて…助けて!アルバート!!」

 

 未だに恋心を捨てきれないのは女らしいというのか、それとも未練がましいだけなのか。言葉は分からないが、他のオスを求めた事を本能的に察した少年達。部落の共通妻として扱う気ではあったが、自分達以外のオスを求めると嫉妬心が湧く。両脇からの乳吸いが激しくなる。そして…

 

 「辞めて…本当にそれだけは…!!」

 

 腰蓑から出て来たのは黒色の肉棒であった。エクセラとて全く経験が無い訳ではない。此処までくれば目の前の少年、いや男を何をするつもりか分かる。しかも拘束されたままのエクセラに、彼の行動を止められる筈もなく、

 

 「あ…ああああああ!!嘘…嘘よ!!こんなガキどもなんかに!!」

 

 ズプンと少年の肉棒はエクセラの腟内へと入り込んだ。初めての経験故か、エクセラの蜜壺に呆気なく射精する少年。腰をプルプルと震わせて快感に浸っている表情は、エクセラを絶望させるには充分な光景だった。それからは入れ替わり立ち替わり、一度エクセラの腟内へと射精する度に控えていた少年達がエクセラの蜜壺して味わう。一つ一つは大した事のない快感だったが、数が数。しかも性を知ったばかりのオス等、発情期の猿よりも質が悪いのだ。十数人の性欲は止まる事を知らない。エクセラは何日も何日も、変わる変わる部落の少年達に犯され続けるのだった。

 

 

 

 とはいえ、セックスに夢中になっていては生活が続かない。リーダー役である少年は、腰を振っている家族達を見ながらこう告げた。

 

 『1日に3人までとする!』

 

 要はローテーションを決めるという話だ。1日にエクセラを犯せるのは3人まで。これを破るのは禁則とする。シンプルなルールだった。言い出しっぺであったリーダーが、最後のローテーションに立候補したため、他の少年達も納得せざるを得なかった。リーダーは譲歩したのだから、自分達も譲歩せねばと。エクセラはそんな勝手に決められたルール等露知らず。何十回目の中出しを呆然と見つめるだけだった。

 

 

 

 それからエクセラは少年達の共通妻として扱われた。自由はなかった。起きている間も寝ている間も少年達は自分を犯す。勿論避妊等せずにだ。唯一心が洗われる時といえば、少年達の精液で汚れまくった体を洗われる時くらいか。

 

 「…終わったわ」

 

 見張りとしてエクセラを監視していた少年に告げる。部落の近くにはオアシスがある。そこで体を洗体するのが彼等の生活の一部だった。髪を下ろして精液塗れの姿から綺麗になった姿のエクセラはとても魅力的だったのだろう。見張りの少年は直ぐにエクセラに抱き着くと、唇を吸いながら胸を弄り始めた。

 

 「…駄目よ…抜け駆けしたら怒られるわ」

 

 盛る少年を制しながらそう言った。なんとなくは伝わったのか、少年はエクセラの手を引くと、いつものヤリ部屋へと連れ込むのだった。

 

 「じゅるる…じゅぞぞぞ…れろれろ…んむっ…次はこっちね…あー…」

 

 仰向けになったエクセラには沢山の少年達が群がっている。顔の両脇にはそそり立った魔羅が2本。交互に口の中で奉仕しながら気持ちよくさせる。両手にも一本づつ肉棒が、この部落で過ごすうちに上手になった。巧みな手付きでイカせると2つの白い放物線が地面にかかる。両胸には赤ちゃんのように吸い付く男が2人。同時に舌で乳首を舐められる快感にも慣れてきた。最後はエクセラの中へと肉棒を叩きつける少年。昨日は相手出来なかったため、こうして一気に少年達の性を体全部で搾り取っている。

 

 (夢だったのかしらね…)

 

 エクセラは少年達に奉仕しながら、そんな事を考えていた。少年達の終わらない凌辱はエクセラの心を折るのには充分な出来事であった。半ば壊れかけたエクセラの心は、自分がそもそも、この村で生きてきた事を忘れる為の作り話としてこれまでの事を認識し始めた。典型的な現実逃避。しかしこの状況から逃れる術がないエクセラからしたら、そう認識する方が幸せなのかもしれない。

 

 それからのエクセラは従順であった。チンポを差し出されると、自分から咥え込むくらいには。作り話の中にあった胸でチンポを挟んであげる行為をすると、少年達は悦んだ。上ではパイズリフェラをしながら、仰向けに横たわった少年に下から突き上げられる。体中に迸る快感に身を任せて、甘い声を出せば、咥え込んでいる肉棒はより硬くなった。そうして帰って来る旦那達の性を受けていると、当たり前だがお腹が膨れてくる。

 

 「駄目よ!子供が生まれるまでは手とおっぱいで我慢しなさい!!」

 

 エクセラは才女である。故に長く過ごせば言葉も分かってくる。こっそりと夜這いをしにきた少年達を る。今は妊娠中の身。このような状態でセックスをしてしまえば、お腹の中の赤ちゃんに響く。少年達はエクセラに怒られると、ショボンとした様子を隠そうともしない。

 

 「ほら…口と手で処理してあげるから…」

 『!!』

 

 はあ…と溜息を付いた後、エクセラは指輪っかを作り、口の前でシコシコと前後に動かした。その淫猥な手付きに、少年達の先程までの意気消沈は何処へやら、肉棒をそれぞれ取り出すと、我先にとエクセラの顔の前に突き出した。

 

 「まずは貴方からね……あむっ…」 

 

 目の前のチンポを口の中へ、空いた両手で残ったチンポを相手取る。エクセラ・ギオネの性活はこうして続いていく。あのまま死んだ方がマシだったのか、それとも仮初ではあるが、性に溺れた暮らしを送れる方が良かったのか。それは彼女自身も分からないお話。満足して、眠りについた少年達を見た後、エクセラは大きくなったお腹を、優しく撫でるのだった。




意外とイケたね輪姦モノ。
誰の種で孕んだのかは知りませんが、これからは部族復興の為に頑張って欲しいですね。では此処までどうもでした。
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