※この作品はR-18です。

ニンカタリクエスト投げ場   作:ニンカタ

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Wiifitも懐かしいね。


(無)トレーニングH(Wiifitトレーナー)

 

 あなたの目の前には異常な白さの肌をしている女性が居る。服装はインストラクターが着るような、トレーニングウェアを着て、長めの髪は後ろで一つに結んである。

 この方の名前はトレーナー。呼びやすいように基本的にはこの名前で呼んでいるが、正式名称は他にあるらしい。だが本人としてはトレーナーと呼称される方が好いているらしく、結局はその正式名称を聞いた事は無いのだ。

 

 「こんにちは!今日も怪我なく、元気よく!私のトレーニングに来た事、嬉しく思います!」

 

 私室から離れて、体を動かすには充分な広さと設備があるトレーニングルームへと向かう。部屋の扉を開けると、先にストレッチを行っていたトレーナーは直ぐに此方の方を見て、快活な笑顔を向けてくれる。普通の人に比べると少し変わった見た目をしている彼女だが、こうして微笑む姿を見ると、自分と同じような生き物なんだなと実感出来る。

 

 「念の為聞きますかが、体調はどうですか?………成る程元気満タンですね!」

 

 挨拶を終えると、トレーナーは元のストレッチ作業へと戻る。自分もそれに習い、彼女の隣で軽くストレッチを始める。お互いに体を解しながら、他愛もない話をして時間を潰していると、ストレッチ作業も終わりの過程へと進んでいった。

 

 「さて、それでは本日のトレーニングへと移りましょう!」

 

 肉体の準備は万全。トレーナーはそう言いながら自分の方へと足を進める。自分も立ち上がると、此方に向けて向かって来る彼女を抱き寄せ、最初のトレーニングを始める。

 

 「んっ…そうです…最初はお口のトレーニングから…あむ、ぢゅる、ぢゅるぢゅる…」

 

 少し舌を出して、自分の唇に向かって来る彼女の唇を受け入れる。トレーナーは自分の唇と舌の感触を感じると、気分良さげに目を細めた。先ずは唇と唇を何度か合わせ、其次は舌と舌だけを少し開いた空間の中で絡ませ合う。口の中に入り込んではいないから、ぴちゃぴちゃと少し淫猥な水音がトレーニングルームの中で木霊した。

 

 「んんっ、そうです…そう…口を動かしながら…胸のマッサージも忘れずに…んむ…れろ、れろ…ちゅぱ…」

 

 唇を重ね合わせながらも空いた掌は彼女の胸部へと伸ばす。ウェア越しにぷるんと自己主張をするトレーナーの胸を掴むと、円を描くように掌を回しながら刺激を与えていく。

 艶のあるトレーナーの声は、胸の突起に当たる度に自分の耳の中を通り脳髄へと届けられる。彼女の声を聞くと、脳みそから体を伝わり股間へと流れる興奮が増えていくのを感じる。ググッ、ググッと自然に持ち上がっていく自身のモノがやがて彼女の下半身へと当たると、彼女はニンマリと妖艶な瞳を自分へと向ける。

 

 「上手…上手ですよ…♡」

 

 トレーナーの唇を奪い、片手は胸を愛撫し、腰に添えたもう片方の手は彼女のお尻を弄る。器用にトレーナーの体を弄くり回すあなたの手技に、トレーナーは満足そうな表情を浮かべながら、キスの合間にあなたを褒め称える。

 

 「…んむ、それでは!次のトレーニングへと移りましょう!」

 

 トレーナーはあなたの興奮度合いが一定の値を越した事を把握すると、少し名残惜しそうにしながら唇を離す。そして切り替えたように笑顔を作ると、あなたの前で膝をつき、膝立ちの状態で屈む。

 

 「射精トレーニング、今日はお口でしますね!」

 

 ズボンを下に下げ、トランクスを突き破らんと起ち上がっているイチモツを外へとボロンと出す。手に涎を付けると、伸ばすように広げるようにあなたのモノへと塗りたくっていく。

 柔らかくもしっかりとした掌に扱かれるように刺激を与えられる前準備は、むず痒い快感をあなたへと与えた。ヌメリが出て、滑りが良くなった肉棒の竿をトレーナーは持つと次のトレーニング名を告げ、あなたの肉棒を彼女の口の中へと導いた。

 

 「じゅる、じゅるる、ちろちろ、れろれろ、んじゅじゅ」

 

 頭を軽快に前後に揺らし、テンポ良く肉棒へと奉仕を行うトレーナー。あなたは彼女の肩に手を置くと、その快感に耐える。口を固く結んでこのトレーニングを少しでも長く味わう為に。

 

 (少しスピードを上げますね!)

 「じゅるる!じゅる!じゅるるる!」

 

 トレーナーの瞳と目が合うと、そんな声が聞こえた気がした。途端、トレーナーはあなたの肉棒を根元まで飲み込み、直ぐに雁首まで戻ると其処を舌で舐めて責め、また根元まで飲み込む。その一連の動作を早く、早く行うように動き始めた。

 

 (〜分25秒、26、27─)

 「じゅぶぶ!じゅぐ!じゅぐ!じゅぐじゅぐじゅぐ」

 

 心の中で時間を測り、あなたの我慢を測定していく。昨日よりも1秒でも長く、あなたはお腹に力を入れながらトレーナーからの責めに対抗する。だがそろそろ限界が近い。チラリと見た時計から逆算して、目的の時間は過ぎたと判断したあなたは、激しく前後に動く頭をガッシリと鷲掴むと、その喉尾目掛けて腰を突き入れるのだった。

 

 「〜〜〜〜〜っ゙!!?」 

 

 今まで溜めていた鬱憤を晴らすが如くに押し付けるような大量の精液を食らう。ビクンと時折体を震わせながら、根元まで差し込まれた彼の肉棒から出るザーメンを、何とか喉の奥へと流していく。頬をフグのように膨らませて、少し涙目になりながら自分の精液を飲み干していく様は、あなたの溜飲を下げるには充分な光景だった。

 

 「ゲホッ!ゲホッゲホッ…!……んんっ!ふぅ~………ご苦労様でした!記録は昨日よりも5秒長かったですよ!」

 

 精液を飲み終えるとお腹をさすりながら、咳払いを何度か。そして笑顔を作り直すと、今日の記録について嬉しそうに語ってくる。今回のトレーニングについて色々と語ってはくれているが、口元から流れる白い液体があなたの集中を妨げて殆んどは聞こえていなかった。その代わり射精したばかりの愚息はビンビンに元気だ。

 

 「──さて!次は私のコ(・)コ(・)を使ってのトレーニングですよ!」

 

 半ば話を聞いていなかったうちに次のトレーニングへと移っていたようだ。膝立ちから立ち上がり、床に敷かれたマットへと移動すると、トレーナーは其処に仰向けに横たわりながら、自身の女性器がある場所を両手で指差した。

 ゴクリと喉が鳴る。前哨戦の今までとは違う本命のトレーニング。期待からか心臓はバクバクと音を立て、肉棒は痛いくらいに張り詰めている。

 

 「それではオマンコトレーニングを──きゃ!??」

 

 始めるためにズボンを脱ごうとしているトレーナーに襲いかかる。そして彼女のオマンコがある所を強引に破り捨てると、そのまま自身の剛直を捩じ込んだ。

 

 「ま、まだタイマーが…!──あんっ!!」

 

 何とかタイマーを押しているトレーナーを尻目に、あなたはくびれた腰辺りをしっかりと掴むと、其処を起点として腰を前後に動かしていく。最初は軽めに、中をこなすように棒を出し入れしていたが、徐々に自分の形に慣れ、絡みついて来るのが分かると直ぐに激しい腰振りへと変えていく。

 

 「あ、あん、じょ、上手!上手です!もっとそこを!ひうっ!!」

 

 ストップウォッチを両手で握りしめながら、あなたのピストンに感想を述べていくトレーナー。気持ち良い所を突くともっともっととせがんで来るので、望み通りに其処を重点的に突いてやると、気持ちよさそうに声を上げる。繋がってから数分は経つが、まだまだイケそうだ。

 

 「あひっ!あ、あ、あ、あ〜〜〜っ゙!!ひう!?ひう!ひう!ん、ん、ん、ん〜〜〜っ゙!??」

 「イキます!イッちゃいます!!もっと、もっと、もっと〜〜〜っ゙!!」

 

 腰を突き入れ、気持ち良い所を突き、緩急を付けて膣内を刺激する。その度に変わった喘ぎ声を上げていくトレーナーを見て、感じるとどんどん気持ち良さが体全体へと広がっていくのを実感出来る。しかし既に出したいと言っている、自身の肉棒からの訴えをこれ以上無視するのは無理そうだ。残念な気持ちはあるが、直ぐにまた別のトレーニングを行えばいい。あなたはそう考え終えると、今まで封をしてきた精液の蓋を開けた。

 

 「んおぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙♡♡♡んおぉ゙ぉ゙ぉ゙♡♡♡♡ん〜〜〜っ゙♡♡♡♡」

 

 体をビクンビクンと跳ねさせ、仰け反らせ、襲い来る精液の本流を中で受け止める。熱い液体が中からトレーナーを犯し、子宮からの快楽信号が絶え間なくトレーナーの頭の中を駆け巡る。

 コーチとして教え導く立場とは思えないイキ顔を生徒へと見せつけながら、豪快に体を悶えさせて彼女はイキまくる。生徒は射精を終えた余韻に浸りながら、そんなコーチのあられもない姿を静かに見ているのだった。

 

 「よ、よく出来ましたね…♡ほ、ほらこんなにいっぱい…♡」

 

 快感の波がある程度引いた後、せめても先生らしく褒めてタイムについて言及しようとするが、体に残った余韻が其れ等を許さない。そんな先生の淫靡な姿に、生徒はやる気を復活させる。

 

 「え、ちょ、ちょっと待ってください…まだ次に行くのは──んおぉ゙っ゙!??」

 

 トレーナーの体はとても軽い。鍛えたあなたならば尚更だ。ひょいとなんてことない風に彼女を抱き抱えると、仰向けからうつ伏せへと体勢を変える。抱き抱えてくれた時は運んでくれるのかと糠喜びしたトレーナーだったが、これが次のトレーニングへの準備だと理解すると、途端に顔を青褪めさせた。理解した同時に言葉で何度も説得を試みる彼女だったが、次のトレーニングをやろうとする硬い意志のあなたには通じない。敢え無くお尻を掴まれ、持ち上げられるとそのまま挿入されるのだった。

 

 「──んーっ゙!んーっ゙!!ん〜〜っ゙!!!」

 

 近くにあったクッションに顔を埋めて、彼女は襲い来る快楽の暴風に耐えるしかなかった。後ろからトレーナーの尻目掛けて何度も何度も乱暴に腰を振るあなた。荒々しいピストンはトレーナーの脳を焼き、忘れられないような快感を彼女に覚えさせていく。

 

 「──そこぉ!そこをもっとぉ゙♡♡♡♡」

 

 最早本能だけとなり、自分の気持ちよい所を叫ぶ。それに応じてあなたが腰を振ると、絶叫するような悲鳴交じりの声が辺り一面に響くのだ。

 

 ビュルル!ビュクビュク!ドビュルル!!

 

 夢中になって彼女の尻に叩きつけられたピストンが、そんな射精音と共に終わりを告げる。結合部の間からは中に入り切らなかった精液が溢れ、マットの上を汚していく。

 

 「ふぅ…♡ふぅ…♡ふぅ…♡」

 

 トレーニングルームには荒い息を吐く男女が2人居た。女は幸福そうなイキ顔を晒しながら、オマンコから白い液体を流してビクビクと時折体を痙攣させている。

 男は少しやり過ぎたなと、申し訳無さそうに女を見ながら、マットの上に胡座をかいて座っていた。

 

 

 

 「あむ、んちゅるる、れろれろ。いや〜、驚きました!あんなに元気だとは…あー…んむ」

 

 胡座をかいているあなたの中へと顔を突っ込み、トレーナーは未だに少し硬さを持っている肉棒を舌で転がす。玉袋からペロペロと舐め、お次は竿の方をツツツと下から上に。そして最後は亀頭を口に含み舐めて、中にある残り汁をズズッと啜り上げる。

 

 「ふう…。これで綺麗になりましたね!」

 

 良く出来たでしょうと言いたげに顔をあなたへと向けると、少しドヤッとした表情を見せる。頬にはあなたの肉棒から出た精液が付いているので、何処となくエロかった。

 

 「これにて今日のトレーニング+αは終わりです。お疲れ様でした!」

 

 しかし今日のプログラムは既に終了している。追加でトレーニングはもうやったのでこれ以上は無理だろう。体力的にも性欲的にもまだイケるのだが残念だ。

 

 「体力もテクニックも上達していますね……とても良い事です!この調子で毎日続けましょう!」

 

 うんうんと自分の体を上から下に眺めるとトレーナーは満足気に頷いた。初めてトレーニングを開始した時に比べれば別人のよう。長く付き合ってきた彼女からするととても嬉しい事なのだろう。

 

 「次のトレーニングは何時にしますか?出来れば間隔は空かない方が良いのですが…」

 「明日ですか…ふふっ、やる気ですね!!」

 

 次の予定を聞かれた時にあなたは明日が良いと素早く返事を返した。自分の中にある性欲は直ぐにでも次のトレーニングを求めている。そんなあなたのメラメラとしたやる気に少々びっくりしたが、トレーナーは承諾の返事を返す。

 

 「あ…」

 

 明日はどんなトレーニングをするのだろう。そんな妄想紛いの予想をしていると、あなたの肉棒はその内容に応えるように上へ上へと向き直る。勿論直ぐ傍にある肉棒の変化をトレーナーが気づかない筈もなく、元気を取り戻した肉棒をじっと彼女は見つめていた。

 

 「あんなに出したのに…もうこんなに大きく…♡」

 

 ボソリボソリと自身の手の中にある肉棒を見ながら、もじもじとトレーナーは体をくねらせる。

 

 「……せっかくですし…もう少しトレーニングして行きますか?♡」

 

 肉棒から顔を上げて、再び顔を合わせたトレーナーの顔には期待という二文字がしっかりと書かれていた気がした。明日ではなく直ぐにこのムラムラを解消してくれるトレーニングをあなたが断る訳もなし、それから数時間、トレーニングルームにはまだまだ女の声が木霊するのだった。




反省点はもう少しトレーニング感を出したかった事。挿入中に1、2♡1、2♡頑張って下さい♡とか言わせてプレイさせれば良かった。書いてから閃くと悲しいね。それはそれとして出来上がったので投稿しときますね〜。

意外とWiifitトレーナーさんのエロイラストあるから助かる。まあ欲を言えばもっと欲しいだけど。エロイラストは何個あっても困らんからね。
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