一応リクエストです。
「お帰りー!」
「うわっ!?」
「えへへー」
(当たってる当たってる!!)
貴方が帰って来ると待ち切れない様子で抱きついてくる純白の天使。
貴方の頭を抱き寄せると自身の胸に埋めた。彼女の豊満な胸の感触は何度味わっても慣れない。
「ユキ…こういうのは止めてくれ」
「?何で、前もしてたじゃない」
「えーとそれは…」
小さく可愛い小動物。そんな形容詞が似合う彼女だったが今ではボンキュボンである。
彼女、幼年期のユキミボタモンから略してユキは才能があったのか段階を幾らか飛ばして進化してしまった。
他のデジモンがまだ成熟期なのに完全体だ。
…まあそこは別に良いのだ。自身の相棒の成長を喜ばないテイマーは居ない。
そう、問題は…
「もっとギューってしてあげるね!」
「あ、待っ」
ユキの精神が幼年期のままだというところだ。
「一緒に入ろー!」
「駄目!」
「何で…?」
「うっ…」
ユキは裸になると浴室に入ってきた。服を脱ぐ事は学習しているが、男子の複雑な心境は察してくれないらしい。
毎回ユキを追い出そうとするが、彼女の悲しそそうな表情を見ると押し切られ、結局許してしまう。
「あー!また大きくなってる!」
「ユキ!?」
ユキと一緒に浴槽に入っていると、どうしても彼女の体を意識してしまう。相棒にそんな感情を抱いてはいけない。
そう思っている貴方は何とか煩悩を振り払おうとするが、そんな事で煩悩が去れば世の男性は苦労はしない。
意識から外そうとしても無意識に勃ってしまうのだ。そして貴方の屹立した肉棒をお尻に感じたユキは何が楽しいのかその肉感的な尻を押し当てる。
「先に出るから!」
「え〜」
このままでは不味いと判断し、貴方は直ぐ様浴室をあとにした。ユキは不満そうだ。
無理もない。彼女からしたら動きやすくなっただけという認識だ。
この体が貴方に与える心地よい苦痛を理解していない。
「逃さないぞー!」
「やめ…ユキ!?」
そして不満な彼女が取る行動は1つ。構ってくれるまで体当たりだ。今の体でそんな事をされればどうなるか。
まあ…最後の一線は守ったとだけ言っておこうか。
「添い寝〜添い寝〜♪」
(もうヤバいかも知れない…)
貴方の受難は続く。風呂を出た後もくっついてくるユキを何とか押しのけながら飯を食ったが、この状態だけは回避出来ない。
これから体を休めようという時に力んだり、気を張っている訳にはいかないからだ。
寝る時は抵抗を辞める貴方にユキは上機嫌だ。
(…そもそも何で我慢してるんだ?)
煩悩が頭を埋め尽くすと人はおかしくなる。ユキが居る家は論外として、外で性欲を発散する訳にもいかない。
なので貴方は相当頭が茹だっている。
「大好きだよ~」
(…もう良いか)
ユキの親愛行動としての抱きつきからの大好き宣言に貴方は屈してしまった。今まで良く耐えた方だろう。
「…ユキ」
「?どうした─うわっ!?」
貴方はゆらりと立ち上がるとユキを押し倒した。彼女の力なら貴方を押し退けるのは容易いが、ユキにとって貴方は大切な存在。
そんな事は出来ないし、思わない。なのでユキは押し倒されたままだ。
「ユキ。俺のコレ、気になるだろ?」
「う、うん…前はそんなのにならなかったよね。そこ…」
貴方のただならぬ雰囲気に少し押されながらも、ユキは最近の疑問について教えてくれそうな貴方に興味津々だ。
「これはな、俺とユキが気持ち良くなるモノ何だよ」
「気持ち良く…?」
貴方はユキの秘所に自身の半身を押し当てながらそう説明する。
貴方のモノを押し付けられると、ユキも変な気分になってきたのか、先程までの元気さが鳴りを潜める。
「そうだな…ユキ。先ずはこっちを向け」
「う、うん…なに──んむっ!?」
ユキの口の中に強引に舌を入れる。驚いて抵抗しようとしたユキだが、それをすれば貴方を傷付けてしまうと判断し、大人しくする。
その間にも貴方とユキの唇は絡み合う。
「…どうだ?ユキ」
「ホワホワ…してる…」
「そうだ。それが第一歩だ。次はここだな」
「ひぅ!?」
唇を離すとユキは名残惜しそうに貴方を見つめる。何度も自身の唇を触り、先程の事を思い出しているようだ。
そんな彼女の様子を見て、貴方は次の段階に入った。
貴方はユキの胸を両手で揉みしだく。時には服の上からユキの乳首を甘噛みし、彼女の性感帯を刺激する。
貴方のテクニックにユキは喘ぎ声が止まらない。やがて…
「ハァハァ…い、今のなに…?」
「絶頂…つまりは気持ち良くなったんだよユキ」
「絶頂……」
「そして今以上の絶頂を与えるのがコレだ」
「……ゴクッ…」
絶頂を迎えたユキに分かりやすく説明する貴方。彼女は絶頂の仕組みを聞くと、自身の体を弄り始めた。
そんな彼女の痴態を見ると貴方の半身も更にやる気になったようだ。
改めて大きく膨張した己の肉棒をユキの秘所に押し当てる。
先程までと違い、ユキの肉棒を見る目は変わった。人間の女と同じ、熱に浮かされたメスの目だ。
「ユキ…欲しいか?」
「…欲しい!気持ち良いのもっと欲しい!」
「良く言えまし……た!!」
「〜〜〜〜〜っ!??」
貴方が肉棒をユキの秘所に擦り付けながら質問すると、ユキは貪欲に秘所を貴方の肉棒に擦り付け始めた。
どうやらメスの本能はデジモンでも持っているらしい。
貴方は欲しがりな目の前のメスにご褒美をあげる。濡れ濡れになった彼女のおまんこは貴方を受け入れ、一気に最奥まで到達した。
幸いにもデジモンな為、処女膜は無かったようだ。
そんな事を考えているとユキは体を痙攣させていた。貴方の肉棒の到来に彼女の体は歓喜の悲鳴を上げているようだ。
「どうだ、気持ち良いだろ?ユキ」
「!…き、気持ち良いよぉ……もっともっと頂戴……」
「うーん…どうしよっかなぁ……」
ユキの耳元で囁くと、彼女は一度ビクンと痙攣した後、貴方の質問に素直に答えた。
今、此処にいるのは貴方の肉棒を浅ましく欲する卑しい女だ。決して天使等ではない。
「な、何で…?意地悪やだよぉ……」
「これからは俺の言う事を聞く事。それが守れるなら気持ち良くするよユキ」
「聞く!何でも言う事聞くから!気持ち良くして!ね?ね?」
「ほらよ!」
「おっ…!?」
ユキの悲しそうな顔は、今の貴方に嗜虐心を与えるだけだ。今のうちにしっかりと上下関係を決めておこうと考えた貴方はユキに命令をする。
快楽の虜になったユキはそれを二つ返事で了承した。
これでユキの全ては貴方の思いのままだ。しっかりと言う事を聞く良い子にはご褒美を上げる事にした貴方。
最奥を抉るようにノックされ、ユキは天使にあるまじき下品な声を上げた。
「あっあっあっ、ひぃ…凄い…凄いよぉ…こ…こんなに気持ち良い事があったなんて……」
「これはなセックスっていうんだユキ。覚えろ」
「…セックス……セックス…覚えた!ユキ、これ大好き!!」
天使は堕ちた。もし彼女が進化するならば堕天使と言った所か?しかしユキが快楽に溺れる相手は自分以外は嫌だ。そう思った貴方がユキに命令をすると…
「しない!そんな事絶対しないもん!!」
「おお…!?」
先程まで快楽に溺れていたユキの様子が一変。その隠れた瞳からは強い意思と怒りを感じた。
「…しちゃ駄目だよ…私以外の女と……!」
「ハハ…しないさ、ユキ以外となんて」
「!大好き!!そうだよね!私以外の女なんか要らないよね!?」
どうやら自分とユキは似た者同士だったらしい。自分以外の者との性交を絶対許さない。ユキの独占欲に、貴方の背筋にぞわりと心地よい感覚が訪れた。
「そろそろもっと気持ち良くさせてやるからな、ユキ!」
「うん!欲しい欲しい欲しい…あっ…あっあっあっ……来ちゃう来ちゃう来ちゃう〜〜〜〜〜〜〜っ…♡♡♡♡♡」
「はぁ………気持ち良かった……」
最後はだいしゅきホールドでフィニッシュだ。今夜最大の快楽に溺れるユキ。
そんな彼女を見ながら貴方は達成感を感じるのだった。
「お…?」
「……離れちゃやだ…」
「…はいはい。これからはずっと一緒だから安心しろユキ」
「!えへへ〜♪」
最近はユキから離れようとしていた貴方。それを彼女は寂しく思っていたのだろう。
貴方が肉棒を一旦抜こうとすると、ユキはしがみついて離さない。
そんな彼女の頭を撫でてやるとユキは嬉しそうに微笑みのだった。
「…こう?」
「ああ…気持ち良いぞユキ」
「♪〜もっと撫でて!」
貴方はユキにパイズリを教え込んでいた。彼女も貴方を気持ち良く出来る方法を知りたかったのか、みるみるうちに上達した。
「次は舌を使って─」
こうして貴方はユキに性技術を教えて行くのだった。
「やっちまった……」
「じゅる…じゅるる…れろれろ…んむ……」
翌日。目が覚めた貴方は昨日の出来事を思い出し、頭を抱えていた。そんな貴方の様子を気にもとめずにユキは朝立ちフェラをしている。
昨日の夜に貴方が教えた事だ。
「…今日も帰って来たらしようね?」
「………ああ」
(まあ良いか……)
妖艶に微笑むユキに貴方はそう返した。ここまで来ればヤケクソだ。思う存分彼女の体を味わおう。そう貴方は思うのだった。
エンジェウーモン(ユキ)
この日以来。性に溺れる日々を過ごしている。快楽は大好きだが、貴方以外とは嫌だし、他の女に手を出すのは許さない堕天使様。
貴方
最近エンジェウーモンの知能が上がっているのを実感している。後、束縛が強い。だけどまあ良いかの精神。
新しい非人間キャラクターを教えてくれると嬉しいです!
此処まで読んでくれて有難う御座いました。