※この作品はR-18です。

ニンカタリクエスト投げ場   作:ニンカタ

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ウツロイドのやつ出来ました!タイトルの要素が苦手な方は注意。竿役はリーリエです。




(無)ウツロイド(触手。ふたなり。レズ)

 

 

 困惑した。あの生物を見ていると湧き出るこの感覚は何なのか、と。

 自覚した。あれから何体かの生物に取り付き知識を得たからだ。

 そうこれはあの生物。人間風に言うならば恋、愛もしくは獣欲である。

 

 

 個体名ミヅキ。明るく大らかな人間の雌。彼女が微笑む姿を見るとその姿を一人占めしたくなる。

 彼女が他の人間と仲良くしていると一人占めしたくなる。

 彼女が悩む姿を見るとその姿を─

 

 ……どうやら自分は、あのミヅキなる人間の雌がどうしても欲しくて仕方ないらしい。

 しかしどうする?あの人間は傍から見ているだけでその戦闘力が高いのが分かる。

 同じ種族であったウツロイドも、彼女とその相棒達である、ポケモンなる存在に撃退された。

 この感覚の赴くままにあの人間を襲っても勝率は低いだろう。それに彼女が油断している時も周りに邪魔な人間が多く、手を出しづらい。

 あの人間に比べれば弱いが、今の自分では脅威である。

 

 それに人間同士で行う性行為というものがとても気になる。性行為を行っている人間達はとても幸せそうである。中には嫌がる人間もいたが、やがて悦楽の表情に変わった事からもとても素晴らしい行為なのだろう。

 その人間達の様子を見て、自分が性行為をあのミヅキなる人間に試したい。そう思うのも自然であった。

 

 しかし自分は人間という生物とは違う。人間の雄に生えているモノは無いし、人間の雌に付いている生殖器官も無い。

 この生えている腕を突っ込めば良いのか?

 そう思って実行するもどうやら違うらしい。実験体として使った人間の雌を放置しながら自分は悩む。

 

 問題点は2つ。自分に人間の生殖器官が無いこと。まあこれは最悪どうでもいい。あのミヅキなる個体を手に入れることが出来れば、ある程度は満足出来るし、捕獲したあとに幾らでも時間はある。

 なので一番の問題点は人間ミヅキの戦闘力をどう無力化するかである。

 今から鍛えるか?いや、それで勝てる保証はない。隙を作るのはどうだ?悪くはないが…一発で決めきれなければ自分の身が危うい。

 それに最低限の力は必要か、人間ミヅキを攫った後に来る追手を考えれば。

 

 

 悩む。悩む。自分が今まで活動してきた中で一番と言える程に自分は悩んでいた。

 しかし名案と呼べる策は出なかった。なので口惜しいが、自分は未だに人間ミヅキに何のアクションも取れずにいた。

 そうしてぼんやりと人間ミヅキを眺めていると、他の人間にふと目が移った。

 …確か個体名はリーリエと言ったか。我が同胞である、ウツロイドの寄生先に選ばれた人間の雌の子供。

 それだけならば別に気にはしなかったのだが、リーリエなる人間が時折見せる人間ミヅキへの視線が気になった。

 …………間違いない。あの人間は人間ミヅキに欲情している。いや、人間風に言うならば恋か。

 

 人間の言葉には同じ気持ちを持った者はそれを察知出来るとの事。どうやら自分にもそれが当てはまったようだ。

 しかしあの人間は雌だ。確か人間とは雄と雌でしか番になり得ないらしい。それ故にあの人間はとても悲しそうな表情をするのか。

 …ふむ。本来ならば恋敵であったか?そうなる筈の人間リーリエであるが、あの人間を観察するととても有益な情報を手に入れた。

 人間ミヅキは人間リーリエにとても心を許している。……自分の中でその事実を思うと何か激しい衝動に駆られるが今は我慢だ。

 そしてあの人間リーリエは他の人間と違いポケモンなる武器を所有していない。

 

 

 人間の雌ではあるが、これ以上の寄生先はいないだろう。生殖器官は寄生し終えた後に模索すれば良い。

 それに第一目標は人間ミヅキの捕獲だ。故に自分は人間リーリエが一人になる瞬間を待ち続けた。

 そう、誰もいない場所で一人になる瞬間を…

 

 

 

 

 

 

 「はあ……駄目なのに…」

 

 リーリエは憂いていた。自分のミヅキへと向ける感情が許されるものではないと云う事実に。

 分かってはいる。自分は女性、そしてミヅキも女性だ。世間的には認めて貰えないだろうし、そもそも…

 

 「ミヅキさんに引かれちゃうよね……」

 

 ミヅキは変わった所はあるが普通の女の子だ。たとえ自分の気持ちを打ち明けても、受け入れてはくれないだろう。

 そしてそんな事をすればミヅキは自分から距離をおき、やがてはコミュニケーションを取る事すら難しくなることは予想に難くない。

 それは嫌だ。いずれはこの地を離れる身ではあるが、せめて大事な友達として見ていてもらいたい。

 だからリーリエは蓋をする。決して許されないこの恋心に。

 

 「………はあ…」

 

 と、簡単にいけばここまで悩みはしない。だからリーリエはミヅキと早く離れられるように、このアローラ地方から出ようと思っていた。

 近くにミヅキが居なければこの感情も誤魔化せるかもしれないから。

 

 「………」

 

 一人佇み、星を見上げる。此処には誰も来ない。一人の時間を作り、何度も何度も整理する。自分の気持ちが逸らないように。

 此処に来るのも何度目か…そんな事を思っていた矢先であった。

 

 「──っ!?」

 (ウツロイド!?何で此処に!?)

 

 暗闇より静かにそれは現れた。音を立てずいつの間にか自分の体に巻き付く。口はその触手で塞がれ、声を出せないようにされた。

 まさか母親であるルザミーネに取り憑いた…そこでリーリエの意識は一旦途絶えた。

 

 

 

 

 人間リーリエの捕獲に成功した。直ぐ様寄生に移る。最初はまだ理性があったのか、大声を上げようとしていたが、脳内に直接ある言葉を投げかけるとその動きが止まる。

 

 ─人間ミヅキと結ばれたくはないのか?─

 

 戸惑いの感情が流れてくる。これから自分と人間リーリエ、いや寄生先リーリエは運命共同体である。なのである程度の融通は利かせる。

 この寄生先リーリエが居なければ自分の計画は上手くいかないであろうしな。

 

 (どういう事ですか!?)

 

 そう叫ぶ寄生先リーリエ。人間は色々と面倒なしがらみが多いらしい。寄生している間に脳内を覗いて得た情報からの感想である。

 自分は人間ミヅキに特別な感情を抱いている。その情報を脳内に送った。

 暴れた。しかし人間の力では自分の拘束からは逃れられない。

 許される事ではない。人間の感性か。しかし自分にとってはどうでもいい事だ。

 やはり人間は自分自身を縛りたがる習性があるようだ。なのでその枠を取り除く事にした。

 

 (─────)

 

 絶叫が聞こえる。しかしそれは外には漏れ出ない。自分の力はどんどんと寄生先リーリエに流れていく。それに応じて、寄生先リーリエも少しずつ素直になり始めた。

 

 「…ミヅキさんは私の物…ミヅキさんは私の物…」

 

 正確には自分の物になるが、最早寄生先リーリエと自分は一心同体になった。体の一部のようなものだ。なので許してやろう。

 

 「渡さない…誰にも渡さない…」

 

 いい具合に寄生先リーリエとの融合も済んだ。そのお陰か、今の寄生先リーリエは欲に忠実である。     

 思考を廻し、どうやって人間ミヅキを捕獲するか考えている。

 

 「私がまず─」

 

 そうして溶け合った自(・)分(・)達(・)は人間ミヅキ捕獲への計画を立て始めた。

 

 

 

 

 

 

 チャンスは一度である。先ずは寄生先リーリエがミヅキに、ポケモンなる武器を持たせずに人の来ない場所に誘導する。

 これは寄生先リーリエのミヅキへの親愛感情から容易く行えた。その様に人間で云うところの嫉妬を覚えそうになるが、今は寄生先リーリエも自分だ。

 その心も自分に向いているようなものだろう。

 

 「話がしたいってどうしたの?」

 「それはですね…」

 

 誰も居ない場所に誘き寄せるのには成功した。寄生先リーリエへの信頼があるお陰か、他の人間達の気配もない。

 今が好機であろう。寄生先リーリエは人間ミヅキに抱きついた。いきなりの行動に焦る人間ミヅキであるが、次に寄生先リーリエから出てくる自分の姿を見ると直ぐ様離れようとする。

 しかしもう遅い。

 

 「あっ……」

 「私(・)達(・)の物になってね…ミヅキさん…」

 

 人間ミヅキに触手を刺す事に成功した。後は中身を弄くるだけだ。自分に向ける敵対的感情を無くす。その後に自分達への好意的感情を最大限まで上げるように調整する。

 これは他の人間達で試したので抜かりはない。

 処置は終わった。寄生先リーリエから出た自分の触手を抜く。暫しボーっとしていた人間ミヅキであったが…

 

 「リーリエ!私、貴(・)方(・)達(・)の事が大好き!!」

 「嬉しい!ミヅキさん!!」

 

 正気を取り戻すと寄生先リーリエを抱き締める人間ミヅキ。その反応に寄生先リーリエはとても幸せそうな顔をする。

 ようやく手に入れた。しかしこのまま此処に留まるわけには行かない。なので自分達は姿を変える。

 

 

 寄生先リーリエの髪が黒く変色していく。これは寄生先リーリエの母親と、同胞が起こした現象を真似したものだ。

 この状態であればウルトラホールと呼ばれた現象を引き起こせる。私達は人間ミヅキを優しく抱き締めながらも、その大きく開いたウルトラホールの中に消えていった。

 

 

 

 

 

 

 

 ウルトラホールを潜り、新たな世界に舞い降りる。其処は1つの家しか立っていない殺風景な世界だ。しかし自分達と人間、いや番であるミヅキにとっては充分過ぎる世界だ。

 

 「ミヅキさん…」

 「あっ…!…そんないきなり…」

 

 ようやく手にした、番であるミヅキへの我慢が抑えきれない。直ぐ様寝室に連れて行くとミヅキのその控え目な乳に触手を這わせる。

 乳首を責める触手にミヅキは可愛らしい声を上げた。それに興奮しリーリエ(自分)はミヅキをベッドに押し倒す。

 

 「舐めてください…」

 「お、大きいね…リーリエ…」

 

 この姿になると擬似的ではあるが、人間の雄と同じ生殖器官を生やす事が出来る。リーリエ(自分)の生殖器官とは別の所に生えた肉棒は雄々しくミヅキの顔面の前にそそり立っている。

 

 「あーん…んむ…じゅる…ちゅるる…れろ…れろ…んん…!はあ…気持ちいいかな?リーリエ…」

 「はい…!凄い気持ち良いですミヅキさん…!!」

 「良かった…♡…あむ……ちゅるる…れろ…」

 「ああ…!くうぅ…!!」

 

 ぎこちないながらも懸命にリーリエ(自分)の肉棒に舌を這わせるミヅキ。擬似的な肉棒であるが感覚は繋がっている為、脳内に快楽が生じる。

 それに自分達にとってはやっと手に入れた番だ。その成功体験も相まってか、自分達は直ぐ様射精してしまう。

 

 「──んむっ!?……ゴク…ゴク…ぷはぁ……いっぱい出たね…リーリエ♡」

 「ミヅキさん…!!」

 「きゃっ!!」

 

 愛おしくもミヅキはリーリエ(自分)の精液を飲んでくれた。命令するでもなくそんな事をされれば自分達の理性が飛ぶのは自明の理である。

 ミヅキが着ていた服を破り捨てると、トロトロになったミヅキの秘所が露わになる。

 最早我慢は出来ない。

 

 「ミヅキさんが悪いんですよ!!」

 「…うん。来て、リーリエ♡」

 「ミヅキさん!!」

 「あ!!くぅ…!!はぁ…♡♡」

 

 人間の雌は初めての際に痛みを感じるらしい。ミヅキが初めてであったのはとても喜ばしい。

 と、話が逸れた。その痛みを和らげる為に自分の触手をミヅキに刺した。

 すると先程まで痛そうな表情をしていたミヅキの顔が、たちまち快楽に呑まれた表情に変わっていく。やはり番であるミヅキのこの表情にはとても心を揺さぶられる。

 ミヅキとの性行為をしようという、自分の判断は間違いではなかった。

 

 

 「あっ…!あっ…!んん…はぁ…!ひぅ…!リーリエ!リーリエ!!もっと来て!!」

 「ミヅキさん!ミヅキさん!!」

 

 何度もミヅキの奥深くに自分の肉棒を叩きつける。それに合わせて、ミヅキが快楽の声を上げるがそれもまた自分達を滾らせる。

 そして1度目のスパートをリーリエ(自分)はかけた。

 

 「〜〜〜〜〜〜っ!!?」

 「はあ…はあ…ミヅキさん…キス!キスを!!」

 「…うん…んむ…ちゅるる…れろ…れろ…んん…」

 「んん…んむ…ミヅキさん…♡」

 

 体を密着させ、2人は濃厚なキスを交わす。まだ繋がっているままな事もあり、まるで2人が溶け合ったかのようだ。

 この幸福感は凄まじい。人間達が夢中になるのも分かると言うものだ。

 自分も我慢が出来なくなってきた。リーリエ(自分)から触手を何本か出すとその先に男性器を作る。

 

 「…ミヅキさん、私達まだまだ満足してないんです…」

 「良いよ…ぜーんぶ相手してあげるから♡」

 

 ここに快楽の宴は始まった。

 

 

 

 

 

 「んむ…ぷはぁ…!沢山あるね♡♡」

 「私のを!」

 「んん…!?ほめんね…♡」

 

 両手で2つの肉棒を擦りながら、リーリエ(自分)の肉棒をしゃぶらせる。白濁液に顔を汚されたミヅキの姿はそれだけで射精欲を満たす。

 

 

 「んぐ…!?ひぎぃ…♡…くる♡くるぅぅぅぅ♡♡♡」

 「はあ…はあ…これで23回目ですね…ミヅキさん…」

 

 触手により中に浮かされたミヅキを犯すリーリエ(自分)。口には肉棒の生えた触手を、そしてアナルにも。穴という穴を自分達の肉棒で塞ぎ、ミヅキを凌辱しつくす。

 

 

 「あは…♡たくしゃん…♡♡リーリエのせーえきがおなかのなか…♡♡♡」

 「まだまだですよ…!」

 

 ベッドに横たわるミヅキのお腹は、妊娠したのかとでもいうくらいに膨れ上がっていた。体中にもリーリエ(自分)から出た精液がたっぷりとマーキングされている。

 しかし足りない。この番を求める欲が満たされない。それはミヅキも同じらしい。

 

 「あいしてるよ…♡リーリエ♡」

 「私もです…♡ミヅキさん…♡♡」

 

 誰も居ない自分達と番であるミヅキだけの世界。其処では嬌声が絶える事はなかった。

 これが幸せか…ウツロイドはミヅキの体を蹂躙しながら、そう思うのだった。

 

 

 

 

 

 「はぁ…♡はぁ…♡リリーエ?ちょっと待って…♡♡」

 「何でですか…?もしかして私達の事を!?」

 「ひぅ…!?あっ♡ひぐ…♡そ、そうじゃなくて…♡♡」

 「渡しません…渡しませんよ…!」

 

 キッチンにて。料理を作るミヅキを後ろから犯すリーリエ(自分)。縁に手を付かせ何度もミヅキの中を責め立てる。

 今まで性行為を嫌がる事はしなかった番ミヅキ。可怪しい、どういう事だ?

 …もしや好感的感情に齟齬が?そう思い自分はミヅキの体に触手を刺した。

 

 異常はない。ならば何故番ミヅキは性行為を嫌がった?もう少し調べてみる必要がある。そうして番ミヅキの体を満遍なく触手で愛撫しながらも、隅々まで調べ尽くす。

 

 「ひぅ…♡♡リーリエ♡♡聞いて♡♡リーリエ♡♡」

 「まだ言いますか…!!」

 

 その間もリーリエ(自分)は番ミヅキを求める行為を止めない。それどころか否定されていると思い更にエスカレートしている。

 強く強く番ミヅキをバックから責め立てる。それを自分は見ながら調査行動を続ける。

 人間の言葉で、目の保養と言うものがあったがこの光景がそうなのかもしれない。

 

 「イクイクイクイクイクぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙♡♡♡♡♡」

 「はぁ…♡はぁ…♡どうですか?ミヅキさん…!」

 

 床に零れ落ちる程の精液をミヅキの注ぎ込むリーリエ(自分)。番ミヅキはその快楽に目を回している。するとふと気付いた事があった。

 番ミヅキの腹が変だ。いや何時も膨らんでいて可怪しいのだかそうではない。

 中に番ミヅキ以外の生命体の波動を感じる。もしやこれは…

 

 「……え!?ミヅキさん!もしかして…!!」

 「う、うん…♡♡しょうだよ…♡♡ハハ♡もう…やっと気付いてくれたの……♡♡」

 「ああ…!ごめんなさい!ごめんなさいミヅキさん!!お願い!嫌いにならないで!!」

 

 これには驚いた。幾ら人間の生殖器官に似せたとはいえ生殖機能までも再現出来ていたという事だからだ。

 別にそこまでは求めていなかったのたが…ふむ。自分達と番ミヅキとの間に出来た子か…

 

 「うんうん…♡♡愛してるから心配しないで…♡それよりもほら…♡♡」

 「あっ……はぁ…♡♡聞こえます…♡♡私達とミヅキさんの愛の結晶の音が…♡♡」

 

 …悪くない。いやむしろとても良いとすら云える。自分達が注ぎ込んだ精液で出来た膨らみではなく、やがて生まれるであろう存在が居る番ミヅキの胎盤。

 何時もとは違う幸福感だ。自分も触手をミヅキの腹に這わせる。

 

 「あん…♡」

 「はぁ…はぁ…♡私達とミヅキさんの子供…♡♡♡」

 

 其処には壁に寄りかかって座るボテ腹のミヅキとその膨れたお腹に恍惚とした表情で顔を寄せるリーリエ。

 そしてそのリーリエから出た触手がミヅキに絡みつくという、とても淫美で理解しがたい光景が広がっていた。

 

 「赤ちゃん楽しみだね♡リーリエ♡」

 「はい♡♡とても楽しみです♡ミヅキさん♡♡」

 

 しかしこれが彼女達の幸せなのである。いや、彼女達とウツロイドの、か。

 

 




ウツロイド
ミヅキさんに恋心を抱いた特異種。リーリエは体の一部みたいな認識なのでセーフだが、嫉妬深い。

リーリエ
自分の抱く感情が駄目なのは分かっていたが、ウツロイドのせいで欲に忠実になる。今は幸せ。

ミヅキ
2人の大事なお嫁さん。毎日リーリエに求められている。最近妊娠したってさ。

上手く書けたかな?満足してくれれば嬉しい。
という訳で此処まで読んでくれて有難うございました!

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