雪女。それは古くから語られる妖怪である。名前の通り女性の姿、容姿をしている者だけの妖怪。見た目も人間に近いお陰か一部の人間の間ではカルト的な人気がある。
まぁそれも仕方ない。雪女と結ばれるという逸話は多くある。永遠に若くそれでいて美しい。そんな彼女達に惹かれる者が居るのも道理というものだろう。
少し長く語ったが、ここに欲張りにも3人の雪女を妻とした男が居る。そんな欲張りな男と3人の雪女達の甘くそして淫らな日々を見ていこう。
「んむ…♡ジュルル…♡グポッ♡グポッ♡んんぐ…♡♡」
貴方と妻達が愛を交わす場所。大きな敷き布団の上では両足を投げ出し、天を見上げる男が居た。その股間の間には、妻の一人である葵が貴方のそそり立つ肉棒をその豊満に実った両胸に挟んでいる。
葵は3人の妻達の中で一番胸が大きい。なので専らパイズリを貴方に行うのは葵の役目だ。
「んん…♡ジュルル…ぷはぁ…♡相変わらず、大きすぎふのよ…♡♡」
葵の巨乳でも貴方の肉棒を全て覆いきるのは無理だった。なので葵は、はみ出た貴方の肉棒の先端を口の中に入れ、精液を啜りとるように奉仕する。
その際に何度か憎まれ口を叩くが、本心では貴方の事を愛している。それを知っている貴方からしたら葵の時折見せるツンツンとした態度も可愛いものだ。
「ん……♡そろそろビューってしてあげるから♡♡」
貴方が、葵の舌技と何度も擦り合わせるようなパイズリに苦しみ、我慢の限界が近いのを察すると、そのまま気持ち良くさせてあげようと激しくその胸を縦に動かし始める。
これは堪らない。貴方は時折くる温かな葵の舌と柔らかな胸から送られる快楽に屈し、呆気なく射精する。
「んぐ…!…ん…んん……はぁ…♡濃厚なザーメンご馳走様…♡♡」
葵は貴方の射精に合わせて絶頂直前の肉棒を深く咥え込んだ。そして何度か喉を鳴らすとドロドロとした貴方の精液を胃の中に流し込む。
あーんと口を大きく開けて、精液を飲み干した事を見せる様子は、何処か褒めて欲しい子供を連想させる。
「んん…♡ふふ…もっと撫でなさいな♡」
葵の期待に応え、貴方は彼女の長く青い髪をゆっくりと上から下に撫で下ろす。望んでいた行為をされた葵はとても上機嫌だ。
そして暫く貴方が葵を抱き寄せ頭を撫でていると…
「葵さん、ズルいっ!!」
「あっ、ゆきめ」
バタンと大きく開いた襖から、もう一人の妻であるゆきめが現れた。どうやら買い物に行ってきた後、リビングに貴方と葵が居ないのを確認すると何をしているか察したらしい。
そして慌ててこの部屋に来たと。
「私も混ぜて貰うからね!!」
そういうやいなや、ゆきめは外着として着ていた冬服を脱ぎ捨てると直ぐ様貴方の傍に近寄った。そして貴方に自身の体を密着させる。
ゆきめは葵と比べると控えめなスタイルをしているが、それでも肌に感じる彼女の柔らかさは心地良い。
「んんむ…♡キス、貰いました♡♡」
「…相変わらずの早業ね…」
服を脱ぎ捨ててから貴方の唇を奪うまでのゆきめの行動はとても速かった。正に瞬きする間に、とでも言ったところか。
葵に向けていた顔を両手で掴み、そのまま勢いよく自分の方を向かせた。その手際の良さに葵は少々呆れ気味だ。
「…良いんじゃない…?私は沢山可愛いがってもらったし…♡♡」
葵は貴方の背中に回り込み、抱きつく。そして耳元でゆきめを構ってやるように促した。
確かにゆきめが出かけている間に葵とは沢山の情交を交わした。先程のパイズリフェラもお掃除フェラとしての側面が強かった。
「アナタ♡来てください…♡♡」
「ほら…♡ゆきめも待ち切れないみたいだよ♡♡」
前には自分の秘所を両手でクパァ♡と開くゆきめ。
後ろには貴方の背中に胸を押し当て、このまま淫らな快楽の宴を始めようと唆す、葵の艶の含んだ言の葉。このような状況になれば応えてやるのが夫としての貴方の役目だろう。
「ああ♡♡入ってくる♡♡アナタの大きくて硬くて♡♡私を孕ませる気満々の極太オチンポ♡♡♡」
「あーあー♡♡気持ちよさそうにしちゃって♡♡」
正常位の体勢にてゆきめを犯す。ゆきめは貴方の首に手を回し、もっと密着するように自分の方に引き寄せる。
ゆきめの求める行為に抗わず、貴方はそのままゆきめの胸に自分の胸板を当てて、ゼロ距離の密着度合いになる。
背中には葵がもたれかかり、ゆきめと貴方の性行為をじっくりと見て、楽しそうに言葉を発する。
「はぁん♡♡♡アナタの鬼責めピストン大好き♡♡コツン♡コツン♡って…♡♡私の子宮何度も抉ってくるの気持ちいいのっ♡♡♡それにベロチューも好き♡♡こうして何度もピストンされながら♡♡そんなにディープキスされたら惚れ直しちゃう♡♡♡♡」
「うわー♡♡私にあんなに特濃ザーメン沢山注ぎ込んだのに、まだまだ
「あ♡あ♡あ〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡だめ♡だめ♡だめっ…♡♡♡」
「ほーら…♡♡♡ふふ…♡ゆきめったらこんなに淫れちゃって…♡♡本当に酷い人…♡♡♡」
未だ冷めやらぬ貴方のギンギンに張り詰めた肉棒はゆきめの中を蹂躙していく。
貴方から与えられる快楽に気をやるゆきめ。その様を熱の籠もった瞳で見つめる葵。
この愛の巣には今、快楽を貪る3人の獣達が居た。
「はぁ…♡はぁ…♡ねぇ…やっぱりもう一回…♡」
「だ、だめぇ…♡♡今は私の番だから…♡♡」
2人の妻の淫靡な姿に、射精を終えた肉棒がまたも熱り立つ。ゆきめの中から引き抜いたそれに2人は期待を込めた視線を向けるのだった。
「それで今の今まで盛っていたと……」
『はい……』
快楽の宴にも終わりが来る。帰ってきた3人目の雪女にして貴方の妻の
別に貴方と2人が情事に耽っていた事に怒っている訳ではない。ただ情事に耽るあまりに、当番として決めていた炊事や洗濯を疎かにした事を叱っているのだ。
「…今日は簡単なものですね……」
『すいませんでした……』
まあ氷麗も偶にではあるが、貴方との行為に夢中になり炊事を疎かにしてしまう事があるので軽く叱るだけに留めた。しかし…
「…代わりとして今日と明日、主様は一人占めさせて貰いますね♡」
『うっ………はい……』
貴方の片腕に自分の腕を回し、体を寄せる。思う所があるが、負い目がある2人としては頷くしかなかった。
「主様…♡もう…♡2人だけ可愛がるなんて酷いですよ……♡♡だから…今日と明日は沢山可愛いがってくださいね♡♡♡」
そう云うと氷麗は、下半身だけを露わにした状態で寝室にある机の縁に手をついた。
完全には着物を脱がずに秘所だけを見せて此方に突きつける氷麗。
先程まで2人の妻と数え切れない程に体を重ねてきた貴方だが、氷麗のピンク色をしたオマンコを見ると直ぐ様自身の肉棒が臨戦態勢になる。
相変わらずの貴方の性豪ぶりに氷麗の背筋にゾクゾクっとした淡い快感が奔る。
「──お゙お゙っ!?…お♡奥まで…一気に…♡♡」
氷麗の腰を両手でがっしりと掴むと、そのまま己の剛直を氷麗の奥底までねじり込む。するとそれだけで絶頂に達したのか、氷麗は体をピクピクと震わせる。
「ひぎぃっ!?お゙♡お゙♡お゙♡お゙~~~っ♡♡♡激し♡激ししぎゅます♡♡♡主様の極太チンポ奥まで届いておかしくなる〜〜っ♡♡♡」
パンパンパン!!と何度も氷麗の柔尻に自分の腰を打ち付ける。その度に氷麗が、普段の清楚な態度からは想像がつかないくらいの喘ぎ声を上げるが、それもまた、貴方を興奮させるスパイスになる。
「お゙、お゙お゙♡お゙ほ…♡♡イグイグイグぅ゙ぅ゙ぅ゙♡♡♡♡せーえき来た♡♡孕ませる気満々のつよつよ精子の塊♡♡♡♡おかしくなるっ…!♡♡おかしくなるぅ゙ぅ゙ぅ゙♡♡♡♡」
自分を支える両足をピクピクと震わせる氷麗。その様を見ながらの腟内射精は最高だ。この女を自分の勝手で自由に使える。それを実感出来るから。
「ひゃ、ひゃい…♡♡氷麗は主様のオチンチンに奉仕します♡♡♡」
体を震わせる氷麗を布団に運び、貴方は仰向けに横たわる。何も言わずともこれまでの経験からか、貴方が何をしてほしいのか察した氷麗は、貴方の天高くそそり立つ剛直の上に跨り、自分のオマンコを勢いよく下ろした。
「主様♡主様っ♡♡どうですか♡♡氷麗の子種汁搾り取りピストン♡♡♡気持ち良いですか♡♡気持ち良いですかっ♡♡♡」
(〜〜〜っ♡♡♡頭を撫でるのは反則です♡♡♡甘イキしちゃいます♡♡主様の物だって自覚しちゃいますぅぅぅ♡♡♡♡♡)
貴方の顔を覗き込む氷麗の頭を撫でると、氷麗はビクン!と軽く体を仰け反らせる。軽く絶頂したのだろう。
氷麗と何度も体を交わらせ、調教を重ねた結果、氷麗は貴方の手だけで絶頂する体になってしまった。しかし本人はこの状態を悦んでいるので別に構わないのだが。
「じゅる♡じゅるる♡んむ♡はぁ…♡素敵です♡素敵です主様♡♡もっともっと♡♡この夜を楽しみましょうね…♡♡♡」
この夜、氷麗は貴方にハメ潰される事になったが、その顔は幸福そうであった。
「ジュルル…!グポッ♡グポッ♡んぐぅ…♡♡」
「…玉々パンパン♡♡此処から孕ませ汁♡沢山製造されてるのね…♡♡♡」
「あっ…♡そこ…♡♡もっとクリクリしてほしいです、主様♡♡んん~〜っ♡♡はぁ…♡乳首気持ち良い…♡♡♡」
貴方の肉棒を咥え込むゆきめ。深く咥え込み、時折上目遣いで此方を見る姿は堪らない。
葵は貴方の玉袋に手を這わせる揉んで擦って、舌で舐める。気の強い葵がこのような事をするだけでも、背中にゾクリとした不思議な感覚がよぎる。
最後に氷麗には手慰め係になってもらっている。キスを交わし、乳首を捏ねくり回し、そして指を氷麗の中に入れかき回す。その度に氷麗の口から出る声はとても心地よい。
「私からお願いします♡♡」
「アナタ♡こっちです♡♡」
「…本当に酷い人ね♡♡♡」
3人の妻との前戯を終えた後はメインディッシュだ。四つん這いになり貴方に尻を突き出す3人のメスの姿は貴方の獣欲を掻き立てる。
フリフリと誘惑してくる悪い雪女達には貴方の肉棒による制裁が必要だろう。
「んん〜〜〜っ♡♡♡♡はぁ…♡♡はぁ…♡こ、こんなの卑怯よ…♡♡♡」
「葵さん♡私もお手伝いしますね♡♡」
「おっぱい吸って♡沢山気持ち良くしてあげる♡♡」
「ま、待って…♡♡そんなに一気に来られたら♡♡♡」
葵を後ろから貫くと、2人の妻達は葵に群がる。氷麗は葵と口付けを交わす。それも舌を絡めた深い口付けを。ゆきめは空いた葵の両胸に手を這わせ、貴方のピストンに合わせて乳首を弾く。
「ん~~!!ん~~っ♡♡♡♡」
(逃げ場がない♡♡何処からも快楽が来る♡♡♡ヤバいヤバいヤバいヤバいぃぃぃぃ♡♡♡♡♡♡)
「はぁ…♡はぁ…♡葵さん可愛いですよ♡♡」
「おっぱいも大きくて羨ましいな~♡♡」
気の強い葵を喘がせるのはどうやら貴方だけの好みではなかったようだ。氷麗とゆきめは快楽に染まっていく葵を見て、恍惚とした表情を浮かべている。
「────ッ♡♡♡♡♡♡」
貴方は葵のむっちりとしたケツを鷲掴み、オマンコから溢れ出る程の精液を葵の子宮内に注ぎ込む。
貴方一人から与えられる快楽だけではなく、2人の妻達から与えられる快楽も合わさり、葵は言葉にならない絶頂の声を上げた。
「…♡…ふぅ…ふぅ……♡ふぅ…♡はぁ…♡」
「ふふ…♡葵さんは暫くダウンですね…♡♡♡」
「うーん…やっぱり大きいなぁ…♡」
荒い息を吐くだけの葵。うつ伏せに倒れる彼女の秘所からは貴方の精液が止め処なく溢れ出ている。
そんな葵を見て貴方は一種の達成感を感じていた。すると…
「アナタ…♡♡」
「次は…♡♡♡」
『どっちですか…♡♡♡』
仁王立ちする貴方の股間に手を伸ばし、未だ衰えずそそり立つ肉棒を鷲掴む氷麗とゆきめ。
そうだ。まだ3人の妻達との閨は始まったばかりなのだ。この2人のメスも、葵のようにハメ潰してやらなければ。
『イクイクイク♡♡ひぃぃ♡♡駄目駄目駄目ぇ゙ぇ゙ぇ゙♡♡♡♡』
今日もこの家では一人の男と、3人の雪女達の幸福で快楽に溺れた淫らな日々が綴られているのだった。
複数のプレイって難しい!大分難産した~
後で添削とか加筆とかするかも。
という訳でここまで読んでくれて有難うございました。