中央には一つの赤いスープ。
『帰りたいなら一時間以内に毒入りスープを飲め。飲むまでは君じゃあここから出られない。一時間以内に飲めなかったらお迎えが来るぞ。』
果たして拓也達3人は、無事に帰ることができるのか!?
30日から1月3日までボディビルジムが休みになったんで久々の筋肉休め。
でもやっぱりセックス漬け種漬けの年末年始にしたいってことで、センパイとレオとシャブリとケーキで夜中に年明け祝い。カウントダウンに合わせてジャンプするみたいに射精したいって話を2人にしたら、それいいなあと言われて。
ついでに初日の出見ながら種撒き射精しようかって感じで外へとでて、傍に時計を置き、3pが始まった。そしてカウントダウンの時間になり、0時ジャスト同時に3人は種汁ぶっ放して意識がぶっ飛んだ。
くだらない話とセックス、12月31日にふさわしいぜ。
来年もセックス三昧だな。
頭痛に引っ張られて目を覚ますとそこは、壁も床もコンクリートで出来た狭い部屋。
四方に扉があり、天井からは鎖が伸びていて自分の腕や足にも鎖がつけられている。
拓也の格好は、上半身裸のまま腰布をつけていて、乳首やデカマラにはローターが貼り付けられている。
拓也の性感帯につけられたローターは無慈悲にも強く振動している。
「う……く……あっ♡」
まぁ初夢がこれならいい方かな、なんて思いながら快感に耐えていると、深刻な問題を発見した。
とてもお腹がすいている。
空前絶後の空腹だ。そんなのありえない!昨日さんざん食欲と性欲をさんざん満たしたのに目が覚めた瞬間から強烈な空腹が襲ってきてマジ狂い。
キメションとヨーグルトで空腹を満たそうと考えても尿は出そうにないしヨーグルトは近くにない。そもそもこの部屋、豆電球一つしか点いてないから薄暗くてわからない、一体何畳あるのだろうか。
拓也の部屋の2倍か3倍はありそう。
そしてもう一つ異常事態、部屋に充満するこの臭い……イカ臭さだ。
イカくせぇ!好きだからいいけどとにかくイカ臭い!!
「あぐっ♡うっ♡」
拓也は反射的に右手で乳首を弄り左手でデカマラをしごき、2重の意味でおかずを探して部屋を見てみると、隣ではレオが大の字に縛りつけられて、向かいの壁にセンパイがいた。
センパイは俺たちの中で唯一自由だぜ。
今のところ意識があるのは拓也だけ、まずはセンパイを起こして2人で状況を確認しよう。
「あ゛♡あぁ゛♡」
大きな喘ぎ声を響かせてセンパイを無理やり起こす。
「う……うぅん……」
ゆっくりと二日酔いみたいな動きで起き上がるセンパイはまだ意識がはっきりとはしていない。
「あ゛っ♡センパイ!おはよ♡」
拓也が射精しながら挨拶をすると、センパイもようやく反応してこちらを向き、あたりを見回す。
ようやくここが馴染みのない場所だと理解できたようでセンパイは困惑した。
「拓也……なんだよこれ、おい、これなんだよドッキリか!?」
センパイは混乱してオレを怒鳴りつける。でもそんなセンパイもかわいいぜ。
「ほらぁ見て俺のデカマラ!昨日あれだけやったのにもうビンビンなんだぜ♡」
まぁそんなことはどうでもいいか、とにかく腹が減った。あとムラムラも止まらない。
「早くその立派なモノをくれよ!」
そう促してもセンパイは無視してレオにピンタをかまし起こす。
「おい、起きろ!やべぇぞ!」
この状況をもっと楽しみたいんだけど、センパイは混乱しているようで淫乱にならずレオに対するピンタが止まらない。
うぅ……という小さなうめき声をあげてピンタ10発でようやく目を開けるレオ。
体を動かそうと腕を動かすとジャラリという鎖の音。
「は?ちきしょうなんだよこれ、動けねぇよぉ」
レオがそうぼやきながらキョロキョロしてセンパイと同じように部屋に対する疑問をもち、困惑して混乱した。あーあ、なんだか皆淫乱じゃなくてつまんないな。そろそろ拘束プレイも飽きてきたし、自由になりたいぜ!
「センパイ俺たちを助けてください!」
拓也は鎖をジャラジャラと鳴らしながらセンパイに懇願した。
「くっそはずれねぇえ!」
レオも必死に鎖を揺らし、轟音を響かせながらセンパイに助けを求めている。
2人の必死な様子を見てうっとおしいと感じたのか、センパイは耳を塞ぎながら部屋の状況を把握しようと俺たちを無視して動きだす。
「待ってくださいよ~俺も一緒に調べたいですよ~!」と言いつつ鎖を破壊しセンパイに後ろから抱きつくと乳首を強くつまむ。
するとセンパイが「生意気だぞテメー」と怒り、振り向きざまに口付けして舌を絡ませてくれた。このまま拘束されて動けないレオに見せつけながらセンパイとセックスしたいって思ったけど、それで流れは終わってしまった。
部屋を歩き回ってみると全容が分かってくる。
まず床には大量のザーメンが飛び散っていてこれが雄臭の元らしい。
部屋の真ん中には古い木製の長机と椅子、壁には様々な拷問器具が貼り付け展示。
鉄の棒に三角木馬、鞭、蝋燭台。
そういう用途の部屋だというのは何となく理解できたけど、不気味に思ったのは、机の上にある木製の器に入った、赤い無臭のスープだ。
ポツンと一つだけ置かれたこのスープ、湯気を立てていて暖かそうに見えるけど……なんの汁だろう?
でも拓也は空腹で死にそうだから、今すぐにでも飲みたい。
「センパイ……これ、飲んでいいすか?腹減って……」
「しらねーよ」と返ってくるだけ。
つまり飲んでいいってことなのかもしれないけど、本当に飲んで何かあったら怖いから、とりあえずセンパイに飲ませて反応を見てみよう。
拓也がスープを手ですくってセンパイの口に持っていこうとすると「やめろ、俺を毒味役にする気か?ふざけやがって!」と怒りだした。
匂いを全く感じないこのスープを本能が受け付けないのかうっかりしてたぜ!じゃあ、動けないレオに飲ませよう。
オレとセンパイはそうアイコンタクトをとり、センパイは皿をもち、俺はレオの口を抑える。「んごっ!?」と驚き、必死に抵抗、だけど拓也のバワーには勝てず、スープが口に入ろうとする直前、レオが叫んだ。
「待って!椅子のういぇ!」
「椅子ぅ?ああ、上にあるやつか」
センパイがスープを下げ、イスの上に落ちていた古い紙切れを拾った。
紙切れを凝視してレオに対し、命拾いしたなって感じのチョーSな笑みを浮かべる先輩。
「『帰りたいなら一時間以内に毒入りスープを飲め。飲むまでは君じゃあここから出られない。一時間以内に飲めなかったらお迎えが来るぞ。』」
お迎え?お迎えってなんだ?まぁそんなことどうでもいいや。
それより、「じゃあこれ、毒入りスープってことですか!?」
毒はどこまでのものなのか、それによってはレオが危ない。
「さぁな、でもこのスープを飲まなかった場合のペナルティーが気になるぜ」
センパイの言う通りだ。
もし毒入りスープを飲まなかったらお迎えが来るって書いてあるけどお迎えとはどんなものなのか。
ジャニ系イケメンがお迎えに来るのか、それとも触手とかナメクジがお迎えにくるのか。どっちかによってはこのスープを飲まない選択肢はありかもしれない。
「見ろ拓也、地図があったぜ、この部屋の周りには4つ扉がある。スープを飲ませるかどうかは別として、とりあえず周りの扉を調べてみようぜ」
センパイが地図の書いてある紙切れを拓也に渡しながら言う。
このスープに毒が入っているか、お迎えに誰が来てくれるのか、この4つの扉を巡ればわかるかもしれない。
オレとセンパイは、レオの鎖ガチャガチャを無視しながら、まず地図で見て北側の扉から調べることにした。
ドアには「調理室」と書かれたプレートが張り付いている。
この扉を先輩がゆっくりと開けると、そこに広がる光景は信じられないものだった。
まず目に入るのは、とても綺麗で清潔感があるキッチン。
料理の本や、調理器具が綺麗に整頓されている。
そして部屋の中央には人一人が横になれるほどの大きな作業台があり、その上にはナベと包丁、皿とスプーンが置かれていた。
屋は幾つもの豆電球が設置されていて、部屋の中は明るい。
「料理?調理室?」
さっきの部屋と繋がっている場所とは思えない。
もしかしてこの扉、キマってるのか?センパイも困惑しているみたいで、首をかしげている。
「食料は……どこかにあるか?」
俺もセンパイもお腹が減っていて、料理は得意だからここは調理して腹を満たすしかないと本能が命令を行う。
理性に基づけばここはあのスープについて調べるべきなんだろうけど。
ただ、どの棚を調べても、冷蔵庫を開けても、料理本を開いても食材は見つからなかった。
「残りは、この鍋か」
唯一見ていないのは調理台の上に置かれた大きな鉄釜。
なぜ後回しにしたのかわからない。
ガタイの直感的に予め作られたろくでもないものが入っているというのがわかっていたからなのかも。
センパイが蓋を取ってみると、中にはナベいっぱいに入れられた大量のバラバラ死体と、人骨。
「うげっ!」
センパイがあまりにも気持ち悪くて吐きそうになるのを傍で見て、俺は一気に野獣モードも目を背けたいけど、一応確認しないと……と思いながらナベを覗き込む、拓也の大嫌いな香りがした。
精液の匂いはいいけど、血の匂いはダメな拓也にとって、この鍋は最悪すぎる。
「なんだこりゃあ!拓也、これ持ってろ」
センパイがメモをビルダー拓也に押し付けてくるので、しぶしぶ受け取ると、なぜかセンパイはナベの中の肉片を手にして匂いを嗅いでいた。
しかもそれを自分の口に運んだ。
とても苦そうな顔をしていて、全部飲み込むのに30秒以上はもってかれた。
でもまぁこれで分かったことがあるぜ。
人肉は食料にできないってことだ!「センパイ……やめましょうよ。
腹減ってるからって、そんな……」
拓也はセンパイの肩をつかみ揺すって止めると、「わ……悪い。
でも....」と血で汚れた骨を一本拓也に渡してきた。
これをエロくしゃぶれって?そんな無理だって!
よく見てみればその骨には小さな文字が掘られていた。
『~大事な 調味料は 現在 在庫切れ~』骨の文字を拓也が読み上げる。
「これで分かっただろ。あの部屋にあるスープはここから作られた人肉スープだ。」
「じゃあ、毒は入ってないってことですか?」
「ああ、だけど今日俺たちが調理するのが毒入りスープだ。メモによれば俺たちが助かるには毒入りスープを飲まないといけない、だがこの骨が言うには大事な調味料が足りねぇ。つまり、その調味料は他の部屋のどこかにあって、毒だ」
毒入りスープなんて飲みたくないけど、センパイとの日常を取り戻すには必要な苦痛だから、調理にとりかかるしかない。
毒を以て毒を制すってやつ?とにかく俺たちはその毒を調達しに行かなければならない。急ぎこの部屋を出る。
「なぁ、なんか見つけたか?」
相変わらず鎖で拘束されているレオが拓也とセンパイにそう聞いてきたので、「あったよ」と伝えてメモをレオに見せる。
「ふーん、でも調味料ってなんだよ」
「毒入りスープを飲めばいいって書いてあったぜ。」
「はぁ!?ふざけんな!俺は絶対に飲まねーぞ!」
レオは怒って暴れだすけど、鎖がジャラジャラと音を立てるだけ。
センパイが「まぁ落ち着けよ」と言いながら拘束具をなでる。
センパイにそうされるとレオはすぐにおとなしくなった。
「お迎えとスープ、どっちを優先するべきか分かるか?」
「お迎えに決まってるだろ」
即答しやがった。まぁ、そう答えるのも無理ないよな。
「どうして?」レオをからかうように質問すると「お迎えはスープなんかよりずっと信用できる!」と根拠のない自信で反論してきた。
センパイがそれにムカついたのか「迎えに来た化け物にケツ掘られるのがお前の望みか?じゃあそこでずっと待ってろ!」と吐き捨て、レオの乳首に付いているローターの振動を強める。
「うぁ……ぁ……あっ!」レオが快感に耐えながらも反論しようと口を開ける度に、センパイはローターの振動を強くしたり弱めたりして徹底的にじらしまくる
「この馬鹿には痛い目みせてやろうぜ」と言ったところで雄膣の穴から精液垂らした俺はレオに近寄り「雄膣の穴から精液垂らした俺たちは調味料探しに行くからさ、そこでゆっくり休んでてよ」
と耳元で囁く。
レオは「黙れ、行け」といいながら射精の快楽で意識が朦朧としている様子。
そろそろいじめに割く時間はないと判断し、二人は『下僕の部屋』と書かれたドアの前に来た。
「これ、俺たちのこと下僕って言ってるんですかね?俺はともかくセンパイを......なんか腹立ちません?」
「そうだな。
ちょっと見てろ」と言われたので待っているとセンパイはドアをノック。
中からの返答はない。
錆びた鉄製のドアノブを回そうとすると「鍵がかかってる。
開かねー」とセンパイが言うので、何かドアを開けるためのアイテムもしくは方法を探す。
「蹴破れ!」
「わかりました!」と言うと同時に思い切り蹴り飛ばした。
が、拓也の下半身は貧弱かつチンポがギンギンしかも空腹なので、あまり力が入らなかった。するとセンパイは拓也を押し倒して上に跨がり、尻穴に自分のイチモツを突き刺し激しく腰を動かし、「俺が気持ち良くなってやる」と言って拓也の唇を塞いだ。
苛立ちを発散しようと必死なのか、センパイの舌が拓也の口内を蹂躙する。
腰を動かす度に大きな玉袋が揺れ、その刺激に興奮しそうになる。
「うぉおお!出る!出すっす!!ザーメン出ちゃいます!」「うるせぇ黙れ」と言って更に深くまで突き刺し、センパイのイチモツから大量の精液が拓也の雄膣に注ぎ込まれた。
「おいお前ら!一時間しかないんだから盛ってる場合じゃねーぞ!」
突然のレオの忠告に、センパイはハッと我に返り「わ……悪い」と言って拓也の中からイチモツを抜き出した。
「やるなら俺を解放して3pやろう」とレオが提案する。
確かに、なんだか3人でやったほうが楽しそうで、「いいっすね!」と賛同する。
「じゃあこの中で」と言ってセンパイはドアを蹴破り拓也はレオの拘束を解いた。
「やっぱ俺って必要とされてんだな!」とレオは嬉しそうに言い、「ひとり寂しかっただろ?」とセンパイがからかう。
部屋の中には灯りが全くなく、レオは「暗ぇな」と言いながら手探りでスイッチを探す。
「下僕に光なんて必要ねぇだろ、やるぞ」
センパイは俺の手を掴み、強引に押し倒しレオを呼び込む。
「センパイ、何も見えないっすよ」「寝てろ」命令され、俺は素直に目をつぶる。
暗闇でのプレイに抵抗はない、むしろ興奮する。拓也を愛撫する二人の手の感覚と、耳を舐める生暖かい舌の感覚にゾワゾワしてしまう。
それと同時に、何やらひたひたという足音が奥から近づいて来るのも感じる。
「……何か来ます」と俺が言うと、「ああ、分かってる」と言って俺の口をキスで塞いだ。レオが「誰だ?」と言うと、足音は止まった。どうやら俺たちのことをどこかから見ているらしい。
「多分ここにいる下僕だろう。混ぜてやろうぜ。こいよ、こいつのケツにチンポ入れてやってくれ」
センパイがそう言うと、足音の主はこちらに向かって歩いて来る。
やがて顔が確認できたとき、オレとレオは同時に「あっ!」と驚いた。
そこには、十代以上?二十代以下のやつれたオンナが立っていたからである。
しかも手には拳銃を持っている。
「すいません!センパイ、オレ死ぬんすか!?」思わずそう聞いてしまったけど、センパイは笑いながら答える。
「死なねーから安心しろ!」
銃口はこちらに向いていない。あくまでも持っているだけ、だけど、何発も撃ち込まれたら拓也だって無事じゃすまない。
「俺たちを殺すために来たんだな」センパイがオンナに聞くと、彼女は首を横に振って答えた。
センパイはふーんと言って笑い「お前も拓也みたいになりてぇのか?」と聞く。
俺はこいつを一発でオンナと見抜いたけど、どうやらセンパイはこの視界不良で相手の性別を見極められなかったようだ。
「アホ、コイツはオンナだ、顔は見えづらいがわかるぜ」
レオの言葉でセンパイは激しく動揺し、「うそだろ!?!」と拓也から離れて壁にビタンと背中をつけて「なんで、女なんかが……」と呟いた。
センパイのチンポは失望でなえなえにしぼみ、尿が溢れている。レオもそれを見てニヤけていた。拓也はオンナの姿に嫌悪感を覚え、ネムネムの顔になる。
だけどここで寝るのは何か違うと思い、なんとか自制心を保とうとする。
「まあそうがっかりするなよ。ひょっとしたら、コイツはこの場所について詳しいかもしれないぜ」
レオがセンパイにそう提案すると「確かに、それはあるな。おい、お前!この場所について何か知ってるなら、全部話せ!」
センパイがそう命令するとオンナはまた首を振って何も知りませんと言いたげに答えてきた。
舌打ちをして、「じゃあなんでここに来たんだ?何か理由があるんだろう?」と聞くが、オンナは黙ったままだ。
なんでか知らないけど、この子はセンパイのことを恐れているかつ口が聞けないらしい。
拓也はレオに「センパイを下がらせてください」と頼み、センパイを後ろに下げた。
そしてオンナの目の前に立ち、両手で肩を強く掴み、「なあ!なんか喋れよ!口があるんだろう?」と言った瞬間にいきなり手を噛まれた。
「痛ってぇ!」と言って思わず手を引く。
コイツ!拓也は怒りに任せて思いっきりオンナの頬を叩こうとしたがレオに止められた。
「まぁ落ち着けって、なんも知らないって言ってるし、それ以上追及するのも良くないぜ」
と諭されたが拓也は納得がいかず「じゃあ助ける価値もねぇな」と吐き捨てると、センパイが「おい拓也!女でも殴るのはどうかと思うぞ!」と言い寄って来る。
「いや……違いますって!拳銃持ってるし、なんか気味悪いし、人違いで撃たれでもしたら……」「は?もしかしてビビってんの?」
マンコを種マンにされた俺を挑発してくる。
エロい挑発は拓也の性欲をさらに刺激するけど、この挑発は拓也の気持ちを苛立たせる。
「うっせぇ!」
怒りに任せて反論すると、センパイは「てめー!どういう口聞いてんだよ!」と言って拓也のケツを掘り始めた。激しい腰の動きに速攻でダウン。
ケツマンコを掘られながら拓也はオンナに「お前、人違いで撃たないよな?」と聞くと、レオに拳銃を渡したので少し安心しつつトコロテン。
拓也が倒れたのを見てセンパイは「おい、しっかりしろ拓也!」と言って体をゆすってくる。レオはそれを見て爆笑。この部屋に来てからどれくらいの時間が経ったかなんて分かんねぇけど、とにかくやばいぜ!
センパイと俺は空腹で冷静じゃないし、レオはテンション上がりっぱなし、オンナは変だし!
お迎えが来るまであと何分ある?保育園とは違って何が来るかわからないから、それまでにここから脱出しないといけない! でもケツマンコの快感がすごすぎて動けない。
「センパイ……快感で全身が痙攣するオレ、もうだめです」拓也は仰向けに倒れた。
「ハァ!?余韻にひたってる場合じゃねぇだろ!早く起きろ!」「もう無理です……センパイのチンポが良すぎて、ビルダー性処理玩具になっていく拓也、もう動けません」
拓也は仰向けになった状態で自分のケツマンコをくぱぁと開きながら「ビルダー性処理玩具になっていく拓也のケツマンコ、こんなに広がってる。
見てくださいよ」と言ってセンパイを誘惑した。
「おい拓也!ふざけてる場合じゃないぞ!あと31分ぐらいしかない!」レオがそう叫び、地図を見て残りの部屋を確認している。
「残りは二部屋、『書物庫』と『礼拝室』どうする?」
センパイがそう聞くけど、レオは「オレは『礼拝室』に行く」と言って地図を畳んだ。
「なんでだ?」「拓也に腹いっぱいになるまで種付けしたい、神様に祈りながらな」
コイツ、まだやる気かよ!俺は2人に引っ張られて『礼拝室」の前に連れてかれた。
この部屋の扉は小窓付きの一回り大きな厚い鉄扉で、オンナが開けた跡はない。
「この扉はやけに重いな。壊すか?」「壊せんのかよこれ」「ああ、多分な。拓也!ちょっと手伝え!」センパイは鉄扉にタックルし始め、俺もそれに加勢する。
2人で力を合わせて鉄扉を思い切り押してやっと開いた。
「ハァハァ……これで入れるぜ」と言いながら中に入った途端、俺たちを迎えたのは一枚だけの翼を持った巨大なクサリヘビ。
その大蛇は俺たちを見るなり「ふしゅうう」と威嚇して、大量のヨダレを垂らした。
「コイツ!拓也に発情してるぜ!」「馬鹿野郎!発情じゃなくて俺たちを餌だと思ってるんだよ!」
センパイは拓也をかばうように前に立ち、「ここはオレに任せろ!拓也はレオと『書物庫』に行け!」と言ってセンパイはクサリヘビの注意を引きながら、拓也とレオを『書物庫』へと誘導した。
「そいつこの部屋から出られないだろうからお前が引き受ける必要はないぜ!とっとと行こうぜ!」
レオがそう言っても先輩は「いいから行けって!」と譲らない。何というかこの人、判断能力が鈍い。空腹が影響してるのか? レオは拓也のケツを触り「こいつやばいぞ。
早く種付けしないと死ぬ」と言って拓也を急かす。
ここでセンパイを止めるには、センパイのケツにナマで種付けするという禁じ手を使うしかない。
センパイは自分のケツを鷲掴みにしてクサリヘビに見せびらかしながら「クサリヘビくん、オレのケツを掘ってみないか?きっと気持ちいいぞ!オレ、種マンだからさぁ」と誘っている。いつもタチが相手の時堕とすために使う技だ。
相手が我慢できなくなったら、センパイは相手を受け流し押し倒して自分の優位な体勢になり、そのまま種付けセックスになだれ込むのだ。
しかしクサリヘビは動じない。
「拓也!こいつ全然興味ねぇよ!」と、センパイがケツで誘っても効果がないとわかった。
「じゃあ俺のヘビを入れてやるぜ!」拓也はセンパイの股下をくぐり抜けて、センパイのケツに自分のチンポを挿入した。
「おい!何しやがんだよ!」と抗議してくるけど、無視して腰を振る。
絶対的タチである自分のケツが、後輩のチンポに犯されている現実をセンパイは受け入れられず、意識を手放してケツマンコを締め付けなくなった。
クサリヘビはセンパイのケツが犯されているのを見て興奮し始め、センパイの口に自分のヨダレを垂らし始めた。
そろそろ俺たちおやつになってもおかしくない、限界だ。
センパイのケツからチンポを抜き、足を引っ張り引きずって入り口に急ぐ。
「拓也、急げ!」レオがドア前で待機していた。
先輩のケツからドバっとウンコがこぼれ、辺り一面に臭い香りが立ち込める。
「やっと来たか!」とレオと少女は俺たち2人を引っ張り、最初の部屋に戻ってきた。
「センパイ!センパイ!」拓也が声をかけてもセンパイは目を覚まさない。
空腹で腐ってもこの3人の中で一番賢いセンパイがいなきゃ困るのに……。
「しょうがない、このまま行こう」レオはセンパイを部屋の隅っこに追いやり、『書物庫』の扉へ向かう。
綺麗な木製の扉、その扉には鍵穴はなく、代わりに「汝、我に何を求めるか」と彫られている。
「レオ、どうする?」「とりあえず開けてみようぜ」と言ってレオは扉を開けた。
すると中には大量の本が山積みになっていて、中央には金色の杯が置いてある。
そしてレオはその杯を目の前に持ち上げて拓也に聞く「これ何だと思う?」
「分かんねぇ、とりあえず調べようぜ。毒のこととか、あの蛇のこととか分かるかもしれねぇし」「そうだな。よし、じゃあやるかぁ!」と言ってレオは拓也を押し倒した。
「おい!ふざけてる場合じゃないぞ!あと15分しかない!」と快感で全身が痙攣するオレは自分のケツにチンポを挿入されながら言った。
「ハァ!?センパイとあんだけやっといて俺の種付けは許されねぇってのか!本なんてあの子に探してもらえばいい!それよりお前がほしいんだよ!」
レオはそう言って、少女に「探してくれ!」と言った。
少女は頷いて、部屋中を探し始める。
レオの腰の動きに合わせて拓也も腰を振ると、「うおっ!拓也!やべぇ、出そう!」とレオは喘いだ。拓也のケツマンコを突くスピードが上がり、そろそろイクなと思った瞬間、少女が一冊の本を拓也たちの前で掲げた。
レオがそれを手に取ると、ベチョと黒い液体が手にまとわりついた。
「うおっ!汚ねぇ!」と言ってレオはその本を放り投げて拓也のケツを強く突き上げ、拓也はまたトコロテンしかける……。
レオはそんな俺の口元に手を差し出す。
「綺麗にしてくれよ」と言ってきたので、オレは舌を突き出してレオの指を舐め始めた。奇妙にも甘い香りがする指。
舐めていると、身体の興奮が収まってきて、呼吸と心拍が激しくなっていき、やがて視界がホワイトアウト。
今までキメたクスリの中で一番命がけで、一番気持ちいい。だけどその快感の後に、強烈な激痛が全身に走った。
「ぐあああああああ!」
あまりの痛さに絶叫し、暴れまくり白目を向いて痙攣しまくり。
レオはそんなオレを見て「おい!拓也!しっかりしろ!」と言って敏感な拓也のケツを掘って正気に戻そうとしてくるけど、もう無理。
部屋中で暴れまくり本を散らかして「落ち着け!」と怒鳴られるけど、もう無理。
「チキショー!俺になんて本をよこすんだ!」と叫びながらレオは俺を抑えようとしつつ少女を怒鳴りつける。
「このクソガキ!そんなにマンコを種マンにされた拓也が憎いのか!」レオが絶叫するとその背中にムチが飛ぶ。
「クソガキはてめぇだレオ!てめぇは拓也に何したか分かってんのか!」
レオが振り返ると、そこには鞭を持ったセンパイがいた。
俺をムチで捕まえセンパイは「拓也!落ち着け、深呼吸しろ!」と言ってピンタを頬に張りながら俺をなだめる。
「ハァハァ……先輩……?」朦朧とした意識でセンパイに聞く。
「そうだ、俺だ」と言って俺にキスをし、拓也の意識はそこで完全に復活した。
「お前が一瞬手にした本が毒入りス―プのレシピ本だ。毒付きのな」センパイがそう言うとレオは「じゃあ、拓也は……」と青ざめる。
「そうだ、お前が本の内容をよく確認せずに拓也に毒食わせて殺人未遂だよ!早くその本を探せ!」センパイが怒鳴るとレオは慌てて本を探しに行くが、俺が暴れたせいで部屋がめちゃめちゃ。
必死で探してるが、中々見つからない様子。
のこり10分もない状況でこれはやばいぜ!センパイは一気に野獣モードとかして探すも、見つからない。
性欲が一気に醒めた3人は焦りに焦って部屋の中を探し回り、しかし本は一向に見つからない。
すると少女が一冊の本を震えた手でセンパイに差し出した。
本の表紙にはあの蛇が描かれていて、センパイはそれを手に取り中を確認する。
「おいおい!これはこの部屋にある蛇の生態が詳しく載っている本じゃねえか!拓也!レオ!これ見てみろ!」笑顔で本をオレたちに見せ、3人は並んでその本を見た。
そこにはあの蛇について色々と書かれていて、弾丸が効かないだとか、毒に対する抵抗力が高いだとか、獲物を麻痺させて動けなくしてから襲うとか、牙には神経毒が仕込まれているなどの情報が載っていた。
あまりの強さに絶望する中、本に挟まれた一枚のメモが拓也の目に入った。
「番人は活きのいいものを食べなきゃいなくならない。
」
あの蛇を倒す以外で何とかするには、エサが要るらしい。
しかも生き餌ともなれば、するべきことは一つだ。
俺たち3人はゆっくりと、少女の方へ向く。
冗談を抜きにして考えれば、生贄は一人しかいない。
少女はそれを理解しつつも、俺たちから距離を取ろうとしない。
自分の役割が分かっているんだ。
下僕という身の上、主人に奉仕するのが少女の全て。
だから、少女は震える体を押さえつけて、生き餌になることを受け入れようと腹をくくっている。
「拓也、レオ」センパイがそう言うと、3人は少女へゆっくり近づいていく。
少女は目をつぶって、来たるべき衝撃に備える。
しかし3人はそろって彼女の横を素通りした。
困惑した表情で少女が3人を見る。
俺たちが選んだのは戦うことだ。
チョーウゼーからってオンナを犠牲にした勝利に何の意味がある?新年早々そんな胸糞悪い勝利なんていらねぇ!俺たちはいつだって気持ちよくなりたいんだ!
「レオ、拓也。あの蛇をぶっ殺すぞ!」センパイがそう言って、3人は一斉に『礼拝室』のドアを蹴り開けた!
「うおりゃああ!」センパイがそう叫びながら入って早々、最初の部屋にあったロウソクに体を擦り付け灯をともし、部屋中を明るくする。
ヘビの大きさは二十メートル半ぐらいか。
「拓也、レオ!あいつに3人で飛びかるぞ!俺が囮になる!」センパイがそう叫ぶとレオは「分かったぜ!」と言ってヘビに飛びかかる。
拓也も続いて、2人でヘビの体に絡みつき始めた。
奴の性感帯を刺激すれば、どうにかなるかもしれねえ!
ヘビは怒り狂いながらセンパイに噛みつく、しかしセンパイは噛まれても怯まず、むしろ攻撃的になってヘビの体をかみつき、自分のチンポをしごき始めた。
「イク!イクから俺に命をよこせ!」そう言ってセンパイは腰を振り始めヘビの体を精液で汚していく。
「センパイ!俺もイクぜ!」そう言って拓也もヘビの体にしごき始め、レオも「うおおお!」と叫んでヘビの体を舌で舐め始める。
センパイが射精するたびに、ヘビは興奮を増していった。
「もっと刺激をくれ!」「分かったぜ!」
レオはセンパイのケツにチンポを挿入した。
その影響で腰の動きがポルシェのエンジンほどの馬力に上がって、デカマラがヘビの肌に穴をあけ始める。
「ほら!どうだ!」
拓也もその光景に嫉妬して、ムラムラジェラシーで腰の動きが早くなる。
「センパイ!ハァハァ喘ぎ続ける拓也も!」デカマラがヘビの肌をかきむしる。
ヘビが興奮しすぎて、部屋中を暴れまわる。
その衝撃で壁や天井が痙攣し始め、部屋中が砂煙で包まれる。
しかし3人は止まらない。
「もっとだ!もっと奴の体を刺激してくれ!」センパイはそう叫んで、デカマラでヘビの肌をさらにえぐり、内蔵をぐちゃぐちゃにする。
そして、ついにその時が来た!オレとセンパイはヘビの中に射精し、内蔵を汚染した。
「グギャアアア!!」と断末魔の叫びが部屋中に響き渡り、ヘビは絶命。
ピクピクあの痙攣がやってきた後、ヘビは息絶えた。
「やりましたね!センパイ」オレがそう言ってセンパイに抱きつくと、レオも続けて「やったぜ!」と言って2人を抱き、3人は肩を組んで喜びあった。
少女もこの光景に「おお」と初めて声を漏らす。
俺たちは遂に、あの大蛇を倒したのだ!しかしこれで終わりではない。
喜びセックスは後に回し、部屋内を探索することにする。
ここで毒に関する何かを見つけないと、オレたちの来年はない。
部屋の奥に象の姿を模した石像があり、その口に一枚のメモが挟まっているのを発見。
「~真ん中の 弱々しい 太陽の中。もしくは 黒染めの 夢の知識。そこに 調味料は 隠れている~」
毒のありかについて書かれているのは分かるんだけど、肝心の答えが分からない。
「センパイ、これどういう意味か分かります?」俺が聞くと「そうだな……黒染め知識は恐らく『書物庫』にある本のを指しているんだろう。
真ん中の太陽は……最初の部屋か?」『書物庫』はどれだけ探しても見つからない以上、俺たちに残された選択肢は一つ。
最初の部屋に戻り毒を探すことだけだ。
俺たちは急いで部屋に戻り、あたりをくまなく探す、だけど見つからない。
真ん中の弱弱しい太陽、これは何を意味するのか?
「……真ん中の部屋……つまり、スープがある部屋の中心にある、弱弱しく輝く太陽の中....」
椅子に座りひたすら考え込むセンパイ、その横にレオが座り、俯いている。
さらに少女も横に座り、静かにしている。
「……太陽の中……太陽の中……太陽の中……太陽の中……太陽の中……太陽の中……太陽の中……太陽の中……太陽の中……太陽の中……太陽の中……太陽の中……太陽の中……太陽の中……太陽の中……太陽の中……太陽の中……太陽の中……太陽の中……太陽の中……太陽の中……太陽の中……太陽の中……」
センパイは冷静に判断しているように見えて、チョー焦ってる。
「センパイ!落ち着いて!」と俺が言っても、「俺のスープが全部なくなったら」ってブツブツ独り言を言ってる。
こうなってくると俺が考えるしかない。
おなかと背中がくっつきそうな空腹感、残り時間はあと1.5分。
拓也は部屋の床に飛び散る精液をみて考えた。
太陽は白く輝く、精液も白濁色で俺たちホモには輝いて見える。
しかも精液は弱弱しい、なぜなら精子は空気に触れただけでも死ぬからだ。
オレは閃いた!
「わかった!スープのある部屋の中心、そこにあった弱弱しく光る、白い精液。
つまり、精子がスープの中に入れる毒だぜ!」
しかも精液は下僕にとって毒だ!色々と複合して考えたら、この答えがしっくりくる! センパイも「そうだ!」と言って納得している様子。
レオも「よくやった拓也」と言ってくれる。
そうと決まれば行動は早い。
俺たちはテーブルの上にあるスープを軸として立ってチンポを出し、スープめがけてオナニーを始めた。
「おお!」とセンパイが叫び、レオも「うお!拓也のオナニー激し過ぎだぜ!」と言ってペースを上げる。
そして3人は赤いスープを白く染めるほど、大量のザーメンを射精した。
センパイがスープを手に取り「拓也のアイデアに乾杯だ!」と言って飲む。
レオも飲む。
拓也も飲む。
部屋の隅に縮こまってた少女にも.....。
少女の身になって考えたら、今頃ヘビのお腹の中にいた方がマシだったかもしれないね。
そうしてスープを飲むと、俺たちの視界がまたホワイトアウト。
段々遠くなる意識の中で、
「君たちは面白いから次の年末も僕の下僕だ。」という声が聞こえた気がした……。
気が付くと、俺は一気に野獣モードたちはセンパイの部屋にいた。
ケータイを見れば年は明け、時刻は11時47分。
俺たちは無事にあの試練を乗り越えることが出来て、センパイとレオと一緒に年を越すことができたらしい。
「やったな拓也!」先輩はそう言って俺を抱きしめデカマラをしごいてくれた。
そしてレオも「俺もやってやるぜ」と言って俺に抱き着きながら手コキをして、熱いザーメンが部屋を舞う。
そしたらテーブルの下から勢い良く少女が飛び出してきてビックリした。
精液から逃げるように、トイレへと入っていく。
この子についてはまたあとで話すとして、明日からまたボディビル頑張ろ~!!