パーソナルジムインストラクターさんって性欲強そうですよね。なのであえて拘束して激しく責めてみました。

☆小説はAIのべりすとと人力の併用。7〜8割わたしが書いて、描写の補完や展開のアイデア出しをAIに手伝ってもらってます。

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俺専属パーソナルジムインストラクターの彼女と初めての夜、手錠で拘束して失神するまでアクメさせてみた

#1

 

 パーソナルジムに通い始めて3ヶ月。まさか担当インストラクターの五十嵐陽子さんと付き合うことになるとは思わなかった。

 だから今俺の部屋で隣に陽子さんが座っているこの状況が信じられなかった。

「コーヒーでも淹れましょうか」

 緊張をほぐすように話しかけると、陽子さんも笑顔で応えてくれる。

「ありがとう。お願いしようかしら」

 それから俺は二人分のコーヒーを淹れた。その間も心臓がバクバクしていたけど、何とか平静を装ってリビングに戻ると、陽子さんはソファから立ち上がりカップを受け取ってくれた。

「はぁ〜、いい香り」

 コーヒーの香りに目を細める陽子さんの立ち姿を見て、俺は改めてその健康的な美しさに見惚れあ。

 彼女はジムインストラクターをしているだけあって、引き締まった身体つきをしてるし、姿勢も綺麗だ。なのに出るところは出ていて、Fカップはあるんじゃないかと思うぐらい豊かな胸につい視線が吸い寄せられる。

「どうしたの? ふふっ、もしかして私に見惚れてる?」

 そう言って陽子さんは悪戯っぽく笑う。図星を突かれた俺は言葉を濁して視線を逸らす。すると彼女も「へへへ……」とごまかすように笑いながらうつむいてしまった。そんな様子も可愛くて愛おしく思える。

俺たちはしばらくの間無言のままソファに座りコーヒーを飲む。

 今日俺は勝負に出るつもりだ。勝負とはもちろん陽子さんとの初体験のことである。

 彼女は俺の視線に気づくと、恥ずかしそうに微笑んだ。その笑顔を見るとますます愛おしさが込み上げてくる。俺は意を決して口を開いた。

「あの……陽子さん」

「ん?」

「今日は……その……日帰りですか?」

「……え?」

 俺の発言に陽子さんは一瞬キョトンとした表情を浮かべる。そしてすぐに意味を理解したらしく、顔を赤らめた。

「そ……そういうつもりで来たんじゃないから!」

 慌てて否定する彼女だったが、その表情は明らかに動揺していた。

「そ、そういうつもりって、どういうつもりのことです? 俺なにも言ってませんよ?」

「うっ……それは……」

 彼女は言葉に詰まって黙り込んでしまう。その様子が可愛くてつい意地悪をしたくなってしまう。

「陽子さん、もしかして期待してたんですか?」

「ち、違うわよ! もう!」

 陽子さんは恥ずかしそうにしつつも怒ったような表情を浮かべる。

「俺は…………そういうつもりでした」

 俺は暴れる心臓をなんとか落ち着かせながら、正直に自分の気持ちを伝える。

「多々良さん……」

 陽子さんはしばらく沈黙した後、意を決したように口を開いた。

「…………言っておくけどわたし、その……性欲、すっごいよ? ……恥ずかしいんだけど、始まっちゃったら抑えられなくなるから、あの、だから……わたしがどんな風になっても多々良さん、引かないでいてくれる?」

 俯きながら上目遣いで陽子さんが聞いてくる。その仕草に思わずドキッとした。

「もちろんですよ」

 俺は力強く答えると、陽子さんは嬉しそうに微笑んだ。

「そう……よかった」

 それから俺たちはどちらからともなくキスをした。最初は軽く触れるだけのキスだったが、次第に舌を絡め合いお互いを求めあう激しいものに変わっていった。しばらくして唇を離すと、透明な糸を引いた唾液が彼女の胸元に滴り落ちた。

「……陽子さん、俺も言っておくことがあります」

「なあに?」

彼女は潤んだ瞳で俺を見つめながら、掠れた声で返事をする。

「俺……その、けっこう性癖が特殊っていうか、男友達にも引かれたことあるんですけど……陽子さんは引かないでいてくれますか?」

 俺がおそるおそる聞くと、彼女は一瞬キョトンとしたがすぐに笑みを浮かべた。

「ふふ……なにそれ? そんなの当たり前じゃない。恋人の──多々良さんがしたいことなら、どんなことでも受け入れる覚悟はできてるわ」

 陽子さんは熱っぽい声でそう告げると、俺の手を握ってきた。

「嬉しい……です」

 俺は心からそう思った。嬉しくて嬉しくて、思わず陽子さんを抱きしめた。鍛えられて引き締まった体は少し汗ばんでいたが、それがまた色っぽかった。

「陽子さん……ではさっそくなんですが……」

 俺はそっと陽子さんから身体を離し、寝室のクローゼットに向かった。こんな日のために用意したあるものを持ってくるために。そしてリビングに戻った俺は手にしたソレを陽子さんに見せた。

「これって……」

 

#2

 

 ソレを見た陽子さんの顔が一瞬で紅潮する。そして目を大きく見開いたまま固まってしまった。俺はそれをソファに立て掛けると、陽子さんの手を取った。

「着てくれませんか?」

 俺の言葉に彼女は無言のまま頷いてくれた。

 

 数分後──

 着替えるために寝室に向かった陽子さんが戻ってきた。その姿をみた俺は、瞬間的に理性を飛ばしかけた。なんとか自制心を保ちつつ、彼女に声をかける。

「あの……陽子さん、それ……」

「う、うん……これ、ちょっとさすがに恥ずかしすぎて……無理、かも……」

 頰を赤らめた彼女が身に纏っているのは、いわゆる逆バニーという衣装だった。肩から手首にかけて、それと足首から太ももまでは肌に密着するシルクのタイツになっているが、一般的なバニーガール衣装で隠すはずの胸元から股間にかけての布が一切ない過激な衣装だった。

 大事な部分が丸見えになるがバストトップと下の局部はハート型のシールで隠すようになっている。

 陽子さんは両手で胸と股間を隠しているが、露わになった部分はさすがジムのインストラクターをしているだけあって引き締まっていて美しい。

「あの……やっぱり着替えても」

 陽子さんは羞恥心に耐えかねたように言ってくる。俺は慌てて彼女に近づいて両腕を掴んだ。そしてそのまま抱き寄せると、耳元で囁くようにして言った。

「……陽子さん、すごくエッチで素敵ですよ」

「ちょ……そんな耳元で囁かないで……」

 陽子さんは恥ずかしそうに身を捩らせる。俺はそのまま彼女の耳に息を吹きかけると、ビクッと体を震わせた。

「陽子さん」

 名前を呼びながら再び胸を隠している腕に触れると、ゆっくりと広げるように促した。すると観念したのか陽子は自分から両手を下ろしてくれた。先端にハートのシールを貼っただけで何にも支えられてないバストは、しかしツンッと上を向いている。

「あっ……やだ……見ないで……」

 恥ずかしそうに言う陽子さんを無視して、俺は肩を押して後ろを向くよう促した。

 前と同様に後ろも背中から股間までぱっくり空いていて、その綺麗な広背筋やクイっと上がったお尻が丸見えだった。そしてお尻には肌から直接生えているかのようなウサギのしっぽがあった。

「しっぽ……つけてくれたんですね」

「いやぁ……見ないでぇ……」

 陽子さんは恥ずかしさに耐えられずに耳まで真っ赤にしていた。それでも俺のお願いを聞いてくれたことが嬉しくて仕方なかった。俺は彼女に言った。

「しっぽ、見せてください」

 そう言うと陽子さんは恥ずかしそうにしながらおずおずとお尻を突き出してくれた。それはフェイクファーの丸くて白いしっぽだった。それがどうやって丸出しのお尻に固定されているのかというと……

「あ、あの……」

 恥ずかしそうにもじもじする陽子さんに、俺は興奮した声で返す。

「可愛いです」

 しっぽの白い綿毛の根元は、ビー玉大のビーズが数珠繋ぎになっている。それを肛門に挿入して固定する仕組みだ。

 俺はそのしっぽを、わざと陽子さんに刺さっている部分が動くように撫でる。すると同時に陽子さんの口から甘い声が漏れた。

「あンッ……やだ、動かさないで……」

 涙目になって訴えてくる彼女に構わずしっぽを撫でる続けると、次第に息が荒くなってくる。

「ふぅぅっ、んんッ……や……もぅ……」

「陽子さん、可愛すぎます……」

 目の前のお尻から甘い香りがたちのぼる。太ももに伝う粘度のある液体。それが陽子さんの愛液だと分かった瞬間、頭がくらくらするような感覚に襲われた。

「陽子さん、寝室にいきましょう」

 俺は陽子さんの手を引いて寝室に連れて行くと、ベッドに座らせてから自分も隣に座った。そして肩を抱いてキスをした後、そのまま押し倒した。

「あっ……ちょっとまって」

 慌てる陽子さんを無視して首筋に舌を這わせると、彼女が小さく喘いだ。それを合図にしてさらに強く吸い付くと赤い痕が残る。まるで自分のものだと主張するように。

「うぅ……んッ、多々良さ、ぁん……」

 鎖骨や肩にもキスの雨を降らせると、やがて陽子さんは抵抗するのをやめ目を瞑る。

(よし、今のうちに……)

 

 ガチャン──

 俺は手際良くベッドの下から手錠を出すと一方の輪を陽子さんの左手首に装着した。

「へ? えっ、何、え……?」

 陽子さんが状況を理解する前に、手錠の鎖をベッドの頭側の格子に通してから残る輪を右手首にも装着した。

「えっ!? 多々良さん?」

 まだ戸惑っているうちに残る作業も済ませる。左脚を高く上げさせながら足首に手錠を嵌め、こちらも頭側の格子に繋ぐ。同じく右脚も拘束する。

「えっ、ちょっと! いやっ、なにしてるの……?」

「陽子さん、良い眺めですよ」

 俺は立ち上がってベッドに拘束された陽子さんを見下ろした。ようやく状況を理解して怯えた表情をするがもう遅い。

 逆バニーという変態衣装に包まれた、健康的に鍛えられた身体は、手錠で完全に自由を奪われている。

 脚を大きく開いて頭の位置まで持ち上げた状態で固定された、いわゆるマングリ返しというポーズだった。

「やだぁ……こんな格好……」

 陽子さんは羞恥心で顔を真っ赤にしている。怯えた顔だが、本気で暴れないところをみるとどこか期待もしているのだろう。

 その証拠に股間から垂れる蜜は留まることを知らずどんどん溢れてくる。俺はそこに顔を近づけるとハートのシールに鼻を密着させ、すぅーーっと匂いを嗅いだ。

「いやぁ……そんなに近くで……」

 陽子さんは嫌がりながらも興奮しているのか、ますます蜜の量が増えてくる。それを確認した俺はベッドの下からある道具を取り出した。

 スイッチを入れると、ブゥーーーンと激しいモーター音。コケシに似た形のソレはいわゆる電マと呼ばれるものだ。

「あの……多々良さん、それは……」

 不安そうに聞いてくる陽子さんに見せつけるようにしてから一旦スイッチを切り、返事の代わりに股間のシールの上に押し当てた。

「んっ!ああっ!!」

 いきなり敏感な部分を強く押されて陽子さんは大きくのけぞった。にちゃりと粘度の高い音がする。

「陽子さんも興奮してくれてるんですね……」

 俺はそういうと、カチッと電マのスイッチをオンにした。

 

 ブゥーーーン!

 

「んきゃあああッッ!!」

 あまりの刺激に陽子さんは絶叫し、身体全体を大きく震わせた。ベッドに繋がれた手錠がガチャガチャ鳴る。しかしそれでも電マは彼女の敏感な部分を容赦なく責め立てる。

 

 ブゥーーーン!!

 

「あ゙アァアアッ! んオ゙ォッッ!! いやあ゙あ゙ぁぁッッ!!」

 陽子さんがどんなに身を捩っても、マングリ固定されたままでは電マから逃げることはできない。俺は口元に嗜虐的な笑みが浮かぶのを自覚しつつ、容赦なく、執拗に、股間のシールに電マを押し当て続けた。

「ああぁッ! だめっだめっだめっあ゙ァッ! ぉお゙アアぁぁッ!!」

 やがて陽子さんは獣のような声を上げて激しく身体を痙攣させた。

 そこで俺は電マのスイッチを切った。すると彼女はガクンと脱力し、荒い呼吸を繰り返した。

「んハァーッ……ハァッ……ハァーッ……」

 紅潮して、舌をつきだして酸素を必死に貪る様子がとてもセクシーで劣情を煽る。

 その視線は絶頂の余韻に浸りつつこちらを見た。その表情からはいつもの凛とした雰囲気は消え失せており、代わりに快楽に溺れた雌の表情をしていた。俺はその姿にゾクゾクしたものを感じながら彼女に言った。

「陽子さん、すごいです。最高です。……あの、改めて聞きますが引いてません?」

「んッ……はぁっ、はぁっ…………多々良、さん……」

 陽子さんはマングリ固定されたまま汗と涎まみれの顔で微笑んだ。

「ハァ…………フッ、ふふっ。は、はっきり言ってドン引き、よ。でも……」

 そこで一度言葉を切ると、俺の股間を見つめて妖艶な笑みを浮かべた。

「ふぅ……ふぅ……い、言ったでしょ……わたしの性欲は、すごいっ……て。……ねぇ、多々良さん。もっとすごいこと、シてくれるんでしょ?」

 そう囁いた陽子さんの瞳はハートマークでも浮かんでいそうなほど熱っぽかった。

 俺は思わずごくりと唾を飲み込んだ。

「陽子さん、もちろんまだこれからですよ」

 そう言って俺はベッドの下から秘蔵の道具たちを取り出してマングリ固定されてる陽子さんから見えるようにサイドテーブルに並べた。

 アメリカンサイズの漆黒のディルド、電動工具を改造したピストンマシン、電極プラグとバッテリー、500mlペットボトル大のアナルプラグ、医療用の膣開口器具……などなど。

 ゴトリゴトリと重たい音を立てて置かれていくそれらを、陽子さんは目を丸くして見つめていた。

「………………それ、全部使うの?」

「はい」

 俺は平然と答えると、すごいことシて欲しいはずの陽子さんの笑顔がなぜか引き攣ったものに変わった。

「あ、あの……さすがに全部使うのは……」

「ダメです。今日は徹底的に調教しますから」

 俺はきっぱりと言い切った。

「陽子さん、まず今から電マで10回イカせます。連続絶頂すると普通にイク時とは比べ物にならない快感が得られるそうですから頑張ってください」

 俺は再び電マを手に取りシールの上から押し当てた。

「ま、まって待って……!! そんなのでずっと責められたらおかしくなっちゃ──」

 慌てる陽子さんを無視してスイッチを入れた。電マのモーター音が響くと同時に、彼女の口から甲高い悲鳴が上がった。

「ィぎゃアアアッ!! あぁッ! ぁああ゙ッ!! だめぇっ!」

 拘束された身体を動かして暴れるが無駄だった。

 当てっぱなしでは感覚が麻痺してしまうので、少し当てては離すのを繰り返す。

 当てて……

「ッッあ゙あ゙あぁッ!! んオ゙ォォおっ! おっおっアァッ!!」

 離す……

「はあぁーっ、はァーっ、んっ、はあっ!」

 当てて……

「あッギひぃ!! だめぇエ゙っ!! ああッ、イグぅっ! イッちゃゔゔぅぅっ!!」

 離す……

「ひぃーっ、ふううーっ、ふうゥっ……あぐゥ、ふうっ……やめ、やめで、もっ……ずっどぉ……イっでるからぁッ」

 当てて……

「んギィっひいぃ!! むりぃぃっ、むりだからぁッ……ん゙ァアっ!」

 離す……

「んお゙ぉっ! ひぃぃっ、イッ、ぎ……ひううぅ……ふうっ、ふゥゥっ、じ、死ぬっ……イギ死んじゃう、がらぁ………」

 10回ほど繰り返したところで手を止めた。電マの刺激がなくなった陽子さんは肩で息をしながら涙目でこちらを見上げてきた。

 ゾクゾクする。陽子さんの身体は汗だくになっており、逆バニー衣装で露わになった胸は張りを増し、その先端は勃起してハートのシールを押し上げていた。割れ目のある引き締まった腹筋は駆け登る悦楽を受け止めてウネウネと蠢いていた。

(仕上げだな……)

 俺は間髪を置かず、極限まで敏感になっている陽子さんの股間に電マを押し当てスイッチを入れた。今度は途中で離さない。陽子さんが本気アクメキメるまで押し当てつづけるつもりだ。

「や゙あ゙ア゙ッッ!! あ゙あっ! あ゙あァぁァァああぁああぁぁああああああ!!」

 陽子さんは絶叫し、マングリ固定のままお尻と頭を支点にして弓なりに身体を反らした。

 手足の拘束が激しくガチャンガチャンと音を立て、股間からは勢いよく潮が飛び散る。陽子さんがどれだけ叫んでも暴れても、俺は電マを股間から離すことはなかった。

「や゙ア゙ア゙ア゙ア゙っっ!! ……はなじでえ゙ぇぇえっ! あぎィィィイッッ!!」

 拘束された身体をよじり、悲鳴を上げながら必死に逃れようとする陽子さんだが無駄なことだ。どれだけ暴れても手錠がガチャガチャと音を立てるだけで、拘束具は外れない。電マの刺激から逃れることはできない。

「オ゙オ゙ッッ!! んお゙オオオぉぉッ!! やめでぇぇええッ! ごっ壊れぢゃうゔゥゥっっ!!」

 必死の形相で訴えかける陽子さんを無視して、俺は淡々と電マを彼女の股間に押しつけ続けた。

 そして──

「────ッッ!!」

 陽子さんは声すら出さず、しかし今まで一番大きく全身を痙攣させた。

 腹筋が激しくうねり、頭とお尻でブリッジする。股間のシールは噴出するイキ潮の勢いで剥がれ、びちゃっとシーツに落ちた。その瞬間、俺は電マのスイッチを切った。

「んおぉーっ、オ゙ぉぉぉ……ッ、お゙っ……」

 快感の余韻に浸っているのか時折身体を痙攣させつつも、目を剥いてぐったりとしている。舌を突き出して涎を垂れ流しているその顔にはジムで見せる凛とした表情の面影は欠片もない。

「ぁ……あぁゥ……ううッゥゥ……はぁっ……はぁ……はぁ……」

 荒かった呼吸も落ち着いてきたようだ。

「どうですか? 連続絶頂からの本気アクメの感想は?」

「……だ、多々良、ぐぅん……ひどぃよぉぉ……はぁっ、ふぅーっ……ほ、ほんとうにぃ……じぬかと思っだぁぁ」

 顔を涙と涎でぐしゃぐしゃにしながらも陽子さんはどこか嬉しそうだった。その顔は快楽の虜になったメスの表情だ。

 

#3

 

「さて、まだまだいけますよね?」

 そう言って俺は新たに道具を取り出した。極太のディルドだった。長さは25センチほどで、カリ高でボコボコと血管が浮き出ている。これも電動式で振動する。

「や、やだ……そんなの入らない」

 陽子さんは顔を引きつらせて首を振った。

「大丈夫ですって」

 俺はローションを手に取るとドプドプとたっぷりディルドに垂らして塗り広げた。

 ちら、とこの凶悪なディルドを受け入れる穴のほうを見る。

(こっちは大丈夫だな)

 そこは度重なる絶頂でどろどろのスケベ穴に仕上がっていた。頭の位置まで開脚して強調されたおまんこがヒクヒク震えて、太っといのを待っている。

「穴のほうは欲しいって言ってることですし、じゃ、いきますね」

「ひっ……! いやぁっ! ちょ、ちょっとまって多々良さん!」

 全力で身を捩り首を横に振る陽子さん。非常に嗜虐心をそそられる仕草に、そのままディルドを突き入れたくなるが一応きいてみることにした。

「なんですか?」

「もうっ、機械とかぁっ、オモチャは嫌なの……! するなら、多々良さんのをっ、くださいぃ……!」

 顔よりパクパク蠢く雌穴の方が俺の位置からは近いので、そっちが代わりに喋ってるみたいだった。

 俺専属のパーソナルおまんこ……。たしかに道具を突っ込むのはもったいないかもしれない。俺はとっくにイラ立ちきってる息子と相談する。

(どうする?)

 そり返る肉槍ごしに見下ろすと、マングリ固定の逆バニージムインストラクターおまんこは、早く来て、とばかりに潤んだ肉をヒクつかせた。

 俺は返事代わりにビキィっと血管を隆起させた相棒に従い、陽子さんの希望をかなえることにした。

「陽子さん……わかりました。これで、ひとつになりましょう」

 自慢じゃないがフル勃起した俺のイチモツはかなりビッグサイズで、さっき入れようとしてたディルドより大きい。既にどぷどぷ出てるカウパーまみれの亀頭を、涎だらだらの下の口に向けてやると、陽子さんが青ざめた顔をした。

「嘘っそんな……なんでぇ?? さっきまでより太っとくなってるぅうッ!? いやあっいやいやいやァッッ!! 入らない駄目こわれる無理無理無理ィッッ!!」

 俺は陽子さんに覆い被さると、挿れる前に耳元で想いを告げる。

「陽子さん、愛してます。俺……ずっとこうしたかったんです。パーソナルトレーニングしてもらいながらずっと、陽子さんが俺のために鍛えた身体とおまんこめちゃめちゃにしたいって思ってトレパンの中で勃起してました。いまこうして貴方とひとつになれることが本当に嬉しいです」

「ぁ……あぁ……多々良、さん……イヤぁ……いやぁあああ…………」

 本気で怯えてるみたいに手錠をガチャガチャ鳴らして逃げようとする陽子さんが本当に愛おしい。

 俺は、手でやっと握れる太さにまで成長したカリ高フル勃起ちんこを陽子さんの雌穴に当てがうと、

 

 ず……ずずぬるるるううぅぅぅ………

 

 と、そこに埋め込んでいった。

「──お゙オ゙ォぉぉぉおぉおおぉ〜〜……ッ!! ────ぉッッ!!!」

 意味のある言葉を発することができなくなった陽子さんは、目を見開いて喉から下品な低音を捻り出す。マングリ固定で動けないのがもどかしくて仕方ないのか、顎を仰け反らせて身体をガクガクと痙攣させている。

(すっげ……熱っちぃ〜!)

 ちんこを包み込むような肉の温度、ぬるぬるで抵抗なく入っていくのに全方位から柔らかく締め付けられる感覚……。それは過去に経験してきたオナホでは味わえなかったもので、俺はあまりの気持ちよさに感動すら覚えた。

「はぁ……っ! やば……うわ、はは、もう全部入っった……!」

 ぬちちっと淫液が擦れる音を立てつつ奥まで入れきると、陽子さんの胎内で俺の肉棒がどくんどくんと脈打っているのが分かる。生暖かい肉ヒダが亀頭を包んでうねうね蠢いており、少しでも油断すると暴発してしまいそうだった。

「はぁっ、あぁ……気持ちいいです。陽子さんも気持ちよくなりましょうね」

 そう言って腰をさらに押し込んだ。俺と陽子さんの股間が密着する。根元まで柔らかい淫肉の感覚に包まれているが先端に固いものが当たる感触があった。

(子宮口……かな?)

「……ぎッ、ひっぐゥん……ゥぶ、くゥゥウ!!」

 陽子さんは歯を食いしばって快感に耐えているようだ。ほとんど白目を向いていて失神寸前のようだった。俺はゆっくりとピストン運動を開始した。

 ごぢゅっ、ごぢゅっ、と大きなストロークで膣肉を味わいつつ子宮口を突いてやる。

「ん゙ぉッ! お゙ォッッ!! あ゙っ、あ゙ぁっ!や゙ぁアぁあ゙ぁァっ!!」

 陽子さんは悲痛な叫び声を上げながらイヤイヤと頭を振り乱していた。目からはぼろぼろと涙を零し、口の端からは唾液が流れ落ちている。

(綺麗だ……)

 その涙に濡れた瞳も、半開きで涎を垂らした口も、汗だくのエロい顔もすべてが美しく見えた。ずっと見ていたいが腰の動きを止められない。

「あぁっ、はぁッ! すごっ……! 気持ちいいです……!」

 ばぢゅんっばぢゅんっ! と肉を打つ音が響くたびに陽子さんは激しく悶える。

 どんどん溢れ出る愛液でドロドロの膣内へのピストンは、まるで密度のある温かい液体にちんこを突っ込んでいるようだった。だがガバマンというわけではなく、肉圧というより水圧といった方がしっくりくる締め付けが、俺のものを徐々に高みに引き上げていく。

 俺のは優しく包み込まれるようなのに、陽子さんにとってはひと突きひと突きが敏感になったドスケベまんこを抉る必死の一撃となる。

(何この不平等……やっべぇ)

 奥の奥まで犯すように腰を押し付けてぐりぐり回してやると一際大きな声で叫んだ。

「あ゙ぉおオぉッ! ぬ、抜いてえ゙ぇっ! やだやだやだァ!! ごわれるよぉお゙ぉっ!」

 陽子さんは本当に可愛らしい。性欲が強いと言っていたのは嘘じゃなかった。上の口では嫌がってるけど、下の口は俺のをずっぽり咥え込み、早く出してと蠕動して追い詰めてくる。あまり焦らすのは可哀想なので、一気にスパートをかけることにした。

「はぁ……はぁッ! 陽子さん、イきますよ……!」

俺は最後のひと押しとばかりに思い切り腰を打ち付けた。すると── ずっぷり! と今までで一番深いところまで突き刺さった感覚があった。その瞬間──

「あ゙ぁあぁぁあアぁあアぁぁああァァァァッッッ!!」

 獣のような咆哮を上げて陽子さんは絶頂した。膣が激しく痙攣して俺のものから精液を搾り取ろうとしてくる。その快感に抗うことなく俺は射精した。

 

 ──どびゅるるるっ、ぶりゅ、ぶりゅりゅ、ぶりゅるぅ!!

 

「ぁ……ァア……あ゙──……」

 マングリ拘束で拘束された陽子さんの身体がビクンと大きく跳ねた後、硬直して動かなくなった。舌を突き出して焦点の合わない目で虚空を見ているその姿は無様極まりなく、だからこそ余計にエロティックだった。

 それから10分ほど経過しても陽子さんは動かなかった。ようやく意識が戻ったらしく小さな声で呻き始めた。

「んっ……く、ふぅう……っ、はぁ、ん」

 その全身は汗でびっしょり濡れており、特に股間から尻の谷間を流れてシーツに染み込んだ汁が凄いことになっていた。

「陽子さん、どうでしたか?」

 俺は陽子さんに聞いてみる。すると、彼女は恥ずかしそうに俯いた後、小さな声で答えた。

「……フゥっ、フゥっ……んっ……さ、最っ低……です。女の子の身体をォッ、蹂躙して……ぇ」

 息も絶え絶えになりながら文句を言ってくる陽子さん。だが、その声はどこか甘い響きがあった。

「すみません、俺こんなでしか興奮できなくて……。でも陽子さんめちゃくちゃエロかったですよ。って今も……」

 俺は白濁液がどろりと溢れ出しているメス穴をじっくり眺める。

「エッチです」

「──ッ!」

 陽子さんは拒絶するように目を瞑ってそっぽを剥くが、マングリ固定で丸見えの穴の方は自らの淫靡さをアピールするようにキュンっと窄まり、まだ残った精液をコポッと吐き出した。

「月並みな言い方ですけど、下の口は正直ですね」

 賢者モードに入りかけてた俺だったが、秒で賢者が死んだ。俺はほとんど無意識にヒクつくドロドロの肉穴に中指をねじ込む。

「ぇえ……ッッ! やぁっ、だめぇっ」

 全く抵抗感なくぬるんと指が入り、焼けるような熱さに包まれる。そしてキュッと締め付けられる。

「うっわ……! 陽子さん、めちゃ欲しがりますね……。あんなに派手にイッたのに」

 そう言いつつ、精液塗れの膣穴をぐちぐち弄ぶ。指先があちこちの壁を擦る度に、

「ぅン……くッ!、んっ!」

 と可愛らしい声を漏らす陽子さん。

「こういうプレイ陽子さんもけっこう好きなんじゃないですか、やっぱり」

「そんなこと──」

俺は喋りながら、陽子さんのピンッと可愛く立ち上がったクリをきゅっと摘みあげる。

「ひゃあぅんんっっ!!?」

 あまりの快感にビクンッと身体を跳ねさせる陽子さん。なんて可愛い……。

「陽子さん、愛してます」

 俺はそう囁いて彼女に唇を重ねる。柔らかい唇の感触と口内の温かさ。そして互いの舌が絡み合う感覚──。その全てが絶頂に達した直後で敏感になった陽子さんにとっては耐え難い快楽のようで、また達してしまったようだった。

「ぁ……ァア……多々良さん……」

 拘束され強制的にイカされたことに抗議する気持ちはあるのだろうけど、その声はもう蕩けきっていた。陽子さんの望んだセックスとは多分ずいぶん違う形だったろうけど、受け入れてくれたのだと思う。俺は、幸せ者だ。

 満たされた気持ちになると、不思議と陽子さんをもっと犯し抜きたいという思いは遠のいていった。それよりも慈しみのようなじんわりとした感情が胸に広がった。

 

 ガチャリ……

 

「え……?」

俺が手錠を外すと戸惑うように声を漏らす陽子さん。

「さすがにやりすぎましたね、俺。今日はこれくらいにしておきましょう」

 手足が自由になった身体に手を添え、起こしてやる。シーツはびっしょりと濡れていて陽子さんがどれほど激しく乱れていたかがよくわかる。

「陽子さん……」俺は全身汗まみれのその身体をそっと抱きしめた。「今日はありがとうございます。こんな俺のこと受け入れてくれて」

「多々良さん……」

 彼女は俺の肩に手を置くと、真っ直ぐに

俺の目を見つめると──

「んむぅッッ!?」

噛み付くような勢いでキスしてきた。陽子さんの舌が強引に俺の口内に侵入し唾液を貪り舌を絡めとる。

「んっ、ぁむ……じゅぷ」

「よ、陽子さん……?」

 戸惑いながらもその舌を絡め返す。そのまましばらくお互いの舌をねっとりと絡ませた後、ちゅぱっという音を立てて彼女は唇を離した。

「はぁ……はッ……多々良さん、何勝手に満足していい感じに終わろうとしてるんですか。言ったでしょ? わたし、性欲強いって」

 そう言う陽子さんの眼差しは、さきほどまでの淫蕩に耽っていたときとはうって変わり、獲物を狙う雌豹のような輝きを放っていた。

「まだ、出来るんでしょ? ジムでわたしが鍛えてあげてるんだから」

 陽子さんは俺を押し倒すと馬乗りになる。汗で輝く鍛えられた裸身はとても美しくて──

(エッロいな……)

 萎えかけていた俺の息子に再び火がつき、徐々に硬さを増す。

「ふふっ、ジムインストラクターの体力舐めないで。今度はこっちの番ですよ。多々良さん♡」

 俺の上で淫らに微笑む陽子さん。その妖艶さに思わず息を飲む。同時に、トロトロと愛液を垂らす素股の下敷きになった俺のものも完全に臨戦体制に戻った。

 

 その後、俺は陽子さんに金玉空っぽになるまで搾り取られた。そして干物みたいにベッドに横たわる俺に対して、行為を重ねるほどに肌ツヤを増す陽子さんを目の当たりにした俺は、

(ジムでもっと鍛えないと……俺が死んでしまう)

と強い危機感を覚えたのだった。


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