※この作品はR-18です。

男勝り姉御肌の剣士と、のじゃロリババア仙狐、二人の師匠がいつの間にか異能チンポに堕とされていた話   作:ゲルパンマン♥山崎

10 / 16
6-3 あの時、裏では

 

   ◇   ◆   ◇

 

 

 

 

「にひ♡ ほら、早くチンポだして♡ 二人が戻って来ちゃうよ♡ 避妊具(ゴム)つけたげる♡」

 

 

「ん♡ んっ♡ んはぁ……♡ チンポ入ったぁ……♡」

 

 

「んふっ♡ なに♡ いつもより硬いじゃん♡ にひひ♡」

 

 

「んっ♡ あっ♡ んっ♡ 外だからっ♡ 興奮してんのっ?♡ はっ♡ あんっ♡ あっ♡ それともっ♡ スリル?♡ んんっ♡」

 

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ はげしっ♡ すご♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」

 

 

「んんん~~っ♡」

 

 

「んふ~♡ 今日もいっぱい出たね♡ 綺麗にしたげる♡

 んれるぅ♡ んぢゅる♡ ぢゅるる♡」

 

 

 

 

 

「ごめんジーナ! お待たせ!」

 

「待たせてすまんのう♡ くふふ♡」

 

「いんや♡ こまけーこと気にすんな♡ にひひ♡」

 

 

 

………………

 

 

 

「……二人が離れた。もう出てきて良いぞ♡ くふ♡ さ、わらわたちも始めンおっほぉ……♡♡♡」

 

 

「お……ッ♡ おほ……ッ♡ そんッ♡ そんにゃ……ッ♡ いっ♡ いきなり……ッ♡」

 

 

「おっ♡ おっ♡ おほっ♡ おっ♡ んおっ♡」

 

 

「おっ♡ おんっ♡ しゅご♡ ずんずん♡ しゅご♡ ひびっ♡ ひびくっ♡ おにゃか♡ ずんずん♡」

 

 

「おっ♡ おっ♡ おんっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡」

 

 

「んおぉおおぉ~~っ♡」

 

 

「おっ♡ んおっ♡ おっ♡ にゃか♡ にゃか、りゃし♡ おっ♡ しゅご♡」

 

 

「お゛っ♡ お゛っ♡ まれ♡ わらわ♡ まらいって♡」

 

 

「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡」

 

 

「んお゛お゛ぉお゛ぉ~~~っ♡♡♡」

 

 

「はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡ な、なんじゃ♡ ちゃんと避妊具(ゴム)しておるではないか♡ くひ♡ 用意がいいのう♡」

 

 

 

 

 

 

「ライラごめん! 時間かかっちゃった!」

 

「わりぃなライラ。待たせちまったか? にひひ♡」

 

「んだっ♡ 大丈夫じゃよ♡ んっ♡ くふっ♡」

 

 

 ひらっ♡

「おっと♡ にひ♡」

 

「ん? どうしたの?」

 

「なーんでもないよ♡」

 

 

 ジーナのジャケットの内側とライラの腰には、使用済み避妊具(ゴム)がいくつも着けられていた。

 

 

 

 

   ◇   ◆   ◇

 

 

 

 

 

 とある夜、ジーナとライラの二人だけで飲んでいた時、二人の男性が語りかけてきた。

 二人ともある程度付き合いのある冒険者で、見るからに純朴な男だ。

 

「……あー、あのさ、ジーナ、ただのウワサなんだけど……その、ジーナが、金を払えばヤらせてくれるって話なんだけどさ……」

 

「……ん?♡ それが?♡」

 

「あー、えっと……本当なのかなって、気になってさ……」

 

「……ホントだったら、どうすんだ……?♡ にひひ♡」

 

「えっ、そう答えるってことは……まさか、ライラも?」

 

「くふふ♡ さぁて、どうなのかのう♡」

 

「……」

「……」

 

 黙ってしまった男たちに、ライラがそっと近づいて、耳元で囁く。

 

「あと一歩踏み出せば、ホントかウソか、わかるぞ♡」

 

「ッ!」

「……こっ、これでッ!」

 

 二人の男は、金の入った袋を差し出した。

 

 

 

 

 

…………

 

 

 

 

「ほら♡ よく見てて……♡ アンタのチンポが入ってくよ……♡」

 

 

「はああぁ……♡ んふっ♡ どう?♡ アタシのナカ♡」

 

 

「んっ♡ ナカで跳ねて♡ んふっ♡ 感じちゃう♡」

 

 

「ふっ♡ んっ♡ ふっ♡ どうっ♡ アタシの腰振り♡ これするとっ♡ みんなすごくっ♡ よろこんでくれるんだっ♡」

 

 

「ふひっ♡ お前もっ♡ 突けよっ♡ ほらっ♡ もっと♡ 強くっ♡」

 

 

「はっ♡ あっ♡ んっ♡ そうっ♡ いいっ♡ その調子っ♡ リズムあわせてっ♡」

 

 

「出したくなったら♡ そのままっ♡ 出せばいいからっ♡ 避妊具(ゴム)してるからっ♡ 大丈夫だからっ♡」

 

 

「んちゅ♡ んじゅる♡ れるん♡ れるれる♡ んぢゅるる♡ れろぉ♡」

 

 

「んっ♡ んちゅっ♡ んっ♡ んんん~~~っ♡♡♡」

 

 

「んふ……♡ ん……♡ んぢゅる……♡ ん……♡ れろぉ……♡ んちゅ……♡」

 

 

「はぁ……♡ がんばったね……♡ にひ……♡」

 

 

「まだする?♡ いいよ……♡ 今夜、アタシはお前のモノだ……♡」

 

 

「チンポ綺麗にして、新しい避妊具(ゴム)つけるね♡ んじゅる……♡ じゅるる……♡ んはぁ……♡ んふ♡ もうガチガチじゃん♡」

 

 

「あっ♡ あっ♡ んっ♡ そうっ♡ いいっ♡ あっ♡ んっ♡ んちゅ♡ れるれる♡ んぢゅる♡」

 

 

「んくふぅ~~~っ♡♡♡」

 

 

 

 

 

…………

 

 

 

 

 

「くふ♡ わらわのような身体の女に欲情するとは♡ いけない男よのう♡

 ほれ♡ おぬしのチンポを入れてしまうと、こんな所まで届いてしまうぞ?♡ くふふ♡」

 

 

「ガッチガチに勃起しおって……♡ これは早々に鎮めてやらねばならんのう♡」

 

 

「ほれ♡ ここじゃよ……♡ ここにおぬしのチンポを……♡」

 

 

「んんん~~~っ♡ あはぁ……♡」

 

 

「はっ♡ はぁっ♡ 入ってしもうたのう♡ おぬしのチンポ♡ くふ♡ ナカでビクビクしておるぞ♡」

 

 

「さっきからわらわの胎ばかり見おって……♡ そんなに刻印(コレ)が気になるのか?♡

 それともぉ♡ こ・こ・に♡ おぬしの子種を出したいのか?♡」

 

 

「くふ……♡ じゃあ……♡ 気分だけでも味わわせてやろうかのう♡」

 

 

「……ほれ……♡ わかるか?♡ おぬしのおチンポ♡ わらわの子宮口に♡ 密着しておるぞ♡」

 

 

「このままわらわのナカに♡ おぬしの精子をびゅる~って♡ 注ぎ込むが良い♡」

 

 

「おぬしの種で♡ わらわを孕ませて♡」

 

 

「おっ♡ おっ♡ おんっ♡ んふっ♡ こうなった男の子(おのこ)は、みな可愛いものよの♡」

 

 

「おっ♡ おうっ♡ んくっ♡ おっ♡ おっ♡ おあっ♡ おっ♡」

 

 

「んおおぉ~~~っ♡♡♡」

 

 

「くひ……♡ あぁ……♡ 良い♡ 良い種付けじゃ……♡ ずっぷり奥に押し付けて……♡ わらわを逃がさぬよう抱きしめて……♡ ただ出すのではなく♡ 流し込む意志を感じる……♡ 良い種付けじゃあ……♡」

 

 

「はぁ……♡ くふふ……♡ たっぷり出したのう♡ 見てみよ♡ たぷたぷじゃ♡ じゅるっ♡ ごくっ♡ ごくっ♡ くはぁ♡ しかも随分濃いではないか♡」

 

 

「ぬふふ……♡ まだシたそうじゃな♡ よいよい♡」

 

 

「おっ♡ おんっ♡ おっ♡ おほっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡」

 

 

「おおお~~~っ♡♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

   ◇   ◆   ◇

 

 

 

 

 〝深度5〟── 永続化

 体内に多量に蓄積した“因子”が、保持者の肉体と融合を始め、その証が下腹部に刻印として発現する。

 “因子”の融合は脳にまで及び、感情を含めたこの異能すべての影響が“保持者自身のもの”として定着する。

 “保持者自身のもの”である以上、解呪や治癒に効果はなく、能力者との距離制限もなくなる。

 能力者への心情は極まり、理性としては不本意な命令であっても、尽くしたいという願望によって行動せずには居られなくなる。因子と肉体が融合した今、これも紛れもない本人の意志、自我である。

 

 なお、刻印はあくまでも体表に現れる副次効果であり、これを焼く、剥がす、封印する等の行為は無意味である。

 

 

 

 

   ◇   ◆   ◇

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。