※この作品はR-18です。

男勝り姉御肌の剣士と、のじゃロリババア仙狐、二人の師匠がいつの間にか異能チンポに堕とされていた話   作:ゲルパンマン♥山崎

13 / 16
7 本能に響く誘惑

 

   ◇   ◆   ◇

 

 

 

「ね、ルーク♡」

 

 

「今日はナマでしていいよ♡」

 

 

「ルークさ♡ いつもじ~っと見てるよね♡ アタシのおなか♡

 えっちな紋様、好き?♡ アタシも気に入ってんだ♡」

 

 

「ね♡ このおなかのナカに♡ アンタの精子♡ びゅびゅ~っ♡ てしちゃお♡」

 

 

「おチンポ、アタシのおまんこにじゅっぷ~♡ って入れてさ♡」

 

 

「好きなだけ乱暴にじゅっぽじゅっぽして♡

 奥にぎゅ~っ♡てくっつけながら♡

 赤ちゃんの素をココに注ぎ込んじゃお♡」

 

 

「絶対気持ちいいよ♡ 頭ン中とろけちゃうくらい♡」

 

 

「ね♡ シちゃお♡」

 

 

「おチンポはギンギンだよ?♡ 種付けしたい♡ 孕ませたい♡ って言ってるよ?♡」

 

 

「もう一回言うよ?♡

 アタシの♡ しきゅ~にぃ♡

 ルークのおせ~し♡

 どぴゅどぴゅ~っ♡ てして♡

 おなかのなかで♡

 らんしとせ~し♡ まぜまぜして♡

 アタシをママにして♡」

 

 

「ね♡ 今日、二人でパパとママになろ♡」

 

 

 

 

 

   ◇   ◆   ◇

 

 

 

 

 

「のう、ルーク♡」

 

 

「今宵は、ナマでいたそうか♡」

 

 

「くふ♡ ルークはいつも、このおなかをじっと見つめておったな♡

 わらわもこの紋様、好きじゃぞ♡」

 

 

「それとも♡ わらわのこのおなかを見つめて、何か考えておったのかのう?♡」

 

 

「例えば……♡ わらわのこの胎に♡ おぬしの子種をびゅびゅ~っ♡と解き放ち♡ わらわを孕ませたい……とか、のう♡」

 

 

「くふふ……♡ 作ってしまおうか♡ わらわとおぬしの子を♡」

 

 

「おぬしの弾丸を、わらわの奥へ撃ち込んで♡ 的(まと)に命中させてしまおう♡

 くふ♡ 今のわらわの力なら、100%必中させることもできるんじゃよ♡

 だから、もう♡ 作ってしまおうではないか♡」

 

 

「くふ♡ こっちはする気満々みたいじゃが?♡ くふふ♡ ビンビンではないか♡」

 

 

「のう♡ もう一度言うぞ♡

 わらわと、子作り♡ しよう?♡

 おぬしのチンポをぐりぐりと子宮口にねじ込んで♡

 この紋様の内側に♡ わらわの胎に♡

 一滴たりとも逃さず♡

 びゅびゅ~っ♡ と種付けして♡

 おぬしの子を孕ませておくれ♡」

 

 

「無抵抗は、肯定じゃぞ?♡ くふふ……♡」

 

 

 

 

 

 

 

   ◇   ◆   ◇

 

 

 

 

 

 

 

 あれを最後に、二人は姿を消してしまった。

 

 何も言わず、何も伝えられず、霞の如く、二人は消えてしまった。

 

 どういう事なのか、僕にはさっぱりわからない。

 

 街の人たちに話を聞いてみると、信じられない言葉が返ってきた。

 

 あの二人は、街のたくさんの男たちにカラダを売って肉体関係を持っていたと言うのだ。

 

 始めてそれを聞いたときは、衝動的に相手を殴ってしまった。

 だが、その証言も、一人や二人どころではない。

 十人、二十人を遙かに超えて、五十以上にも上る。

 顔見知りの冒険者たち、そのほとんどが自分とも肉体関係があると言っていた。それも、一度や二度でなく、何度も、何度も……

 

 知らなかったのは僕だけか。

 

 僕だけ、何も知らなかったのか。

 

 どうして……ッ!

 

 

 

 

 

   ◇   ◆   ◇

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。