男勝り姉御肌の剣士と、のじゃロリババア仙狐、二人の師匠がいつの間にか異能チンポに堕とされていた話 作:ゲルパンマン♥山崎
「ぐう……っ、な、なんで……」
「ん? 誰かと思えばルークじゃん。久しぶり。何やってんの? 結構本気で殴っちゃったけど、大丈夫?」
「くふ♡ 妊婦に無理はさせんでほしいのう♡」
「ふ、二人とも正気に戻って! ビリーは洗脳能力を持ってるんだ! それで二人を操っているんだよ!」
「ん~~? にひひ♡」
「あ~~? くふふ♡」
僕が真実を話しても、二人はニヤニヤと妖しい笑みを浮かべるだけで、正気に戻る様子も、訝しむ様子すらない。
「それが、どうかしたのかのう♡」
「ど、どうかしたって……」
「そんなこと知ってるよ♡ アタシも、ライラも、ここにいるみ~んな、ね♡」
「な……!」
「わらわたち、好きでここにおる♡ 好きで旦那様に尽くしておる♡」
「だ、旦那様って……! その感情は、あいつの異能によって植え付けられた感情なんだ! 嘘っぱちの作り物なんだよ!」
「それが、なんだってんだ?」
「えっ……」
「作られたものでも♡ 洗脳でも♡ わらわはこの感情が好きじゃ♡ この思いが大切なんじゃ♡ くふ♡」
「そーゆーこと♡ さっきも言ったけど、アタシたちは好きでここにいるし、喜んでご主人様に仕えてるし♡」
「開放なんて望んでおらんのじゃよ♡ わかったかの♡」
「ジーナともあろう人が、ご主人様なんて…………そんな、そんなの、違うよ……」
平行線にしかならない僕たちの会話に、ビリーが間に挟まってきた。
大きな手で二人の肩を抱き寄せ、そのまま二人の乳房を鷲づかみにし、揉みしだく。
「あんっ♡ もうっ♡」
「ひうんっ♡ くふふ♡」
ビリーが口を開いた。
─── 悪ぃな、ジーナもライラも、もう俺のモンだ。欲しけりゃ、俺から奪い返してみな。
「やん♡ もう♡ 旦那様♡ 俺のモノだなんて♡ わらわ♡ 年甲斐もなく照れてしまうではないか♡ くふ♡ んふふ♡ はい♡ わらわは旦那様のモノです♡」
「うあ♡ あ♡ ごめ♡ アタシ♡ ちょっと♡ 嬉しすぎて♡ うっ♡ なっ♡ 泣きそ♡ んうう♡ アタシも♡ アタシもご主人様のモノれすぅ♡」
「う、うあ、あ、うあああああああああああッ!!」
もうやめて! やめてくれ!
師匠は! 僕の師匠は!
そんな人じゃないんだ!
そんな人じゃ、ないはずなんだ!
「ンぐぅっ!」
僕の破れかぶれの
この子たち、強い……ッ!
格好以外は普通の女の子にしか見えないのに……!
「だんなさまぁ♡ わらわ、もう待ちきれないですぅ♡」
「あ♡ ご、ご主人様♡ アタシも♡ アタシもお情け下さい♡」
……二人が、あからさまなまでの媚びる声のトーンと媚びる動きで、ビリーにおねだりをしている。
もう……もう、あの頃の師匠は……消えてしまったの……?
ビリーが合図を送ると、照明が薄暗くなり、香が焚かれ始めた。
そこかしこから、艶めかしい嬌声が響き始める。
客とバニーガールたちが、乱交を始めたのだ。
始めからこのパーティーは、
当然、ビリーも、二人も、そのつもりでここに……
「んふ♡ ご主人様のもうおっきくなってる……♡ とても苦しそうなので、救出いたします……♡」
ジーナが慣れた手つきでベルトを外し、ズボンを下ろした瞬間、それは飛び出してきた。
バツンッ!
「んふぁ♡ ご主人様のおちんぽぉ♡」
「あはぁ♡ 旦那様のおちんぽ♡」
え……?
あれが……ペニス……?
デッカ……
あんな大きさ、異常だよ……!
あんなの常人でも無理だし、よりによって妊婦に入れてしまったら、いくらなんでも危ないよ!
「はぁ……♡ ちゅっ♡」
ジーナはうっとりと顔を綻ばせ、巨大なペニスを顔面にぴたりと押しつけてその匂いと熱さを堪能し、熱い吐息を吐くとペニスの先端にキスをして……
「んはぁ……♡ れろぉ……♡ んるるるぅ……♡」
その大きすぎるペニスを、飲み込んでしまった……
う、うそだ……
あんなサイズ、普通咥えられない……喉の奥にまで入ったら、普通なら
でもジーナは、とても嬉しそうに、とても気持ち良さそうに、ペニスを咥え込んでる……
ジーナが……あの男勝りのジーナが、あんな媚びた顔をして、あんなメスの顔をして、あんなだらしのない顔をして、ビリーのペニスを……
僕にしてくれたときは……そんな顔、してなかったよね……
どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡
「ごぽっ♡ ずろろっ♡ ぐぽっ♡ んぽっ♡ じゅぽっ♡」
あああ、あんな激しく、頭を抱えてピストンなんかしたら……
ピストンの度に喉が波打って、その中をあのペニスが前後しているのがわかってしまう。
絶対に苦しいのに。絶対につらいのに。
どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡
「ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ずろろっ♡ んほっ♡ ぐぽっ♡」
でも、ジーナは……涙目になりながらも、一切抵抗することなく、
「くふふ……♡ おぬしも、気持ちよくしてやろうかのう♡」
「な! やめ!」
僕は取り押さえられたまま、ライラにズボンを脱がされてしまう。
そして……
ぴょこん。
僕のペニスが露出させられた。
「いつ見ても、可愛らしいおちんちんじゃのう♡ なんじゃ、しっかり勃起しおって♡」
「あの、お姉さま♡ わたくしにやらせて頂けませんか?♡」
僕を押さえつけているバニーガールが身を乗り出してきた。
「くふ♡ 良いぞ♡ お客様を気持ちよくして差し上げよ♡」
「はい♡ お姉さま♡」
ライラが許可すると、僕はもう一人のバニーガールが持ってきた縄に縛られソファーに座らされた。
衣服はすべてひん剥かれて全裸だ。
「んふふ♡ 本当にコレで勃起されてるんですね♡ 可愛らしい♡ れるん♡ ちゅるる♡ ちゅぽ♡」
「あっ、あっ、やめっ、やめるんだ、そんなことっ!」
「れりゅん♡ れるるっ♡ 腰が跳ねてますよ?♡ んふふ♡」
舌がっ! すごい絡んできてっ! こんなの長く持たないっ!
ちゅぽ♡ ちゅるる♡ れるん♡ ちゅぽ♡
「やめっ、あっ、あっ、あっ、くうっ!」
「でっ、出るっ!」
ぴゅるるっ!
「んっ♡ んふふ♡ こくっ♡ こくん♡ れるぅ♡ ちゅぽ♡ ちゅるる♡ こくん♡
ご馳走さまでした♡ お精子の量は少なめですが、なかなか上質ですのね♡」
はぁ……はぁ……出してしまった……
ぼぢゅっ♡ ぼぢゅっ♡ どぢゅっ♡ ぼぢゅっ♡
「じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ ぬろろろ♡ じゅちゅっ♡」
どびゅるるるっ♡
「んおッ!♡♡♡」
「えっ……あ……」
ジーナの方へ目を向けると、ビリーがジーナの頭を強く引き寄せており、ペニスの根元がまるで心臓のようにドクンドクンと脈打っていた。
射精、してるんだ……その喉の奥へ……
嚥下する必要さえないほどの奥へ、直接……
当のジーナは、うっとりとしながらふるふると小刻みに震えて、ビリーの射精を受け入れていた。
どっくん……♡ どくん……♡ どくん……♡
「ぬろろろろっ♡ じゅるるっ♡ れろん♡ れろろ♡ じゅる♡ ごくっ♡」
射精が終わると、ジーナの口から、ちょっと引くほどの長さのペニスが姿を現す。
ジーナは何度も頭を前後させながら肉棒を丹念に舐め回し、少し名残惜しそうにしながらぬらぬらと光る肉棒を離した。
「ぷはぁ……♡ はぁ……♡ んはぁ……♡ げふぅ♡」
「くふ♡ さ、次はわらわの番じゃ♡ 旦那様♡ もう準備は出来てますゆえ、すぐにでも♡」