※この作品はR-18です。

男勝り姉御肌の剣士と、のじゃロリババア仙狐、二人の師匠がいつの間にか異能チンポに堕とされていた話   作:ゲルパンマン♥山崎

15 / 16
8ー3 そして彼の物語は終わる

 

 くぱぁ♡ ぬと~♡

 

 ライラがビリーにお尻を向けて、両手で自分の……じょ、女性器を広げてる……

 

 ピンク色の粘膜がヒクヒクと物欲しげに震え、ねっとりとした愛液が床へと滴っていった。

 

 じゅぷっ♡

「んあんっ♡」

 

 ビリーはまだペニスの挿入はせず、指を突っ込んでライラのナカをかき回す。

 

 ぬちゅ♡ ちゅぽ♡ ぬちゅる♡ じゅぽ♡

「はっ♡ んあっ♡ ひゃ♡ んくう♡ はんっ♡」

 

 二本の太い指がライラのソコを広げて弄り回し、指が動く度にライラは艶めかしい声を出して悦んでいる。 

 

「んふ♡ わたくしもヤらせていただきますわね♡」

 

 さっきまで僕のフェラをしていたバニーガールが、いつの間にか僕の腰に跨がって、股間の布を横にずらして僕のペニスを挿入しようとしていた。

 

「えっ、もうやめっ、うあっ」

 ぬちゅんっ♡

 

 ううっ!? なんだこれっ!?

 熱くて! ぬめぬめして! 吸い付いてくる!

 くうっ! 気持ちよすぎて、集中出来ない!

 ビリー! ビリーは!?

 

 そちらへ目を向けると、ビリーはギンギンに勃起したペニスを握り、ライラが待ち構えるそのメスの穴に添える所だった。

 

 むちゅっ♡

「ふあ♡ あっ♡ あっ♡ だんなさまの♡ おちんぽ♡ だんなさまの♡ ごくぶとちんぽ♡ はいりゅ♡ はいっちゃう♡ はいっ♡

 んおおおぉおぉ……♡♡♡」

 ずりゅりゅりゅ……♡

 

 う、うそ……

 入ってく……あんなでかいペニスが……

 ライラの、小さなカラダに……

 

「ふぁ……♡ いいなぁ♡ ライラ……♡」

「あぁ、お姉さま♡ とても素敵ですぅ♡」

 

 ずっぷぅ♡

「おっ♡ おっ♡ んおおっ♡ おっ♡」

 びくっ♡ びくびくっ♡

 

 ね、根元まで、入っちゃった……

 お腹にはあかちゃんもいるのに……

 ら、ライラ……なんで、入れただけで、そんなに気持ちよさそうな顔してんの……?

 なんで、危険を冒してまで、その男とセックスしたがるの……?

 お腹の子よりも、何よりも、その男とのセックスが最優先なの?

 なんで、僕には一瞥もしてくれないの?

 なんで、なんで、なんで、なんで!

 なんで!!

 

「はっ♡ はっ♡ はっ♡ お姉さまばかり見ておらずに♡」

 ちゅぽ♡ ぬぽ♡ ぬぷ♡ ちゅぷ♡ ぬぽ♡

「わたくしのことも♡ 少しは♡ 気に掛けて頂けませんこと?♡」

 

 ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡

「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛ほっ♡ お゛んっ♡ お゛っ♡」

 

 あ、あ、あぁあぁ、ライラが、ライラが犯されて

 あんな激しくピストンしたら痛いに決まってる

 あっ、あっ、あっ、この娘のマンコすごく気持ちいい

 そんなピストン危険すぎるライラは妊婦なんだぞ

 ビリーの体調を気遣う言葉なんてやっぱり嘘っぱちだったこれでわかったでしょライラ正気に戻ってよ

 僕にはあんな顔一度として見せたことないのに

 なんでだよなんでだよなんでなんでなんで

 くそくそくそ!僕だって!女の人を満足させれるんだ!

 こうやって!突けば!いいんだろ!僕だって!僕だって!くうううなんだよこのマンコ僕のペニスを見て鼻で笑った癖に僕のサイズにぴったりじゃないか締め付けも絡みつきも良すぎてヤバい違うそっちじゃないこの娘のことは今はどうでもいいんだ今はライラが

 ビリーの大きすぎるペニスなんな気持ちいいはずないよね嘘だよね苦しいよね痛いよね助けなきゃ助けなきゃ助けなきゃ助けなきゃ助けなきゃ僕が僕が僕が僕が僕が僕がライラのパートナーなんだライラのあのお腹は嘘だそうだあのお腹の子は僕の子なんだ本当は僕の精子で孕んだ子なんだライラは実はちゃんと正気を保っててあの男の裏をかいて陥れてこの状況が全部ひっくり返るんだ全部全部あいつを貶めるためのライラの罠なんだそうでしょライラ嘘なんでしょ僕を見てよ僕を助けてよねえなんでそんなに喘いでるのなんでそんな顔してセックスしてるのなんでそんなに嬉しそうなのそんな嘘だそんな顔は嘘だライラはそんな下品な顔をしない下品な声を上げない下品な仕草をしない違う違う違う違う違う違う違う違う僕とまたセックスしてくれればわからせてあげれるんだ絶対満足させてみせる僕のペニスで僕の精子をそのお腹の奥へあああああ出る出る出る出る出るッ!!!

 

 びゅるるっ♡

「あは♡ イっちゃいましたね……♡」

 

 

 どびゅるるる~っ♡♡♡

「んおっほおおぉ~~♡♡♡」

 びくんっ♡ びくびくっ♡ びくんっ♡

 

 あ……ああ……

 

 びゅるっ♡ びゅるるっ♡ びゅっ♡

「んおっ♡ おおおっ♡ おおっ♡」

 

 あああ……あぁ……

 

 どくっ♡ どくんっ♡ どくんっ♡

「おっ♡ おっ♡ んおお……♡」

 

 

 

 

 それからもビリーは、ジーナとライラを代わる代わる犯し続けた。

 

 じゅっぽ♡ ぢゅっぷ♡ ぐっぽ♡ ぬっちょ♡ ずっぷ♡

「はっ♡ あっ♡ はぁっ♡ んちゅ♡ んぢゅる♡ れるる♡ んぢゅ♡ はぁっ♡」

 

 ジーナはビリーの上に跨がって、騎乗位で腰を振り、脚を絡みつけ、濃厚なキスをして、そのまま対面座位になったり、駅弁になったりと、多少の体位を変えながらも、二人はずっと抱きしめあって交わった。

 ジーナも積極的に、蠱惑的に腰をくねらせ、深々と挿入されたペニスにその身で奉仕し、自身もペニスがもたらす快楽を存分に楽しんでいた。

 唇も肌も性器も全身で密着する愛情いっぱいのセックスに耽り、既に孕んでいるそのナカに精液を注ぎ込まれて感涙し、もう一人孕むと無茶なことを言っていた。

 

 

 どちゅっ♡ どちゅっ♡ ぎゅぽっ♡ じゅぱんっ♡ ぎゅぷっ♡

「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ や゛め゛っ♡ もうっ♡ お゛う゛っ♡」

 

 ライラは下品な腰振りダンスを披露し、円を作った片手を口の前で前後させながら挑発的な視線を送ったりと、直接的な快楽以外の愉悦でビリーを楽しませた。

 当然ながら我慢できなくなったビリーがライラを捕まえ、獣のようなセックスが始まった。

 四つん這いで犯した後、今度はブリッジのような姿勢で上にライラを乗せて犯した。逃げようとするライラを捕まえ、真上から押しつぶすかのように犯した。

 悲鳴のような声をあげたり、逃げ出すような素振りをしていたが、すべてライラの演出だ。あまりに茶番じみた演技に、それを見ていた誰しもが演技だとわかった。

 ライラ自身本気で演じるつもりもなさそうで、ただ楽しそうにセックスに耽っていた。

 

 

 二人とも、膨らんだお腹お構いなしにビリーの巨根を迎え入れ、激しくピストンをされて悦び、もう赤ちゃんのいる場所に何度も何度も中出しをされ、とても幸せそうな絶頂顔を晒していた。

 

 

 僕はそんな様子を見せつけられ、空気に当てられて勃起してしまい、それをあのバニーガールの娘に散々弄ばれ、何度も射精してしまった。

 ……自分が情けなくて嫌になる。

 

 

 

 

 

 その後自分は縄を解かれ、バニーガールたちに丁寧に身体を洗われて、綺麗に洗濯までされた僕の服を着せられ、帰れと言われた。

 

 

「じゃあのう♡ もう会うこともないじゃろうが、達者でな♡」

 

「……なんで」

 

「まだ未練があるのか? 何度も伝えたじゃろう。わらわたちは好きで仕えておるし、好きでここにおる」

 

「……でも……!」

 

「ふむ……では、いいこと教えてやろうかのう♡」

 

「……」

 

「わらわ、仙術でいろんな事が出来るようになってのう♡ 普通ならわらわはヒトの子は孕めんのじゃが、旦那様のおかげで仙術の応用が可能になってな♡ それでわらわも、めでたく御懐妊という訳じゃ♡

 ほんに、旦那様に抱かれて良かったと思うのう♡」

 

「……それが、なんだよ……」

 

「くふ♡ 実はな♡ このお腹の子は、双子なんじゃ♡」

 

「……」

 

「くふふふ……♡ 双子じゃが、実は種が違う♡ それぞれ別の種の子を孕んでおる♡」

 

 そんなことが、可能なのか……?

 

「片方はもちろん旦那様の種♡

 もう片方は、なんと♡ おぬしの種じゃ♡ わらわとおぬしの子じゃぞ♡ 良かったのう♡」

 

「ッ!……それは、どういう」

 

 まさか……

 まさか、ライラは今でも、僕のことを……

 

「旦那様はこれからも大量の女子(おなご)を抱く。大量の子を成す。じゃが、あまり旦那様の血が濃くなりすぎるのも問題じゃ。そこで、優秀な才能を持つおぬしの種を利用させて貰った♡」

 

 ……?

 意味が、よく……

 

「くふふ♡ もちろん、わらわに宿っておるややこはどっちも女子(おなご)じゃ♡ くふっ♡ くふふっ♡」

 

 僕の、娘……?

 僕に娘ができる……?

 

「おぬしのややこには、更に次の世代の旦那様の子を成して貰うつもりよ♡ 良かったのう♡ 光栄じゃろ♡ くふっ♡ くふふっ♡ くふふふふっ♡」

 

 ぼ、僕の娘が、ビリーに……!

 僕の、僕の娘までもが、ビリーに!!

 

「うあ、あ、あぁ……」

 

「くふふふっ♡ ジーナも同じよ♡ わらわと同じように、旦那様とおぬしの子を孕んでおる♡ ジーナに話したら、是非もないと言うてくれたぞ♡

 あやつもずいぶん変わったのう♡

 おぬしの元では、わらわたちは張りおうてばかりじゃったのに、旦那様の元では、手を取り合って協力できるのじゃ♡

 ほんに、旦那様に抱かれて良かったのう♡ くふふっ♡」

 

「あああああああああああ!!!」

 

 僕は耐えきれずに逃げ出した。

 

 それ以後、彼女たちとは一切の接点を作らないようにして過ごしていった。

 

 彼女たちが、ビリーがどうなったのか、僕は何も知らない。

 

 徹底的に避けて、僕は僕の人生を送った。

 

 

 

 

 

 

 

 

「くふふ……♡ なんじゃ♡ もしかしてルークを気に入ったか?♡ なんなら、今からでもその胎内のルークの精子で孕ませてやっても良いぞ♡」

 

「……それがビリー様のためになるのでしたら、わたくしは喜んで彼の子を産みますわ♡」

 

「くふ♡ 良い良い♡ あと数人かは旦那様以外の子を設けるつもりじゃったからな♡ さ、部屋へ♡」

 

「はい♡ お姉さま♡」

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。