※この作品はR-18です。

男勝り姉御肌の剣士と、のじゃロリババア仙狐、二人の師匠がいつの間にか異能チンポに堕とされていた話   作:ゲルパンマン♥山崎

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今はまだ『は?これが濡れ場?なめとんのか?』程度の描写ですが、段階的に濃厚になっていきます。


3 仕込まれた毒と奇跡の生還

 

 

   ◇  ◆  ◇

 

 

 

 

「……油断したのう」

「転送罠か。チッ……」

「しかし……のう」

「ああ、わかってる」

 

 じろり、と二人は転送されたもう一人の男に目を向ける。

 

「ふーん、転送罠って始めてかかったけど、こんな感じなんだなー」

「……おい、お前、危機感が足りてないんじゃないか?」

「まーなんとかなるだろ。何せ、この俺様がついてるんだからな! ガハハ!」

「楽観的じゃのう。ま、やたら悲観的になるよりかはずっとマシじゃな」

「そうだろそうだろ! 楽しもうぜ! 冒険をよ!」

「……」

「……」

「三人で協力して、ここから生きて帰ろうぜ。三人で、仲良く、友情を育んでな! ガハハ!」

 

 じろり、とビリーが二人を見る。

 その視線は、二人のカラダを品定めするかのように、ねっとりと全身を舐め回していった。

 

「チッ……」

「ふん……」

 

 楽天家で自信家の冒険者。話し方からも友好的な男だ。

 だが二人は、言いようのない、何か粘ついた不信感を感じ取っていた。

 信用はできないが、だからといってこの状況下で別れることなどできない。

 いくら自分の実力に自信があろうと、転送罠にかかった後の、現在地も、帰り道も、安全地帯もわからないダンジョンで、生きて帰れる確率はとても低いのだから。

 

 

 

 

 

   ◇  ◆  ◇

 

 

 

 

…………

 

「おい、すぐにその手を引っ込めて離れな。今なら何もなかったことにしてやる」

 

 

「……チッ! やっぱこいつ信用ならなかった!」

 

 

「ライラ! ライラーッ! てめぇ! ライラに何か……!」

 

 

「クソッ! 力が出ねぇ……!」

 

 

「えっ、で、デカ……入んねえよ、んなもん……」

 

 

「や、やめ……! やめろ!」

 

 

「ぐううう……ッ! ってぇ……クソ……!」

 

 

「うっ、ぐっ、はぁっ、うっ、ふっ」

 

 

「くっ、はっ、ふっ、んっ、はっ、くっ」

 

 びゅるるっ! びゅるっ♡

 

「…………終わったかよ。クソ野郎……」

 

 

 

 

   ◇  ◆  ◇

 

 

 

 

…………

 

「止まれ。それ以上近づくでない。近づいたら敵対とみなす」

 

 

「ジーナ! こいつを殺す! 加勢せい! ジーナ! ジーナ!?」

 

 

「ぐうっ! 離せ! 離さんか! このっ!」

 

 

「おい! 今なら不問にしてやる! 考え直せ!」

 

 

「んぐうううっ!」

 

 

「…………………………」

 

 

「…………………………」

 

 

「…………チッ」

 

 びゅるるるっ! びゅっ!

 

「ッハァ……気はすんだか? はよう退け。重い」

 

 

 

 

 

   ◇  ◆  ◇

 

   ◇  ◆  ◇

 

 

 

 

 

「おい……またか?」

「毎日毎日飽きもせんと……その元気は一体どこから湧いておるんじゃ。わらわたちは疲労困憊と言うのに」

「てか一日に何回させんだよ。サルとかそういうレベルじゃねぇだろ」

 

 

「はぁ……ほら、さっさと済ませろよ」

「わらわはこうしておるから勝手にせい」

 

 さわっ♡ むぎゅっ♡ ぬち……♡

 

「んっ♡ おい、本当に、んっ♡ こんなことが必要なんだよな……? ふっ♡」

「実感したじゃろ……くっ♡ こいつの異能(ギフト)は本物じゃ。くっ♡ 信用は、んっ♡ できんがの」

 

 ぬちゅ♡ くちゅ♡ ぬるる♡ くちゅちゅ♡

 

「……ふっ♡ く……♡ んっ♡ はぁっ♡」

「……っ♡ ……っ♡ んっ♡ ……っ♡」

 

 

「アタシからか? 服は汚すなよ。ニオイが取れなくなると嫌だから」

 

 

 ぴと♡ ぬぷ……

「ん……」

 ずぬぬぬ……

「いっ! くぅ……! っはぁ……! お前のッ、デケえんだよ……」

 

 

「いっ、んっ、ぐっ、うっ、はっ、んんっ……」

 

 

「んっ♡ ふっ♡ はっ♡ んっ♡ くっ♡」

 

 びゅるるるっ!

 

「んっ♡ んんん……♡」

 

 

「はぁ……♡ ん……♡ も、もういいだろ……離れろよ……」

 

 

 

「ジーナが終わって今度はわらわか。いいご身分じゃの」

 

 ぴと♡ ぬぷっ♡

「んっ♡ んん……♡」

 ぬるるるっ♡

「んはぁ……♡ はぁ……♡」

 

 

「ふっ♡ ふっ♡ んっ♡ くっ♡ はぅっ♡」

 

 

「あっ♡ んっ♡ はっ♡ ふっ♡ あっ♡ んっ♡」

 

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ ひゃ♡ んっ♡ あっ♡」

 

 びゅるるっ♡ びゅる~っ♡

 

「んんん~~っ♡♡♡」

 

 

「はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ んんっ! こほんっ!

 ……終わったかの。先を急ぐぞ」

 

 

 

 

 

   ◇  ◆  ◇

 

   ◇  ◆  ◇

 

 

 

 

「ジーナ! ライラ! よかった! 本当に、無事でよかった……!」

 

 遭難から二週間後、三人は自力で帰還した。

 

「あぁ、ルーク……あはは、ホントに帰ってこれた……」

「あぁ……なんとかなったのう……流石のわらわもダメかと思うたわ……」

「怪我は!? 大丈夫!? あ、お腹空いてるよね! うぶっ!」

「あー、細かい怪我はあるけど大丈夫。心配掛けたな。このこの~」

「はぁ~、久しぶりのルークじゃ……あぁ、この抱き心地、ルークの匂いよ……あ、わらわ臭くない? くんくん……」

「うん、おかえり、ふたりとも」

 

 既に捜索は打ち切られ、生存は絶望的とされていた所の帰還なので、ギルドでも奇跡だなんだと騒がれている。

 実際、普通は一週間ですら生存確率はとても低い。

 

「な? なんとかなったろ! ガハハ!」

「何が『な?』じゃ! もうギリギリじゃろが!」

「そういうの結果論っつーんだよ! バカ! あーもう殴る力もでねぇ。ルークぅ、風呂とメシ~」

 

 ……なんか、ビリーさんとの距離、近いな……。軽口も言い合えるような関係になったんだ……。

 まぁ、二週間も共にすれば……そうなっても、おかしくない……よね。

 

「あ、うん、すぐに用意するよ。ビリーさんも、今回はありがとうございました」

「こんなやつに礼なんて言わなくていいんだよ。早く行こうぜ」

「じゃあの。もう会うこともないじゃろ」

「ガハハ! 嫌われたもんだ! ま、そういうこともあるだろ。俺も流石に休む。じゃあ、またな(・・・)」

 

 

……

 

 

「凄い! 凄いよ二人とも! ステータスの上がり方が二週間そこらで成長できる数値じゃないし、技能レベルまで上がってる!」

「ハムッハフハフッ! んぐんぐ! ぷへぁ! そんなにか?」

「ガシャガシャ! ぐぁつぐぁつ!……ほぅん、ひょんなに」

「あ、あれ、嬉しくないの? 本当にすんごく上がってるんだよ。飛ばされた後で何があったの?」

「えっ、いや、その……」

「……ただ無我夢中だっただけじゃよ。出口を求めて歩いて歩いて、戦って戦って戦って……持ってきた食料も尽きて、なんとか火を起こしてモンスターの肉を焼いてな……あれは……相当マズかった……ウップ」

「あああ、ごめん。無理はしないで。今はとにかくゆっくり休んで」

 

 ……あれ? 二人との絆レベルが、下がってる……?

 前は……15だったよね。うん、間違いなく15だった。

 それが、今は12にまで下がってる。

 

 …………まぁ、二週間別行動だったわけだし、そういうもの、なのかな……。

 うん、二人が無事に帰ってきたんだ。これからまた、絆を育んでいけばいい!

 無事なのが一番!

 

 

 

 

 

「……嘘じゃなかったんだな」

「そうじゃの」

「嘘ならぶっ殺しに行くだけだったんだけどな……アイツ、アタシたちを散々犯しといてよぉ」

「嘘であったのなら、もちろんわらわもそうしたんじゃが、実際に効果の高さを実感したじゃろ、おぬしも」

「そうなんだよな。あの後から調子良かったのはホントなんだよな。再確認だよ、再確認」

「つくづく業腹じゃが、全員が五体満足無事に帰還できた要因の一つに、あやつの異能(ギフト)も十二分に役立ったことは認めざるをえんのぅ」

「ずいぶん遠回しな言い方しやがって……はぁ……どーすっかな……」

「どうするもこうするもないじゃろ。ルークには隠し通す。あの男とはもう組まん」

「……そうだな。それが一番だな」

 

 

 

 

   ◇  ◆  ◇

 

 

 

 能力者 ビリー・ストレイマン

 異能《ギフト》名

 〝天使の分け前、悪魔の取り分〟

 

 能力者の精液に含まれる“因子”を他者へ取り込ませることで、その者のステータスの上昇、技能レベルの上昇、及び精神への影響を与える異能。

 体内に蓄積した“因子”の量によって効果が増減し、“因子”は時間によって減少していく。

 以下、“因子”を取り込んだ者を『保持者』、体内の“因子”量を『蓄積量』とする。

 能力者との距離に応じて減少速度が変化し、50m以内ならば3日間以上残存し、2kmを越えた場合10秒以内にすべて消失する。

 “因子”は空気に触れると急速に霧散、消失するため、一度保管して必要に応じて接種する方法には、高度な技術力を要する。

 能力者が〝深度〟と呼ぶ、効果を元にした蓄積量の目安があり、大別して5段階で表される。(下記)

 

 

 〝基本効果〟── ステータス、技能レベルの上昇

 保持者のあらゆるステータスと技能レベルが上昇する。

 蓄積量が増えるほど効果も強くなる。

 ステータスだけでなく、技能レベルまで上昇する効果は支援魔法には存在せず、それだけでも大きな価値がある。

 効果時間も、能力者から離れなければ3日間継続するという破格の長さであり、肉体そのものへの改変能力に近い。

 

 

 

 〝深度1〟── 性的快感の上昇

 保持者は、能力者との性行為及びそれに類する行為において、大きな快感を感じるようになる。

 これは実際の肉体感度ではなく、精神的な作用である。

 蓄積量が増えるほど効果も強くなる。

 

 

 

 〝深度2〟── 嫌悪感、抵抗感の減少

 保持者は、能力者との性行為及びそれに類する行為に対して、嫌悪感と抵抗感が減少する。

 蓄積量が増えるほど効果も強くなる。

 

 

 

 

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 ジーナ

 経験人数  2人(+1)

 経験回数 86回(+23)

 フェラチオ 1回(+1)

 中出し  44回(+23)

 外出し  42回

 アナル   0回

 

 好きな人 ルーク

 好きな事 手加減無用の戦闘

 

][][][]][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][

 

 ライラ

 経験人数    13人(+1)

 経験回数 26524回(+27)

 フェラチオ 4271回(+8)

 中出し  17327回(+27)

 外出し   9206回

 アナル      8回

 

 好きな人 ルーク

 好きな事 お茶を飲みながら昔の思い出に浸ること

 

][][][]][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][

 

 

 

 

「このままではわかりにくいですので、ビリー様だけ抜粋いたしますね」

 

 

 

 

 

][][][]][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][

 

ジーナ

 経験人数   2人(+1)

・相手-ビリー

 経験回数  23回(+23)

 フェラチオ  1回(+1)

 中出し   23回(+23)

 外出し    0回

 アナル    0回

 

 好きな人 ルーク

 好きな事 手加減無用の戦闘

 

][][][]][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][

 

ライラ

 経験人数  13人(+1)

・相手-ビリー

 経験回数  27回(+27)

 フェラチオ  8回(+8)

 中出し   27回(+27)

 外出し    0回

 アナル    0回

 

 好きな人 ルーク

 好きな事 お茶を飲みながら昔の思い出に浸ること

 

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