※この作品はR-18です。

男勝り姉御肌の剣士と、のじゃロリババア仙狐、二人の師匠がいつの間にか異能チンポに堕とされていた話   作:ゲルパンマン♥山崎

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4 浸透していく呪い

 

   ◇  ◆  ◇

 

 

 

 

 

 

「……あ? お前かよ」

 

 

「アタシがどこで何しようと、アンタにゃ関係ないだろ」

 

 

「って、おおおい! 何こんなとこで出してんだバカ。ここはもうダンジョンじゃねーんだぞ。早くしまえよ。誰かに見られたら変な噂が立つだろ」

 

 

「だ、ダメだって! ぜってぇダメ!」

 

 

「……今近くにアイツがいるんだよ。今日はアッチとデートしてんの。お互いデートは邪魔しないって約束だし、それに、もし声でも聞かれたら……」

 

 

「あーもうわかったわかった。わかったから、とりあえずソレしまえ。往来で出すなよな」

 

 

「せめてもっと目立たないとこ行こうぜ。もっと路地裏の奥の方じゃねーと……」

 

 

「ちっ、ちげーよ。別に許した訳じゃねーから。勘違いすんな。……1回だけだからな。すぐに終わらせろよ」

 

 

「はぁ…………ほら、使わせてやるから、さっさと出しちまえ。……ったく」

 

 

「ん、んん……んっ、指、んっ、もう少しっ、優しくっ、んっ、はぁっ」

 

 ぬちゅ♡ くちゅ♡ ぬるる♡ ぬぽっ♡ ちゅぽ♡

「んっ♡ んっ♡ あっ♡ んっ♡ くっ♡ んっ♡」

 

 

 ぴと♡

「はぁ……♡ 入れるんだな……♡ こ、来いよ……♡」

 

 ぬちゅっ♡ ずぬるる……♡

「ん……♡ んんん……♡ んはぁ……♡ はぁ……♡」

 

 ゆさっ♡ ゆさっ♡ ゆさっ♡ ゆさっ♡

 

「はぁっ♡ あっ♡ はっ♡ はぁっ♡ あっ♡ んっ♡」

 

 ぬぷっ♡ ぬぷっ♡ ぬちゅっ♡ ずぷっ♡

 

「だっ♡ だからっ♡ アタシは別にっ♡ お前なんかっ♡ どうでもっ♡ くっ♡ うっ♡ はあっ♡」

 

 

「ッ! えっ! あ、あいつら、近づいてきて!」

 

 

「ヤバいヤバいヤバい! こんな! こんなとこ見られたら! チンコ抜いて! もう終わり! 離して!」

 

 ぬっぽ♡ ずっぷ♡ ぐっちゅ♡ ぬっぷ♡

 

「あっ♡ あっ♡ やめっ♡ 腰振るのっ♡ やめっ♡ おわっ♡ おわりだからっ♡ もうっ♡ やめっ♡」

 

 

「あ、あいつがっ♡ あいつがすぐっ♡ すぐそこにっ♡ いるんだからっ♡ あっ♡ あっ♡ ちょうしっ♡ のんなっ♡」

 

 じゅぷっ♡ ぬぽっ♡ ぱつっ♡ ぱぢゅんっ♡ じゅぽっ♡ ぬぽっ♡ ぱちゅっ♡

 

「だっ♡ 射精(だ)せば♡ いんだろっ♡ ふっ♡ ふっ♡ ふっ♡ イけっ♡ はやくイけっ♡ イけっ♡ はやくっ♡ はやく射精(だ)せっ♡ イけっ♡ はやくっ♡ はやくぅっ♡」

 

 びゅるるるぅ~っ♡

 

「んっくうううぅ……♡♡♡ んふううぅ……♡ くうう……♡」

 ぞくぞくぞくっ♡ ぶるっ♡

 

「はっ♡ はっ♡ んなっ♡ なかだし♡ まで♡ しやがってぇ……♡ てめぇ♡ あとで♡ おっ、覚えてろよぉ……♡」

 

 

 

 

…………

 

 

 

「……声が聞こえておったぞ」

「ッ!」

「安心せい、ルークにはバレておらん」

「そ、そっか、よかった……」

「わらわが機転を利かせて、逸れてやったから難を逃れたがの……もっと用心せい」

「あー……助かった。ありがと」

「お? ずいぶんと殊勝な態度じゃの」

「……今更、いがみ合っててもしょうがねーかなって」

 

 

 

 

 

   ◇  ◆  ◇

 

 

 

 

 

「……何用じゃ?」

 

 

「わらわはおぬしが嫌いじゃ。散れ。しっしっ」

 

 

「はぁ……もうよいわ。ちょうど退屈しておった。せいぜい、わらわの退屈を紛らわせるがよい」

 

 

「あー……今日はあちらがデートの日じゃ。別に、わらわにもちゃんとデートの日があるから、何も不都合はない。ただのぅ……わらわとて、ちょっとくらい……ちょ~~~っとくらいは、特別扱いされたいなぁと思うときがあるだけじゃ」

 

 

「は? 口で? なめとんかおどれは。なんじゃいきなり。どあほ。くたばれ」

 

 

「おい……いくら温厚なわらわでも怒るぞ?」

 

 

「ぬぅ……1回だけじゃからな……ほれ、そこの路地裏入れ」

 

 

「はぁ……もうこんな大きくしおって……なんでわらわがこんなこと……」

 

 

「くっさ……ちゃんと洗っておるのか? まったく……」

 

 

「はむ……れろぉ……んじゅる……」

 

 

「んはぁ……れるっ、れろん……んちゅる……ぢゅるる……♡」

 

 

「んれるぅ♡ れろれろ♡ んぢゅるる♡ れるっ♡ ぢゅるっ♡」

 

 

 ガシッ!

「んっ!? んぐっ!? んぐっぽ! ぐっぽ! ぐっぽ!」

 

 

「ぐぽっ♡ ぐぷっ♡ じゅっぷ♡ ぐっぷ♡ じゅっぽ♡ ぢゅぽっ♡ くっぽ♡ ぢゅっぽ♡ ぐぽっ♡ ぐぷっ♡ じゅっぷ♡ ぐっぷ♡ じゅっぽ♡ ぢゅぽっ♡ くっぽ♡ ぢゅっぽ♡」

 

 

「んぢゅるっ♡ ぢゅるるるるるっ♡」

 

 どびゅるるるっ♡

 

「んぶっ!♡」

 びくんっ♡

 

 びゅるっ♡ びゅるるっ♡ ぴゅるっ♡

 

「んっ♡ んふーっ♡ ふーっ♡ ふーっ♡

  ……ごくっ♡ ごきゅっ♡ ごくっ♡」

 ぞくっ♡ ぞくぞくっ♡ ぶるるっ♡

 

「れるっ♡ んちゅっ♡ ぢゅるるっ♡ んぢゅううううっ♡ んぽっ♡」

 

 

「んはあぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡ ひくっ♡ あはぁ……♡」

 

 

「ハッ!」

 

 

「こっ、殺す気か、おのれは! あほたれ! 冗談抜きで苦しかったわ!」

 

 

「よ、悦んでなどおりゃん……こほん! ほれ、もう要件は済んだじゃろ。帰れ帰れ!」

 

 

「……」

 

 

「……はふぅ……♡ ど、どうすんじゃ、このカラダの疼き……♡」

 

 

 

…………

 

 

 

「……おい、少し匂うぞ」

「ッ! ほ、本当か?」

「あぁ、ほんのりな。ルークに気付かれる前に対処しときな」

「……恩に着る」

「……なぁ、これからもお互いにヤバい点に気付いたら教え合おうぜ」

「うむ、たった今自分自身の甘さを知ったとこじゃし、反対する理由はないの」

「よろしく頼む」

「お互い嫌な秘密を持ってしまったのう」

「まったくだ」

 

 

 

 

   ◇  ◆  ◇

 

 

 

 

 ……あれ? また絆レベルが……。

 この前は12だったのに、9に……。

 何でだろう。別段、今までと何かが変わったとは思えないんだけど。

 もっと積極的に交流したほうがいいのかな。

 ……僕の方から、夜にさそってみようかな。

 

 

 

 

   ◇  ◆  ◇

 

 

 

 

 〝深度3〟── 疑念の阻害

 対象者は、能力者との性行為及びそれに類する行為に対して、疑問、疑念へ至る思考が著しく困難になる。

 『能力者との性行為』をごく当然の行為として捉えるようになる一方で、『性行為は人前で行うものではない』、『教会内では禁忌とされる』など、羞恥心や社会道徳には作用しないため、それらによって行為を拒否されることはある。『性行為と絡めれば何も疑問を持たなくなる効果』ではない。

 逆に言えば、それさえクリア出来れば、深度2の効果と合わせて、能力者との性行為に対する否定的、後ろ向きな感情が著しく低下し、行為に対して肯定的、積極的、協力的になる。

 

 

 

 

   ◇  ◆  ◇

 

 

 

 

「あ? 今日も? アタシはそんな暇じゃねぇんだけど? はぁ……ったく、しゃーねぇな」

 

 …………

 

「んっ♡ ふっ♡ ふぅっ♡ うっ♡ うるっせぇ♡ はやくっ♡ だっ♡ 出しちまえよっ♡ はっ♡ ふっ♡ はぁっ♡」

 

「んんんん~~~っ♡♡♡」

 

 ピキっ♡ ピキピキっ♡

 

「っはぁ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ はあぁ♡

 ……おい……もっと強く抱きしめろよ……♡ いいから……♡ つべこべ言わずに♡ もっときつく……♡ ぎゅって……♡」

 

 

 

 

   ◇  ◆  ◇

 

 

 

 

「なんじゃ、また来たのか。おぬしも飽きんのう。おい、次からは甘い物でも献上せい」

 

 …………

 

「あっ♡ あっ♡ ひあっ♡ わっ♡ わらわはっ♡ おぬしの♡ 性欲処理なんぞっ♡ あっ♡ あっ♡」

 

「んくうぅ~~~っ♡♡♡」

 

 ピキキっ♡ パキっ♡

 

「んじゅるっ♡ んれるんっ♡ ぢゅる♡ んるる♡ ぷはぁ……♡

 ん~~?♡ せっかくわらわが綺麗にしてやったというのに、また大きくなってしもうたのう……♡ くふふ♡」

 

「おっ♡ おっ♡ おっ♡ おほっ♡ ほっ♡ ほっ♡ おおお~~~っ♡♡♡」

 

「はーっ♡ はーっ♡ はーっ♡ はひっ♡ はーっ♡ はーっ♡ はあーっ♡

 んくっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ はあぁぁ…………♡

 あ、明日はぁ……♡ み、皆と、討伐依頼があるからぁ……♡ よっ、夜に♡ 一人で散歩でも♡ しようかのう……♡ くひ♡

 おぬしが良ければ……♡ 伴をするがよい♡」

 

 

 

 

 

 

 帰還から、三ヶ月後……

 

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ジーナ

 経験人数   2人

・相手-ビリー

 経験回数  124回(+101)

 フェラチオ  20回(+19)

 中出し   105回(+82)

 外出し     0回

 アナル    19回(+19)

(それ以外の変動:ルーク)

 外出し    53回(+11)

 

 好きな人  ルーク

 好きな事  手加減無用の戦闘、息抜きのセックス

 好きな体位 お互いに抱きしめ合える体位

 悩み    ルークのチンコが小さい、アナルを少し気持ちいいと思ってしまった

 

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ライラ

 経験人数  13人

・相手-ビリー

 経験回数  184回(+157)

 フェラチオ  79回(+71)

 中出し   128回(+101)

 外出し     0回

 アナル    56回(+56)

(それ以外の変動:ルーク)

 外出し    58回(+9)

 

 好きな人  ルーク

 好きな事  ビリーとのセックス、ビリーの特濃精液を体内(場所は問わない)に流し込まれる事

 好きな体位 バックから激しく

 悩み    ビリーとセックスが出来ない日は悶々とする

 

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