※この作品はR-18です。

男勝り姉御肌の剣士と、のじゃロリババア仙狐、二人の師匠がいつの間にか異能チンポに堕とされていた話   作:ゲルパンマン♥山崎

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5-1 どこまでが建前で、どこからが本心か

 

 

   ◇  ◆  ◇

 

 

 

 

「どういうことだよ……!」

 

 ライラのやつ! いきなりパーティ抜けるだなんて!

 それだけ言い放って、すぐさま出て行っちまうなんて!!

 挨拶も言い訳もなしかよ!

 

「どうせあいつのとこだろ……!」

 

 あいつが何かしたに決まってる!

 あの男が!

 乗り込んでガツンと言ってやる!

 居場所は知ってんだから!

 

「ビリー! ライラをかえし」

 

「あっ♡ あっ♡ あんっ♡ はぁっ♡ だんなさまっ♡ だんなさまぁっ♡」

 ぱんっ♡ ぱちゅっ♡ じゅぽっ♡ じゅぷっ♡ ぱんっ♡

 

「なっ……」

 

「んなっ♡ なんじゃ♡ おぬしも♡ あっ♡ 抱かれにっ♡ きたのかっ♡ いまはっ♡ あっ♡ ひぁっ♡ わらわの♡ 番じゃから♡ まっ♡ まって♡ あっ♡ あっ♡ あ~っ♡」

 

「ちがっ、アタシは、アンタを……!」

 

「あっ♡ あっ♡ だんなっ♡ さまっ♡ そんなっ♡ はげしっ♡ あっ♡ あっ♡」

 

 びゅるるる~っ♡

 

「んっくうううぅぅ~~♡♡♡」

 

 どぷっ♡ どくんっ♡ どぷんっ♡

 

 す、すご……

 ……ち、チンコって、あんなに、脈打ってたんだ……

 中出しされてるトコ、こんなまじまじ見るの、始めて……

 

「……ごくっ♡」

 

「はっ♡ はっ♡ あはぁ♡ だっ♡ だんなさまの♡ こだね♡ わらわの♡ ナカに♡ 来ております♡」

 

 アタシとシてた時も……あんな、ふうに……♡

 アタシのナカに……♡ どくっ♡ どくっ♡ て……♡

 

 きゅんっ♡

 

「はぁっ♡ はぁっ♡ んくっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ はぁ……♡ んっ♡」

 

 ぬぽっ♡

 とろぉ♡

 

「あぁ♡ こだね♡ こぼれて……♡ ぜんぶ……♡ わらわの胎(はら)に欲しいのに……♡」

 

 ……ナカに……あんなに……♡

 ア、アタシのナカにも……あんないっぱいの、せ、精液、出されてたの……♡

 

 じわぁ♡

 

 

 

 

 

 

 

「で、何しにきおったんじゃ?」

 ……? ライラの眼って、こんな紫がかってたっけ……?

 いや、今はそれどころじゃない。

「アンタを連れ帰る為だ。こ、こんなヤツの近くに、アンタを置いてはおけないよ!」

「わらわの帰る場所は、もう旦那様の隣じゃ♡ んふ♡」

「……ってか、なんだよその“旦那様”って! もうルークのことはいいのか!?」

「あぁ、もう良い」

「なんッ!」

「あやつに師事しておったのも、ただの気まぐれじゃ。未練も後悔も、特にない。好きにして良いぞ」

「……そ、そうだとしても! アタシたちそこそこ長い付き合いじゃないか! 脱退するなら、それなりの挨拶があってもいいだろ!?」

「ふむ、それはわからんでもないのう。ただの、わらわもう、旦那様のそばを片時も離れる気がないんじゃ♡ ルークにはメンゴと伝えといておくれ」

「……っはぁ……そうかい、いくら言っても、もうダメなんだな?」

「理解が早くて助かるのう。それで? 言ってダメなら、どうするんじゃ? くふふ」

「こうッ! するんだッ! よぉ!」

 ブォン!

「はい、拘束」

「んなッ!」

 ドスッ!

「ぐっ!」

「ここは大事な大事な旦那様の寝所じゃぞ? 何も仕掛けておらんはずがないじゃろ。イノシシかおぬし」

「くうッ! ライラ! いい加減目を覚ませよ! お前ともあろうヤツが! こんな男の手先になるはずないだろ! 何か種があるに決まってる!」

「くふふ♡ そうじゃの♡ 種があるのう♡ 熱い熱い、極上の種が♡」

 あの眼……! 紫色に乱反射して……! 明らかにおかしい!

「やっぱ、あの時テメェをどうにかしておけば……!」

 

「くふっ♡ くふふふ……♡ ずいぶんな剣幕じゃが……知っておるぞ?

 ジーナ…… おぬしだって、旦那様とセックスしておるじゃろ?♡ いろんなところで、頻繁にのう……♡ くふふ♡」

 

「う……それは……」

 

「くふふ……♡ 一昨日は路地裏で♡

 その前はなんと、旦那様のこの部屋で♡

 昨日なんか、一緒にらぶほに入っておるのう♡

 旦那様が出掛けたと思うたら、ジーナと逢い引きじゃったとは♡ 妬けてしまうのう♡

 ここしばらく毎日毎日、場所を変えてぱこぱこ♡ 随分お盛んじゃの♡ くふふふ……♡」

 

「そ、それは、こいつが、無理矢理、迫ってくるから……」

 

「うんうん、しょうがないよの♡ 旦那様との蜜月は、ほんに甘くて、刺激的で♡ 胎(はら)の奥へどぴゅ~っと射精される感覚は、天にも昇る心地じゃからのう♡

 拒否できなくてもしかたないよのう♡」

 

「ち、ちが、そういうことじゃ……」

 

「ジーナは、旦那様とのセックスは嫌いなのかの?」

 

「ア、アタシは、こんなやつなんか……!」

 

「ふう~ん。なら今後、ジーナとのセックスは、わらわが代わりにみ~んな受け持っていいかの♡ 旦那様♡」

 

「だ、だめッ!」

 

「くふっ♡ くふふ♡ なぜ?」

 

「う、あ、えっと、ら、ライラだけに、負担を強いるのは悪いし……頼ってばかりは好きじゃないんだ。そ、それに、一人だけじゃ限界はあるんだから、もしも無関係な女の子がそいつに襲われたら、可哀想だし……アタシが責任持って、た、対応するよ……」

 

「ふぅん……♡ のぅ、ジーナ、一つ相談なんじゃが」

 

「な、なに……?」

 

「わらわ……これからまた旦那様に抱かれる予定なんじゃがのう。今日だけ、ジーナが代わってくれぬか」

 

 どきっ♡

 

「こっ、これから? えっ、んな、なんで」

 

「わらわ、今日は疲れてしもうて……ジーナに代わって貰えると、助かるのう♡」

 

 どきっ♡ どきっ♡ どきっ♡

 

「う、あ、う……」

 

 どっくん♡ どっくん♡ どっくん♡

 

「い、いいよ……♡ か、代わって、やるよ……♡」

 

 じわぁ♡

 

「くふっ♡ くふっ♡ くふふふっ♡ くふふふふふふふっ♡」

 

 

 

 

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