男勝り姉御肌の剣士と、のじゃロリババア仙狐、二人の師匠がいつの間にか異能チンポに堕とされていた話 作:ゲルパンマン♥山崎
「……それが旦那様のお望みであれば、わらわは従うのみでございます♡」
「……ん~、まぁ、ご主人さまがそう言うのなら、言うとおりにするけどさ……」
◇ ◆ ◇
「あっ、ルーク~♡ こっちこっち♡」
「わらわを待たせるとは、偉くなったもんじゃの~♡」
「ごめん二人とも! お待たせ!」
僕たち三人のパーティは再結成した。
ライラが抜けて、ジーナまで帰ってこなくなってしまって、一時は僕一人になってしまったけれど……
二人が心配になった僕は、たった一人で調査を始めたんだ。
そしたら、ビリーと言う男が異能の力を使って、二人を操っていた事がわかったんだ!
紆余曲折あって、僕はビリーを倒して二人を救出した。
二人は、操られていた時のことをすごく謝ってくれて、改めて僕たちはパーティを組むことにしたんだ。
しかも! 二人とも、前よりも更に強くなってて、僕の成長なんて、本当にまだまだで……
でも、何もかも前と同じってわけでもなくて、実は後遺症があってね……
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ジーナ
年齢 24
身長 ***
体重 ***
頑強 462
持久力 391
筋力 566
技量 411
敏捷 496
魔力 43
信仰 924
精神 85
絆レベル 10
~~~~~~略~~~~~~
異能汚染Lv5
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ライラ
年齢 1249
身長 ***
体重 ***
頑強 644
持久力 219
筋力 266
技量 754
敏捷 399
魔力 869
信仰 999
精神 313
絆レベル 10
~~~~~~略~~~~~~
異能汚染Lv5
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僕の異能で見た彼女たちのステータスなんだけど、この〝異能汚染Lv5〟ってやつ。
その影響なのか、二人のおへその下には、紫色で描かれた刻印が浮かび上がっている。
おそらく、ビリーに掛けられた異能なんだろうけど、未だにこれを解く方法がわかってない。
気にならないと言ったら嘘になるけど……今現在は悪影響も小さく、彼女たちもあまり悩んでないみたいだし、後回しちゃってる。
最近やっと高名な封印術士と解呪士の人の予約が取れたから、それに期待したいところ。
「今日はどこにイく? 今のアタシたちなら、どこだろうと問題ないぞ♡」
「くふ♡ ルーク♡ わらわたちのリーダーとして、キメてくれぬか?♡」
「じゃ、じゃあ……」
でも、その、なんて言うか……
あれから二人とも、僕とすごく距離をつめてくるんだ……
身体をすり寄せて来たり、抱きついてきたり、その、スキンシップがね……
あと、二人とも格好が……
ジーナの服装……ジャケットは変わってないんだけど、細身のパンツが少し変わってさ。
ローライズっていうのかな? ファスナーから上がすごく短くて、おへそも、下腹部、もちろん刻印も、丸見えで……
そこに見える下着の紐が……なんていうんだろ……
もうほとんど『V』って文字と同じ形状で、ウエストに食い込んだ紐が危険な角度で股間へ伸びていってて、傷痕が残るおなかにはおへそと刻印が……
もちろん股間まで丸出しってわけじゃないけど、紐の角度からして、大事なところの布は、そりゃあもうものすごく際どいのは間違いなくて……
見る度に、生唾を飲み込んでしまいそうになる。
格好だけでなく、ジーナは最近本当に女らしくなってさ、僕でもドキッとしてしまう瞬間が多いんだ。
今までも魅力的だったのは間違いないんだけど、何て言うのかな、雰囲気や所作一つ一つに、艶っぽさが出たって言うか。
これがあの男のおかげと言うのは納得出来ないけど……今は僕の元に帰ってきてくれたのだから、それを喜ぼう。
ライラなんか衣装そのものが変わってさ……
元々の民族衣装の、大まかなデザインは踏襲してるんだけど……
特徴的な大きな袖は無くなって、ノースリーブに。
腰から下も、スリットの入ったスカートと言うよりも、もうただ前と後ろに垂らした布で、横からは下着の結び目が見えちゃってて……
いたずら感覚でその結び目を引っ張ったら、そのままパサ……ってなるのは間違いなくて……
生地もペラッペラの薄布の上、何故だか肌にぴたりと張り付いて身体の凹凸がくっきりと浮き出てるんだ。
しかもどういう訳か、お腹の部分がダイヤ型に切り抜かれていて、おへそと下腹部を露出させてる。
そこにはもちろん、刻印が見えてて……
二人とも、この刻印を見せびらかすような格好してるもんだから、人の視線を集めるし、僕もつい見てしまう。
彼女たちは魅力的な女性なのだから、視線を集めてしまうのは仕方の無いことなんだけど……
……不特定多数の男に不躾な視線を向けられるのは、あまりいい気はしない。
僕は彼女たちの……その、パートナーなのだから。
……刻印を見せびらかしたくなるのが、『異能汚染』の効果なのかな。本当にただそれだけなら、納得は出来ずとも、それだけで良かったと言えるんだけど。
まぁ、そんなわけないよね……
『異能汚染』の効果は、だいたいの目星が付いてるし。
「にひひ♡ ルーク♡ ほら、イクぞ♡」
「くふふ♡ ルーク♡ 何考えとるんじゃ♡」
「うん、今行くよ」
◇ ◆ ◇
「だめっ、だよ、ジーナ……ッ! こんなところで……!」
「んなこと言って♡ ルークのここはおっきくなってるけど?♡
んふっ♡ れろぉ♡ じゅるっ♡ じゅるるっ♡ んぷっ♡ れろっ♡ くぷぷ♡」
「うっ! くっ! ううっ!」
「ぢゅっぷ♡ ちゅっぷ♡ ぬっぷ♡ んじゅる♡」
「うっ! ううっ! ジーナ! 出るっ!」
びゅるっ♡
「んっ♡ んじゅるる♡ ぢゅるるるる♡ んくっ♡ こくっ♡ こくっ♡ れろん♡ んはぁ……♡」
「ふぅ……ふぅ……ジーナ……ライラに隠れてこんなことすんの、ダメだよ……」
「にひ♡ そんなコトいってぇ♡ ルークも全然拒否しないじゃん♡」
「そ、それは、僕だって求められるのは嬉しいから……」
「だいじょーぶ♡ バレなけりゃいいんだろ♡ アタシを信じろって♡ にひひ♡」
◇ ◆ ◇
「らっ、ライラっ! なにもっ! こんなときにっ!」
「ふっ♡ ふっ♡ もうっ♡ 始めてしもうたのだから♡ 終わらせるしか♡ ないじゃろ♡」
「だからって! ジーナにっ! 怪しまれるよっ!」
「くふっ♡ ならっ♡ はよう♡ おわらせんとなっ♡ ふっ♡ もっと♡ はげしくっ♡ らんぼうにしてっ♡ よいのだぞっ♡」
「もうっ! 知らないからねっ!」
「おっ♡ おっ♡ おっ♡ そうっ♡ いいっ♡ もっと♡ もっとはげしくっ♡」
「ふっ! ふっ! ふっ! ふっ! ふっ!」
「おっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡
おおぉ~っ♡♡♡」
びゅるっ♡
「ふぅ……ふぅ……これでいい?」
「はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡ くふふ♡ たっぷり出たのう♡
「う……うん……早く戻ろう?」
「はぁ♡ れろん♡ んはぁ……♡ 少しくらい余韻に浸ってもいいじゃろ♡ それに、あまり早く戻りたがるのは、わらわとて少し傷つくぞ?」
「それはごめん……だけど、こんなこと続けてたからいつかバレちゃうよ」
「くふふ♡ そうじゃのう♡ わらわとおぬしの、二人だけの秘密じゃ♡ くふっ♡ くふふふ♡」
◇ ◆ ◇
……彼女たちのこんな行動が『異能汚染』の影響なんだろう。
恐らくは、所構わず発情してしまって、性行為を求めてしまう効果。
始めは僕もびっくりしたけど、近頃は彼女たちに感化されてしまったのか、余り強く抵抗出来ずにズルズルと……
ま、まぁ、害がないだけマシなのかな……最近は避妊具の着用を徹底してるしね。
特にライラは、近頃すごく活き活きしてるんだ。
いや、前からも色々楽しんでる雰囲気はあったんだけど、何というか、今まではふとした瞬間にとても退屈そうな顔をしてたから……
それが全然見えなくなったのはいい兆候だと思う。
これがあの男のおかげと考えるのは正直納得出来ないけど、結果的には良いことになったのなら、それを喜ぼう。
ただ、行為を求めるのはいいんだけど、お互いに隠そうとするのはなんとかしてくれないかな……
元々ライバル心の強い二人だったから、秘密にしたがるのはわかるんだけど。
でも最近は、1回じゃ満足してくれなくて、どんどん時間が長引いていってて……
さすがに怪しまれるよ……なんとかしなきゃ……
早く、封印なり解呪なりして貰わないと……
「なんとか……なんとかしなきゃ……」
びゅるっ♡
「んふ♡ ルークのここは今日も元気よのう♡ くふふ♡」