※この作品はR-18です。

銀月の勇者姫クローディア   作:黒きオーラ

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第4話

「くっ…!どんなに辱められられたって…ボクは…勇者はッ!決して負けないッ!!」

 

 

快楽と凌辱に対する、年相応の少女らしい恐怖を覚えるも、毅然と宣言するクローディア。

 

卑劣な媚薬に蝕まれてなお気高き勇者の魂。

 

帝国の姫として臣民を導く使命感。勇者として人類を鼓舞し魔と戦い抜く勇気。

 

そして姉として最愛の妹を護る決意。

 

(…エリスを救うまで…どんな辱めでも堪えてみせるッ!)

 

魔の快楽で虚ろになりつつある深紅の瞳に不退転の覚悟が宿る。

 

 

(落ち着け…呼吸を整えるんだ…)

 

「すぅ…はぁっ…」

 

一瞬でも気を抜けばイッてしまいそうな快楽の波を堪え、クローディアは密かに呼吸法を実践、美しい胸のふくらみが上下する。

 

帝国に伝わる呼吸術は極めれば自己治癒力を高め身体能力を強化する。

 

彼女の強さは勇者の加護のみに非ず。類稀な武の素質それを年若くして開花させた血の滲むような修練の賜物だった。

 

「…んっ」

 

クローディアは敵に気付かれぬよう、痺れ弛緩した四肢に力を込めていく。

 

快楽を堪える為に限界まで開かれたまま痺れ硬直していた両手足の指が、僅かに曲がる。

 

(すぅ…はぁっ……よし、ほんの少しだけど…力が戻ってる…すぅ…はぁ…このまま耐えて、きっと反撃してみせる!)

 

解毒は微々たる効果。状況は絶望的。それでも勇者姫は決して諦めない。

 

 

「チッ、姫マンコにブチ込めないのは残念だが、勇者姫のカラダ、愉しませてもらうかぁ!」

 

醜い豚面の巨漢オークプリンスが、拘束具で吊られたクローディアの裸体に背後から羽交い締めるように伸し掛かる。

 

ジャラ…ギシィッ!ミシッ!

 

「あ゛っ…ぐっ…!」

 

クローディアの華奢な細腕に肥え太った豚の体重が延し掛かり、枷が両手首に食い込む。

 

勇者の強靭な肉体でなくば、一瞬で腕の骨が折れたであろう暴力的な体位。

 

「グヘヘヘ!」

 

野蛮な剛腕が背後から抱き付き、穢れた掌でクローディアの美乳を握り締める。

 

ぎゅむっ!もみっ…ぐにゅ…

 

 

「…ッ!!?あぁん!くあ゛あぁあっ!!!」

 

 

ビクッ!ぞくぞくぞくぞく………!

 

媚薬霧で空気の流れだけでも感じてしまう程敏感にされているクローディアは、胸に触れられただけで快感に喘いでしまう。

 

「グヒヒ!可愛らしい反応じゃねえか」

 

「ふあああっ!!!」

 

ビクッ…ビクン!

 

ガチャガチャ!ギシッ…ギシッ…

 

悍ましい快感から逃れようと、痺れた四肢を捩り拘束具を鳴らして身悶える。

 

 

「…んっ!…はああっ!…あん!だめっ!声…出ちゃ…あぁんっ!痺れ…ふぁぁ…!」

 

(そんな…胸を触られただけで…こんな…きもち、良過ぎる…あたま、真っ白に…ふぁ…呼吸が……)

 

 

想像を絶する快感に絶望しかけるクローディア。

 

集中が途切れ、乱暴に胸を揉みしだかれる圧迫で呼吸が乱れる。

 

「…はぁっ…くあぁ…んっ…あんっ!はあぁっ!あぁん!ふぁぁぁっ!」

 

(だめぇぇ……きもちぃぃっ……)

 

意識の大半が快楽に持っていかれ、全身全霊で堪えるのに精一杯に追い込まれていく。

 

 

…ピクッ…ビクッ…再び身体の痺れが酷くなる。

 

「くっ…うぅ…っ!」

 

「ゲヘヘ素晴らしいハリ、理想的な形の良さ、瑞々しく吸い付くような揉み心地!流石は由緒あるシリル帝国の姫君なだけはある美乳だせぇ!」

 

もみっ…ぐにゅ…もみゅ…むにぃ…クローディアの美しく成長しつつある胸のふくらみが下劣な豚の掌に乱暴に弄ばれ形を変える。

 

 

「んんぅ!!やめっ…いや゛あぁあ゛っ!!!」

 

 

びくッ!ぞくぅ………!ビクンッッッ!

 

媚薬でジンジン甘く痺れた乳房に加えられる凌辱にピクピク痙攣してしまう。

 

「んんっ…!くぁぁっ…!あん!くうっ!ふああっ!くっっ…あぁん!だめっ!ふああぁぁっ!!」

 

「ブヘヘ!いやらしい声で鳴くじゃねぇかお姫様?そんなにオークに揉まれるのがイイのかぁ?」

 

「くっ…そんなわけ……!」

 

豚野郎の嘲り。快楽に翻弄されかかる意識をハッとさせ、羞恥と屈辱に唇を閉ざす。

 

「んっ…!くうぅっっ!!」

 

「グヒヒヒ!」

 

ぎゅむっ!もみっもみっ!

 

「くっっっ!んん゛~~~っっっ!!!」

 

ビクッ!ぴく…ぞくぞくっっ!!

 

ギシッ…ミシィ…!背後から抱き着く肥え太った豚野郎の体重が華奢な裸体に伸し掛かり、拘束具を軋ませる。

 

「グヘヘヘヘ!最高のカラダだなぁ皇女様?それにイクの我慢してるお姫様の顔も可愛すぎるぜぇ!」

 

オークプリンスは後背位からクローディアの美乳を堪能しつつ、快楽を必死に堪える可憐な美貌を上から覗き込む。

 

 

「くっ…!」

 

 

眼前に卑劣な豚のニヤけ面。屈辱に震えるクローディアは必死に首を横に逸らし拒絶するも、拘束され痺れた身体ではどうする事もできない。

 

「ブヒヒ!勇者姫…改めて近くで見ても美し過ぎるぜ…」

 

クローディアの可憐な美貌に改めて感嘆し涎をたらすオークプリンス。

 

一見奔放に見えて、人類諸国最古の伝統を誇るシリル帝国の皇女に相応しい高貴さに、不屈の勇者の精神を宿す美少女。

 

まだ可憐なあどけなさを残しながらも皇女として、勇者として凛と戦い抜く気高き決意が、彼女の美しさを際立たせている。

 

これまでマルダー大陸中の美女や美少女を嬲り犯してきた豚野郎から見ても、クローディアの可愛さは圧倒的だった。

 

「んっっ!はああっ!あんっ!ふあぁぁっ!くぅっ……こんな奴に…!」

 

悔しさに唇をかむクローディア。本来であればこの程度の雑魚、勇者の加護すら不要で瞬殺できるのに…。

 

「ブヒヒヒヒ!」

 

数百倍に淫乱にされた胸を嬲られ、あまりの快感に首を上に逸らし硬直するクローディアの白いうなじに、背後から豚野郎の鼻息かかかる。

 

 

「あんっ!?」

 

 

ぞわっ…!背筋を凍らせるようなゾクゾク痺れる快感に虚を突かれるクローディア。

 

「ブヘヘ!淫らな勇者サマだ…美味そうだぜぇ」

 

ベロォ…ぺろん。豚野郎の腐った生肉のようにブヨブヨで生温かい舌が、クローディアの白く細い首筋を舐める。

 

 

「…ひゃあ!?ふぇあ゛ぁぁぁぁ……!」

 

 

ぞくっ!ぞくぞくぞくぞくっ………!びく…びくっ…

 

媚薬で極限まで敏感にされた首筋から、身体の芯に氷を注がれたような悪寒と嫌悪感。

 

背筋が凍る。

 

「…ひっ…あぁ…ゃ…!」

 

ぞくっ…ゾクゥゥゥゥッ!

 

激しい嫌悪と悪寒、それと裏腹の灼熱するドロリとした快楽。

 

「いやぁ!…んっっ…くぅっっ…!だめっ…いやあっ…」

 

嫌がり必死に首を逸らすが身体が痺れてどうする事もできない。

 

「ブヒヒ、そんなに嫌なら抵抗したっていいんだぜぇ?」

 

「くッッ…あうぅっ……んぅぅ…!」

 

クローディアの無力な足掻きを嘲笑うように豚面と舌が追撃。

 

びちゃ…ぺちゃあ…べろおっ……

 

 

(だめ…からだに…ちから…はいらない…ボク…何もできない……っ)

 

 

あまりの嫌悪感と無力感に、気丈な紅い瞳から僅かに涙が滲む。

 

「ブヒヒヒ!」

 

拘束具と痺れ薬で無防備に晒された首筋を、豚の唾液塗れのザラついた舌が這っていく。

 

汚らしい唾液が勇者姫の美しい身体を穢す。

 

ぞわあぁぁぁっ!

 

 

「ひぃっ…!やあぁ!っあ゛ぁぁ~~~っ!!」

 

 

ぞわり…ぴくっ…びくっ…ぞくぅぅぅっ!

 

「ブヒヒ!嫌がるお顔も可愛いぜぇお姫様?」

 

べろんっ…下劣な舌がクローディアの媚薬と凌辱で紅潮し可憐さを増した頬を舐める。

 

「くっ…!」

 

びくっ!ぞわわわわっ!

 

悍ましさに思わず舐められた方の瞳を閉ざし、嫌悪と屈辱に震えるクローディア。

 

豚野郎はその可憐にして気高い反応を愉しみつつ、痺れと快楽で硬直したまま逸らした無防備な首筋に沿い下へと舐めていく。

 

「ブヘヘヘ!最強の勇者様も、最早無力なお姫様だなァァ!!」

 

もし今喉笛を噛み切れば…最強の美少女勇者の生殺与奪の権を握る雑魚豚は極上の麻薬をキメたような征服感に酔い痴れながら、勇者姫の美しい身体を愉しむ。

 

 

下劣な舌がクローディアの首筋から鎖骨のラインを舐めつつ、豚の掌で揉まれて寄せられた美しい胸の谷間を這う。

 

ビチャ…ピチャ…ゾルッ…!

 

 

「ふぇあぁぁぁ………っ!?」

 

 

びくびくっ!ぞくぅぅっ!ビクッッッ!

 

「ブヒヒヒなんて美味しい身体だぁ」

 

「あっっっ!あぁん!くぅぅっ!んぁぁ…はああっ!」

 

(くっ…身体が…熱い!?だめっ…蕩けチャ…これ…ぃやぁ…)

 

嫌悪と悪寒は次第に甘く蕩けるような快感に変わり、ゾクゾクする刺激がクローディアの不屈の意志を挫いていく。

 

 

「ふはあぁぁぁ…!」

 

 

ジン…ジン…ゾクゥゥッ!

 

オークプリンスに舐められた箇所が焼き鏝を当てられたと錯覚する程熱を帯び、媚薬によるジンジン甘い痺れが更に酷くなる。

 

オーク族の体液には雌を強制発情させる邪悪な催淫効果があり、異界召喚士の媚薬には遠く及ばぬものの、人工的に調合された媚薬とは異質な、原初的な性欲を喚起する野生的で野蛮な媚熱をクローディアに強いる。

 

…ジン…ジク…ジワァ…ぞわっ……びくッ!きゅぅぅん!

 

蕩けきった淫唇。膣が収縮しかける。

 

 

「あっ!?だめっ!くっっ…んっ!はああっ!あぁんっ!ふぇぁぁ…だめぇ……」

 

 

ビクッ…ぞくぞくぞく…ビクッッ!

 

甘く痺れる裸体が跳ね、下劣な掌に握られた乳房が揺れ、首がかくんと反ったまま天を仰ぐ。

 

絹糸より美しい赤い長髪が汗と媚薬雫で背に張り付く。

 

舌で嬲られ、掌で胸を揉み潰される度に、今までの快感が前座に過ぎない程の快楽を強要され、豚の腕に抱かれた媚熱で痺れる裸体が震える。

 

 

「げへへ!極上の抱き心地ィ!これが我が親父殿はじめ多くの強豪魔族を容易く葬ってきた勇者姫かぁ?」

 

オークキングの息子はクローディアの裸体を舌で堪能し掌で美乳を揉みしだきながら、全能感と嗜虐に酔い痴れニヤニヤ嗤う。

 

ゾクッッッ!ぴくん!ビクッッッ!

 

 

「…あんっ…はぁっ…ふああっ!んっっ!くっっ!卑怯者!ボクは決して屈しないッ!」

 

 

それでも卑劣な雑魚魔族の責めに凛と返すクローディア。

 

一瞬でも気を抜くと身体の芯の大切な箇所から湧き上がる衝動に意識を持っていかれそうになり、本能的にそれを拒んでいた。

 

 

(くっ…ボクの大切な所がびくってなる度に、来ちゃう…知らない何かが……ふぁぁ…絶対…だめっ……)

 

 

普通の娘であればとっくに絶頂し放しになる程の快楽の波を、不屈の意志で堪え抜くクローディア。

 

17歳にして未だ未知の体験を恐れる皇女勇者の忍耐は、結果的に卑劣な敵の思惑に抵抗していた。

 

 

「グヘヘ強情な勇者姫サマだ…そろそろ本気でいくか」

 

オークプリンスの醜い豚爪が、クローディアの美しい乳房の上で震え勃起している桜色の乳首を摘みギュッと潰す。

 

 

「あ゛っ………!!!?」

 

 

びくぅっ!ぞくうぅぅぅぅっ!

 

媚薬と催淫唾液でジンジン痺れる乳首から全身を貫く快感に、クローディアの裸体が弓なりに反り硬直。

 

ビクッッッ!ビクンッッッ!!

 

卑劣な責めに屈しまいと決意した想いは一瞬で踏み躙られ、絶頂の寸前まで持っていかれる。

 

媚薬霧で一番淫乱にさせられ、超強力痺れ薬を注入されていた乳首を弾かれ、気を失う程の痺れと快感が電撃のように全身を貫く衝撃にクローディアは叫ぶ。

 

 

「ふあああ゛~~~ッッッ!!!!」

 

 

ぴくんぴくんぴくんぴくん…!

 

「グヒヒ!可愛らしい反応じゃねぇか!勇者のお姫様は乳首が弱いと見える」

 

くり…くりっ…こりっ…こりっ…

 

媚薬でぷくりと勃起した桜色の乳首が野蛮な指の腹で執拗に捏ねくり回され、摘まれ、ピンピンと弾かれる。

 

豚野郎は下の口も責めたかったが自重していた。

 

ギンギンに怒張する豚のペニス。挿入が許可されない鬱憤を晴らすように乳首責めが続く。

 

 

「あんっ!あぁん!ふああ!んんっ…くはぁ!だめぇ…乳首っ…ジンジン痺れっらめぇっっ!!!」

 

 

ビクッッ!ビクンッッ!

 

催淫唾液塗れの舌が、豚の掌に揉まれる胸の頂で震える乳首に絡み、クリクリ舐め潰す。

 

ジンジン痺れながら、膣の奥底から激烈な快感が沸き上がり、抵抗の意志が踏み躙られる。

 

 

「……ッッッ!!!ひんっ!あぁん!乳首っ……ぎゅってしちゃ…いやっ…らめぇっ…あ゛ああ~~~っっ!!!」

 

 

ビクッ…ビクン…ぞくぞくぞくぅ………!

 

「ゲヘヘ!乳首だけでそろそろイキそうだなぁ勇者姫よ!そんなに乳首虐められるのが好きかぁ?」

 

「…っ!そんなわけ…」

 

ピン…ピン…甚振るように指先で乳首が弾かれる。

 

 

「あッッッッ!くぅッッッッ!」

 

 

ビクッ…ビクン…ぴくんぴくんぴくん…!

 

「んん゛~~~~ッッ!!!」

 

(乳首っ…痺れっ…あぁぁっ!くぅ!だめっ!負ける…わけには…ッ!)

 

乳首を指で弾かれる度に腰の奥底に響く淫らな衝撃。電撃のような鋭い刺激が甘美な痺れに変わり全身が打ち震える。

 

それでも嬌声が抑えきれぬ唇をギュッと閉ざし決死の覚悟で堪えるが…

 

 

「ブヒヒ~可愛らしいおっぱいだぜぇ!」

 

ぎゅむっ!もみっもみっ!くりくりくりくり…

 

豚野郎の醜い掌に力が込められ、握り潰され弄ばれる美乳が撓み、媚薬と執拗な責めで限界に達した乳首が卑劣な指で挟み潰される。

 

ビクッッッッ!!ビクンッッッッ!!!

 

 

「くッッッ!?らめぇ…んあ゛あ゛あ゛っっ!!!!」

 

 

ビクッ!ぴくんぴくんぴくん…ぞくぞくうぅぅ~~~~!!!!

 

壮絶な快感が乳首から全身を貫き、下腹部の大切な箇所がキュウッと収斂。

 

「…んっ!くっっ……あんっ!はああっ!だめぇ…なにか、来る…来ちゃ、だめぇ…!」

 

快感のあまり首を上に反らし天を仰ぐ紅い瞳は見開かれ、乳首を甚振られる度に身体がビクンと跳ね、その反応が豚野郎を大いに愉しませる。

 

「ブヒヒヒ!ガマンせずイッちまいなぁ!」

 

ビクッッ……!ビクンッッ!びく…ッ!!!

 

「ん゛ん゛ッッッ!!!くッッッッアアアアッッッ!!!」

 

 

(負ける…ものかアァッ!!エリスは…ボクの大切な妹はッ!絶対…守るんだあッッッ!!!)

 

 

クローディアは不屈の精神力と最愛の妹への想いを糧に絶頂への衝動を堪え切る。

 

だが魔の悪意に満ちた媚薬の催淫効果は我慢すればする程に跳ね上がり、勇者の強き肉体と皇女の気高き精神を蝕んでいく。

 

 

「ブヒヒ!なんて強情なお姫様だぁ…だがガマンしてる顔も最高に可愛いぜぇ」

 

乳首責めの快感を堪え、天井を仰ぐクローディアの紅い瞳に、上から覗き込む豚野郎の豚面が近付き…

 

「ブヘヘ!唇も美味そうだ」

 

クローディアの水蜜桃のように瑞々しい唇に、オークプリンスの下劣な豚唇が覆い被さる。

 

 

「んぐっ!?ん゛むうぅぅっ!!?」

 

 

汚らわしい豚野郎に唇を奪われ、深紅の瞳を見開くクローディア。

 

「…ん゛っ!ふぐぅっ!…んんっ…む゛ぐうぅぅぅ……」

 

ぶぢゅ!ぢゅく…くちゅ…豚野郎の分厚く腐った生肉のような舌が、クローディアの舌に絡み付き、口内を蹂躙する。

 

 

(いやっ!いやあああっ!きもちわるい…苦し…ふ…んぐぅ…ふぁぁあ゛あ~~~っ!!!)

 

 

皇女であるクローディアにとってあまりにも屈辱的な長い接吻が続く。

 

痺れ薬で筋肉が弛緩しきった身体で必死に抗うが、舌も痺れていてなす術が無い。

 

痺れて力が入らないのに感覚は鋭敏で、豚の舌に弄ばれる度に舌が溶けてしまうと錯覚する程気持ちが良い。

 

「んっ…ふぐぅ……くちゅ…ちゅく……んむうっ…ぷはぁ…」

 

(そんな…こんなオークにされてるのに…ふぁぁ…気持ちよくて蕩けそう……)

 

悍ましい快楽に気丈な目尻がとろんと下がる。意識が朦朧となり、抵抗の意志に反して痺れる舌を自ら豚の舌に絡めてしまう。

 

 

「………こくん」

 

豚野郎の催淫唾液がクローディアの喉に落ちていく。

 

…ドクン。瞬間、鼓動が早鐘を打ち、まるで粗悪な密造蒸留酒を喉に流し込まれたように下腹部と膣がカァッと熱くなる。

 

 

「…ぇ?ふはあ゛あぁぁぁぁ~~~っ!!!?」

 

 

ヒクッ…ビクッ…ゾクゥゥゥゥッ!

 

「ゲヘヘヘ!勇者姫の唇もおっぱいも美味すぎるぜぇ!」

 

もぎゅ!もみぃ!くりっ…こりっ…ピン…くりりっ…

 

豚野郎に抱かれながら、クローディアの胸は揉まれ、乳首が執拗に嬲られる。

 

 

「んん゛っ!ふぐっっっっ!?ふあ゛あ゛あ゛あ゛っ!!」

 

 

ビクッ…ゾクッ…ぞくぞくぞくっ!!!

 

(……ふぁぁ…ものすごくきもちいい…このままじゃボク……)

 

肌から浸透する媚薬霧に加え、野蛮な催淫唾液を内服させられ、気丈な意志が挫けそうになる。

 

 

「ブェヘヘ!お転婆なお姫様勇者も随分しおらしくなったなぁ?」

 

長い接吻を終えた豚野郎の舌が、虚ろになりつつある紅い瞳から零れる涙をペロリと舐め、再び頬を這う。

 

「ぁ…!いやあっ!」

 

ぎゅむっ!もみっもぎゅっ…豚野郎の胸への責めが執拗に続く。

 

 

「んッッッッ!!」

 

 

クローディアは快楽と嫌悪感に抵抗すべく、思わず紅い瞳をギュッと瞑るが…これが裏目に出てしまう。

 

 

ぐにゃぁぁぁ………

 

唐突に、凄まじい眠気がクローディアを襲う。

 

 

「ぇ……う……!?」

 

(…くっ!?…物凄く…眠…ぃ……しまっ…た……目を閉じちゃ…だめ…だ……)

 

疲労困憊した身体に染み込む、魔の痺れ薬の呪縛が、瞳をきつく閉ざした瞬間ぶり返してしまう。

 

(…ぅぅ…ねむ…ぃ……あぁぁ…寝ちゃ…めぇ………)

 

 

…かくん。可憐な寝顔が天を仰ぎ、覆い被さる豚面に覗き込まれる。

 

ジャラ…ギシィ。天井から両腕を吊られ、豚野郎の剛腕に抱かれ胸を揉みしだかれるまま、華奢な首を後ろに逸らし天を仰ぐ。

 

豚野郎に頬を舐められながら眠りに堕ちていくクローディア。

 

(こんなところで…寝ちゃ…ダメッ!エリスを…助けるんだッ!)

 

 

「くぅッッッッッ!!」

 

 

大切な妹を救いたい一心で泥のような睡魔を堪え切る。

 

…とろん。重い瞼を必死に開く。ぐにゃあ…紅い瞳は睡魔と痺れと快楽で霞み、卑劣な豚の舌とニヤケ面がぐにゃりと幾重にもブレて見える。

 

クローディアは快楽と同時に、痺れ薬の睡魔も同時に堪えねばならぬ崖っぷちに追い詰められていた。

 

 

「ブヒヒ、随分とお疲れのようだな勇者姫?オレサマは増々元気だぞ」

 

「…ぅ…はぁ…はぁっ…」

 

疲労困憊で眠る寸前のクローディアを抱く豚野郎のイチモツがギンギン怒張する。

 

魔の噴霧器の薬品は魔族には精力増強と肉体強化の効果があり、クローディアの憔悴と反比例で無尽蔵の凌辱を可能にしている。

 

最強美少女勇者に対する絶対的優位に豚野郎はニヤニヤ嗤う。

 

天井から鎖で吊られたたままぐったりと背を反るクローディアの裸体を片手で保持しつつ乳房を甚振り、もう片手を下半身に沿わしていく。

 

 

「ブヒィ~処女膜貫通は禁止だが弄るくらいはいいだろぉぉ!?」

 

 

度重なる媚薬と快楽責めで火照りきった美しい肢体をじっくりと堪能しつつ、拘束具で開かされている股間の大切な箇所に指を這わせる。

 

 

「あんッッッッ!?」

 

 

ビクッッッッッ!!!

 

激烈な快感にクローディアの裸体が一際跳ね上がる。

 

 

「あ゛っ……そこ…らめぇ……っ!!」

 

 

快楽のあまり弛緩していた全身が一時的に骨を砕かんばかりに硬直する。

 

 

「ブヘヘヘ既にトロトロじゃねぇかぁ淫乱姫よぉ~」

 

ツン!つん!…ぞるるっ!ねとぉ~。オークプリンスは真っ赤に充血し蕩けきったクリトリスを甚振るように指でなぞり上げる。

 

 

「ふあ゛あ゛あ゛あ゛!!そこ…だめぇっ!ジンジン痺れるぅぅらめえ゛ぇぇ~~~~ッッッッ!!!!」

 

 

びくッッッ!ビクゥゥッ!ぴくんぴくんぴくん……!

 

乳首以上の地獄のような快感になすすべが無い。

 

 

「さぁて、勇者のお姫様のナカはどんな形かなぁ?」

 

ぐちゅ!

 

 

「ひん゛っっっっ!!?」

 

 

ビクッッッッッ!!!

 

豚の野太い指が、清らかな皇女の大切な箇所にあっさりと沈み込む。

 

 

「ぃやあ゛あああぁぁあ゛ッ!!!!」

 

 

ビクッ…!ビクゥッッ!!ゾクゥゥッ!!

 

媚薬で蕩け、痺れ薬で筋肉が弛緩してしまっているクローディアの身体は一切の抵抗を許されず、野蛮な豚の異物を受け入れる。

 

くちゅ…ぐぢょ!…ぐぢゅぐちゅくちゅっ……!

 

豚の穢れた指が、クローディアの秘部の淫肉を掻き分けぐちゅぐちゅと嬲っていく。

 

「ブヒヒィィ!!なんと温かく柔らかい!指が蕩けそうだぜ…つくづく挿入できないのが残念ブヒ…」

 

勇者姫の超極上級名器の予感に、野蛮なイチモツをギンギン怒張させながら無念がるオークプリンス。

 

野蛮だが強者には服従する卑しい本能故に上位者たる異界召喚士の指示、処女を奪ってはならぬは順守していた。

 

ちゅくっ…くぢゅ…クローディアのクリトリスの表層のみが慎重に嬲られる。

 

もぎゅ!もみ゛っ!べろっ!くりっ…こりりっ!くりっくりっ……同時に胸も甚振られる。

 

加減した責めでもクローディアにとっては今まで姫として勇者として生きてきた想いも存在意義をも全否定される如きな快楽の濁流。

 

 

「あ゛あ゛~~~~~~ッッッッ!!!!」

 

 

びくっ…!ビクン!ビクビクッッッッ……!!!

 

天井から両腕を吊られ豚に抱かれた裸体が弓なりに反り、前方にグッと突き出す形になった健やかな美乳は揉まれ豚の舌で乳首を潰され、間断なく苛む快楽にただ翻弄される。

 

ぐぢゅ!ぐちゅ!ぎゅぢゅっ!

 

「んん゛ッ!!くぁあ゛っ!いやぁ…ああ゛ぁああ゛ッッッッ!!!!」

 

ぞくぅぅぅぅぅッッッ!!!

 

 

「あ゛っ…あ゛っ…んくッッやぁ…もう…らめっ…い゛くぅ~~~~ッッッ!!!!!」

 

 

…ビクッッッッ!!!ドプッッッ!!!

 

快感のあまり痺れる指先が限界まで硬直し、媚薬で充血する淫唇から潮を吹き上げる。

 

卑劣な媚薬と凌辱に屈せず耐えてきたクローディアがついに絶頂させられた瞬間。

 

 

バチィ!

 

「っ!!!?」

 

バリバリバリバリ!!!!

ビリビリビリビリ!!!!!

 

 

「っあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~ッッッ!!!!!?」

 

 

ビクン!ビクン!ビクン!ビクゥン!ギシッ!ガチャガチャ…!

 

拘束具から流される高圧電流の残酷な刺激が身体中を貫き、クローディアは華奢な首を天に逸らし絶叫する。

 

本来ならば激痛のはずが、媚薬とオークの催淫唾液で淫靡に造り変えられた身体はあらゆる刺激が壮絶な快感に変換される。

 

拘束具の鎖が軋む。あまりの衝撃と快感にクローディアの手足の指は限界まで広がり硬直。

 

ビクッ…ビクッ…痺れた美しい裸体が電光で青白く発光しビクビクと跳ね、美乳が揺れる。

 

絹糸の如く艶やかな紅い長髪が帯電し宙を舞う。

 

はらりと舞った長髪が、高圧電流の熱で蒸発した汗と媚薬霧がシュウシュウ煙を立てる裸体に張り付く。

 

それでも加護に守られし勇者姫の肉体は極上の美しさを失わず、痺れて硬直した様も可憐であった。

 

 

「キィーッヒヒヒ!言い忘れておったが、その拘束具はお主の絶頂を感知し電撃が流れるのじゃあ!どうじゃ?さしもの勇者姫も、イカされた直後に電撃を流されては堪るまい?このままお主は嬲られ続け、神器発動の気力も奪われ、研究素材として完全に無力となるのよ!」

 

 

卑劣に嗤う異界召喚士。

 

クローディアが痺れ薬で眠らされていた三日の間に、異界召喚士は数々の卑劣な仕掛けを施しており、研究対象が決して抗えぬと自信を持っている。

 

 

「…はぁ…はぐぅ…ぁ…ん゛っ…はぁ…はぁ……あ゛っ……ひぐぅっ……負け…ないッッ!」

 

 

媚薬と電撃に痺れ憔悴し、荒い吐息で胸を上下させつつも、敵を睨む紅い瞳は未だ光を失わず。

 

「全く驚異的な肉体と精神力よのぉ…」

 

通常の人間や魔族では即死が免れぬ電撃を浴びてなお凛と闘志を失わぬ勇者姫に、仇敵と同じ気配を感じる。

 

僅かに畏怖を覚えつつも卑劣にほくそ笑む異界召喚士。

 

なお、オークプリンスは電撃に巻き込まれ死亡していた。

 

 

「キヒヒ!見ての通り、勇者姫がイカされた瞬間こうなるのじゃ。どうじゃ?凌辱を続けたい者はおるかのぉ?」

 

臆病な雑魚魔族どもは尻込みする。

 

超極上級の美少女勇者を嬲り犯せる千載一遇の好機だが、感電死のリスクがあり、文字通り命懸けの凌辱となる。

 

これは大事な研究素材の処女を傷物にされぬ為の異界召喚士の策でもあった。

 

愚かな雑魚魔族がもしクローディアを貫通するならば、中出しの最中に確実に感電死してしまうだろう。

 

 

「ギャッギャッ!ならば次はオデにヤらせろーっ!」

 

矮小で卑怯な雑魚ゴブリンが名乗り出る。

 

「ギャギャ!要は勇者姫がイク瞬間に触れてなければイイんダロ?」

 

雑魚ゴブリンの穢れた指先がワサワサと卑猥に蠢き、疲労困憊でぐったり項垂れるクローディアに迫る。

 

 

つづく。

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