※この作品はR-18です。

銀月の勇者姫クローディア   作:黒きオーラ

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第5話

 

「…っ…だめ…今、そんな事されたら……っ!」

 

 

クローディアは蒼褪める。絶頂と電撃の直後、痺れ憔悴しきった今、全身の筋肉が完全に弛緩してしまっている。

 

快楽を堪えるにも一切の力が入らず踏ん張る事ができない。

 

「ゲヒャヒャヒャ!」

 

クローディアの半分の背丈しかない矮小な雑魚ゴブリンが、大好きホールドの体勢で抱き着く。

 

 

「あぁぁっ!くぅぅっ!」

 

 

ビクッ!ゾクゥ!

 

醜い小鬼に抱き付かれただけで、堪え難い嫌悪感と裏腹の快感。

 

「ゲヒヒヒ!」

 

抱き付いたまま、ゴブリンの指先が、クローディアの勃起した乳首をピィンと弾いた。

 

 

「んあぁぁあ゛あ゛ッッッ!!!?」

 

 

ビクッッッ!ビクンッッ!ピクンピクンピクンピクン……!

 

 

(…そ…そんな…ちょっと触られただけで!?オークの時よりも凄…っ!ふぁぁ…蕩ろけチャ……乳首っぎ…きも゛ちい゛ぃぃぃ!!!!)

 

 

ビクッ!ぴくん…ぴくん…ぞくぅ!ぴくんぴくん……ぞくぅぅぅぅっ!!!!

 

絶頂の余韻醒めやらぬクローディアは再び始まる執拗な乳首責めの想像を絶する快楽に打ち震える。

 

痺れ薬で眠らされていた三日間、魔界最強の媚薬が浸透した身体は極限まで淫乱になり、邪悪な薬効は我慢すればする程強化され、更に絶頂する度に指数関数的に淫乱度が高まってしまう。

 

感度は更に深刻さを増し、一瞬でクローディアを再度の絶頂へ誘う。

 

 

「あんっ!ふはあ゛ぁあぁっ!あぁん!んあ゛~~~ッッ!!!」

 

 

ビクッ!ビクン!ゾクッ!ビクッッッッ!!!

 

「ぁあぁああ゛…んっっ!んん゛~~~~ッッッ!!!」

 

それでも不屈の決意で身構えていたクローディアは決死の覚悟で堪える。

 

(くっ…ボクは…もう絶対…負けない!負けられないんだッ!)

 

これ以上イカされるわけにはいかない。

 

それは電撃の苦痛を恐れるがためではない。

 

勇者として、皇女として、そして姉として…最愛の妹を救うまでは、絶頂と電撃で力をすべて失う訳にはいかぬ故に。

 

激烈な色欲責めに耐え抜く決意だった。

 

しゅぅぅぅぅ………ぷしゅぅぅぅぅ…………そんなクローディアの想いを踏み躙るように、卑劣な媚薬噴霧器が稼働し続けている。

 

ジン…ジン…ぴくっ…ぴくんっ……ぞくぞくぞくっ………

 

強力濃厚な媚薬が絶頂し感電したばかりのクローディアの痺れる裸体に降り注ぐ。

 

電熱で蒸発した汗と媚薬霧が再び健やかな裸体に珠の雫を作り、ジン…ジンと乳首やクリトリスの甘い疼きが酷くなるばかり。

 

媚薬と痺れ薬に侵され、オークプリンスの下劣な責めと残酷な高圧電流で疲弊した裸体は、矮小なはずのゴブリンの指先で小突かれる度に快楽に硬直し乱れ悶える。

 

「…くッッ!ふあ゛ぁ…あ゛っ!んっっ…あんっ!はあ゛あっ!あ゛ぁっ!~ッッッ!!!」

 

ビクッッ!ビクン…!ビクゥッッッッ!!!

 

「ギャッギャッ!コレ愉シイ!オデ如キ雑魚ガ、最強勇者姫を指先一つデ弄ベルトハ~」

 

ツン…ツン…くりっ…ぴんっ…こりっ…くりくりくり………!

 

 

「んん゛ッッッ……あぁん!あんっ!あぁ……らめぇ…」

 

 

ビクッッ!ぴくん…!

 

狡猾なゴブリンはクローディアがイク兆候を冷静に図りつつ、ネチネチと乳首を責め続ける。

 

オークの剛腕による粗野な暴行と異質な、非力ながら的確に獲物の弱みを虐め抜く狡猾な指使い。

 

クローディアの健やかに発育しつつある美乳は矮小なゴブリンの穢れた掌からはみ出し、専ら乳首のみ弄られる。

 

 

「…っ!ああ゛っ!くっ…あんっ!あんっ!らめぇっ!乳首だめぇ…ん゛んんっっっ!!!」

 

 

ぴくん!ぴくん!びくっ…ぞくっ…!

 

「ギャギャ!エロ可愛い乳首ダ…イイこと思いつイたゾ」

 

しゅぅぅぅぅ………ぷしゅぅぅぅぅ…………ゴブリンは噴霧器の媚薬霧を掌に翳し、醜い指を媚薬原液で濡らす。

 

「ギャギャ…コノ媚薬原液を直接乳首に塗られたラどうなるカナ~?」

 

「…っ!?…ふあっ!?」

 

ぴちゃ…ぴちゃ…こりっ…にゅるっ!霧ではなく原液媚薬を直接乳首に塗られた瞬間、クローディアの裸体が跳ねる。

 

ビグッッッ!ジン…ジン…ジン……!

 

 

「…くっっっ!!ふあ゛あっっ!乳首っ…熱いぃぃらめっ…ジンジン…すご…あはぁぁぁっふぇああ゛っ~~!!!?」

 

 

ぞくぅぅぅぅ……ぶるぶるぶる……ビクッ!ビクゥッ!

 

媚薬の原液を直に塗られた乳首の痺れは凄まじく、勃起した乳首を軽く小突かれるだけで絶頂への衝動に苛まれる。

 

「ギャヘヘ!勇者姫ノ可愛イ乳首、媚薬タップリ塗リ込んでやらんとナァ!」

 

雑魚ゴブリンの媚薬塗れの指が、クローディアの勃起しきった乳首にくりくりと媚薬を塗りたくっていく。

 

桜色の可憐な乳輪を指の腹で円を描くようになぞりあげ、狡猾な指使いで乳首をピンピンと弾き、くりゅくりゅ嬲る。

 

 

「…あぁぁ…!ふはあぁぁあぁっっ!くっ!んっ…!くぅっっ…!絶対…イカされたりしないッ!」

 

 

卑劣な乳首責めに、それでも首をグッと反らし歯を食いしばるクローディア。

 

ふるふると震える健やかな美乳を突き出したまま、痺れた身体を硬直させる。

 

そんな勇者姫の無力にして気高い裸体を嬉々として弄ぶゴブリン。

 

 

「…くッッ!んッッッッッッ!!!」

 

 

乳首を小突かれる度に一瞬でも気を抜けば絶頂してしまう快楽を堪えるべく歯を食いしばり、決意を秘めた深紅の瞳をギュッと閉ざす。

 

 

(くッッッ!もう絶対、イクもんかッッ!お願い、ボクの身体…静まって…!)

 

 

クローディアは過酷な鍛錬で身体操作術も修めており、普通の娘であれば否応なくイカされる快感の波を必死にコントロールするつもりだった。

 

瞳を固く閉ざし、全神経を集中させ絶頂への誘いを拒む。

 

だが、これが再び裏目に出てしまう。

 

 

ぐにゃあ~~~~!

 

 

「……ぁ」

 

快楽責めを耐える事のみに気を取られた結果、再び痺れ薬による痺れと強烈な眠気に襲われてしまった。

 

ジィィィン……瞳を固く閉ざした数瞬後、快楽で濁りつつも凛と保っていた意識が急激にぼやけ靄がかかる。

 

媚薬霧にも遅効性の痺れ薬が仕込まれており、ゴブリンの指で乳首に塗りたくられた際に乳首からの痺れがクローディアの全身を侵していた。

 

 

「ぅ……んっ……だめ…しまっ…た……まだ…痺れ薬…が…だめっ…ねむ…ぃ……」

 

 

じぃぃぃん……頭の芯が急激に痺れていく。再び襲う凄まじい睡魔で急激に気が遠のく。

 

常人ならば三ヶ月は昏睡する痺れ薬の卑劣な薬効が、気丈な美少女勇者の抵抗力を奪い続けている。

 

一度はかろうじて堪えた睡魔に、今度は抗う事ができない。

 

魔の痺れ薬を打たれた乳首を執拗に責められ、媚薬噴霧器からも痺れ薬を浴び続け、雑魚コブリンの卑劣なアイデアにより媚薬原液を直接乳首に塗られ、苛烈な電撃で憔悴した身体を不撓不屈の気力のみで支えてきたクローディアの意識が、瞳を固く閉ざした事でついに限界を迎えてしまった。

 

絶望的な睡魔が再びクローディアの意識を暗黒に沈めていく。

 

 

「くっ……目を…開けなきゃ…んっっ……くっっ…だ…め……しびれる…意識…が……」

 

 

帝国の姫として、人々の希望たる勇者として、そして最愛の妹を守りたい決意すらも、無慈悲に踏み躙る暗黒の眠り。

 

 

(…ボク…バカだ……眠らないよう…気を付けてたのに………っ)

 

 

オークプリンスの凌辱時の轍を踏んでしまい、瞳をきつく閉じてしまった事を激しく後悔し自分を責める。

 

だがそれは卑劣な痺れ薬と凌辱と電撃のダメージを受け続けたクローディアにはあまりに酷だった。

 

(…くっ………エリス…を…助けな…きゃ…だ…めぇ……寝ちゃ…だ………め…)

 

最愛の妹への想いと不撓不屈の精神力も最早どうする事もできない。気丈な意識が泥濘の闇に堕ちる。

 

…くらぁ…とろん…がくんっ。ギシィ…昏睡し裸体が完全に脱力し拘束具が軋む。

 

 

「ギャハハ!乳首イジメらレたダケでおネンネかぁ勇者姫ヨォ!可愛らシイ寝顔だゼェ!」

 

「ぁ………んっ…すぅ…すぅ………」

 

卑劣な敵の眼前で無防備に眠ってしまうクローディア。

 

ギシィ…両腕を枷で吊られたまま、ぐったりと項垂れる。

 

眠らされたまま一方的に嬲られ快楽に翻弄される。

 

 

「…うぅん…すぅ…あんっ…ふあぁぁ……」

 

 

「ギャハ~!コノお姫様寝なガラ善がってヤガル」

 

美しき眠り姫の乳首をツンツンと甚振り、征服感に酔いしれる雑魚ゴブリン。

 

卑劣な睡眠姦が続く。

 

汚らしくブヨブヨした舌が、媚薬を塗りたくられた乳首をビチャビチャと舐め、ザラついた舌先で勃起した乳首を嬲る。

 

その嫌悪感と快楽は、意識が朦朧と闇に沈んだクローディアを意識下から責め苛み、無防備な肉体と精神を蹂躙する。

 

 

「……んんっ!…ふぁぁ…ああっ…!」

 

 

ぴくん…びくっ…ぞくぞくっ…ビクッッッ!!

 

美しい寝顔が快楽で蕩ける。可憐な唇から甘い喘ぎを零し、何をされても目を覚まさない。

 

「あん…あぁん…!」

 

「ギャギャ~そろそろイッちゃいな!」

 

ピン…ピィン!くりくり…こりこりこり…!

 

…きゅむっ!くりっ!くりっくりっくりっ……!

 

「…………あぁぁぁっ…」

 

ビクッ…ビクン…!

 

ツンと勃起しきった乳首に媚薬を塗られた指でラストスパートをかけられ、眠らされたクローディアは最早抵抗できない。

 

 

…きゅんぎゅんきゅん!きゅぅぅぅっ!膣が収縮する。ビクッ!ビクゥッッ!…ドプッッッッ!!!

 

眠らされたまま、再びイカされてしまう。

 

 

バチィ!ババババババババ!!!!!

バリバリバリバリビリビリビリビリ!!!

 

 

「あ゛ぐぅッッッ!?ん゛あ゛あ゛あ゛~~~~ッッッッ!!!!!?」

 

 

ピクンピクンピクンピクン………!!!ビグゥゥゥッ!!!

 

拘束具が絶頂を感知し、再び流される苛烈な電撃。

 

ギシッ…ギシッ…ガチャガチャ!拘束具が激しく軋む。

 

 

「っあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~ッッッッ!!!!」

 

 

ビクン!ビクン!ビクン!ビグッ!ガチャガチャ!ジャラッ!ギシィィッ!

 

紅い瞳はカッと見開き、虚ろに濁っていく。

 

眠らされた状態から無防備に電撃を流され、強制覚醒させられたクローディアは絶望的な刺激と快楽に絶叫するしか出来なかった。

 

 

「ギャヒヒヒ!いいザマだぜぇ勇者姫よぉ!寝顔も、電撃でアヘった顔も可愛かったぜぇ~」

 

狡猾なゴブリンはオークプリンスの轍は踏まず、クローディアがイった瞬間抱き付きから離脱していた。

 

 

「…はぁ…はっ…はぐぅ……あ゛……ぐぅっ………!」

 

 

ビクッ…ビクゥッ…ぴくんぴくんぴくん………

 

ビリ…パチィ…媚薬と痺れ薬に侵された身体に流され続けた電撃の余韻が続く。

 

「あ゛……ぐっ……!!はぁっ…あぅっ…はぐぅ…」

 

ぴくっ…ぴくんっ…ビクッッ!

 

虚ろな瞳で荒い吐息を吐き、苦痛と快感で小刻みに痙攣するクローディア。

 

 

「ギャギャ!マダ終わりジャナイゾ!コレカラ何度モ何度も徹底的にイカせまくってヤルゼ~」

 

再び雑魚ゴブリンの卑劣な指がクローディアの乳首にワキワキと伸びていく。

 

 

「…くッッッ!!!」

 

 

クローディアはこれから強要される地獄の快楽責めを想像し一瞬絶望するも、限界を超えて気力を振り絞る。

 

 

(これ以上弄られたらボク……壊れる…怖いっ……くっ!だめだ!諦めるな!ボクは…勇者だッ!)

 

 

最早精魂が尽きかけても尚、首を天に反らして身を固め、激烈な電気責めと快楽責めに抗う。

 

大切な妹を守りたい…勇者の決意以上に、最愛の妹への想いだけが絶望的な凌辱を堪える拠り所だった。

 

虚ろに濁りつつある深紅の瞳を気丈に見開き、歯を食いしばり、痺れ力の入らない肢体に間断無く襲う快感と睡魔を堪える。

 

(くっっ…もう絶対…眠るわけにも…イクわけにもいかないッ!)

 

絶体絶命でなお気高く抗う勇者姫の抵抗は、卑劣な雑魚ゴブリンに極上の嗜虐心を充足させる。

 

 

「ギャヒヒヒ!今度ハ勇者姫ガ何秒でイクか賭けるカァ?」

 

雑魚ゴブリンの愉しそうな凌辱に、周囲の雑魚魔族共も盛り上がる。

 

「ゲギャ~!もう一突き乳首イジったただけでイッちまいそうだがなァ!」

 

「いや、勇者姫はしぶとい。まだ少しはガマンしてくれそうだぜぇウヒヒヒ!」

 

好き勝手に凌辱談義する雑魚魔族ども。

 

「ゲギャギャギャ!じゃあ試シテみるカァ?無力なお姫様ヨォ~」

 

雑魚ゴブリンの媚薬塗れの指先がクローディアの乳首に迫る。

 

狡猾な雑魚ゴブリンは憔悴し切った美少女勇者が最早限界と見ており、イった際に感電に巻き込まれぬよう、クローディアの乳首に慎重に指を近付けていく。

 

 

「くッッッ…!負ける…ものかぁッッ!!!」

 

卑猥に蠢く醜い指先から加えられる絶望的な快感を想像するも悲壮な決意を固めるが…

 

 

バチィ!ビリビリビリ!

 

「えッ!!!?」

 

 

ピリッ…

 

青白い電流が蛇の舌のようにチロチロと、クローディアの美しい胸の頂に吸い込まれていく。

 

 

…ビクッッッッッッ!!!

 

 

二度の電撃でクローディアの身体は帯電しており、電位差により雑魚ゴブリンの指から放電が発生、スタンガンを打たれた如き衝撃が勃起した乳首を貫く。

 

イカされなければ電撃は流れないと、快楽責めのみ身構えていたクローディアを、晴天の霹靂の如き刺激が襲う。

 

 

(そんな……嫌あああああッッッッッ!!!!!?)

 

ビリリリリリッッッ……ぴくんぴくんぴくんぴくん…ゾクウゥゥゥゥゥゥッッッ!!!!

 

 

「ん゛はぁぁあぁぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!?」

 

 

ビクッ!ビクッッ!ビクッッ!ビクゥッ!ぴくんぴくんぴくんぴくん!ゾクゥゥゥッ!

 

バチィ!ビリリッ!バチバチバチ…!

 

 

媚薬と痺れ薬で蕩けるように甘く疼く乳首に直接撃ち込まれる電流の衝撃は、覚悟を決めていたクローディアの予想を遥かに超える地獄の業火の如き快楽で全身の性感帯を焼き尽くした。

 

決してイクまいと決意した皇女の誇りも勇者の覚悟も何の意味も持たず、粉微塵に踏み躙られる。

 

当然次の瞬間。

 

キュンキュンキュン…ビグウゥゥゥゥッッッッ!!!

 

 

「ッ!!!?…だめえ゛ぇぇ…あ゛ぐう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛~~~ッッッッ!!!!!」

 

 

ドプッッッッッ!!!!!

 

媚薬で蕩け電撃で痺れる膣が一気に収斂し、今までが児戯に等しい程の壮絶な絶頂。

 

憔悴し切った痺れた裸体が激しく震える。

 

当然次の瞬間。

 

 

「はぐぅ…もぅ…ぃ…やぁ……」

 

バリバリバリバリバリバリバリバリ!!!!!

ビリビリビリビリビリビリビリビリ!!!!!!

 

 

「あ゛があ゛あ゛あ゛あ゛あ゛嫌あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!」

 

(…嫌ぁ…しびれる…らめぇ…もう…イクの…止められない……)

 

 

ビグッ!ビクゥン!ピクン!ぴくん!ぴくん!ぴくん!ぴくん!………

 

(…だめ…もう…びりびり嫌ぁ……)

 

電気責めで成す術も無くイカされ続けるクローディア。

 

息をつぐ暇さえ与えられず絶息寸前の苦痛と電撃の衝撃、それら全てを押し流す絶望の快楽。

 

 

バチィ!バリバリバリバリ!!!!

 

 

「はがあ゛あ゛あ~~~~゛ッッッ!!!もぅ…らめ゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛~~~~~ッッッッ!!!!」

 

 

最早イクのを止められず、幾度も幾度も繰り返される苛烈な電気責めの苦痛と地獄の快楽がクローディアの皇女の誇りも勇者の決意も真っ白に塗りつぶしていく。

 

なお狡猾に指を放すつもりだったゴブリンも、予想外の事態に反応できず死亡。

 

 

「……あ゛っ……がっ………あ゛ぐぅっ……………」

 

 

幾度も幾度も繰り返される電撃と絶頂の果てに精魂尽き果てたクローディアは意識を手放し、ようやく電撃が止まる。

 

ぴくんぴくんぴくん…がくっ。ガチャ…ギシッ。

 

「…んっ…だ…めぇ……すぅ…すぅ…」

 

疲労困憊した震える裸体をぐったりさせ、痺れ薬の呪縛に抗えず再び昏睡を強要される。

 

 

「キヒヒヒ!さしもの勇者姫も限界かのぅ?さて、次の実験に移行するか…」

 

「ギョギョギョ!次は我に勇者姫の拷問をヤらせてぐれぇーっ!」

 

中級魔族のレッサーデーモンが名乗り出る。レッサーでも一応デーモンなのでオークやゴブリンよりは格上である。

 

「ほぅ…先の者どもが感電死したというに、まだ凌辱を続けたいとな?」

 

「ギョヘヘ!我は下級魔族共とは違うのだーっ!勇者姫に直接触れず嬲ればよかろうぞッ!」

 

ヒュン…バシィン!鞭をしならせ床を打つレッサーデーモン。人間を超越する悪魔の膂力で石床が砕ける。

 

鞭の棘疣には邪悪な麻痺毒が染ませてあり、屈強な騎士も数打で身体が麻痺し無力と化してしまう。

 

薬効は異界召喚士特製の痺れ薬に比べれば微弱だが、今の憔悴しきったクローディアには脅威だった。

 

「ギョゲヘヘヘ!美少女勇者姫の最高に美しい裸体を嬲り打ち据えるのはどんな感触かなぁぁぁッッ!!」

 

魔界の拷問吏として幾多の娘たちを拷問凌辱してきた卑劣な悪魔の痺れ鞭が、度重なる凌辱と薬と電撃のダメージで失神したクローディアに迫る。

 

 

 

続く。

 

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