※この作品はR-18です。

銀月の勇者姫クローディア   作:黒きオーラ

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第6話

「うぅ……んっ………はぁ…はぁっ…はぁ……うぅっ…あぁぁ…!」

 

間断無く責め苛む電撃と快楽の余韻でピクピク痙攣しながら、昏睡するクローディア。

 

両手首の枷で両腕を吊られたまま、電撃で虐め抜かれた裸体がぐったりと項垂れる。

 

媚毒に侵され熱を出した身体をじっとり濡らしていた、濃厚な媚薬成分が溶け込んだ汗が、電熱でシュウシュウ煙を上げる。

 

「う…んっ…はぁ…はぁ…あぁんっ…」

 

「ギョヒヒ!寝てる暇はないぞ勇者姫ぇぇ!」

 

 

ヒュン!バチィィィィッ!

 

 

「っ!!?」

 

 

ビクッ!!!

 

激痛とも快楽ともつかぬ凄まじい刺激に叩き起こされる。

 

度重なる電撃と暴行を受けてなお銀月の如く美しい白磁の肌に赤いミミズ腫れが刻まれる。

 

ヒュン!ビシイィィィッ!

 

 

「あ゛っっっ!!!が゛ぁ゛っっっっ!!!」

 

 

ジャラッ…ギシィ!鞭打たれた裸体が跳ね、拘束具を揺らす。

 

鞭の衝撃は強靭な勇者の肉体にも内部浸透。

 

本来ならば過酷な激痛なはずが、全身性感帯にさせられているクローディアには壮絶な快感が衝撃となり骨身に駆け巡る。

 

ビクッ…ゾクッ…ビクッッッ……ゾクゥゥゥゥッ!!

 

 

「…ぅ…あ゛ぐぅ……あ゛あ゛んっ!あんっ!があっ!はく゛ぅっ!あ゛あ゛ぁぁん!!」

 

 

「ギョヒヒ!鞭打ちで感じてしまうとは、いけないお姫様だ」

 

ヒュン!バチィィィィッ!ビシィィィィッ!

 

 

「っああ゛あ゛あ゛あ゛っっっ!!!」

 

 

「キョゲゲ!脆い人間の娘は加減しないと数打で死んじまうが、頑丈な勇者なら好きなだけ嬲れて楽しいぜ!」

 

邪悪な狂貌に愉悦と嗜虐を浮かべ、囚われの勇者姫を甚振り続けるレッサーデーモン。

 

 

「さぁて、そろそろ本番といくか~っ!」

 

しゅぅぅぅぅ………ぷしゅぅぅぅぅ…………レッサーデーモンは得物の痺れ鞭を媚薬噴霧器に翳す。

 

ネトネト粘性の高い痺れ鞭に、媚薬原液が絡み重みを増していく。

 

 

「ギョゲゲ!今までの低級魔族共の凌辱を見るに、皇女様はココが好きなのだろぉ!」

 

レッサーデーモンの正確無比な鞭が、クローディアのぷくりと勃起した乳首を打ち据える。

 

ヒュン!ビチィィィィッ!

 

 

「ふぐぅっ!?あ゛ぎぃッッッッッッ!!!!!?」

 

 

ビグゥッッッ!!!!

 

極限まで敏感淫乱にされた乳首への鞭の衝撃。

 

それは瞬間的に電流を流された刺激をも超え、クローディアの全神経を快楽で焼き貫き、抵抗の暇も与えず壮絶な絶頂に導く。

 

 

「くふぅッ…だめぇぇっっ!」

 

 

ビクゥゥッ!ぴくっ…ぴくん……ゾクウウゥゥゥゥゥゥッッッッ!!!!ドプッッッ!!!

 

「くはあ゛あ゛あ゛あ゛゛あ゛あ゛あ゛~~~~~ッッッッ!!!!」

 

 

刹那の激痛、直後の地獄の快楽の奔流にどうする事も出来ずイカされてしまう。

 

ミミズ腫れだらけにされて尚も美しい裸体が弓なりに反り返る。

 

「ギョゲゲ!イったら当然電撃だぞぉ?」

 

 

「らめぇ…いや゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~ッッッッッ!!!!!」

 

バリバリバリバリバリバリバリバリ!!!!!

ビリビリビリビリビリビリビリビリ!!!!!!

 

両腕を吊る拘束具から両脚首を縛める枷を通して壮絶な電撃がクローディアの精神と肉体を責め苛み続ける。

 

ビクンビクンビクンビクン………ビクウゥゥゥゥゥゥッ!!!!!

 

電気責めの最中、幾度も幾度も絶頂と失神と苦痛と快楽そして絶頂を繰り返す。

 

ガチャガチャ!ジャララッ!ギシィッ!帯電した魔鍛錬鋼製の手枷足枷の鎖が無情に軋む。

 

 

クローディアの意識が再び昏睡…

 

「おっと!まだおネンネには早いぞぉ勇者姫?ギョゲゲゲケ!!」

 

レッサーデーモンの痺れ鞭は持ち手が絶縁体であり、下級魔族共の轍は踏まない。

 

電撃を流されている最中に情け容赦の無い痺れ媚薬鞭の殴打の嵐。

 

卑劣な媚薬と痺れ薬に侵され執拗に凌辱され、電撃を流され続けるクローディアの裸体が鞭の嵐を浴びがくがくと痙攣する。

 

ヒュンヒュンヒュン…ビチィィィィン!バシィィィィン!バシィィィ!………

 

「がっっっ!!!んはあ゛ぁぁっっ!!あぐぅっっ!!!い゛や゛あ゛ぁぁあ゛!!!!」

 

…ビクッ…ビクン…バリバリバリバリ……ビクッッッ…ビグゥゥゥゥッッッ!!!!!

 

バリバリバリバリバリバリバリバリ!!!!!

ビリビリビリビリビリビリビリビリ!!!!!!

 

「ぐうぅぅっあ゛っあ゛ぁっん゛あ゛あ゛あ゛ぁぁあ゛!!!!!」

 

 

……ドプッッッッ!!!!!

 

 

止まらない鞭と快楽と電撃の連鎖。

 

 

「あ゛…………ぐう゛…………」

 

 

最早叫ぶ力も無い。

 

「ギョヘヘヘヘ!もう電撃で痺れてるのか絶頂しているのか分からんなぁ勇者姫ぇ」

 

 

(らめぇ……こわれる………ボク…もぅ何もできない…ごめんね…エリス……)

 

 

不撓不屈の勇者姫クローディアの抵抗の意志もついに潰えてしまうのか。

 

「ギョフフ!最高に愉しい拷問凌辱だったぞ勇者姫よ…さて、お次はかわいい妹姫ちゃんを嬲ってやるかぁ!」

 

「…っ!?」

 

 

「我は年端もいかぬ幼女を虐めるのも好きなのだぁーっ!勇者の姉姫も最高だが、まだガキの妹姫も超極上品だからなぁ!」

 

卑劣なるレッサーデーモンはクローディアを嬲り尽くした後、幼きエリスをも毒牙にかけるつもりだった。

 

なお、エリスが異界召喚士の弟子となっている事情は知らされていない。

 

 

「ギョゲヘ!姉姫にヒケを取らぬ美少女エリスちゃんをこの鞭でギョヘヘヘ!勇者の姉姫と違い無力な幼女だから加減しないと一撃で打ち殺してしまうかもなァァッ!?」

 

 

「…やめ…ろ……エリスを…傷つける者は…ボクが許さない……ッ」

 

 

 

「ギョギョ~その痺れたボロボロの身体でどう許さないのかなぁお姫様?」

 

ヒュン!バチィィィィッ!ビチィィィィィッ!!バシィィィィン!!!

 

 

「がはぁあ゛ぁ゛ぁ゛あ゛ッッッ!!!!」

 

 

ツンと勃起した乳首も真っ赤に充血した淫部も、ぐったり俯くクローディアの敏感な箇所を痺れ媚薬鞭が的確に打ち据える。

 

「があっっっっ!!!ごふぅっっっっ!!!」

 

ビクッッッッッ!!ビクンッッッッ!!!

 

 

……ドプッッッッ!!!

 

 

絶頂。そして…

 

バリバリバリバリバリバリバリバリ!!!!!

ビリビリビリビリビリビリビリビリ!!!!!!

 

「…………やめ……ろ………」

 

 

「キョゲ?」

 

 

「エリスは…ボクの大切な妹だけは…ッ!!!」

 

 

ぐったり吊られ、電撃を流され痺れ快楽に跳ね続けながら、クローディアの深紅の瞳に決意と怒りが宿る。

 

 

「絶対にッ!守るんだッッッ!!!!」

 

 

勇者の不撓不屈の闘気が膨れ上がる。

 

 

「キョゲエェ~~~っ!?このボロボロの勇者姫のどこにそんな力が!?」

 

最早完全に無力なハズのクローディアの気迫に恐怖を覚えるレッサーデーモン。

 

「いや…抵抗できるハズが無いッ!ナマイキな勇者姫めナカまでグッチャグチャに犯してやるわ~っ!」

 

レッサーデーモンは邪導力で痺れ鞭を操り、棒状に形成、クローディアの秘部にグリグリ押し当てる。

 

ぐちゅ!ぐじゅっ!ぐりりっ!じゅぐっ……!

 

 

ぴくん…ビクゥッッッッ!!!

 

「っあ゛あ゛あ゛っ!!!?」

 

 

「ギャゲ~!我が絶縁体の鞭棒なら感電の恐れは無いッ!さあこのまま電撃で全性感帯を焼かれイキ狂うがよいわ~ッ!」

 

媚薬を塗りこめた棘疣だらけの棒状凶器が蕩けきったクリトリスを嬲り、電熱で蒸発した後再び溢れる愛液を掻き混ぜながら膣を犯す。

焼き鏝を押し付けられたような熱と快楽に、怒りと決意が真っ白に塗りつぶされる。

 

 

「あんっ!あぁ゛ぁ…んん゛~~~っっっ!!ふはあぁあぁぁあぁ!!!?」

 

ぴくっ…びくっびぐっ…ぞくうぅぅぅっっっ!!

 

「あ゛っ…!ふあ゛っ…!お゛っ…あぁ゛んっっ…くぅっっっ……らめぇ……」

 

ビグッッッッ!!!

ドプッッッッ!!!!

 

バリバリバリバリバリバリバリバリ!!!!!

ビリビリビリビリビリビリビリビリ!!!!!!

 

「ぐはあ゛ぁっ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁあ゛~~~~ッッッッッ!!!!!」

 

「ギョゲヘヘヘ!いい気味だな生意気な勇者姫め!このまま貫いてナカまで犯してくれるわッ!」

 

オークと違い余所者に服従する気の無いレッサーデーモンは指示を無視してクローディアを貫通せんと鞭棒に力を込める…

 

 

(おっと、至高の魔術素材を傷物にされては敵わんな…)

 

暴走した拷問官に、潮時と判断する異界召喚士。

 

 

 

「やめてください…魔族の方々。おねえさまは…異界召喚士様の大事な研究対象なのよ」

 

 

「ギャギャ!?」

 

魔族を制止するは、この場に似付かわしくない、黄金の髪と碧い瞳の幼き美少女だった。

 

 

 

続く。

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