※この作品はR-18です。

サーシャ・メイは動かない   作:ちいさな魔女

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この作品は、聖国のジルフリーデの二次創作作品です。許可は頂いています。↓
https://syosetu.org/novel/198802/#


触手の王

「聖国」と呼ばれる小国で生まれ育った女騎士。6年前に帝国軍に侵攻された際は為す術もなく敗走もしくは避難し、母親や姉妹を陵辱された過去を持つ。それ以降6年間の鍛錬を積み、現在は新生聖国騎士団の精鋭女騎士として、聖国の治安維持活動に当たっている。戦後の6年間、国を出ることなく団長ラフィノヴァの下で訓練していた者もいれば、長い間武者修行に出ていた者もいる。「6年間修行していた」という点は共通しているものの、その具体的な修行内容は皆それぞれ。

 団員達は全員が極上の美女あるいは美少女であり、専用の軽装備、いわゆるビキニアーマーを着用している。それぞれの武器の扱いや武術の技に長けている精鋭揃いだが、媚薬効果に対する耐性は皆無。なので媚薬効果を受けた状態で組み伏せられれば、凌辱は避けられない。

 

「聖国の至宝」と謳われた、偉大なる先代女王・アリアレイテ。そんな母から王位を継承し、聖国を統べる新女王となったかつての姫騎士――ジルフリーデは、因縁の宿敵とも云うべき帝国の元将軍・アンジャルノンを倒し、国中をその吉報で沸かせていた。

 

だが、6年前の因縁に終止符を打ったその「一騎打ち」を経てもなお。この国はまだ、真の平和には辿り着けずにいたのである。

 

とある森林地帯の山奥にある遺跡で、山賊となった帝国人達をラフィノヴァ団長率いる新生聖国騎士団が駆り立てられた。

 

その内の一人であり、二刀流のダガー使いであるサーシャ・メイ。ラフィノヴァ率いる新生聖国騎士団の一員である、見目麗しい女騎士達の1人。様々な異種族の血を引いている混血児の美女であり、異種族達との共存を夢見ている。そのため、多くの異種族を虐殺して来た歴史を持つ帝国を人一倍毛嫌いしている。2本のダガーと俊敏性を活かした戦法を得意としている。腰まで届くピンク色の長髪と赤黒いフード、細く引き締まった筋肉美が特徴。年齢は20歳。身長176cm。ビキニアーマーの色は黒。スリーサイズは上からバスト110、ウエスト49、ヒップ85。カップサイズはNサイズである。

 

彼女の母は、様々な異種族と性行為を重ねていき、何時の日かすぐに赤ちゃんを産めたり、複数出産、オマケに出産時の痛みも快感に変わるようになり、精液も体に良い栄養として取り込めるようになり、妊娠中のお腹の子を健康に出来るようになった。その体質を活かして、経営能力の高さも活かし、様々な異種族の遊郭を経営し、異種族の発展と共存を目指した。店員は母が今まで出産してきた異種族の子供達である。

 

そんな中で、様々な異種族の血を受け継いで産まれたのがサーシャだ。見た目こそ人間だが、実はドラゴンやハーピィのように背中から翼を生やしたり、人魚や魚人のように水中や海中でも呼吸可能で自由自在に泳げたり、獣人のように嗅覚や聴覚が優れたり、リザードマンのように湿地帯を自由に動けたり、淫魔と同じくおちんぽも生やせて、母と同じく異種族総てと生殖行為が可能な身体を持って産まれた。

 

そんな人間の母と、様々な異種族の兄弟姉妹の元で幸せに育って来た。異種族はリザードマンにドラゴノイド、人魚に魚人、巨人や小人、ゴブリンにコボルト、オークにオーガ、ドラゴンにフェニックス、触手やスライム、ハーピィやセイレーン、蟲達や獣達等、沢山の兄姉達と幸せに暮らして来た。6年前の戦争で母を失ってからも、異種族達との共存を夢見て来た彼女にとって、自分達以外の『異分子』を徹底的に差別して来た歴史を持つ帝国人は、まさに因縁の宿敵なのだ。

 

普段は仲間のマーマリアという女性と同様に、性交相手を選ばない『好き者』である彼女だが、母の仇である帝国人だけは別。この任務に喜び勇んで参加したのは、報酬の高さだけが理由ではない。自分と同じように異種族の血を引き、その恩恵に預かっている身でありながら、自分達以外の種族を軽んじている帝国人だけは、サーシャにとって決して許せない存在なのである。

 

それに、自分も母と同じく沢山の異種族の子供達を養う必要がある。聖国には人間だけでなく、様々な異種族が暮らしてるのも、サーシャ達やジルフリーデのお陰でもある。子供達を養う為にもお金が必要であり、母が嘗て運営していた『遊郭』を復活させ、兄姉達やサーシャ、そして子供達と共に運営している。遊郭はジルフリーデも公認しており、例えレズやゲイであっても等しく利用出来る上に、適正価格で一晩、大金を払えば1年間無料で利用出来るようになるサービスもあり、運営は順調であった。

 

そんなサーシャは、仲間達と共に山賊となった帝国人達を蹴散らして行くが、油断して媚薬の罠により、犯されてしまった。その時、帝国人に種付けされて妊娠しそうになるものの、ラフィノヴァの逆転の一手により、帝国人達を返り討ちに成功。そのまま帰国し、『孕まずの秘薬』によって帝国人の子供を孕まずに済んだ。

 

しかしその影響は、任務や訓練の後強く出ていた。山賊に犯された事で火照った身体は、元に戻らなかったのだ。常に発情し続けており、快楽抜きでは生きられなくなってしまったのだ。

 

この状態では、流石に遊郭運営にも支障が出る。兄姉や子供達の計らいにより、サーシャは騎士としての任務や訓練、遊郭での指名を除いて、遊郭兼自宅の自室での療養を余儀なくされる。

 

サーシャ「ん………はあ♥みんな♥もっと来てぇ♥」

 

サーシャは10人も眠れる大きなベッドで、様々な子供達と性行為を行っていた。筋骨隆々で2メートルもある額に二本の角を生やすオーガの大男、変幻自在の体を持つ少女のような姿をしたスライム、1つ目のみで他は人間と変わらない単眼族の少年、身体から無数の滑りある粘液で濡れた触手を生やす少女、トカゲの頭に尻尾を持つアルゴニアンの少年、豚の頭を持つオークの大男、鞭を持つダークエルフの少女、水かきや鰭を持つ魚人の男女、上半身裸の人魚の美女等、様々な子供達がサーシャに群がった。サーシャを犯す彼等は全員サーシャの子供達だ。爆乳美女だったり、筋肉達磨のような大男も居るが、彼等も実は6から11歳までの子供達でしかない。とはいえ、彼等は全員サーシャの血を引いているのではない。彼等はサーシャが引き取り、養子にした子供達なのだ。迫害を受けたり、孤児院で孤独だったり、虐めを受けたりと、散々な目に遭った彼等を、サーシャは引き取ったのである。

 

そんな養子達が、サーシャの為にと彼女を犯していた。養子とはいえ、自分の子供達に相手してもらうのは流石に抵抗があったが、サーシャを助けたいという養子達の頼みを受け入れた。

 

サーシャ「ああっ♥ふどいいいっ♥」

 

サイクロプスの少年「母さんごめんよ!でも、愛してる!」

 

ある時はサイクロプスの少年に持ち上げてもらい、人間を遥かに超える巨根で犯してもらう。お腹に三角の膨らみが出来る程に、サーシャはサイクロプスの養子に犯してもらう。

 

サーシャ「滑り♥素敵な触手♥おいで♥」

 

触手娘「ママ♥ママァー♥」

 

ある時は触手を全身に生やす触手娘に全身を拘束され、3本の触手をおマンコに咥えた。3本の触手が腟内で暴れ、子宮を3本の触手でリズム良く押し上げる。更にアナルにまで触手が、口の中にまで触手が入り、全身の穴という穴を犯し尽くして行く。

 

他にも様々な養子達が、義理とはいえ母の相手をする。

 

その様子を、出入り口の扉の覗き穴から見ている、6人の少年少女や大人の男女。しかし、全員がそれぞれ容姿が異なる。

 

一人目は人間の青年だが、顔はそれほど良くないものの、それでも優しさ溢れる雰囲気が見て取れる。見掛けによらないとは彼の事を言い表すだろう。彼が覗き穴から見ており、他は彼の後ろで心配そうに部屋の扉を見ていた。彼の名前は『プロム』。

 

二人目は背中に竜の翼を生やす、ドラゴノイドの青年。腕を組み、悩ましげな顔を浮かべている。彼の名は『マルフォイ』。

 

三人目は猫耳を生やし、猫の尻尾を腰から生やす、猫の手足を持つ人間のような獣人の少女。彼女の名は『ニャロメ』。

 

四人目はタコの触手をヒゲのように生やす亜人の男だ。両手も無数の触手となっているが、仕草が乙女だ。所謂オカマの触手族である。名は『プープレ』。

 

5人目は、最も身長の大きい、巨人の女性だ。名を『マウス』。しかし、目の下に隈が出来ている。

 

最後の一人は、タコの魚人の肩に乗る掌サイズの小人の女性だ。名を『エリィ』。彼女も目の下に隈が出来ている。

 

彼等は全員サーシャの兄姉だ。帝国に母を奪われた被害者達で、そしてこの遊郭の店員である。しかし、全員が疲れた様子を隠せてない。かなり徹夜してるようにも見える。

 

マルフォイ「三日目も経つが、サーシャはまだ帝国人にやられた影響が消えておらぬな」

 

プープレ「オマケに店に来る客も、やけに大金払って一晩相手にする事が多くなってきたわ。しかもその殆どが聖国騎士団の女性達よ。金銭面は大丈夫みたいたけど、流石に毎日来られたら店員達にも疲れが見え始めたわねぇ。んもう、流石に疲れちゃうわぁ」

 

マウス「全くだよぉ………淫魔は兎も角、他の皆は疲れてマトモに眠れてないのよ」

 

プロム「そうだよな。サーシャも眠れてない状態が続いてる。体調不良の店員も増えた。このままには………」

 

ニャロメ「………そうだニャ!サーシャの疼きを何とかする方法を探すニャ!」

 

エリィ「そうだね!皆で探してみよう!」

 

マルフォイ「うむ。今の所、他に方法がある訳でもなし。ならば、出来る限り探してみよう」

 

こうしてサーシャの兄姉達は、サーシャの為に手掛かりを探す。そして3日後、サーシャの元に朗報が舞い込んだ。

 

――――――――――――――――――――――――

 

サーシャ「『触手王』?」

 

プープレ「そうよぉ」

 

三日目の昼。サーシャは自宅で療養中だったが、ダンベルを手に運動をしていた。未だに身体が疼くままだが、鍛錬は怠らない。

 

そんな中、部屋に来た兄姉や子供達から、自分の疼きを何とかする方法を聞いた。

 

プープレ「貴女の発情する身体を鎮める方法として、此れが最適と判断したのよぉ」

 

プープレが紙を広げる。テーブルに広げられたその紙には、聖国と周辺の地理が記されていた。地図には、その触手王の居る洞窟の場所も記されている。

 

マルフォイ「昔、多くの触手族は帝国から迫害を受けていたんだ。その迫害を逃れて、触手族は洞窟から地下へ移り住んだ。その後、魔物となってから人々を害するようになり、我々聖国人も魔物となった触手族を多数討伐した。その王だけが倒す事が出来ず、この洞窟の奥深くに封印されたのだ」

 

サーシャ「そう……で、なんで私に言うのよ」

 

プープレ「まあ、話は最後まで聞きなさい。その触手族の王、触手王はあらゆる種族の中でも生殖行為に長けた力を持ってて、特に王が犯した雌には祝福が齎されるのよ。その生殖器は犯す雌の願望に合わせて、大きさや精力、快感の強さに射精量、孕ませる子孫の数、犯した女性の体を健康維持、若さを保つ、どれだけ孕んでも破裂しない、発情の改善等の変化を齎すの♥総ての女性にとって犯されればメリットしかないという伝説の魔物なのよぉ。つ・ま・り♥犯されたらサーシャの疼きも治せるって訳!」

 

子供達「「ママ!!これなら治るよね!!」」

 

ニャロメ「ニャハハ♥羨ましいニャ♥」

 

その話を聞いた途端、サーシャが起き上がって太腿にダガーを装着する。黒のビキニアーマーも整えて、黒のフードを頭に被る。

 

サーシャ「其処に行けば良いのね!?」

 

ニャロメ「ニャッ!?」

 

ニャロメは思わず背後に退いた。

 

プープレ「んもう!詰め寄らないで早く行きなさい!」

 

サーシャ「ありがとう!兄さん達!姉さん達!皆もね!」

 

子供達『『『うん/はい/ああっ/おう!!』』』

 

そして、サーシャは急ぎ走り出した。

 

遊郭を飛び出し、快楽に犯された事で疼くのも気にせず、サーシャは町を走り続ける。自分の火照りを治し、尚且つ触手王との行為が楽しみだ。

 

町を走り続ける。すると、サーシャに声を掛ける者が現れた。

 

ラフィノヴァ「ん?サーシャ、どうした――」

 

サーシャ「ごめん団長!私此れから行かなきゃいけない所があるの!」

 

ラフィノヴァ「あっ、おい!」

 

ラフィノヴァは戸惑う様子も気に留めず、サーシャは走り続ける。聖国を飛び出したサーシャは、地図の場所へ向かって進み続ける。

 

三時間もの間、走り続けて漸く辿り着く。その時には、サーシャは息も絶え絶えで「ぜえ、はあ」と息を切らし、全身汗だくだった。足もふらついており、むくみも酷くなってるだろう。

 

サーシャ「此処ね………ハァ………うっ!」

 

サーシャは再び身体が疼き出す。帝国人に凌辱された快楽が、身体にまだ残り続けていた。

 

洞窟は樹木の壁で塞がれていたが、サーシャはダガーを高速で振り続けて樹木を切り刻み、入り口を開く。

 

サーシャ「ハァ……ハァ……急ぎましょう……///////」

 

サーシャは洞窟に入る。

 

洞窟は入り口の太陽光によって、照らされてるお陰で、そう時間が掛かる事なく降りる事が出来た。

 

暫く降りていくと、広い空間に辿り着いた。太陽光が届かないのか、部屋はほぼ真っ暗で、何も見えない。部屋の床は洞窟にしてはやけに柔らかく、まるでクッションのようだ。

 

そして、部屋の中央に到達した瞬間、突然床の魔法陣が起動した。

 

サーシャ「えっ!?しまった!」

 

サーシャは引き返そうとしたが、突然彼女の意識が途切れてしまい、その場で横向きに倒れてしまった。そして、サーシャは突然動き出した床に揺らされて、その中央から開い口のような穴から飛び出して来た無数の触手に捕まり、そのまま穴の中へ引きずり込まれていく。サーシャの爆乳を包み、ムチムチの太ももに絡み付き、両腕を後ろに向けて拘束し、しかし優しく包みこんで行く触手達に誘われるように、サーシャは洞窟の床の中へ入って行った。

 

――――――――――――――――――――――――

 

サーシャは目を覚ますと、全身は既に裸となっていた。ビキニアーマーや被り物は既に目の前で畳まれており、丁寧に整えられている。

 

周りの景色は、何かの生物の内蔵を彷彿とさせる場所であり、所々に触手が蠢いている。複数の触手がサーシャの元へ伸びて来ている。

 

サーシャ「罠……じゃないわよね?」

 

サーシャは身体を見る。触手が胸に巻き付き、揉んだままなのか歪んだ形に変化したままだ。四肢にも巻き付き、お腹も触手が取り付いている。

 

サーシャ「此れは………触手王の?」

 

???『私はそう呼ばれているのか』

 

サーシャは声のした方向を向いた。其処には無数の触手を袖やスカートから生やした、絶世の美女が居た。

 

 

【挿絵表示】

 

 

サーシャ「えっ?触手王って、女の子?」

 

???『触手王とは私の事か。確かに女王として君臨してたけどな』

 

腰に両手を当てる。

 

サーシャ『でも貴女、触手族を率いてたって』

 

???『確かに触手族の上に立っていたが、私はあくまで女王として彼等を産み続けただけだ。実際に働いていたのは民草と臣下のみだ。帝国人共によってこの地へ封印されてから、誰かを待ってたんだ。そしたら君が来た。誰も此処へ来なかったからな』

 

サーシャは触手王の話を聞いていた。

 

???『不死身の私を殺せなかった奴等は此処へ私を封じ込めたが、民草はどうなった?教えて欲しい』

 

サーシャは触手王が悪い魔物ではないと見抜く。帝国人より遥かにマシであり、賢王雰囲気を感じ取れた。

 

サーシャ「触手族は、生き残った穏健派を除いて、殆ど魔物になったわ。聖国に生き残りが居るわよ」

 

触手王『ッ!!そんな………そうか……』

 

触手王が哀しみの顔を見せる。しかし、生き残りが居た事に安心感を覚えた。

 

触手王『もう一族は壊滅したのか。だが生き残りが居てくれた。それだけでも嬉しい』

 

サーシャ「そうね。それで、私に何をするの?」

 

触手王『とはいえ、侵入者なのは変わらない。此れから君を犯す。言っておくが拒否権は無いぞ』

 

サーシャ「お願い!!」

 

触手王『うおっ!?』

 

触手王はサーシャの懇願に、少し引き下がる。

 

触手王『そ、そうか。それなら別に構わないが……何かあったのかは犯しながら覗かせてもらおう』

 

触手王が触手を増やし、サーシャに更にエッチな絡み方をする。

 

触手王『グーグー腹が鳴ってきたな。極上の女に出会えた褒美に、お前には私の子供を孕ませてやろう。これまでの性行為よりも、今後未来においても現れないであろう、極上の快楽を味わうと良い。もしレイプされた事があるのなら、その過去の痛みも上書きしてやる。さあ、快楽の世界へ。嫌ではないなら好きにさせてもらうぞ』

 

サーシャ「ええっ♥楽しみね♥」

 

サーシャは期待に胸が膨らむ。帝国人に犯された時と違う。今は幸せだ。此れから触手王に犯してもらえる。幸せな気持ちが、こみ上げてきた。




次回でエロを書きます。

主人公紹介

名前:サーシャ・メイ
年齢:20歳
身長:176cm
スリーサイズ:バスト110、ウエスト49、ヒップ85
《概要》
『聖国のジルフリーデ』に登場するキャラで、ラフィノヴァ率いる新生聖国騎士団の一員である、見目麗しい女騎士達の1人。様々な異種族の血を引いている混血児の美女であり、異種族達との共存を夢見ている。そのため、多くの異種族を虐殺して来た歴史を持つ帝国を人一倍毛嫌いしている。
見た目は人間だが、数多の種族の血を引いている。例えば、ドラゴンやハーピィのように背中から翼を生やしたり、人魚や魚人のように水中や海中でも呼吸可能で自由自在に泳げたり、獣人のように嗅覚や聴覚が優れたり、リザードマンのように湿地帯を自由に動けたり、淫魔と同じくおちんぽも生やしたりと、多種多様の能力を隠し持ってる。そして、母と同じく異種族総てと生殖行為が可能な身体を持って産まれた。
性交相手を選ばない『好き者』である彼女だが、母の仇である帝国人だけは別。自分と同じように異種族の血を引き、その恩恵に預かっている身でありながら、自分達以外の種族を軽んじている帝国人だけは、サーシャにとって決して許せない存在なのである。
母が嘗て運営していた『遊郭』を聖国で復活させ、兄姉達やサーシャ、そして子供達と共に運営している。
2本のダガーと俊敏性を活かした戦法を得意としている。腰まで届くピンク色の長髪と赤黒いフード、細く引き締まった筋肉美が特徴。ビキニアーマーの色は黒。
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