サーシャの両足を触手が包み込む。撫でるように太ももを揉み、刺激を与えていく。ほんの少しずつ胸を触手で揉み、お腹を解し、四肢を揉む事で肉体を刺激する。そうする事で快感をゆっくりと引き出して行く。
サーシャ「んっ♥少し、くすぐったいわね♥」
サーシャはくすぐったさを感じるが、悪い気はしない。遺跡で媚薬漬けにされた事で疼きが止まらなかったのだ。なので、今回みたいにゆっくりとした刺激でも快感が全身に襲い掛かる。
触手王『なにせ久々だからな。私も女体に永く触れてなかったから、ほんの少しずつ刺激して思い出しているんだ』
サーシャ「でも、優しくて素敵♥」
野蛮な帝国人や乱暴な客、本能のままにしか動かない獣達と違う。獣ともヤれるサーシャだが、その殆どは種付けする為に雌に容赦しない。とはいえ、雌側もそれに耐えられる程に身体の頑丈さが求められる為、元々性行為は、弱い生き物が生き残る為に子孫を残す為の生殖行為なのだ。気持ち良さを楽しむだけの人間のとは違い、獣達はあくまで生き残る為の行為の為、文句は言えない。
そんな中で、触手王の行為は優しい。犯す相手の事を考えてくれる。
触手王『因みに妊娠したら、暫くは性行為と食事がお前の仕事となる』
サーシャ「ん♥えっ?」
触手王『性行為はお前の身体に快感を齎し、エンドルフィンを分泌させてお腹の子に成長を促す。食事は私の精液と、味の美味い飯が良い。私の精液は妊娠した胎児の栄養になる。美味い物は何でも良い。兎に角美味い物を食べれば良い。酒も飲んで構わないし、味が美味いなら薬も大丈夫だ』
サーシャの胸に触手を螺旋状のように巻き付かせ、形を若干歪ませる程に揉み続ける。別の触手が乳首に迫り、口を開いて噛み付いた。尖ってない歯で噛み付いたが痛みは無く、その上甘咬みで乳首を刺激し、優しく吸い付く。
サーシャ「あっ♥薬やお酒も良いの?あん♥おっぱい、気持ち良い♥」
触手王『ああっ、普通なら駄目だが私の孕ませた赤ちゃんなら問題は無い。美味い物を食べる、飲むといった飲食で得られる幸福感、性行為による快感、それ等で孕ませた者に幸せな気持ちを引き出させる事が必要だ。要するに、母体が気持ち良くなる事、幸せになる事が、私の胎児の最大の栄養素だよ』
触手王が優しく頬を撫でる。触手で優しく撫でられると、サーシャの心の底からある感情が湧き上がっていた。
胸がときめく。心臓の鼓動が早くなる。触手王を見つめる内に、胸の奥が熱くなる。
ある遺跡で、媚薬漬けにされた時に帝国人へ屈しそうになった事があるサーシャは、胸に抱く気持ちの正体に早くも気が付いていた。
サーシャ(何っ?この気持ちは…………触手王の事が、好きになってるの?)
すると、触手王が袖から伸ばす触手を人の手の形に変えて、サーシャの両頬を包みこんだ。触手の両手から分泌される粘液は滑りがあって、しかしとても温かく、優しい母の温もりに包みこまれるようだ。
触手王『大丈夫だ。お前の辛い過去も感情も、全て私が忘れさせてやる。今は私に身を任せるんだ』
触手王はサーシャの唇に、自らの唇を重ねた。優しくキスをする触手王。
触手王『ほら、受け取れ』
キスしたままにも関わらず、触手王の声が聴こえる。不思議に思うサーシャだったが、突然口の中に滑りのある触手が入り込んだ。口の中に入ったその触手は細く、舌の上に乗せれば包み込めそうな程だ。
触手王『お前の身体を雌として、生物として進化させる、触手族の長たる私の精液だ。しっかり味わって飲むと良い』
触手王がそう告げた、その時だった。
突然、サーシャの口内の触手から、液体が口内へ放たれる。
サーシャ「んむっ!?」
サーシャは口の中に広がる精液を、口内で受け止めた。
触手王はキスを止めて顔を離すと、サーシャは名残惜しさで手を伸ばすが、我慢して口内の精液をタプタプと口内全てで味わった。ヨーグルトのような食感と味わいが口内に広まり、匂いも濃厚なミルクのような香しい香りだ。
サーシャ(精液美味しい♥此れが触手王の精液なの?)
サーシャは暫く味わっていたが、漸く飲み込んだ。
サーシャ「美味しい……♥っ!?」
ドクンッ!と、サーシャのお腹の中から鼓動が響く。否、鼓動は全身から響いていた。身体も火照ってきており、身体の彼方此方から関節を鳴らしたような音が響いていた。
すると、サーシャの胸の形が変わっていく。胸はNカップと大きいが、大きいだけでなくお椀型の理想的な形へ変化し、乳首も突起しつつ乳輪は鮮やかなピンク色に変化した。異種族の子供を出産してきた影響で乳首は若干黒ずんでいたが、若々しいピンク色に変化した。お腹の細身はそのままだが腹筋が6つに割れており、尻も安産型かつ上に上がってエロさを引き立てる。両腕は鍛えた事で筋肉質だったが、理想の筋肉を体現したかのようにムキムキとなり、尚且つ女性らしい細身が保たれていた。胸の下にある前鋸筋もハッキリと現れており、盛り上がっている。脚も太くなってムチムチだが、筋肉が浮き出て力強さも出ている。肌もツルツルで、処理に困る無駄毛も陰毛も全て抜け落ちる。髪の毛や眉毛、睫毛を除いた全ての無駄毛が無くなり、赤ん坊のようにツルツルな肌となった。
身体は爆乳と細身、安産型を保ちつつ、どれ程鍛えたとしても遠く及ばないようなムキムキの筋肉を得たサーシャ。理想の女性の身体と、理想の筋肉を得たサーシャ。精液を摂取しただけでこうなった。身体も調子が良く感じており、今の身体ならどんな食生活を送ってもこの身体は永遠に崩れない気がする。
サーシャ「凄い!鍛錬でも此処までならないのに、身体が此処まで強くなれるなんて!」
触手王が腹筋と前鋸筋を撫でる。ゴツゴツとした感触が触手王の触手に触れられて、サーシャも感じ取った。
触手王『母体を強くしたからな。優秀かつ強い子供を産んでもらうには、母体も進化して強くなってもらう必要がある。寿命が来ても、お前は今の若々しさは保たれたままだ。生涯、様々な種族の仔をその身に宿せるようにな』
サーシャ「それは、楽しみね♥」
触手王『他にも色々あるが、先ずは………我が子をその身に宿してもらう。お前の身体を凌辱した帝国人も超える奴が欲しいか?ならばくれてやろう』
触手王が股間に手を翳す。ズボンを脱ぎ捨てた、その瞬間だった。
ブルルルウウウウウンッ!!と、大きな轟音と共に触手王のおちんぽが現れる。その長さは触手としては当然の長さであるが、問題はその大きさだった。嘗ての帝国人を遥かに凌駕しており、太さは雄ドラゴンのおちんぽに匹敵する大きさをしていた。更に触手王から伸びる全ての触手が、粘液を分泌してサーシャの皮膚に塗り込んで行く。その時、粘液を塗られた部分が熱くなり、尚且つ胸の高鳴りがより高まった気がした。
サーシャ「ちょっ!?ちょっと何よそれ!?」
触手王『お前に合わせたおちんぽだ。お前を凌辱した奴等から受けた屈辱を忘れたいのだろう?なら、それに見合ったものでなくてはな。心配するな、進化したお前ならば受け止められるし、この後で私以外のおちんぽを入れても大丈夫なように身体はなってるからな』
もし入れられたら?もう他のおちんぽで満足出来なくなるかもしれないと思っていたが、触手王曰く自分の身体は壊れる事は無いらしい。
ならば安心だ。
サーシャ「なら良いわ♥はやく挿れてって………なんか命令口調よね」
触手王『いや別に良いが』
サーシャ「駄目よ。こういうのはちゃんとした手順が居るのよ♥」
サーシャは両手で自らのおマンコに手を伸ばし、そのまま広げて触手王に見せる。
触手王『おおっ///////』
サーシャ「はい♥触手王様♥サーシャのビッチおマンコですわ♥貴方の立派なおちんぽで私のおマンコをズボズボジュッポジュッポしてください♥ボテ腹おマンコになっても孕み袋にしてください♥プリップリのザーメンで、このビッチでどうしょうもない女に、子種をください♥」
触手王『………な、何だその言葉は?頭がイカれたか?』
サーシャ「………もう!何よ!人が折角今の台詞考えて、心の準備を整えてやったのに!」
触手王『………えっ?これ、私が悪いのか?』
サーシャ「………止めていいかしら?」
触手王『ああっ!いやいやすまない!!謝る!!やるから逃げないでくれ!!っていうか逃がすか!!』
触手王は慌てながらも、おちんぽをサーシャのおマンコに当てる。そして、そのまま巨根を一気に挿入するのだった。
やっぱエロって難しいなぁ。