※この作品はR-18です。

サーシャ・メイは動かない   作:ちいさな魔女

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触手の王 その3

触手王がおちんぽをサーシャのおマンコに押し付ける。既に様々な刺激を受けたサーシャの身体は、媚薬の後遺症と帝国人の凌辱によって快楽に落とされており、その上触手王の優しくて上手な愛撫によって、膣から愛液が漏れ出ていた。

 

触手王『逃さないからな!ぬおおおぉぉっ!!』

 

触手王が腰を押し付ける。そして、巨大なおちんぽがサーシャの膣口をこじ開けて、中へ侵入した。

 

ズボッ!!

 

サーシャ「んほっ!」

 

サーシャは息を吐き出した。サーシャのお腹には、触手王のおちんぽが入った事を示すように、お腹が突き上げられた。まるでロケットのような形をしたお腹は、触手王のおちんぽの形に変化させられる。

 

触手王『行くぞ!!サーシャ!!』

 

触手がサーシャの腰を掴み、腰を振り始めた。

 

サーシャ「ああんっ!凄い!極太ちんぽ!!しゅきぃ!!」

 

サーシャは何度も突き上げられて、お腹がその度に凹凸を繰り返した。

 

更に、サーシャの爆乳を触手が包み込み、乳首に花のように開いた口の触手が吸い付き、舌が乳首の先端に巻き付いた。

 

サーシャ「ああっ♥おっぱい♥そんなに強く吸ったら♥」

 

触手王『むぅ………なんと揉み応えのある乳だ。色んな雌も女も抱いて来たが、此処まで揉んで気持ち良いのは初めてだ』

 

サーシャ「そう?私より大っきなおっぱい持ってる人も居るし、大昔にも居た筈よね?あん♥」

 

触手王『大きさは問題ではない。確かに大きい者は居たが、お前の方が柔らかくて弾力があり、その上揉み心地が良いんだ。数百年ぶりのおっぱいだ。気持ち良い♥』

 

サーシャ「ん♥気持ち良い♥」

 

触手王は腰を振り続ける。サーシャは気持ち良いものの、喘ぎ声はさほど出してない。気持ち良過ぎて喘ぎ声を出す必要が無いのだ。女性が性的快感を感じる時に出す声、実は殆どは演技である。それでも声が出る時はあるが、絶叫マシンに乗ってる女性が声を上げるのと似た理屈だ。

 

触手王『こんな事だって出来るんだ』

 

触手王がそう言った瞬間、サーシャの腟内で触手がうねり出した。蛇のように動き、サーシャの腟内をうねり、膨らむお腹の形を波打たせる。

 

サーシャ「きもちいい♥グリグリしてぇ♥」

 

サーシャは普通のおちんぽでは味わえない感覚に酔いしれる。

 

サーシャ「良いわ♥優しくて好き♥」

 

サーシャはその間に感じていた。子宮の中で、排卵が始まっているのを。子宮が降りて、触手王のおちんぽに当たっている感覚を。

 

触手王『出るぞ……射精するぞ!孕ませてやるぞ!』

 

触手王が腰を振る速さを上げる。サーシャの快感も上昇していく。

 

サーシャ「お願い♥触手王の赤ちゃん頂戴♥」

 

触手王「ああっ!!そろそろイク!!」

 

サーシャ「ああっ!!はやく♥はやく♥」

 

触手王が腰を突き上げる。サーシャのお腹が更に押し上げられた後、触手王のおちんぽが膨らみ、皮膚の下に精子の形が浮き出る。精子は人間の握り拳程の大きさで、もし全てサーシャの子宮に入ればどのような事になるのか、想像が出来ない。

 

サーシャ「アアアアアアアアアアアアッ!!イグウウウウウウウウウウウウウウウウウッ!!」

 

触手王が射精を始めた。

 

ドッボリュリュリュリュリュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!

 

放たれた精液がサーシャの子宮を一瞬にして埋め尽くし、精子がサーシャの子宮内で這い始める。

 

サーシャ「ああっ♥熱い♥精子が♥動いてる♥」

 

サーシャはお腹を撫でる。お腹は一瞬にして膨らんでおり、出産間近の臨月にまで膨らんでいた。

 

子宮に放たれた卵子が、大きな精子と融合していく。

 

ドボボボオオオオオオオッ!!プチュンッ!

 

サーシャ「ああっ♥受精した♥」

 

サーシャは膨らんだお腹を撫でる。

 

触手王「ふぅっ。さて、暫くはセックスとフェラを続けるぞ。胎盤に着床するまで、私の精液が食事だ。全ての卵子が受精し着床したら、美味い飯を食べさせてやろう」

 

触手王の声は先程まで心の声で伝える形だったが、話し方を思い出したのか口から言葉を発するようになった。

 

サーシャ「………ええっ♥お願い♥あーっ」

 

サーシャは口を広げる。触手が口の中へ入り込み口の中を撫で回す。

 

サーシャ「んっ、んむっ………はむっ♥じゅるう♥」

 

触手王「むっ」ブル

 

ブビュルルルルルルルルルルッ!!

 

サーシャは触手を吸い続ける。フェラを続けるサーシャの吸引により、触手王から伸びる触手が膨らみ出す。そして、サーシャの口に膨らみが進み、口の中へ射精する。

 

サーシャ「ん♥おいひぃ♥あっ♥」

 

サーシャは精液を飲み続ける。すると、おマンコに挿入された触手が再び射精を始めた。

 

サーシャ「んぶうううっ!?んぐ♥」

 

サーシャは大きくなるお腹を撫でながら、触手から放たれる精液を飲み続ける。味が美味しい上に喉越しが良く、噎せ返る事もない。

 

触手王「おっと。尻穴も忘れていたな。アナルにも挿入させてもらう」

 

サーシャ「んむっ♥」

 

触手王「アナルに挿れる意味はあるさ。アナルセックスで尻から精液を体内に送るんだ」

 

ズボッ!!

 

尻穴に触手。尻穴からの侵入により、子宮を押し上げるおちんぽとぶつかり合い、更にお腹が膨らんだ。

 

サーシャ「おしり♥入ってくるぅ♥」

 

触手王「もっと犯すからな。臨月超えても精液を飲み込めるだろ?この調子なら3日で赤子は成長するだろう」

 

サーシャ「はい♥」

 

サーシャは触手王の快楽に身を委ねた。彼女から犯し続けてもらい、食事は精液のみで、寝る時以外は常に犯され続けた。

 

愛がある異種姦セックスに、サーシャは幸せを感じていた。

 

―――――――――――――――――――――――

 

サーシャが触手王に犯されてから、三日目が経過した。

 

サーシャ「あぐ♥あん♥ああっ♥」

 

サーシャは四つん這いで犯され続けて、既にお腹はずっしりと重くなっていた。お腹は臨月を超えて、大量の赤ちゃんを妊娠していた。タプタプと揺れる超ボテ腹を撫でながら、サーシャは精液を飲み続ける。更に触手王の手でおっぱいも揉みしだかれ、触手王は乳首に吸い付いて母乳を吸い続ける。

 

触手王「母乳はお前の自由に出せるだろう?勢いも量も、自分の好きなように出来る筈だ」

 

サーシャ「プハッ♥ええっ………母乳が今は無限に出せそうよ♥」

 

三日間のセックスの末に、人間を超えた身体能力を得たサーシャ。特に性行為と異種姦、妊娠ボテ腹に長けた肉体となり、例え普通なら壊れるセックスや妊娠数だろうと、平気になった。更に、母乳も好きなだけ出せるようになり、快楽漬けにされても正気を保てるようになった。即ち、どれたけ快楽を味わってヨガっても、狂ってしまう事が無くなったのだ。

 

気持ち良いセックスを続け、触手王の子供を妊娠した事で、いつの間にか媚薬の後遺症が消えていた。

 

サーシャは三日間の性行為の末に、漸く媚薬の症状を克服したのだ。

 

サーシャ「あはっ♥精液美味しかったわ♥」

 

触手王「それは良かった。では、次は妊娠した子供達の為に、私が料理を振る舞おう。精液も美味いし栄養も良かっただろうが、マトモな食事も食べたいだろう?」

 

サーシャ「えっ?ええっ」

 

サーシャはお腹を撫でながらそう答えた。

 

触手王「なら、食べていくと良い」

 

そう言った直後、触手王の両手、無数の触手が様々な調理器具やキッチンのような形に変化した。そして、自らに生える触手を切り取って、そのまま調理し始める。

 

サーシャ「えっ?自分の触手を!?」

 

触手王「痛みは無いし、何度でもこの身体は治るから心配するな。それに、私は外の世界に出られないから、食材を取りに行けない。だから、私の触手を使うんだ。味は美味いぞ。昔の触手族は、性行為以外の嗜好としてお互いの触手や卵を食べ合ってたからな」

 

触手王は鍋に厚切りベーコン状に切った触手を乗せて、加熱し始める。フライ返しで触手ベーコンを熱し続けた後、触手から卵を5つも産み出し、地面に叩いてヒビ割れを付けた後、鍋の上で割る。そして、ベーコンエッグを触手の皿に盛り付ける触手王。

 

サーシャ「触手王。貴女、名前は?」

 

触手王「名前?名前は無いな。産まれた時から触手王と呼ばれていたから、個体名自体が無いんだ」

 

サーシャ「じゃあ、名前を付けてあげるわ。この子達の父親?なんだもの。それに、美味しそうな料理も振る舞ってくれるなら、そのお礼に貴女へ名前をあげるわ」

 

サーシャはお腹を撫でる。バランスボールの2倍も大きいボテ腹だが、不思議な事に楽々と動ける。

 

サーシャ「そうね………貴女は此れから、『ニル』と名乗りなさい。私からの名前よ」

 

ニル「ニル………ニルか。そうか!!アハハッ!!素晴らしい!!私の名前だ!!ありがとう!!ありがとう!!私の名前はニルだ!!」

 

名前を与えられた触手王ニル。

 

暫く笑い終えると、再び調理を始めたニル。今度は厚切りステーキ風に触手を切り落とし、ステーキ風に焼いている。

 

ニル「妊娠した子供の影響で、お腹は空くはずだ。料理が出来るまでは、また精液のみを摂取し続けてくれ」

 

サーシャ「ええっ♥」

 

サーシャは再び精液を飲み始める。ニルの精液は、サーシャの好物になった。飲めば飲む程に味が好きになり、しかし麻薬のような中毒性は無く、飲めば飲む程に自分の身体が強くなっていく気がする。

 

サーシャ「ングングッ」

 

ニル「ビーフシチューも良いな………カップ麺が無いのは残念だ…………外に出たら刺身も寿司も作れるのにな」

 

サーシャ「カップメン?サシミ?スシって?」

 

ニル「ああっ、何でもない。でも、後少しで完成するからな」

 

ステーキだけでなく、触手をこねてハンバーグも作っている。

 

サーシャ「肉が多くない?」

 

ニル「肉や魚が一番なんだ。脂っこいのは苦手か?大丈夫だ。妊娠した子の影響で、肉の脂身も魚の脂身も、難なく食べられるようになっている」

 

サーシャ「そ。そう?」ゴクリ

 

極上の味を持つ精液を飲み続けたが、性行為が好きでも美味しそうな料理は食べたい。

 

ニルの肉料理はどれも涎が止まらない程に、匂いも見た目も美味しそうだ。

 

そして、料理が一通り完成した。サーシャはニルの触手料理に我慢出来ず、ニルが触手を変形させて生み出したナイフとフォークで食べ始めた。




ニルの正体について、若干ヒントがありますね。
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