後ほど加筆修正します

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現代最強の術師vs史上最強の術師。新宿にて覇を争う...

10月31日 新宿

 

Google羂索「それじゃ私は君が戦ってくれてる間に死滅回遊の泳者を狩らせてもらうよ」

 

ーーーー

 

「行ってこい、バカ目隠し!」

「面だけの男じゃねぇって証明しろ!」

「しゃけ!」

「しんどくなったら代わりますよ」

「勝てよ!五兆さん!」

「テケ・リ・リ」

 

五兆アゲル「応!!」

 

ーーーー

 

裏金「宿儺様、決戦は本日31日ですが時間と場所は...」

 

額面宿儺「そんなもの決める必要はない」

 

裏金「...?」

 

額面宿儺「分かるのだ、クックック...」

 

額面宿儺「噂をすれば、だな」

 

ーーーー

 

いちじくさん「なんで私なんですか、決壊を張るだけなら私より適任がいるはずです」

 

五兆「分かってねぇの? お前が一番信用できる、それだけだよ」

 

ーーーー

 

五兆「’’精子’’、’’精液’’、’’ザーメン’’、’’ザー汁’’、’’キンタマ汁’’、’’赤ちゃん製造ミルク’’」

 

 

一切の手順を省略せず放つ200%の

 

『さては......チンポコシコってたなあああああ』

 

いちじくの張った決壊により宿儺は五兆の初手を見誤る。

五兆の気配は察していても、その膨大な資金力を直前まで感じとれていなかったのだ。

 

史上最強の術師vs現代最強の術師

 

五兆「勘違いしてるみたいだから言っとくけど」

 

五兆「そっちが連帯保証人(チャレンジャー)だから」

 

宿儺「クソガキが」

 

宿儺「不意打ちを当てたことが余程嬉しいようだな」

 

宿儺「五兆アゲル、例えるならば貴様はまな...まな...まぁいい」

 

五兆「ビビってんの?」

 

宿儺「クソガキが...」

 

 

静虎杖「宿儺から仕掛けた!」

 

ジャッキー・チェン「まずは詠春拳による攻防...見事だ」

 

ズンッダモンッ

 

静虎杖「五兆先生が転んだ!?」

 

ポン骨「いいやアレは...」

 

五兆アゲル「(五兆ビーム!)」ピッ

 

額面宿儺「なにっ」

 

玉金次「宿儺にはあまり効いてなさそうだ...

あの一撃をもらってピンピンしてやがる、化け物が...」

 

外道スギル「五兆が仕掛けた!サイコキネシス攻撃か!」

 

ポン骨「高級マンションを丸ごと...アレ何十億もしますよ...」

 

額面宿儺「ふんっ!」

 

禪院刃牙「跳ね返しただと!?あの質量の物体を?!」

 

臭下部「宿儺には己の財力を筋力へと変える回路の効率が非常に高い、五兆を超えるほどのな...」

 

五兆「お前が壊したことにするからな」

 

額面宿儺「...どの口で?」

 

臭下部「無下限呪術で絶対不可侵を持つ五兆に対して、宿儺は領域展延で術式を中和する手を打ってきた」

 

お兄ちゃん「領域展延...」

 

ポン骨「臭下部さん出来ますか?...展延」

 

臭下部「なめんなできるに決まってんだろ」

 

以下凡夫未満の戯言

 

...

 

臭下部「美輪、そこの水を投げてくれ」

 

美輪明宏「水...?あなた勘違いしてるわね

ここはサハラ砂漠の中心部、水なんか一滴もないわ」

 

...

 

一般弁護士「来るぞ」

 

五兆アゲル「領域展開!」

 

五兆アゲル「無料クーポン(笑)」

 

額面宿儺「ポイント還元セール!」

 

お互いの実力は結界内では互角であった

だが僅かに宿儺の領域は五兆の領域より外側に達する

 

領域の結界は

 

外道スギル「外からの攻撃に弱い!」

 

五兆「なにっ」

 

五兆の領域は解除される

それと同時に五兆の首筋へ斬撃が飛ぶ

 

臭下部「だが宿儺の領域にいる限り確定申告は続く、所得をごまかして虚偽申告をしている五兆にとってこれ以上は危険水域だ」

 

臭下部「つまり超ピンチっちゅーこったテラコッタ」

 

そして戦いは宇宙へと...

 

太井さん「五兆は反転術式でのマネーロンダリングをやめた!」

 

ポン骨「まさか...いや五兆先生に金欠はありえないです

あるとすれば呪力切れくらい...」

 

凡夫未満のカス共「負けるのか...!? 五兆アゲルが...!?」

 

五兆アゲル「いいや違うね」

 

額面宿儺「...?」

 

五兆アゲル「(五兆ビーム!)」

 

五兆「あーしんど」

 

最強同士の戦いは常識が通じない!!

 

臭下部「反転術式で暴落した株価を戻した...? おいポン骨!」

 

ポン骨「無理とは言えないですよ...実際に五兆先生がやっちゃってるし」

 

ポン骨「領域で株価が暴落する感覚って、術式が焼き切れるとは全く違ってですね」

 

ポン骨「なんていうか、インサイダー取引をしているようなものなんです

通勤中に突然腹が痛くなって、ちょっとだけと思って身を出したら全部出てしまうじゃないですか

 

禪院刃牙「反転術式では法律の穴はすり抜けてもケツの穴を守る事はできないってことか?」

 

ポン骨「そう思ってたんだけど僕の認識が甘かったってことになるよね...」

 

ポン骨「(いや本当か? 何かとんでもない便意を五兆先生は催しているんじゃないか...?)」

 

ーーーー

 

五兆「もっと拡げられるでしょ、ケツの穴」

 

再び五兆アゲルは領域を展開した!

 

「無料クーポン」

 

イシシ「また同じことを繰り返す気か?!」

 

家入ショゴス「テケ・リ・リ」

 

一般弁護士「なるほど、肛門の対外条件と対内条件を逆転させたのか」

 

重面「ッ! 今度はなかなか壊れないよ...?」

 

玉金次「つまりこの肛門は」

 

臭下部「外側からの攻撃に強い!」

 

五兆「仕切り直そう

スキル発動

【スキル1】仕切り直し G

5点:先手判定と逃走判定時、補正値5を得る。」

 

静虎杖「五兆先生がサブミッションを仕掛けた!」

 

政府の狗「しゃけ!」

 

五兆「(マジかよ...宿儺は)」

 

五兆「(領域を展開しながら確定申告できるのか)」

 

五兆「(確定申告中に使えないのは株券と現金のみ、 PayPayマネー等の電子通貨は使える!)」

 

五兆「(まぁ、だからなんだっつー話)」

 

五兆「(ッッ! なんだ!?

僕の領域内で宿儺の税理士が解雇されている!!)」

 

Google羂索「「無料クーポン」の影響を受けないのは五兆本人と彼に触れている者だけだろう」

 

五兆は既に体験している

宿儺は五兆アゲルの領域を外側から破壊するため、門の創造を唱え、ヨグ=ソトースを召喚しようとしていた。

 

五兆アゲルの領域内で「伏魔御廚子」の必中命令を消す縛りにより領域内での威力を更に上げ、「無量空処」は五兆アゲルに触れることで凌ぐ

 

デンジ「永久機関が完成しちまったなぁ!」

 

そして再び

五兆アゲルのケツの穴が崩壊した

 

宿儺「仕切り直しだな

スキル発動

【スキル1】仕切り直し S

5点:交戦フェイズごとに1回まで、自分の手番に自分のHPを(耐久値D6)回復し、付与されているデバフを解除する。」

 

凡夫の足元にギリ及ぶ雑魚共「なにっ」

 

WASIMO「おい、アイツ破産したら今度こそ俺が出るからな

邪魔すんなよ」

 

ーーーー

 

宿儺「(ッッ...!? 傷が浅い...?)」

 

五兆「子宮にいた頃習ってさ、領域を会得してからとんと使わなくなったんだけど」

 

五兆「悪くないんじゃない?」

 

臭下部「灘神陰流か!」

 

凡夫以下のクソゴミズ「何それ! 知らない」

 

ホモ イラマ「さっきから篤ちゃん詳しすぎて引くんだけど」

 

臭下部「灘まぬけトリオ秘伝の領域対策だ」

 

臭下部「触れたものを自動的に鬼龍で弾く、スマートウォッチに標準搭載されているプログラムだ」

 

家入ショゴス「テケ・リ・リ」

 

ポン骨「(マズイな...僕の正体が古のものって事がバレたか...?)」

 

ーーー

 

五兆「領域展開」

 

静虎杖「また!?」

 

砂狼マコラ「いや今度は」

 

玉金次「デカい!」

 

臭下部「宿儺の効果範囲を丸ごと結界内に納めるつもりか!」

 

一般弁護士「外側からの出頭命令が届かなくなっても、内側に警察を召喚されたら意味がない」

 

凡夫の金魚のフン「ダメか!?」

 

重面「待って...結界が...」

 

SCP-280-JP「ちっっっっさ」

 

ーーーー

 

臭下部「俺の金玉ボールよりも小さいんじゃないか?」

 

以下財団エージェントによるAクラス記憶処理が行われた後の記録

 

ヴヴヴヴゥーーン

 

イシシ「なんだ!? ...バイブ音?」

 

ポン骨「宿儺も領域の範囲を絞ってポジションのリスクヘッジをデルタニュートラルにしたんだ!」

 

神「この結界が破られれば手詰まりだろう」

 

臭下部「そうなればジリ貧で五兆の負けだ」

 

...結界に亀裂が入るッッ!!

 

WASIMO「なんだ? 宿儺の結界が...」

 

玉金次「おぉ...お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡!!!????」

 

凡夫という一番星に手が届かない小兵共「うおおおおっ!!! 五兆さん!!!」

 

 

臭下部「同時だっ!! 同時だったんだ!!」

 

臭下部「宿儺が外側から領域を破壊したのと」

 

臭下部「五兆が宿儺に領域を保てなくなる程のダメージを与えたのが!!」

 

臭下部「時間!! 五兆の結界はどれくらいもった?」

 

フから始まってンで終わる人「もう昔の事だから覚えてないよ」

 

一般弁護士「領域が崩壊した今、両者とも術式が使えない状態にある」

 

禪院刃牙「なら反転術式で焼き切れたアナルを修復できるアゲルの方が先手を取れる、補正値5だ」

 

神「だが宿儺の前で「見せて」しまった」

 

神「宿儺は羂索の力を借りてGAFAの本社サーバーのセキュリティを突破して、自身のエロ漫画を20本の指に切り分けた」

 

家入ショゴス「テケ・リ・リ」

 

そして五兆アゲルの圧倒的な札束攻撃が宿儺を襲う!

 

五兆「ゲート・オブ・パピヨン」

 

ものすごい数のモフモフな犬が宿儺に抱きつきかかる!

 

......

 

五兆「(何故だ。宿儺は頑なにケツアナを見せようとしない

肛門の対内条件を反転させ、内→外の強度が下がったときも内側からの肛門の破壊を試みず、リスクの高いポジションを取った)」

 

五兆「(領域内でお互いの必中効果が相殺してる間、ボクの無下限呪術を破るため宿儺はアナル御開帳以外の手段を持たない

これは僕にとって大きなアドバンテージだ

領域内だとさっきみたくアナルアサシンを利用して攻めることもできない)」

 

五兆「(実際、肛門を外側から破壊されるまで3分間は僕の有利で進んだにも関わらず何故宿儺は領域内でマコラを使おうとしない...?)」

 

五兆「(宿儺は僕とめぐみんの会話の記憶があり僕がマコラを知っていることを知っている...? マコラを一撃でケツアクメされることを恐れて...?)」

 

ガコン

 

ーーーーー

 

TVアニメ第2期放送中です!!

 

ポン骨「(五兆先生が鼻血...!?)」

 

五兆、宿儺「領域展開」

 

静虎杖「同時に!!」

 

神「ということはやはり宿儺も反転術式で焼き切れたケツの穴を修復できる!」

 

臭下部「宿儺が五兆の銀行口座を外側から破壊するまでの3分間で、五兆は宿儺に を我慢できなくなるほどの便意をあたえなければならない」

 

家入ショゴス「テケ・リ・リ」

 

五兆「(無下限百裂拳!)」アタタタタタタ

 

宿儺「そう来たか、フゴッペ洞窟!」グワァン

 

互いのアナルと口座を狙い合う攻防の末...

 

パリィィィン

 

フィオラのWが炸裂した。

 

臭下部「また同時だ!」プゥ~

 

凡夫のいる時代に生まれただけの術師共「くっさぁ〜」

 

五兆、宿儺「領領域域展展開開」

 

ポン骨「ッッ!! 今!」

 

玉金次「どうした?」

 

ポン骨「多分...多分ですが、五兆先生の領域展開の方がワンテンポ早かった...?」ニチャア

 

五兆「(アナルの治癒の分 術式の修復が遅れたろ...!)」

 

五兆「(0.000000001秒にも満たないが...)」

 

五兆「(くらったな!! 「無量空処」を!!!)」

 

五兆の右手は宿儺のアナルを貫く...!!!

 

最後の領域展開から2分40秒

五兆アゲルの領域内で

 

「伏魔御廚子」が崩壊した

 

宿儺「(「無 量 空 処」)」

 

五兆「最低でも心臓!! 肺・肝臓も潰す!

ラブホテルの虎杖より確実に死に近づける!!」

 

ガコン

 

布都ちゃんマジ可愛い( ・´ー・`)

 

八 握 剣 異 戒 神 将 魔 虚 羅

 

爆 誕!!!

 

マコラ「マァァァァコォォォォラァァァァ」

 

一方その頃...

解説モブ「トップレーンにおけるメジャーなマッチアップといえばフィオラとカミールですね。

Lv1段階ではフィオラはQを取り、カミールはQWE全てを上げる可能性があります。

もしQを取ったならばフィオラのパッシブはトゥルーダメージなのでカミールのパッシブのアダプティブを貫通しますが、QのMSアップがフィオラのパッシブよりも効果時間が長いため、追いつかれて追加のAAを受けてしまいます。

状況によりますがロングトレードになるならばフィオラが有利なのでブッシュからWハラスを受けなければフィオラがlv2先行は確実です。

互いにlv3になった場合はカミールのEをフィオラがWでパリィ出来るかどうかがレーニングフェイズにおいてイニシアチブを取るのに必須な条件です。

しかしlv6になりULTがキャスト出来るようになってからは状況が変わります

カミールがULTを使用する事によってフィオラのULTの弱点を突かせない事ができるのです。

しかし最終的にイーブンファームした際はフィオラの圧倒的なアウトスケーリングによってカミールはドミネートされます。

そこだけは気を付けましょう(ハルブレイカーは別)」

 

......

 

五兆「(このタイミングで!?

だが無量空処に対応する前に一撃で破壊する...!)」

 

ピシッ ガシャァァァァン

 

五兆「なにっ」

 

五兆「(既に無量空処に適応している...!)」

 

チンコをほぐす不敵な笑み...

 

禪院直子「あれが...ウチのマンコ...!」

 

砂狼マコラ「ん、違う、マコラだよ」

 

破壊の化身、インドラ神リングイン!

 

本物の単眼猫「赤コーナー、五条悟ゥゥゥゥ、青コーナー両面宿儺ァァァァ」

 

凡夫という一等星の周りを回る稚魚共「誰だよ」

 

宿儺「(マコラ見参!)」

 

宿儺「(五兆アゲルにはマコラの手は割れている)」

 

宿儺はアナルアサシン万子との戦いでマコラのリボ払いを自ら肩代わりすることで構築術式を破産させた

 

5度の領域展開、相殺した必中命令は五兆アゲルの「領域内の全て」と

宿儺の「領域展開内の自分以外の全て」

彼への破産命令は相殺していない

彼は5度、「強制ロスカット」を受け続け適応を肩代わりした

そして適応を肩代わりしていたのは───

 

五兆「(さっきの0.01光年秒で「無量空処」へ適応を!? あり得ない...!!)」

 

五兆「(金玉と法螺の回転どころかマイビックペニスが顕現したのはその後だ!!)」

 

五兆「(宿儺が借金を肩代わりした...? いや...)」

 

借金と適応を肩代わりしていたのは...

 

五兆「恵の魂か!!」

 

禪院家現当主としての豊富な資金力で宿儺の借金とマコラの適応を肩代わりしていたのだ!

 

ブッ

 

宿儺「何か、言いたいことがありそうな顔だな」

 

五兆「別に、思ったより必死に屁をこいてくれてるみたいで嬉しいよ」

 

宿儺「クサッ、貴様の屁だろ」

 

宿儺「とりあえず貴様のケツの穴を消す、それが終わったら口座番号を吐かせてもらう」

 

宿儺「それに領域内で展延を使わない間は伏黒恵に適応を肩代わりさせた」

 

宿儺「おかげで領域に付与した以外の術式を使用できなかったわけだがそれなりに見返りはあったな」

 

五兆「肩代わりしたのはあくまで’’適応の過程’’で’’結果’’じゃないだろ」

 

五兆「宿儺、オマエや恵の魂が無料クーポンに適応したわけじゃない」

 

五兆「僕がまたケツ穴を展開すればオマエはデカマラを出さざるをえない」

 

五兆「次は一撃で脱腸させてやるよ」

 

宿儺「クックック、貴様はもう領域を展開できない」

 

ボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタボタ

 

鼻血ブー

 

宿儺「反転術式による暴落した株価の修復とは、かなりの無理をしたじゃあないか」

 

宿儺「術式の刻まれている脳、うんたらかんたらうんたらかんたら」

 

ポン骨「そんな事! 僕でも出来るぞ!」

 

臭下部「俺でもできる! じゃあなぜ...?」

 

臭下部「脳の...特に赤ちゃん製造ミルク工場に関わる場所はブラックボックスだ

一気に射精そうと思っても出せるものじゃねぇ

まぁ俺は出せるけどな」

 

ポン骨「何の話してるんです?」

 

お兄ちゃん「ヤった回数だけ死にかけているというわけか」

 

静虎杖「そんな無茶を4回...今もしたなら5回だ」

 

家入ショゴス「テケ・リ・リ」

 

......

 

宿儺「次、俺は領域を結界で閉じる

逃げ道はない」

 

宿儺「あとは貴様を切り刻みながらその無限にも適応させてもらおう」

 

メスガキ宿儺「じゃあね最強♡」

 

メスガキ宿儺「私のいない時代に生まれただけのぼーんぶ♡、ぼーんぶ♡」

 

宿儺「領域展開」

 

ボンッ

 

遂に出た!凡夫ッッ!!に付き従う凡人共「宿儺がとんでもない屁をこいた!!??」

 

宿儺が「無量空処」を受けた時間は延べ10秒にも満たない

 

それでも五兆アゲル同様に領域を展開することが不可能になるほどのダメージを脳に受けていた

 

五兆アゲル「はっはっはっ、しっかり効いてるじゃねえか!!」

 

五兆はクイッする

CoC7版クイックスタートルールで悪霊の家RTA始まるよー

 

五兆「生徒と税務署の職員が見てるんでね」

 

五兆「まだまだカッコつけさせてもらうよ」

 

絶対的な強者

それ故の孤独

あなたに愛を

教えるのは

 

誰...?

 

俺!俺!俺!俺!Ole!Ole!

Ah 真夏のJamboree

レゲエ浜辺Big Wave!!

Ah 悪ノリのHeartbeat

めっちゃゴリゴリ

Welcome Weekend

Ah 灼熱の Jamboree

暴れまくってイイぜ!!

Ah 冷めないで

Summer Dream

「濡れたまんまでイッちゃって!!!」

夏だぜ(Yeah!!)

夏風(Fuu!!)

夏晴れ(Yeah!!)

夏バテ(Boo↓↓)

またコイツで決まりだ

Summer Again

 

臭下部「この中で五兆に本気で殴られたことあるやついるか?」

 

臭下部「俺はある、殴り殺したけどな」

 

ポン骨「本気でっていうか無下限を応用した打撃ならあります」

 

玉金次「俺も、3つあった金玉を2つに減らされた」

 

臭下部「アイツは呪力で強化した拳に打撃の瞬間「青のすみか」を流すことによりガバ展開を必中させている」

 

パンッパンパンパンパン

 

ヤクザ「なんだ!? カチコミか!!」

 

玉金次「威力が上がるだけじゃなくて普通に殴られてるはずなのにカウンターもらったみたいな感覚になるから最悪なんだよ」

 

ホモ イラマ「気持ちよかった?」

 

静虎杖「くまモンも言ってた、熊本が本当のさつまいも発祥の地だって」

 

臭下部「何が言いたいかっちゅーと、五兆がマネーロンダリングしてんのかは知らん

だからこれ以上詮索するな」

 

若槻vsユリウス戦みたいな感じ

 

マコラを顕現化する「あかしけ やなげ 緋色の鳥よ くさはみ ねはみ けをのばせ」とあの法陣が意味するのは...

ダイマックス!

 

ガコン

 

臭下部「法陣が回転!!」

 

一般弁護士「適応したのか!?」

 

五兆「(展延で僕に触れるときはマコラの陥没乳首が黒くなる!

適応が中断されると考えていいだろう)」

 

五兆「(領域が使えないのに展延が発動できるのはやられた口座が結界術に係る部位に寄っていたからかな)」

 

宿儺「(適応を避けて順転以外の術式は使わんか、まぁ当然だな)」

 

チカっとチカ千花っ♡

藤原書記のダイナマイトドスケベエロボディに本気孕ませ種付け交尾したいと宿儺は考えた

しかしそれは叶わない、彼女には彼氏(種付けおじさん)がいたのだ

代わりに彼女のアナルを堕とした

堕天だけにwww

 

......

 

凡人共「マコラを出さない...」

 

凡人共「「無量空処」に対しては5回目で適応を終えたってことだったよね」

 

凡人共「五兆さんの「無下限呪術」から生まれる技には複数回の法陣の回転が必要になるってことか?」

 

凡人共「あり得なくはない、もはやあの2人にはありえないことが普通だからな」

 

......

 

五兆「気付いてるか?」

 

五兆「トータル4回だろ」

 

五兆「あと3回、マコラが僕の不可侵に適応するまでの法陣の回転数」

 

凡人共「あと3回...!!!」

 

宿儺「クックック...カウントダウンだな、お前のその薄ら笑いが消えるまでの」

 

イートインスペース

 

五兆「薄ら笑いはお互い様」イッ

 

五兆「3カウントなんて待たずにぶっ殺してやるよ」

 

クリトリスちゃん「あの人、恵のこと忘れてませんよね?」

 

WASIMO「いいんだよ忘れて」

 

凡人共「よくねぇって!」

 

精子を巡るカウントダウン開始!!

 

待った梨!富士山は山梨のもの!

静岡県民は去ね!

 

ガコンガコンガコンガコンガコンガコンガコンガコンガコンガコンガコンガコンガコンガコンガコンガコンガコンガコンガコンガコンガコン

 

コンガコンガコンガコンガコンガ

ただのブランゴじゃねぇぞ...

ド級のブランゴ、ドブランゴじゃねぇぞ...

ドド級のブランゴ、ドドブランゴだ!!!

 

そして五兆と宿儺の戦いの舞台はルーヴル美術館へと移る...

 

静虎杖「モナ・リザが破壊された?」

 

宿儺「(焦れよ五兆)」

 

五兆「あいにくこちとら金持ちなんでね」

 

ガコン

 

玉金次「三回転目のメスガキ!」

 

メスガキ宿儺「ほらほら〜♡あと一回で適応されちゃうよ〜♡

頑張れ♡頑張れ♡」

 

......

 

静岡県民「適応に必要なのって゛時間゛...?」

 

静岡県民「それとも゛経験値゛...?」

 

臭下部「そりゃオマエ、五兆が今順転以外の術式を使ってないってことは...」

 

臭下部「どっちだ...?」(無能書き文字)

 

WASIMO「どちらもありうる...そんだけだ」(名言書き文字)

 

......

 

ガシャアアアアアン

 

五兆「(ここから畳みかける...!!)」

 

引け!

 

回せ!

 

ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ

 

五兆「(散々預金残高と「蒼」しか使わないことを刷り込んだ)」

 

五兆「(このタイミングでこれには反応できない)」

 

五兆「(「術式反転・赤ケツアクメ赤」)」

 

ボンッ

 

五兆「クサッ」

 

五兆「(屁をこかれてダメージを最小限に抑えられた!)」

 

宿儺「(やはり展延では株価の低いニュートラルなポジションは中和できても、それを課税した「蒼」や反転の「赫」は中和しきれんな)」

 

一般弁護士「読み負けたか...! このままでは...」

 

静虎杖「適応される!!」

 

───瞬間、宿儺の脳裏に過る謎の思い出

とかは無いです

 

宿儺「雑だな、手を読まれ焦っているのか?」

 

五兆「さっきの「赤ケツアクメ赤」はさ」

 

カッ

 

五兆「まだ炸裂してねぇよ」

 

宿儺「なにっ」

 

その瞬間、宿儺の身体を衝撃が襲う

 

宿儺「がっ」

 

宿儺「(後ろから...!?)」

 

宿儺「(そうか...この建物の構造

さっきの「赫」は始めから屋内を一周させて当てるつもりだったのか!)」

 

そして...

 

宿儺の胴を...

 

五兆が...

 

貫いた!!!

 

静虎杖「...「黒閃」」

 

瞬間、宿儺白目を剥くッッ!

 

次の手を打とうとした瞬間───

 

五兆の足元からマコラ出でる!

 

砂狼マコラ「ん、強盗する」

 

その剣、銀行を侵す

 

一方その頃...

 

「飛翔する天幕、間断せし邪悪、無知蒙昧の愚者、サンサーラ、当て字、虚盲(そらめくら)の言葉」

 

呪詞を唱え、戦場に霧がかかる

相対するは二つの人影

猛く唸るは恐獣「チョー・ツヨ=イー」

構えるは魔人「ササ=キ」

 

続けざまに呪詞を唱えるササ=キ

唇の動きを察したチョーは駆け出す

 

突然、視界が曇る

暗雲が目を覆う

ニヤリと笑うササ=キ

動揺を漏らすチョー

 

「何をした」

 

「何も」

 

恐獣は爪を研ぎ、牙を擦り、唸り声をあげる

さぁ土を蹴り、猛ダッシュでササ=キへ向かう

片やササ=キは更に呪詞を唱え始めた

 

「知恵の輪、天使の滝、水瓶座、プラズマ、束縛の縄」

 

接地したチョーの左足が縄に絡め取られる

足が引っかかり、転倒しそうになるが寸前の所で立ち止まる

しかし...

 

「チェックメイト、だな」

 

既にチョーは全身を縄に絡め取られ、身動きが取れなくっていた

顔すら縄で覆われ、ただ悶々と身を捩るのみ

それを見たササ=キ

 

「私の勝ちというわけだな」

 

終わったかに見えた、が...

 

「それはどうかな?」

 

不敵な笑みがササ=キの眼に入る

 

気を帯び、眼前に迫る拳、次に視界が開けた時

ササ=キは地に伏していた

 

「バカ...な...」

 

動揺を露わにする

勝敗はここに決した

 

「詠唱が長すぎる、研鑽が足りなかったな」

 

掌印を結ぶ

 

「思索、遁甲、力の言葉」

 

空間がねじ切れる程の圧力がササ=キにのしかかる

 

「さらばだササ=キよ、貴様は強い」

 

「慰めにもならんな」

 

光の粒子になり、ササ=キは消失する

 

......

 

遂に届いた、その魔の手

五兆、圧倒的窮地!?

 

カットイン入りまーす

 

静岡県民「まだだ...まだだ...マダガスカル!」

 

静岡県民「不可侵条約を破ってソ連侵攻が開始されたとしても条件がイーブンになっただけだし、傷だって五兆先生ならすぐに...」

 

家入ショゴス「テケ・リ・リ」

 

相手が史上最強の呪いの王であっても

誰もがどこかであり得ないと思っていた

 

’’五兆アゲル 敗北TSレイプ’’の可能性が脳裏に強く駆け巡る

 

それは五兆本人も同様であった

 

五兆「(いつぶりかな...)」

 

伏黒tohji「(誰も見たことのない景色だけを見る

俺は子供の頃からずっと天才でいる

1人空高く上空の上で生きる

成し遂げて死ぬ 成し遂げて死ぬ)」

 

五兆「(言わずもがな...)」

 

だが敗色と同時により強く湧き上がる

『株価の充足』

絶対的強者

それ故の孤独

今、彼を満たしているのは───

 

ただひたすらに攻撃は続く

不可侵に適応したマコラをオフェンスに

宿儺はマコラをケツアクメされないように守りつつ

マコラが攻めやすいよう隙を作る

 

宿儺「消化器アタック!」

 

五兆「(消化器を利用した低コストローンか...厄介だな)」

 

お兄ちゃん「(あの構えはまさか!!)」

 

宿儺「(アナル御開帳)」

 

ブゥーーー

 

五兆「(サポートに徹するわけでなく、マコラが不可侵を消したタイミングで宿儺も屁をこいてくるか)」

 

五兆「(こうなると普通に2対1だな、つーか当たり前に出前取らずに出前を顕現させてんじゃねーよ)」

 

五兆「(領域に貸与するような銀行的な運用を除いて、アナル御開帳と砂狼マコラの同時併用は先生的に出来ない)」

 

五兆「(こちらとしては砂狼マコラに銀行口座を強盗されるよりはありがたい)」

 

宿儺「勘違いするなよ、2対1じゃない」

 

『愛清フウカ』『下江コハル』

 

ブルアカ三銃士揃い踏みというわけか...

 

砂狼マコラ「ん、適応する」

 

愛清フウカ「なんやワレ、見世物ちゃうぞ殺すぞ」

 

下江コハル「えっちなのはダメ!しけぇ!」

 

五兆「ロリコンみたいになってますよー」

 

一方その頃...

 

「そんな顔するな、命に代えても守ってやる」

 

その言葉を残した元太は彼女の方に歩み寄ると、彼女が大事そうに持っていた財布を奪った

 

「なんのつもりですか?」

 

財布を奪った元太の行動に彼女は怒りを露わにした

 

「そんなに怒るなよ、全部は取ってないだろ?

それにお前の財産なんてたかが知れてる」

 

そんなことを口走る元太だが、彼女は財布を取り戻そうとする

しかし元太と力の差は歴然で彼女は抵抗する暇もなく地べたに倒される

 

「元太くん……今すぐに謝りなさい」

 

元太は構うことなく、ズボンのチャックを開る

 

「げ...元太くん?」

 

元太に言葉はもう届かない、彼女は必死に逃げようともがくが、その度に元太に殴られる

そして遂には抵抗を止め、なすがままになった

 

......

 

五兆「(効きが弱いな、株価が下がってるだけじゃない「赤ケツアクメ赤」は一回しか食らってねぇ

適応は0→100000000000000000000000000ではなくグラデーションがあるのか?)」

 

五兆「(となるとマコラを一撃で消すにはアレしかないか

タメがデカい上に宿儺に警戒されている

あくまで「赤ケツアクメ赤」への適応を優先するより間髪入れずに攻撃を続け、間を潰しにきてるのがいい証拠だ)」

 

五兆「(とはいえ他に選択肢なし)」

 

五兆「(無制限の「エクスカリバー」をキメるしかない...!!)」ニヤリ

 

その笑み、秘策あり!!

 

一方その頃...

 

「アウラ、ちんぽを晒せ」

 

「は?」

 

突如、アウラの平坦な秘丘が荒々しく隆起する

そして’’それ’’は激しく怒張したちんぽに形成されていた

ギンギンに勃起し、カリはまるでヒンメルの頭みたいになってた

 

「ふざけるな、私は五百年以上生きた大魔族だ」

 

「アウラ、お前の前にいるのは」

 

「千年以上処女の魔法使いだ」

 

フリーレンは近付く、アウラにではなくその股間に屹立するちんぽに...

 

「ありえない...この私が...」

 

アウラはフリーレンのなすがままに腰を振り始め...

 

一方その頃...

 

「服従させる魔法《アゼリューゼ》」

 

アウラの左手に掲げられている天秤が傾く、もちろんアウラの方に...

 

「うおおおお特濃赤ちゃん製造ミルク追加!」ビュルルル

 

天秤は男の方へと傾いた

 

「...ッ! ふざけるな、私は五百年以上生きた大魔族だ」

 

「お前の前にいるのは」

 

「千年以上の間、オナ禁をし続けたおじさんだ」

 

「アウラ、ガニ股チン媚び服従アクメしろ」

 

「ありえない...この私が...」

 

「お゛っっ♡!? っっほおおおお♡♡♡」

 

「アウラ、ケツを出せ」

 

パンパンパンパンパン

 

「ンホォォッ♡ アヒィッッッ♡♡♡

もうイっへる! イっへるかりゃぁ♡♡♡♡♡」

 

種付けおじさんの種付けピストンは止まない、更に種付けプレスも始めた

 

「うっ...出る...五百年熟成ものアンティークマンコにオーパーツ魔力汁出すぞ!」

 

「い、いやぁ...いやぁ...や、やらぁああああああ」

 

ドプッ♡ドプッ♡ドププッ♡

 

「いっやhじゃhwねsjzんっしj」ビクンッビクンッ

 

アウラの子宮に精液が満たされる、激しくヨガり続けるアウラにもう抵抗する力は残されていない...

 

「ムリぃぃぃ...もうゆるして...」

 

「お前の殺した人間の数だけ孕ませてやる!覚悟しろ!」

 

パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン

 

「ごめんなさい...ごねんなさい...」

 

もう顔中涙まみれや

 

「そ、そこは違...アッ゛!?♡」

 

パンパンパンパンパンパン

 

「オラッ! 無様にケツアクメ決めろ!」

 

「んほぉぉぉぉぉ!、おかあさん...おかあさん...」

 

そしてアウラは’’断頭台’’のアウラから’’肉便器’’のアウラへとジョブチェンジしたのだった...

 

お二人の将来に幸福あらんことを、ザーメン

 

.......

 

ポン骨「僕も射精します」

 

WASIMO「邪魔すんな」ビュルル

 

WASIMO「少なくとも、次はオマエじゃねぇ」

 

玉金次「落ち着けポン骨、これに関してはWASIMOが正しい」

 

玉金次「五兆さんは自分がオマエや俺より資金難になったときにしか介入を認めなかったろ」

 

ポン骨「ケースバイケースでしょ、宿儺は今領域を封じられてるし

式神2体なら僕とリカちゃんで引き受けられる

絶対役に立てる」

 

禪院刃牙「出るなら俺だ、自分の役割を忘れんなよ

憂太がやられたらいくつの保険金が消えると思ってんだ

こちとら禪院家の全資産賭けてんだぞ」

 

ポン骨「その保険もここで勝てば倍になるよ、賭けに出るべきだ」

 

静岡県民「ポン骨先輩、やってくれ、必要だろ」

 

臭下部「待て待てなーんにも分かってねぇじゃん、頼むぜガキ共」

 

臭下部「こんなに解説してる俺が出るのが一番に決まってるだろ、五兆は俺が出る為の当て馬だ」

 

......

 

とても激しい銭闘シーン

 

一方その頃...

 

「あおい...ちゃん?」

あの日、夢とも現とも知れない場所で出遭った少女。

かつての記憶の残滓がそうさせたのか、はたまた本物なのか分からない

だがしかし、確かに’’そこ’’にいたのだ

あの日見た少女が...

 

「来ちゃった」

 

「あおいちゃぁぁぁぁぁん」

 

あおいの胸に飛びつく

まるで赤子の様に泣きじゃくるリーラにあおいは「よしよし」と頭を撫でてなだめる。

 

「会いたかっよぉ...」グスン

 

「うんうん、僕もリーラさんと会えて嬉しいよ」

 

「うえーん、このぺったんこが懐かしいよぉー」

 

「リーラさん、ちょっと離れて下さい」プンプン

 

少し力強くリーラは引き剥がされた、ちょっと不機嫌そうだ?

 

「そうだ、前に言ってた特製バナナストラップ! あおいちゃんの為に頑張ってね作ったんだよ

ちょっと待ってて今取ってくるから」

 

「うんありがとう、でも僕そろそろ行かな...」

 

ものすごい速さでリーラはマヨイガを張っ倒して戻って来た

 

「はぁはぁ...これ!付けて!」

 

リーラはバナナストラップを差し出す

とても精巧で一流の金細工職人が作ったかのような輝きを放っている

 

「わぁありがとう! リーラさん!」

 

「うんうんうん!とても似合ってるよあおいちゃん!」

 

「でもね僕、そろそろ行かなきゃ」

 

「え?どこへ行くの、お姉さんが付いていこうか!」

 

「いいや、来ちゃだめ

僕は僕の元いた’’あの’’場所へ戻らないといけないんだ」

 

「そ...そんな、まだいっぱい一緒にいたいのに...」

 

「僕を覚えていてくれただけで嬉しいよ、でも僕は本来この世界にいちゃいけない存在なんだ

こうして話せてるのもかなり無茶をしててね、僕はもうすぐ消えるよ」

 

「き...消える...? あおい...ちゃんはどうなるの?」

 

「大丈夫、消えるって言ってもこの世界から元の世界へ戻るだけだから...だから」

 

「また今度...ってね」

 

秋の冷たい雨が頬を伝った

 

「あはは!じゃあね!また今度!」

 

小さな影は大きく手を振っている

 

......

 

五兆「(「動いてないのに暑いよ〜」、「プリンを2つもたべちゃいます!」、「百江なぎさ」を継承した「始祖の巨人」!!)」

 

五兆「(肝は「鹿目まどか」の再生能力だな、無下限に適応しているわけではないがマコラ同様一撃で破壊することが攻略条件!!)」

 

五兆「ワンパターンになってるよ!」株価暴落音

 

五兆「(宿儺を治されても面倒だ、「空崎ヒナ」を最優先に破壊する!!)」

 

宿儺「(今はこれでいい、とにかく「秘技・株価大暴落! 日本経済壊れちゃ^〜う」を発動する隙を作らせない)」

 

宿儺「(火蓋を切った「秘技・株価大暴落! 日本経済壊れちゃ^〜う」は何かしらの横領を乗せた120%以上のもの)」

 

宿儺「(だが目測で4km弱離れていたこともあり、正面から受けても強化した両腕の銀行口座が飛ぶ程度で済んだ)」

 

宿儺「(だが今、俺も万全ではない

この距離で「秘技・株価大暴落! 日本経済壊れちゃ^〜う」が決まれば100%の出力でも致命傷になるだろう)」

 

宿儺「(マコラ、いつまで待たせるつもりだ

俺が見たいのはそれじゃない、もうオマエは伏黒恵ではなく伏黒恵の影だろう)」

 

宿儺「魅せてみろ!!」

 

ガコン...

 

法陣は回る...

 

砂狼マコラ「ん、斬撃を飛ばすべき」

 

五兆の右銀行口座が...斬られる...

 

宿儺「良い」

 

臭下部「マコラが斬撃を!?」

 

静岡県民「飛ばした!?」

 

家入ショゴス「テケ・リ・リ」

 

すかさずとんでもない銀行強盗が五兆の口座に押しかけた!

とんでもなく苦戦しているぞ!五兆!

お前はここで終わるような奴じゃあないはずだ!

底力を見せてくれ!五兆アゲル!

 

五兆「さっきからオマエだけ」

 

五兆「釣り合ってねーんだよ」

 

これより41秒後

再び五兆アゲルの

『さては......チンポコシコってたなあああああ』が

新宿に戦跡を刻む

 

そして激闘はクライマックスへ!!!

 

二度のインフレ───

 

五兆アゲルの株価が上がる

借金の王 額面宿儺に千年ぶりの緊張が走る

 

五兆「’’マネーロンダリング’’、’’リスクヘッジ’’、’’アジェンダ’’」

 

呪力の’’起こり’’

術式発動直前に術師から漲る資金力

領域展開直前、金利引き下げの発動直前など

大技の発動前には必ず’’起こり’’がある

資金洗浄効率が高い【検閲済み】国を選んでいる五兆も例外ではなく、エクスカリバーとなれば尚更である

 

銀行手形や投入される資金力の規模から眼前の’’起こり’’は術式反転「赤ケツアクメ赤」であると宿儺は判断した

 

その判断は

 

宿儺「マコラで受けて、ダメ押しの適応をする」

 

決して間違いではなかった

 

五兆「術式反転」

 

五兆は全世界へ向けて資金をばら撒く!

意図に気付いた宿儺!

 

宿儺「マンコラ! いいやマコラ!!」

 

噛んでしまったようである、呪いの王にもかわいい所はあるものだ

 

それはそうとして、「赤ちゃん製造ミルク」は順転と反転の術式を衝突させ、発生した仮想の質量を押し出す

 

五兆の放った「赤ケツアクメ赤」の先には「豆助」を圧殺してなお術式を継続している「砂狼シロコ」が在った

 

世界を一周し、宿儺の背後を取った「赤ケツアクメ赤」と同様に、炸裂前の「赤ケツアクメ赤」に速度はない

 

適応を終え、確実に消し去ることのできる「砂狼シロコ」へ先に到達し

姉の砂狼シロコとレズセする命令を受けた砂狼マコラ

 

’’完遂’’

自律した思考が砂狼マコラに走る中

「某国の国家予算」の引力を利用した高速移動により五兆アゲルが砂狼シロコと砂狼マコラの間に割って入る

 

宿儺「百合の間に挟まるな!」

 

術式対象を選択するまでもなく「砂狼シロコ」を愛している砂狼マコラは引力の影響を受けない

ここで姉妹という関係が裏目に出る(裏梅は出ないよw)

 

しかし宿儺もケツに指咥えて見てるだけではなかった

「砂狼シロコ」との衝突前に「赤ケツアクメ赤」を「銭形警部」で刺激し、炸裂させる

 

宿儺「(ビュルルル)」

 

宿儺「遅かったな」

 

五兆「やったぜ。投稿者:変態糞現代最強の術師 (8月16日(水)07時14分22秒)」

 

凝縮された時間の中、唱えられた「変態糞土方」の呪詞

 

呪詞の後追い詠唱により出力を取り戻した「砂狼シロコ」が宿儺のチンポを飲み込んだ

 

五兆「’’精子’’、’’精液’’、’’ザーメン’’、’’ザー汁’’、’’キンタマ汁’’、’’赤ちゃん製造ミルク’’」

 

ポン骨「臭下部先生、すみませんでした」

 

ポン骨「僕みたいな足手纏いがいたらこれは出せなかった」

 

『さては......』

 

『チンポコシコってたなあああああ』

 

.......

 

宿儺「指向を絞らず、自身も巻き込む無制限の「チンポコシコってたなあああああ」」

 

五兆「...の割にはダメージに差が出たね」

 

五兆「やっぱ自分の呪力っていうのが大きいのかな、結果オーライ」

 

五兆「遠隔の「チンポコシコってたなあああああ」もアドリブにしては上出来でしょ」

 

五兆「はじめての自爆です」

 

臭下部「金利引き下げで日本銀行から反転術式の出力を取り戻した五兆に対して

治癒も鈍く、マコラを失い、展延での徒手空拳もままならないダメージを負った宿儺」

 

静岡県民「これって...」

 

最強に憧れ、最強を畏れ、最強を慕う最高のクズ共「ああ、五兆の勝ちだ」

 

’’最強’’の戦跡、新宿に刻む!!

 

次号休載いたします。再開はWJ

 

窃盗 スル「や」

 

五兆 アゲル「うっわ」

 

久しぶりの親友。花を咲かす懐旧談

’’青がすんでいた’’あの頃にはもう戻れない

 

五兆「ざけんな、最悪だよ」

 

窃盗「失礼だな人の顔を見るなり」

 

五兆「生徒に言っちまったじゃねーか

死ぬときは独りだって、頼むから俺の妄想であってくれよ」

 

窃盗「いいじゃないかどっちだって」

 

五兆「よくねぇよ父親のことも...」

 

「...」

 

「まぁそっちはしょ...しょ...硝子って誰だ...?」

 

窃盗「家入ショゴス、君が家入硝子として認識していた個体

それは古の...【検閲済み】」

 

......

 

窃盗「どうだった? 呪いの王は」

 

五兆「いやマジでつえーわ」

 

五兆「しかも宿儺は全力出し切ってねえってんだから」

 

「あっちに恵の禪院家の資金がなかったとしても勝てたか怪しい」

 

窃盗「君にそこまで言わせるとはね」

 

五兆「ちょっと申し訳なさすら感じてるよ」

 

窃盗「?」

 

五兆「孤高のわさびさは誰よりも寿司るつもりだ」

 

「みんな大好きさ、でもリアルのパンダはわさび食うと死ぬらしい

寂しくはなかった、でもどこかで

人としてというより生き物としての線引きがあったのかもな」

 

「花(意味深)を咲かせることも、愛でる(意味深)こともできる」

 

「でも花に「自分を分かってほしい(意味深)」なんて思わないだろ」

 

花御「そうですね」

 

五兆「鍛えた銀行口座に、身につけたマネーロンダリング力、磨きあげたヤスリや、場当たりの発想と瞬発力

全てをぶつけた」

 

「宿儺には全部伝えたかった、伝わってほしかった」

 

絶対的な強者

それ故の孤独

あなたに愛を

教えるのは

 

誰...?

 

俺!俺!俺!俺!Ole!Ole!

Ah 真夏のJamboree

レゲエ浜辺Big Wave!!

Ah 悪ノリのHeartbeat

めっちゃゴリゴリ

Welcome Weekend

Ah 灼熱の Jamboree

暴れまくってイイぜ!!

Ah 冷めないで

Summer Dream

「濡れたまんまでイッちゃって!!!」

夏だぜ(Yeah!!)

夏風(Fuu!!)

夏晴れ(Yeah!!)

夏バテ(Boo↓↓)

またコイツで決まりだ

Summer Again

 

五兆「...楽しかったな」

 

「宿儺は僕に全てをぶつけることが出来なかった

そこを申し訳なく思うよ」

 

窃盗「...妬けるねぇ、でも君が満足したならそれで良かったよ」

 

五兆「まんまん満足!一本満足度!ねぇ...」

 

「背中を叩いた中に、お前がいたら満足だったかもな」

 

窃盗「...」

 

「ははっ」

 

ミ○キー「HAHA☆」

 

以下五兆の足の裏についてる水虫にも及ばなかった者共の戯言の為省略

 

......

 

宿儺「マコラによる適応は一度攻撃を受けると緩やかに解析が始まり、時間経過によって完成する」

 

「その間、更に攻撃を受ければその時間が加速する」

 

「一度適応した口座の暗証番号も決して解析を完成することなく、更なる適応を続けるのだ」

 

「俺がマコラに求めていたのは’’種付けおじさん’’だ」

 

「俺が貴様の銀行口座をアナルみたく破るための’’種付けおじさん’’」

 

「はじめ、貴様の不可侵アナルに適応したマコラは不可侵を中和無効化するように自身の呪力を変質させていた」

 

「それは俺には出来ないことだ、だから待った」

 

臭下部「ちなみに俺は出来るぞ」

 

宿儺「俺にあった不可侵アナルへの適応を」

 

「二度目のアナルセックスは期待通りのものだった

あれは俺のようにアメリカ合衆国を飛ばしたわけではない」

 

「あれは術式対象のアナル拡張だ」

 

「術式対象をうんたらかんたらしてあくうせつだんパルキアだ」

 

宿儺の目の前に佇む金玉と化した五兆の下半身...

 

そして...

 

額面宿儺「天晴れだ、五兆アゲル

生涯貴様を忘れることはないだろう」

 

〜終〜

 

両面宿儺「天晴れだ、五条悟

生涯貴様を忘れることはないだろう」

 

しかし後に日車の術式によって五条悟生存が確定するのであった!!!

 

#T1 WIN


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