※この作品はR-18です。

PYseX   作:A00913

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第二章 「漂流は鞭ろうそくロープ手枷口枷ハーネス首輪クスコ手錠ハリガタ」 その2

それは奇妙な夢だったなとガタイで分析。俺の背中を指でなぞって走り続けろと言ってきた奴は誰だったのだろうか。得体の知れない奴に命令されるなんて、ビルダー拓也的にはありえない....って言いきれないのが拓也の凄いところ。

でも、怖いとは思わねーぜ。

拓也のガタイは、命令されたらすぐにでも走り出せるように準備完了してるのさ。

いつでもどこでもどんな時でも、拓也は命令された瞬間に「ウッス!」と返事して走り出すんだ。

 

とりあえず俺はベッドを抜け出した。太陽が眩しい。

愛すべき朝の空気に拓也のガタイも喜んでいるよう。

しかし、昨日はいつもに増してハードだったなぁ……センパイがいきなり飛び降りるとか変な真菌に感染してるとかやばいことばかりだったから、拓也もつい本気になって慣れない調べ物とかしちまったぜ。

 

とりあえずニャルラトホテプがこの件に関わっているそうだな。

だから俺の背中をなぞったやつは俺の中にいるニャルラトホテプの意識だろう……そう思わねぇとやってられないぜ。

 

顔を洗って歯を磨いた。

歯磨き粉が汗臭いし妙に味濃いから使わねーようにしてるんで、くせぇだろうなって思うんだけどさ、やっぱ一般的な清潔感は俺に似合わない。

 

あ~それにしても喉が渇いてカラカラだ!拓也の喉は乾くとすぐにでも愛すべき液体を欲するのさ。

だから俺は携帯を開き、センパイに電話する。

 

「あ、拓也です。今日10時に平野店長のとこにいくんすけど、それまでにどこで会います?好きな場所でいいですよ!」

俺は携帯を耳と肩で挟みながら、冷蔵庫に向かう。

 

「じゃあ、図書館で」ってセンパイが言ってきたんで、マンコを種マンにされた俺は了解っす!って返事して電話を切った。

牛乳パックを開いていたら今度は電話がかかる……相手は平野店長だ。

 

「あ~もしもし?拓也です」

「拓也ー。もうしわけないんじゃが事務所がちょっとトラブっていて、撮影が14時に遅れそうなんだ……ほんとすまん!」

「ウッス!いいですよー。じっくり汗流してから行くんで」

「じゃあ、後で!」

電話が切れた後、俺は軽くため息をついた……やれやれだぜ。

でもセンパイと二人きりで会える時間が長くなってラッキーだぜ!気分を切り替え牛乳にストローをぶっ刺して飲み込む。

う~ん!このマンコの渇きを潤すには、やっぱ愛すべき白い液体が一番だぜ!って感じで俺はさらに冷蔵庫から取り出したカルピスソーダにストローをぶっ刺し、一気に飲み干した。

 

空になった二つのゴミを箱に投げ入れ、そしてそのまま全裸でリビングに向かう。

家のリビングは広いぜ……だって、拓也が走っても端から端まで30秒はかかるからな! ど真ん中で大の字に寝転がり、そのままマンコからカルピスソーダが垂れてくるのを感じながら、俺は考える。

ベドセクテリウムとゾンビには一見なんの関係もなさそうだが、実は二つは密接な関係にあるんだ……ってな。

 

ベドセクテリウムは今のところ体になんの悪影響も及ぼしていないが、しかしそれはまだ発見されて間もないからで、作用を詳しく調べれば、もしかしたら恐ろしい事実がわかるかもしれない……例えば、一定時間たてばゾンビになる成分が含まれているとか。

 

ひょっとしたらゾンビじゃなくて、昨日夢で言ってた吸精鬼かもしれない。

とにかく今日はセンパイの様子をよく観察して、もし何かおかしなことが起こったらすぐに....すぐにどうすればいいんだろうか。

センパイは俺の本命クンだから殺したくなんて絶対ない。

だけども助けられなかったら、他の誰かに傷を負わせるようなことがあったら……でも俺はセンパイを救いたいんだ。

 

とりあえず今は、センパイがゾンビにならないように祈るだけだな。

そう考えながら、俺は立ち上がってセンパイに会うべく図書館に向かう準備をする。

マイナスなことは考えない。

そもそもベドセクテリウムとゾンビは関係ないのかもしれないしな。

なんて色々考えながら、ビルダー性処理玩具になっていく拓也は着替える。

 

今日はどんな服でいこうかな……やっぱりいつものタンクトップに短パンだなって結論に至る。

筋肉の露出具合がちょうどいい。

 

「ウッス!」と鏡の前でポーズをとりながら笑う。

今日もビルダー性処理玩具になっていく拓也のガタイは最高だぜ!

図書館の駐車場にセンパイの姿、俺は速攻で駆け寄り、「ウッス!」と挨拶をする。

するとセンパイは、

「拓也、お前その格好なんだよ」

って言ってきたから、俺は自分のガタイを見下ろしながら答える。

 

「あ~これっすか?ビルダー性処理玩具として相応しい服装にしたつもりっすけど……ダメっすかね?」

「まあ別にいいけどさ……」って呆れて言うセンパイの表情は、拓也のガタイをじっくりと観察しているよう。

俺のガタイに魅了されたのかな?なんて思うと、拓也のガタイはさらにビルダー性処理玩具として相応しくなってきそうだぜ。

ハァハァと静かに喘ぐセンパイ。

 

「拓也……お前はもう、マジエロだな」「ウッス!ありがとうございます!」

俺は野獣モードで笑顔で答えケツマンコを濡らす……ハァハァと荒い息遣いになっていく。

お互い気持ちが高ぶっていくのがわかる。

「ハァハァ……お前とやりたい」

センパイのその一言で、俺はもうガマンできねぇ!ってなり、駐車場に停めてあるセンパイが乗ってきた車のバンパーに倒れこみ、「ウッス!」と答えながらセンパイに犯され始めた。

 

ハァハァ……ハァハァ……ズブッ!ズブッ!と根元まではめて亀頭まで引き抜く技で拓也は快楽に喘ぐ。

センパイがタンクトップ越しに俺の乳首を弄り、そのまままくりあげ、俺は上半身裸になる。

激しすぎる快感に、俺の意識はぶっ飛び射精。

 

目が覚めたら、俺は後部座席で寝かされていた。

「大丈夫か?拓也」と運転しながら聞いてくるセンパイに、快感で全身が痙攣するオレは目を擦りながら答える。

 

「ウッス!……あ~なんかトコロテンしちまったみたいっす」

「トコロテンか……相変わらずエロいな」

「ウッス!そういえばここを待ち合わせ場所に指定したのは、誰かに見られたら困るからですか?」

「たしかに図書館近くは人通りが少ないが、ちげーよ。

昨日思い出したんだ。

自由の牢獄を」

「自由の牢獄っすか?」

俺は昨日の夢で見たことをセンパイに話す。

「なるほどな……ひょっとしたらここで読んだ内容もそんな感じだったかもしれない」

「そうっすね。センパイ、その本のとこまで案内してもらえますか?」

「良いぜ。でもお前読めんの?英語だぜ」「ウッス!何とかしてみせます!」2人は緑豊かなな図書館の敷地に入っていく。

恐らく裏庭の当たりだったかな?むき出しの土とコンクリートの壁。

その壁には、スプレーを使って彩られたストリートアートが描かれている。

センパイが落書きをされた壁を軽くこする。

「何してんすか?」と聞くとどこかとぼけた表情で、「いや……なんでもない」と答えるセンパイ。

エロい男の子同士が門の前でセックスしている絵がデカく描かれている壁を後にして図書館の中に向かう。

 

センパイが「ここだ」と案内した場所は、図書館の一番奥にある、誰も来ないような場所。

未翻訳の海外書物が本棚にぎっしり詰め込こめるだけ詰めこまれてる。

その一番奥に、善悪の彼岸は存在する。

 

その本を手に取り、「拓也、この文字読めるか?」とセンパイが聞いてくるから淫獣拓也は答える。

 

「ウッス!ビルダー拓也、英語は得意なんで」

「そうか。じゃあ読み始めろ」とセンパイが言うから、拓也は本を手に取り読み始める……昨日読んだ内容と大して変わらない。

 

「拓也、どうだ?なんかわかったか?」

食い入るように聞いてくるセンパイに、俺はしぶしぶの顔して答える。

 

「ウッス……実は、昨日読んだ内容と同じでした……」

俺は正直に答え。

本を閉じて本棚に戻す。

センパイが「そうか……」と落胆するように言うから、雄膣の穴から精液垂らした俺は言う。

 

「でも!他にも調べられることはあるっすよ!」

「それは?」と興味ありそうに聞くセンパイに対し、俺は気まずそうな感じでゆっくり静かに言っていく。

 

「センパイ……実は俺、吸精鬼のことについて、ちょっと調べてるんですよ」

「吸精鬼?なんだそれ?」

どことなく緊張しているような眼差しで聞いてくるセンパイ……拓也のガタイをまじまじと見て発情しかけているのかな?「その……吸精鬼っていうのは、多分、ゾンビのことなんすよ」

「ゾンビ?」

「はい……実は昨日、家に帰った後、俺はインターネットで色々調べてみたんです。そしたら、リアルなゾンビの画像や動画が見つかって、それが気味悪かったんすよ……」

「それで?何が言いたいんだ?」

センパイは続きを促してくる。

マンコから流れていく精液を床に落ちないよう手で受け止める度に、ハァハァと興奮度が増して焦りが募る。

この続き、ひょっとしたらペドセクテリウムに感染した人間はゾンビになるって考察をセンパイに言わなきゃいけないんだろうか?でも俺はセンパイがこれを聞いて、絶望してしまったら……と不安でたまらない。

 

「拓也?」

センパイが強く俺に聞いてくるから、答えなくちゃな。

なにか言わなきゃ、何も始まらないよな……

「まぁ、言うことは、その……まだわからないっすけどね…」

センパイはそんなタジタジな俺をジッと見てきた……俺はその眼差しが怖くなってきて、「ウッス!」と言って目を逸らす。

センパイの手が俺のガタイに回ってきて、乳首を摘みながら聞いてくる。

 

「じゃあ拓也は……これからどうするか考えているのか?」

「……わかんないです」と答えつつも、拓也の意識に反してケツマンがヒクつき始める……もうダメだ!拓也のガタイは、もうセンパイに犯してもらうことしか考えてない!センパイの匂いに包まれながらセンパイとセンパイのセンパイをセンパイのセンパイでセンパイしてセンパイのセンパイをセンパイのセンパイでセンパイのセンパイをセンパイのセンパイで!

本棚の影で全裸に剥かれた拓也は、「ウッス!ウッス!」と激しい喘ぎ声を上げながらセンパイを受け入れる。

スンゲー勢いでパンパンパンパンパンパンパン乱れうちのガン掘られ、その最中二人のガタイは図書館を徘徊する。

ハァハァハァ……拓也のガタイはエロティックな喘ぎ声を発しながら、センパイの動きに忠実に従い、俺のケツマンは限界まで濡れ二人のガタイはさらに淫猥に彩っていく。

 

そしてついにその時が来る!センパイのセンパイから種付けされた瞬間、「ウッス!」と叫び、同時に射精。

 

その快感で意識がぶっ飛んだ拓也が最後に見た光景は、図書館の天井からぶら下がってる裸電球。

しょぼい照明だななんて思いながら、俺は再び深いネムネムになっていく。

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