※この作品はR-18です。

ポケットモンスター〜フェイタルファイト〜   作:ボルメテウスさん

15 / 33
疲労回復の循環

「うごけない」

 

 そう、俺は呟きながら、近くの洞窟の上で寝転がっている。

 

 ルカリオの戦いにおいての疲労が来てしまい、どっと倒れている。

 

「いや、普通にポケモンと戦って、その程度が可笑しいですから。しかも、ルカリオと戦って、その程度で済むなんて」

 

「そう言われてもな、それにあいつを見ていると、少し試してみたい事もあるからよ」

 

「試してみたい事って?」

 

 それに対して、トネリコは首を傾げるが、これはまだ言えない。

 

「とりあえずは、今は疲労の回復に努めてくださいね」

 

 それだけ言うと、トネリコはそのまま出て行く。

 

「はぁ、さてっと、どうするかねぇ」

 

 そうしながらも、俺はこれからの事についてを考える。

 

 疲労で確かに身体は動けない。

 

 本当だったら、すぐにでもルカリオと練習したい所だけど。

 

「何か疲労を回復する方法はないのかなぁ」

 

「それでしたら、一つ」

 

「うわっと」

 

 そう、俺がぼやいていると、隣に何時の間にか、インパさんがいた。

 

「何時の間に」

 

「いえ、少し、トネリコ様には話せない方法で、助けになると思いまして」

 

「トネリコに?」

 

 その言葉に対して、俺は首を傾げると、インパさんはそのまま頷く。

 

「実は、我が一族には、疲労によく効く回復方法があるんです」

 

「そんな方法が」

 

 それだったら、すぐにでも試して欲しいが、その方法とは一体。

 

「その、単純に言えば、互いの身体にエネルギーを与え合い、倍増させる方法でして」

 

「それって、つまりは」

 

「……セックスです。私も男の人とやるのは初めてですが」

 

 それは、反対に言えば、女性同士ではやっていたという事か。

 

 そう、俺が困惑していると。

 

「だっ大丈夫ですっ、私も初めてですがっ、その、しっかりと勉強していますので!」

 

 インパさんは、そう目をこちらの方へと目を向けないで言う。

 

 既に俺は身体を身動きが取れない事もあり、大の字で寝転がっており、インパさんはそんな俺の上に誇る。

 

 これが初めての行為という事もあるが、それ以上に興奮した様子で息を荒げながら、俺を見つめる。

 

「ぐっ」

 

 彼女の股間が俺の肉棒に擦りつけられると、そのあまりの熱さに思わず声を上げてしまう。

 

 しかし、そんな事などお構いなしと言った感じで、そのまま腰を落として挿入する。

 

「んぁ……あっ♡」

 

 艶めかしい声を上げると共に、一気に奥まで入れられてしまう。

 

 そしてそのまま、ゆっくりとピストンを始める。

 

「あっ♡あぁっ♡」

 

 まだ慣れていないせいなのか、ぎこちなく動く。

 

 それでも、気持ちいいのか甘い吐息をあげ続ける。

 

「はぁ……はぁ……」

 

「んぅっ♡」

 

 肉棒がより奥へと入り込み、子宮口をコツンと叩く。

 

 それを受けて、より一層甲高い声をあげる。

 

「ふぅー……♡ふぅー……♡」

 

 段々と腰の動きが激しくなり、それと同時に呼吸も大きくなっていく。

 

 同時に膣内が強く締まり、精液を搾り取ろうとしてくる。

 

「あっ♡イクッ♡イッちゃいますっ♡」

 

 絶頂を迎えると同時に、大量の愛液が溢れ出す。

 

 それは結合部から漏れ出し、地面に大きな染みを作る。

 

「はぁ……はぁ……♡」

 

 激しい運動のせいもあってか、インパさんの体からは汗が流れ出ており、それがまた淫靡さを醸し出している。

 

 そして、俺の顔の横に手をつくと、唇を重ねて舌を入れてくる。

 

「んちゅっ♡れろぉっ♡」

 

 先程とは違い、激しく貪るようなキスだった。

 

 互いの唾液を交換し合うように、口の中で暴れ回る。

 

「ぷはぁっ♡」

 

 数分間に渡って、口の中を犯し続けた後、ようやく離れてくれた。

 

 その際も、舌と舌の間に糸が出来ていたのだが、それもすぐに切れてしまった。

 

「まだ、まだねっ♡もっとできるよね? ♡」

 

 そう言いながら、再び腰を動かし始める。

 

 さっきとは打って変わって、今度は自分の快楽を求めるような動きになっていた。

 

 それにより、膣内の締め付けも強くなり、射精感が高まっていく。

 

「もっとっ♡動いてぇっ♡」

 

 こちらにお願いするように言ってくる。

 

 それに答えるようにして、より強く突き上げる。

 

 その度に、胸が大きく揺れる。

 

 丁寧な口調で話していたはずのインパさんが、その行為を続ける度に、どんどん乱れていき、言葉遣いも荒くなっていった。

 

 そして、限界が訪れた。

 

「あぁっ♡出るんですねっ♡いいですよっ♡出してくださぃいっ♡私の中にいっぱい注いでくださいっ♡」

 

 より深くまで挿入すると、一気に射精した。

 

「ああぁっ♡熱いですっ♡お腹の奥に沢山流れ込んできますっ♡」

 

 最後の一滴まで注ぎ込むかのように、小刻みに動かし続ける。

 

 そして、ゆっくりと引き抜くと、栓を失った穴から精液が大量にこぼれ落ちた。

 

「ふぅ……」

 

「大丈夫ですか?」

 

「はい、少し休めば動けるようになりますよ」

 

「良かったです」

 

 安心して胸を撫で下ろす。

 

「ところで……どうしますか? もう終わりにしておきますか?」

 

 そう言うと、インパさんは自分の股間を指差す。

 

 それに対して。

 

「いや、まだ疲れが取れていないというか、なんというか」

 

 そう言うとインパさんは笑みを浮かべる。

 

「では、続けますね」

 

 それと共に、そのまま、行為をゆっくりと行われていく。

ポケモン作品からの参戦キャラは(パルデア)

  • ナンジャモ
  • カエデ
  • リップ
  • オーリム博士
  • ビワ
  • メロコ
  • チリ
  • ゼイユ
  • サザレ
  • タロ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。