ポケットモンスター〜フェイタルファイト〜 作:ボルメテウスさん
「うごけない」
そう、俺は呟きながら、近くの洞窟の上で寝転がっている。
ルカリオの戦いにおいての疲労が来てしまい、どっと倒れている。
「いや、普通にポケモンと戦って、その程度が可笑しいですから。しかも、ルカリオと戦って、その程度で済むなんて」
「そう言われてもな、それにあいつを見ていると、少し試してみたい事もあるからよ」
「試してみたい事って?」
それに対して、トネリコは首を傾げるが、これはまだ言えない。
「とりあえずは、今は疲労の回復に努めてくださいね」
それだけ言うと、トネリコはそのまま出て行く。
「はぁ、さてっと、どうするかねぇ」
そうしながらも、俺はこれからの事についてを考える。
疲労で確かに身体は動けない。
本当だったら、すぐにでもルカリオと練習したい所だけど。
「何か疲労を回復する方法はないのかなぁ」
「それでしたら、一つ」
「うわっと」
そう、俺がぼやいていると、隣に何時の間にか、インパさんがいた。
「何時の間に」
「いえ、少し、トネリコ様には話せない方法で、助けになると思いまして」
「トネリコに?」
その言葉に対して、俺は首を傾げると、インパさんはそのまま頷く。
「実は、我が一族には、疲労によく効く回復方法があるんです」
「そんな方法が」
それだったら、すぐにでも試して欲しいが、その方法とは一体。
「その、単純に言えば、互いの身体にエネルギーを与え合い、倍増させる方法でして」
「それって、つまりは」
「……セックスです。私も男の人とやるのは初めてですが」
それは、反対に言えば、女性同士ではやっていたという事か。
そう、俺が困惑していると。
「だっ大丈夫ですっ、私も初めてですがっ、その、しっかりと勉強していますので!」
インパさんは、そう目をこちらの方へと目を向けないで言う。
既に俺は身体を身動きが取れない事もあり、大の字で寝転がっており、インパさんはそんな俺の上に誇る。
これが初めての行為という事もあるが、それ以上に興奮した様子で息を荒げながら、俺を見つめる。
「ぐっ」
彼女の股間が俺の肉棒に擦りつけられると、そのあまりの熱さに思わず声を上げてしまう。
しかし、そんな事などお構いなしと言った感じで、そのまま腰を落として挿入する。
「んぁ……あっ♡」
艶めかしい声を上げると共に、一気に奥まで入れられてしまう。
そしてそのまま、ゆっくりとピストンを始める。
「あっ♡あぁっ♡」
まだ慣れていないせいなのか、ぎこちなく動く。
それでも、気持ちいいのか甘い吐息をあげ続ける。
「はぁ……はぁ……」
「んぅっ♡」
肉棒がより奥へと入り込み、子宮口をコツンと叩く。
それを受けて、より一層甲高い声をあげる。
「ふぅー……♡ふぅー……♡」
段々と腰の動きが激しくなり、それと同時に呼吸も大きくなっていく。
同時に膣内が強く締まり、精液を搾り取ろうとしてくる。
「あっ♡イクッ♡イッちゃいますっ♡」
絶頂を迎えると同時に、大量の愛液が溢れ出す。
それは結合部から漏れ出し、地面に大きな染みを作る。
「はぁ……はぁ……♡」
激しい運動のせいもあってか、インパさんの体からは汗が流れ出ており、それがまた淫靡さを醸し出している。
そして、俺の顔の横に手をつくと、唇を重ねて舌を入れてくる。
「んちゅっ♡れろぉっ♡」
先程とは違い、激しく貪るようなキスだった。
互いの唾液を交換し合うように、口の中で暴れ回る。
「ぷはぁっ♡」
数分間に渡って、口の中を犯し続けた後、ようやく離れてくれた。
その際も、舌と舌の間に糸が出来ていたのだが、それもすぐに切れてしまった。
「まだ、まだねっ♡もっとできるよね? ♡」
そう言いながら、再び腰を動かし始める。
さっきとは打って変わって、今度は自分の快楽を求めるような動きになっていた。
それにより、膣内の締め付けも強くなり、射精感が高まっていく。
「もっとっ♡動いてぇっ♡」
こちらにお願いするように言ってくる。
それに答えるようにして、より強く突き上げる。
その度に、胸が大きく揺れる。
丁寧な口調で話していたはずのインパさんが、その行為を続ける度に、どんどん乱れていき、言葉遣いも荒くなっていった。
そして、限界が訪れた。
「あぁっ♡出るんですねっ♡いいですよっ♡出してくださぃいっ♡私の中にいっぱい注いでくださいっ♡」
より深くまで挿入すると、一気に射精した。
「ああぁっ♡熱いですっ♡お腹の奥に沢山流れ込んできますっ♡」
最後の一滴まで注ぎ込むかのように、小刻みに動かし続ける。
そして、ゆっくりと引き抜くと、栓を失った穴から精液が大量にこぼれ落ちた。
「ふぅ……」
「大丈夫ですか?」
「はい、少し休めば動けるようになりますよ」
「良かったです」
安心して胸を撫で下ろす。
「ところで……どうしますか? もう終わりにしておきますか?」
そう言うと、インパさんは自分の股間を指差す。
それに対して。
「いや、まだ疲れが取れていないというか、なんというか」
そう言うとインパさんは笑みを浮かべる。
「では、続けますね」
それと共に、そのまま、行為をゆっくりと行われていく。
ポケモン作品からの参戦キャラは(パルデア)
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ナンジャモ
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カエデ
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リップ
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オーリム博士
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ビワ
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メロコ
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チリ
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ゼイユ
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サザレ
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タロ