ポケットモンスター〜フェイタルファイト〜 作:ボルメテウスさん
戦いを終えた俺達は、そのままガレスが領地としている土地で俺達は食事をしていた。
その時のトネリコは、酒を飲んで、かなり酔っていた。
「静雄!」
「んっ」
そこで歓迎されており、俺達は料理を食べていた。
するとトネリコは、何やら怒りを隠せない様子だったが。
「なんで、あんなに真面目に戦えたんですかぁ」
「真面目って、どういう事だ?」
それに関して、俺は思わず首を傾げてしまう。
「ルカリオでの戦いの時ですよ、あれだけの指示が出来たのに、なんでこれまで卑怯な真似で戦っていたんですか」
「何を言うかと思えば、そんな事か」
それだけ言い、俺はそのまま団子を食べる。
なかなかに美味しく幾らでも食べれそうだ。
「そんなの、ガレスが正々堂々と戦うのが、目を見て分かったから」
その一言を聞いたトネリコは首を傾げた。
そのまま、俺は近くの飲み物を飲んでいく。
「俺達がこれまで戦ってきた相手として、例えばサカキの野郎は村を占拠した卑怯者だ。そんな奴に対して、正々堂々と挑んでも面倒な事がある。イリヤの奴はただ単にこちらを見下していた奴だから気に入らなかったから」
そう、俺はこれまでの戦いを振り返るように言った。
「・・・それはつまり、静雄は相手が正々堂々と戦う気ならば、それに合わせる。卑怯な手段を行う相手には、どんな手段を使っても倒すという事ですか」
「あぁ、そうだよ」
「・・・なんだか、相手によっては顔を変える奴に見える最低な奴に聞こえるけど」
「酷いな、けどまぁ」
それと共に、これまでは戦いの事を振り返る。
同時に、未だに分からない事もある。
「これをどう使うかだな」
アルセウスに、この世界に飛ばされた際に貰った物、デジヴァイス。
これに関しては、未だに分からない事が多い。
だけど、もしもの可能性を一つ考える。
「こいつは、もしかしたらメガ進化やZ技を使えるようになる鍵かもしれない」
実際にデジモンでも、進化は自然に行えるが、デジヴァイスを通じて進化する事が出来る。
しかも、より強く。
「・・・もしかしたら、その先に行けるかもしれない」
本来ならば、存在しない進化。
ポケモン作品において、過去にも多くの例がある。
サイドンやブーバーにエレブなどのは第1世代から登場している古参ポケモンが、第四世代でまさかの進化に多くのプレイヤーが驚嘆しただろう。
さらには、第七世代には、リージョンフォームという概念も出来た。
それらを考えれば、今の常識なんて、簡単に吹き飛ばせる進化が出来る。
「その為に、これを寄こしたのか、アルセウスは」
ならば、とことん利用してやろうじゃないか。
未だに未知の進化を。
「そそるぜ、これは」
ポケモン作品からの参戦キャラは(パルデア)
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ナンジャモ
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カエデ
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リップ
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オーリム博士
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ビワ
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メロコ
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チリ
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ゼイユ
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サザレ
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タロ