ポケットモンスター〜フェイタルファイト〜 作:ボルメテウスさん
ゴマゾウとムウマの戦闘が始まる。
この戦いにおいて、どちらが勝者なのか分からない。
その理由としては、互いのタイプが問題あるんだろう。
「ゴーストタイプのムウマに対して、ころがるなどのノーマルタイプの技は無意味。しかも、その特性のふゆうで地面技もほとんど意味がない」
「けどけど、ボクとしても、君のゴマゾウのタイプ相性はかなり厄介なんだよねぇ、けど」
互いにタイプ相性の事を熟知している様子だ。
そして、ナンジャモの得意なタイプも理解している。
ポケモン作品の知識がある俺としても、ナンジャモが何が最も得意なタイプのポケモンなのかも知っている。
「だからこそ、こいつを試す必要がある。
「へぇ、何を試すつもりなのかなぁ」
そうしながらも、俺はデジヴァイスを取り出す。
「それは一体?」
「頼むから、うまく行ってくれよな、ゴマゾウ!」「おぉ、なんだ!」
「進化だ!」
「「えっ!?」」
その言葉と同時だった。
俺の手に持っていたデジヴァイスが光始める。
同時に、ゴマゾウの身体が、光に包まれる。
「これはっ、よっしゃ、ゴマゾウ進化!ドンファン!!」
「ゴマゾウが、進化した」
「うわぁ、これまた厄介!だけど、それでもボクには「本番はここからだぜ!」えっ」
それと共に、俺がもう一枚取り出したのは、アルセウスのプレートの一つ、鋼のプレート。
「プレートを一体「ドンファン、進化だ!」えっ」
「どゆことどゆこと?ドンファンから先に、進化なんて」
そうしている間にも、ドンファンの頭上に現れたのは、鋼のプレート。
同時に、俺は、自分の予測が当たり、笑みを浮かべる。
「これは」
「「ドンファン!超進化!テツノワダチ!!」」
その叫びと共に、俺とドンファンいや、テツノワダチへと進化する。
「テツノワダチって」
「やっぱり、予測は当たっていたか」
デジヴァイスは、元々は選ばれし子供のパートナーデジモンの進化を促す。
その中でも、初代デジモンにおいて、完全体への進化に必要な紋章にどこか似ていた。
「だからこそ、これに賭けたかった。同じポケモンならば、その進化先としての可能性に」
「へぇ、確かにそれは驚いたけど、それでボクのムウマを倒せるのかな」
「さぁな、けどな」
どうやら、進化した影響か分からない。
だからこそ、この技を今は使うべきだろう。
「行くぜ、相棒!「アイアンローラー!」」
その叫びと共に、その身体は脚を格納してモノホイールのようにベルト部分だけを回転させる。
そのまま、ムウマを吹き飛ばす。
「
「うえぇぇ」
その一撃を受けて、ムウマを簡単に倒す事が出来た。
だけど、同時にテツノワダチの姿は、ゴマゾウへと戻った。
「うわぁ、なんとかなった?」
「ふむ」
それと同時に、俺はデジヴァイスを見る。
ポケモンの未知の可能性を引き出す。
そして、それは、おそらくは。
「おぉぉぉ!!凄いよ凄いよ!!それじゃ、それじゃ!!」
そうしていると、ナンジャモが俺に近づく。
「色々と話を聞いても良いかなぁ!!」
「おっおぉ」
困惑する俺を他所に、そのままナンジャモに連れて行かれる事になった。
ポケモン作品からの参戦キャラは(パルデア)
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ナンジャモ
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カエデ
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リップ
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オーリム博士
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ビワ
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メロコ
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チリ
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ゼイユ
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サザレ
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タロ