※この作品はR-18です。

ポケットモンスター〜フェイタルファイト〜   作:ボルメテウスさん

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痺れ快感

「それじゃそれじゃ、始めるとしようかぁ♡」

 

 そう、ナンジャモは俺の手を引いて、近くにある木の影に隠れる。

 

 地面の上に倒れ込んだ俺達は、お互いに顔を見合わせる。

 

 そして、俺は思わず息を飲む。

 

 ナンジャモは先程までの明るい表情ではなく、妖艶な雰囲気を放ちながら微笑んでいたからだ。

 

 そのギャップが妙にエロく感じてしまう。

 

 しかし、すぐにナンジャモは普段の雰囲気に戻る。

 

 まるで先程の笑みが無かったかのように。

 

「えっと、ナンジャモ、これは」

 

「ふふっ、ボクってば、好きな事には妥協しないんだよねぇ、何よりも、さっきのバトルでもぅ、キュンキュンしちゃったんだよねぇ♡」

 

 ナンジャモは、自分の着ていた着物を脱ぎ捨てて、静雄の上に跨る。

 

 俺は驚きつつも、それを止めることはない。

 

「えへへっ♡」

 

 着物の下から出てきたナンジャモの裸体を見て、驚きを隠せなかった。

 

 小柄な体格とは不釣り合いな豊満な胸を押しつけながらキスをし、ズボンを脱がせて股間を弄ってくる。

 

 そんな状況でも俺は動じない。

 

 そのまま、ゆっくりと俺に触っていく。その度に、俺は声を上げてしまう。

 

 すると、ナンジャモは嬉しそうに笑った。

 

 そして、ゆっくりと俺から手を離した。

 

 どうやら、もう終わりらしい。

 

「んふふ♪ 気持ちよかった?」

 

 そんな風に聞いてくる。

 

 正直、かなり良かった。

 

 だから素直に答えることにする。

 

「ああ、凄く良かった」

 

 それを聞いた俺は頷くと共にナンジャモはギザ歯をこちらに見せながら、俺にキスをしてきた。

 

「んちゅ♡じゅぷぅ♡ぢゅるるるるるッ♡れろぉ♡れぇ〜♡」

 

 口の中に舌を入れられ、まるで貪るように唇を奪われる。そして、そのまま地面に押し倒されてしまい、マウントポジションを取られてしまった。

 

 抵抗しようと思えばできるのだが、俺自身こうされることを望んでしまったからこそされるがままになっていた。ナンジャモンジャが俺の股間に顔を埋めて、肉棒を舐めてくる。舌先でカリ首や裏筋などを中心に刺激を与えながらゆっくりとした動作で行う。

 

 そのままぶるんっと勢いよく飛び出した肉棒を見て満足げな笑みを浮かべると今度は口を使ってしゃぶり始める。じゅぽっじゅぽっと淫らな音を立てながら俺の肉棒を刺激していく。時折喉奥まで入れ込んで吸い込むようにしながらストロークしていく。その度に俺の身体はびくんっと跳ね上がる。

 

 今まで経験してきたフェラとは比べ物にならないほど気持ちいい。

 

「ぐじゅるっ♡ずぞぉ~♡ぢゅろぉ♡ふぅ」

 

 うっとりとした表情で、ナンジャモは、俺の肉棒を舐める。

 

「んむぁ♡れろれるれるれるれるれるっ♡んちゅぱっ♡」

 

 舌先で亀頭をチロチロと舐め回し、そして大きく口を開いて喉奥まで一気に呑み込む。

 

 喉奥まで肉棒を受け入れると同時に、ナンジャモの鼻から息が漏れた。

 

「んぶぼっ♡ごぶっ♡んぼっ♡じゅるぅ♡ぢゅぞぞぉ~~~ッ♡♡♡」

 

 まるで口膣全体で精液を飲み干すかのように、舌を使って裏筋を刺激する。その刺激に反応するように静雄は射精した。

 

「くぁ……! おぉ……!」

 

 びゅぐ、どぴゅ、びゅ──ー!! と勢いよく放たれた白濁汁がナンジャモンダの喉奥へと流れ込んでいく。しかしそれでも飲み込みきれない分が口から溢れて床へ垂れ落ちていく。

 

 そんな様子を尻目に静雄は絶頂の余韻に浸っていた。

 

「ふぅ、こんなに濃いなんて……♥さすが私の旦那様だわぁ♥」

 

 口元から漏れ出た精液を指先で掬って舐め取りながら妖艶な笑みを浮かべるナンジャモ。

 

 だが、そのまま、俺の方へとゆっくりと寄り添う。

 

 同時に、俺の肉棒を、ナンジャモは自身の秘部に近づく。

 

「えっ!? ちょっ!」

 

 その瞬間、俺は自分の肉棒は、ナンジャモの膣内へと入ってしまった。

 

 挿入と同時に、俺の精液が溢れ出す。

 

 だがそんな事お構いなしと言った様子で、ナンジャモは腰を振り始めた。

 

 騎乗位という体位で、激しく動き始める。

 

「うわぁ……すごい……っ♡♡」

 

「ぐぅッ!? ちょっ! まっ!」

 

 激しい上下運動と共に揺れる乳房。

 

 しかしナンジャモはそれを見てもなお腰の動きを止めない。

 

 むしろ激しさを増したと言っていいだろう。

 

 それどころかさらにスピードを上げて、膣内へと挿入を繰り返す。

 

「ぐっ」

 

 その膣肉は、まるで電撃を思わせるような刺激で、思わず声が出てしまうほどだ。

 

「どう? 気持ちいい?」

 

「ああ、最高だよ……」

 

 そのまま、俺の肉棒は、子宮口に突っ込むと共にナンジャモは果てた。

 

 それと同時に、俺もまた絶頂を迎えた。

 

 ナンジャモは俺の上でビクビクと痙攣し、息を荒げていた。

 

 そして、そのまま俺は起き上がり、ナンジャモを抱き締めると同時にキスをした。

 

 舌を入れ込み、唾液を流し込んだ。

 

 すると、それに応えるように、ナンジャモも自分の唾液を流し込んできた。

 

 暫くして、口を離すと、お互いの間に銀色の糸が伸びていた。

 

「……あぁ……美味しかったですわ♡ ご馳走様でした」

 

「ふぅーっ! はぁーっ!」

 

 荒く息をする静雄は、先程までの恐怖からか、まだ身体を小刻みに震わせている。

 

 そんな静雄を見て、満足そうに微笑むナンジャモ。

 

 そして、再び口を開く。

 

「うわぁ、全身が痺れるような感覚、癖になりそうだねぇ♡」

 

 ナンジャモはそう言いながら、舌舐めずりをした。

 

 彼女自身も、まだまだ満足していないようだ。

ポケモン作品からの参戦キャラは(パルデア)

  • ナンジャモ
  • カエデ
  • リップ
  • オーリム博士
  • ビワ
  • メロコ
  • チリ
  • ゼイユ
  • サザレ
  • タロ
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