※この作品はR-18です。

ポケットモンスター〜フェイタルファイト〜   作:ボルメテウスさん

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森の小屋で二人

 褐色の肌が特徴的な村正親子。彼女達が住んでいたという山小屋の中に案内されている。

 

 さて、そんな俺だが、二人に挟まれている。

 

 母親ではあるが、その容姿は娘である三世村正よりも幼く見える二世村正。だが、そんな幼い見た目からは想像出来ない妖艶な吐息と共に、俺の耳を甘噛みする。

 

「んちゅ……れろっ♡」

 

 熱い舌で舐められる度にゾクッとした感覚が背筋を走る。その感触に身体が反応してしまうと、それを見た二世村正は嬉しそうに微笑む。

 

 そして今度は反対の耳に口元を寄せて同じようにキスをする。

 

 二人の異なる唇から与えられる快感によって、思わず声が出てしまう。

 

 するとそれを見ていた三世村正も対抗するように反対側へと顔を近づける。

 

 そしてそのまま頬や首筋にもキスをしてくる。

 

 左右同時に感じる甘い刺激。そして三人の荒い呼吸音だけが小屋の中に響き渡る。そしてついに我慢の限界に達したのか、二人は服を脱ぎ始める。

 

 下着姿になった二人がこちらを見つめてくる。その瞳には期待の色が見える。

 

 俺もその視線に応えるように服を脱いでいく。

 

 全裸となったところで、二人の手を引いてベッドへと向かう。

 

 そしてまず最初に三世村正を押し倒すようにしてベッドへ寝かせる。

 

「ふぁ…………好きぃ……」

 

 蕩けた表情で見上げてくる三世村正の頭を撫でてから、次は二世村正の方を見る。

 

 するとそこには顔を赤らめてモジモジとしている姿が見えた。

 

 その姿が何とも可愛らしく思えてしまい、つい笑みを浮かべてしまう。

 

「何か?」

 

「いえ、なんでも」

 

 すると、ジト目で三世村正の声に慌てて誤魔化す。

 

「もう、母様だけじゃなくて私も見てよぉ!」

 

 拗ねたような口調で言う三世村正。その姿もまた愛らしいのだが、あまり焦らすのもよくないだろうと思い、俺は素直に謝ってから三世村正を抱き寄せる。

 

「んぅ〜♡」

 

 嬉しそうな声を上げる三世村正。そして俺達は互いに求め合うようにして唇を重ねていく。最初は軽いものだったが、次第に激しくなっていき、互いの唾液を交換しあうような濃厚なものとなる。

 

 やがてどちらともなく口を離すと銀色の糸が伸びていき、それが切れる前に再び重ねる。

 

 そしてまた離れると今度は舌を差し出してきた。

 

 俺はそれに応えて自分の舌を伸ばすと、絡めるようにして吸ってくる。まるで蛇のようにチロチロと動かしながら舌先だけを絡ませ合い、時に強く吸い付くことで相手を興奮させていく。

 

 そうしている間にも三世村正の手はゆっくりと下腹部に向かっており、股間に触れるか触れないかといった位置までくると、そこでピタリと止まる。

 

 すると今度は指先でツゥーっとなぞり始めたのだ。

 

「あぁ……おっきくなってる……♡」

 

 既に臨戦態勢となっている男根を眺めながらうっとりとした表情を見せる三世村正。しかしそれだけでは飽き足らず、そのまま口に含んでしまったのだ。

 

 いきなりの行動に驚いたものの、すぐに快感へと変わってしまう。口内の温かさを感じながらも舌を使って舐め回され、時には軽く歯を立てられる事で射精してしまいそうになる。

 

「母さんばっかりズルい! 私だって我慢できないんだから!」

 

 そんな事を言いながら二世村正も同じように亀頭部分をパクりとくわえて奉仕し始めた。左右から与えられる刺激に思わず腰を引いてしまいそうになるが、それを許してくれるはずもない。

 

 逃さないようにしっかりとホールドされており、むしろより深く飲み込むようにしてくる始末だ。

 

「んっ、んぐっ……ぷはぁ……どう? 気持ちいい?」

 

 一旦口を離した二世村正が尋ねてくる。その問いに対して素直に答えると満足げな笑みを見せてくれた。「良かった♪ もっと気持ちよくさせてあげるね♡」

 

 言うや否や再びフェラを再開する二世村正。さっきよりも激しくなる動きによって一気に高められてしまい、ついに限界を迎えてしまう。

 

 だがそれでも二世村正は口を離さず、むしろ喉奥にまで迎え入れてきたのだ。そして次の瞬間には大量の精液を解き放っていた。

 

「んぶっ!? ︎ゴクッ……けほっ、けほ……。ふぅ〜ご馳走様でした。凄く美味しかったよ♡」

 

「もうっ、先に飲んでずるいわよ。私だって欲しいのに……」

 

 咳き込みつつも全てを飲んだ事をアピールする二世村正。それに対し三世村正は頬を膨らませて不満を口にしていた。そんな様子も可愛らしいと思ってしまうのだが、流石にこのままではいけないと思い声をかける。

 

「あの、二人ともそろそろ……」

 

「そうだよね。それじゃあ交代しようか」

 

「うん! 次は私がやるからね!」

 

 元気良く返事をした三世村正は、今度は自分の番だと言わんばかりに俺の上に跨ってくる。既に準備万端だった秘所は濡れており、いつでも挿入できる状態になっていた。

 

 そしてそのままゆっくりと腰を落としていき、根元まで飲み込んでいく。

 

 騎乗位という体位の為か、普段とは違う角度からの刺激が襲いかかってきており、その快楽に耐えきれずに思わず果ててしまった。

 

 だがそれを気にせず、いや寧ろ楽しむように激しく上下運動を始める三世村正。

 

 激しい動きのせいなのか、それとも別の要因があるのか、結合部からは絶えず水音が鳴り響いている。

 

 その音を聞いていると、まるで自分が犯されているような錯覚に陥り、また違った興奮を覚えてしまう。そんな状況で更に追い討ちをかけるかのように、下からは娘である二世村正も責めてくる。

 

「私も……」

 

 そう言って、三世村正とは反対方向から責め立ててきたのだ。前後から与えられる快感のせいで意識が飛びそうになる。

 

 しかしそれでもなお、三世村正は動きを止めようとしない。むしろより一層激しさを増していく一方だ。

 

「もうっ……出るッ!」

 

 限界に達した瞬間、精液を吐き出した。

 

 それと同時に、今度は二人同時に果てたようだ。

 

 射精の勢いと共に飛び出た肉棒から溢れ出た精液は、そのまま二人にかかる。

 

「うわぁ……凄い量ですね」

 

「本当に、勢いが」

 

 そのまま褐色の肌を白く汚している精液を、二人は舐め始める。そしてそれは、徐々に上へと移動していく。

 

「んむぅ……ちゅぱ……じゅる……ぷはっ」

 

 二人の舌によって丹念に舐められ、再び勃起し始めている肉棒を見てか、二人共妖艶な笑みを浮かべている。

 

「さて……次はどちらにする」

ポケモン作品からの参戦キャラは(パルデア)

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