ポケットモンスター〜フェイタルファイト〜 作:ボルメテウスさん
スイクンというポケモンを俺は知っている。
伝説のポケモンの一体という事で知られており、その実力はかなり高いと考えている。
だが、それと同時に疑問に思うのは、なぜ、敵対しているのか。
「一体、何が」
「あれは、あかいくさりっ」
「あかいくさりって、確か」
ヒスイ地方を生み出した伝説のポケモンをつなぐといわれる神話の道具だったはず。
もしかしたら、ここは別の世界だから、その役割が違うかもしれない。
そうしている間にも、スイクンはこちらに向かって、冷凍光線を放っていく。
その一撃は、少しでも当たれば、こちらが戦闘不能になる事は間違いない。
瞬時に懐に潜り込むと同時に、そのままヒトツキで殴る。
「ぐげぇ!」「っ!」
攻撃は当たり、スイクンはそのまま後ろへと吹き飛ぶ。
だが、次の瞬間、スイクンはヒトツキに向けて、何かを飛ばした。
「じんつうりきかっ!」
それと共にヒトツキは戦闘不能となった。
すぐに俺はヒトツキをモンスターボールに戻すと同時に、俺はそのままツボツボを出す。
「ツボツボ、借りるぞ!」
そのまま、俺はツボツボを踏み台にし、そのまま天高く跳び上がる。
スイクンも、その行動を読めなかったのか、上を見上げる。
同時に俺は天高く、真っ直ぐとルカリオを出す。
「ルカリオ!波動砲!!」
俺の指示を聞くと共に、そのままはどうだんの動作でそのまま構える。
空中という事で、若干狙いは甘くなるが、それでもスイクンに向けて放つには十分だった。
だが、スイクンもまた、すぐに反撃する。
「ぜったいれいどかっ!」
同時に、ルカリオの波動砲が激突する。
それはまさしく拮抗と言うべきだろう。
だが、スイクンの技の方が上だったのか、そのままルカリオは氷の中へと閉じ込められる。
「ふふっ、終わりでしょうか」
「あぁ、こっちの狙い通りだよ」
「えっ?」
それと共にスイクンへと向かって行く影。
それは、ゴマゾウ。
「なっ」
ゴマゾウは、そのままスイクンのあかいくさりを砕け散る。
「それが、狙いだったんですね、ですが」
「いいや、こっからだ!!」
同時に、俺はモンスターボールを掲げる。
これまで、幾度も無茶苦茶をしたんだ。
だったら、この技だって、使ってみせる。
「お前のような奴にこそ、これを使う!」
同時にデジヴァイスが光輝く。
それに合わせて、俺の持つモンスターボールに光が集まる。
「あれは」
「行ってこい!!モンスターボール!!」
そのまま、モンスターボールから放たれた光。
それは、まるで腕のような形となり、そのままスイクンを掴む。
スイクンは、そのままモンスターボールの中へと入る。
ゆっくりと、揺れながら、捕まえれるかどうか分からない緊張感。
だが、それはすぐに分かった。
カチリという音と共に、モンスターボールでの捕獲に成功した事が伝わる。
同時に、俺もまた、モンスターボールを構える。
「スナッチ完了ってな」
ポケモン作品からの参戦キャラは(パルデア)
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ナンジャモ
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カエデ
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リップ
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オーリム博士
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ビワ
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メロコ
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チリ
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ゼイユ
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サザレ
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タロ