ポケットモンスター〜フェイタルファイト〜 作:ボルメテウスさん
「……なんだか、色々と納得できないけど、本当にアルセウスが選んだ人間なの」
「えぇ、本当にそうなんですよ」
あれから、シトナイと話をする事が出来た。
先程の戦いが終わった後という事もあり、シトナイはジト目で俺を見ていた。
なぜ、ジト目で見られるのか、分からずに首を傾げるが、仕方ない。
「それにしても、なんでツンベアーはあんなに俺に対して怯えているんだ」
そのまま、俺はツンベアーの方を見る。
体格を見ても、明らかにツンベアーの方が強いはずなのに、なぜかこちらを見ようとしない。
「いや、ツンベアーと渡り合ったりする人間に、炎の蹴りを放った人間が出来ないでしょ」
「というよりも、なんで、あんな事が出来たんですか」
そう、俺に対して聞いてきたが。
「いや、俺もなんとなく出来るかなと思ってやってみたら、意外と出来た」
「本当にとんでもない男のようね、けど」
それと共にシトナイの視線は、俺の方へと向ける。
「……あれが、まだ全然大丈夫なのね」
「……おい、まさか」
「ねぇ、お願い、ちょっとだけで良いから、やらせてぇ」
そのまま猫撫で声で言ってきた。
「いや、それはさすがに駄目ですよ」
「トネリコ」
そんな俺を庇うように、トネリコが前に出てきた。
やはりこういう時には「あっ、私、そう言えば、こんなの持っているけど、どうかな」そう、俺が考えていると、トネリコが取り出したのは石版。
見れば、こおりのプレートのようんだが。
「静雄、頑張ってくださいね」
「……はいぃ!?」
トネリコは、そう笑みを浮かべると同時に、こおりのプレートを盗ると共に、そのまま外に出る。
同時に、そのまま入り口を雪を埋めた。
「あいつっ、俺達を閉じ込めたっ、こんなに寒いのに!」
俺はそのまま叫ぶが、既に遅い。
「ふふっ、身体を温めるには、身体を寄り添えば良いよね」
小悪魔のように微笑みながら、シトナイが唇を近づけてくる。
近づく途中でずりずりと服越しに彼女の下半身を擦り付けられた跡が、僅かな熱と蕩けるような恍惚をもたらした。
「ふふっ、さて、どんな感じなのか、その身体で教えてもらうわね」 「.っ!」
シトナイは俺の前に屈むと、そのまま股間に顔をうずめてきた。そして鼻先が触れ合うほど近くで匂いを嗅ぐと、嬉しそうに笑ったのだ。
「んぅ.凄い、これが男の人の匂いなのね。ちょっと変な臭いもするけど、でも嫌いじゃないかも」
すーっと深く息を吸い込む音が聞こえた。それだけで背筋にぞわりとした感覚が走る。
「それじゃあ始めるから、大人しくしてなさいよ?」 「.」
俺は無言のまま、ただこくりと首を縦に振って答えた。 そんな俺を見て満足げに笑うと、シトナイはズボンに手をかけ始めた。 ベルトを外す金属音。チャックを開く音。ジィッという生地の擦れる音。それら全てが淫靡な雰囲気を生み出している。 やがてズボンの前が開かれ、パンツ越しに肉棒の姿が現れる。布一枚挟んだだけで、その存在感は大きく増したように思えた。
「.これが私の中に入るのよね? こんな小さな穴なのに、本当に入るのかしら?」
まじまじと見つめるシトナイ。だがそれは無理もない事だろう。
「.やっぱり大きい、それに、変な匂いもする。これが、精液の匂いなんだ」
シトナイは呟いた。 それから意を決するように小さく喉を動かした後、そろそろと手を伸ばした。
指先で優しく触れる感触がくすぐったく、同時にゾクゾクとする。
そのまま恐る恐ると撫でるように触れられたかと思うと、今度はゆっくりと握り締められる。
掌全体で包み込まれるような感覚。少しひんやりとしていて気持ちいい。
思わず声が出そうになる。しかしそれを堪えつつ、じっとしていると、段々と慣れてきたようで手の動きが激しくなってきた。
最初は軽く握っているだけだったのだが、今はもう完全に包み込んでいる。 時折親指が裏スジやカリ首を刺激するため、それが堪らない快感だ。
そしてとうとう我慢できなくなったところで、シトナイの顔が股間へと近づいてくる。 何をされるかはすぐに分かった。
「はむっ♡」 「.っ!!」
口の中に含まれた瞬間、今までとは比べ物にならない刺激が襲ってきた。 生暖かい舌の感触が亀頭を刺激し、柔らかな唇の圧迫感が竿全体を包んでいる。 初めての経験に驚きつつも、冷たい空気に晒されていたせいもあってか、すぐに熱さを感じるようになった。
「んぅ.ちゅぱっ、ぺちゃぁ.れろぉ.」 「うわっ!?」
突然感じたぬめり気のある暖かさに驚いて腰を引く。
だが、それを離さないように、シトナイは両手を使って抑え込む。
「ひょっとまっへぇ.んぢゅっ! はぷっ!」
拙いながらも懸命にしゃぶろうとする姿はとても愛らしくて可愛らしいものだった。
まるで赤ん坊のように吸い付いてきているように思える。
俺はシトナイの小さな頭を優しく撫でると、より一層激しくなった気がした。
「ふああっ.!! ♡」
ビクビクッと身体を震わせ、口を離すシトナイ。どうやら絶頂を迎えたようだ。
それでもまだ足りないと言わんばかりに再度しゃぶりついてきた。今度は最初から激しくストロークを始める。
俺はというと、いきり立った逸物をシトナイの柔らかな舌に包まれていく感覚が、耐え切れず射精してしまいそうなほどに心地よかった。
「あふぁ……おいひぃ……れふ……♪」
口の中で蹂躙されていく肉棒の感触を味わうかのように舌を動かしている。しかしその一方でも両手は竿全体を扱くように動かしており、まるで二種類の違う快感を同時に感じているようだった。しばらく先端を舐め回していたシトナイは、ゆっくりと口を離した。
唾液と先走りでべっとべとになったチンポが湯気を立てるほど熱を持っている。そして目の前にはうっとりとした顔で見つめてきているシトナイがいた。
「これが……男の人の……」
そう言って手を伸ばすと、シトナイの小さな手が俺に触れる。そして今度は指でそっと触れてきたのだ。
そして人差し指だけでツツゥっと竿全体を伝うようにスライドさせていく。時々、指先だけが触れるくらいの弱い力で刺激をしてくるので、焦れったさに思わず腰が浮きそうになった。
次に掌全体で包み込むようにして握りしめてきたのだかと思えばすぐに離れ、亀頭の先を自分の秘部をクリクリと弄りながら擦り始める。
その度に割れ目から溢れる蜜と、俺のが混ざり合いいやらしい音を立てた。
「ここも、気持ちよくさせてあげるわね」
そう言ってシトナイは肉棒をしっかりと掴むと上下に擦り始める。カリ首や裏筋はもちろんのこと、血管の浮き出ている竿の部分にもまんべんなく触れていくため刺激が非常に強い。しかし痛みを感じるようなことはなく、むしろ敏感になったところを擦られるたびに快感が増していった。
やがて、徐々に俺の口からも声が漏れ出てくるようになった頃、シトナイは、そのまま自分の膣内に俺の肉棒を入れる。その感覚、自分のものを他人に包み込まれ犯されているという背徳感が俺の性感を急激に高めていく。
「ふふっ♪ やっぱりあなたも気持ちいいんだ。ビクビクしてる……」
少し余裕なそぶりをするシトナイも初めてなのか、その言葉とは裏腹にその顔には汗が滲んでおり頬は紅潮していた。表情自体は今までとは違い笑みを浮かべてはいるものの目は焦点が合っておらずどこか遠くを見ているようで、まるで快感を噛み締めているようだった。
そして俺のものはシトナイの狭い中に締め付けられており、肉棒によって彼女の膣内を埋め尽くしてはいたが、しかし窮屈であった、俺はそのままより深く繋がるように腰を動かす。子宮口に亀頭が当たった瞬間、「あぁぁあん! ♡」と大きく声を上げる。どうやらここは弱点らしく、さっきまでの余裕そうな表情は完全に崩れ去り甘い喘ぎを漏らすようになる。膣内も俺の肉棒をもっと奥へ誘い込むように不規則に脈動して搾り取ってこようとするので油断すると直ぐに射精してしまいそうだ。
「んっ……あぁっ……はぁんっ……! そこっ……いいっ……」
少しずつだが膣内での動きが激しくなっているのが分かる。
それに合わせて、シトナイ自身も、快感によって、喘ぎ声が徐々に大きくなり、体の動きも徐々に激しくなっていく。
シトナイの腰が動くのに合わせるように俺も必死に腰を振り始める。結合部からは愛液が飛び散り、敷かれたコートを汚していくがお互いそんなことを気にする余裕はなかった。
俺はシトナイの腰を掴むと自分の腰を突き出しさらに奥深くまで肉棒を突き入れる。その度に子宮口をノックしシトナイの身体は大きく震え上がる。「あぁんっ……すごぉいよぉお! ああっ……」
既に限界近くまできていた俺の逸物はそろそろ我慢の限界を迎えようとしていた。
そう思った瞬間、俺のモノをシトナイの膣内が今まででで一番強く締め付けてきた。それによって俺のモノは更なる快感を感じた結果ついに……射精してしまう。ビュルルッ! ビュルルル──ー!! ビュクゥウウウッ────ドクンッドクンドクンッン……「あぁっ……!! 熱いぃっ!!」
俺はシトナイのお胎の中に精子を叩き込んでいくのだと同時にそれを受け止めるかのようにビクビクッと痙攣するシトナイの子宮口によって亀頭は吸い上げられるように包まれる快感によって再び興奮を抑えきれずに精子が再び注ぎ込まれ続けてしまう。そして長い射精が終わるとシトナイの秘所から肉棒を引き抜くとドロリとした精液が溢れ出す。それを見たシトナイは顔を赤らめながら言う。
「さて、身体を温めるには、ゆっくりとね」
そう言ったシトナイは、まだ終わらせる気はないだろう。
ポケモン作品からの参戦キャラは(パルデア)
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ナンジャモ
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カエデ
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リップ
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オーリム博士
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ビワ
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メロコ
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チリ
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ゼイユ
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サザレ
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タロ