ポケットモンスター〜フェイタルファイト〜 作:ボルメテウスさん
ツボツボのきのみジュースによって、身体が火照ったカイ。
彼女を少しでも鎮める為に、俺と共に、行為を行う事にした。
俺の顔の上へと乗るように乗しかかった彼女は、頬を染めつつ、股間を近づけてくる。
少しキスをし、互いの身体をまさぐり合っただけだが、カイの股間はすっかりと潤み切っていた。
それを見た俺は小さく笑い、そっと指先で撫でた。
びくんっ……! と震えるカイだが、嫌そうな様子はない。
むしろもっと触って欲しいというように腰を突き出してきている。
そんなカイの様子を見ながら、ゆっくりと俺はズボンを脱がしていく。
するとカイも協力するように足を動かして脱ぎやすいようにしてくれる。
「ん……」
恥ずかしさからか顔を真っ赤にしているものの、抵抗する素振りはなかった。
そんなカイの姿に興奮しながら、俺はカイの秘部をゆっくりと揺れる。
彼女は気持ちよさそうに身を震わせながら、息を荒くしている。
やがてカイは足を閉じて太腿を閉じると、そこに手を伸ばしてきた。
そしてゆっくりと動かし始める。
どうやら自分で慰めているようだ。
その光景を見下ろしていた俺は、カイの手の上に自分の手を被せるようにして重ねると、そのまま動かし始めた。
ビクッと震えるカイだったが、特に嫌な様子もなく受け入れてくれる。
そんなカイの反応に気をよくした俺はさらに激しく動かす。
しばらく続けていると、次第にカイの口から甘い声が漏れ始めてきた。
どうやら絶頂を迎えようとしているらしい。
その瞬間、カイは背筋を大きく仰け反らせ、果ててしまった。
それと同時に俺も射精してしまう。
勢いよく放たれた精液はそのままカイの顔に降りかかり、どろりと垂れていく。しかしカイはそれを気にすることなく、余韻に浸っているようだった。
「ふぅ……」
未だに、彼女自身が満足していないのが、その表情で分かる。
その証拠にカイは熱っぽい視線を送ってきており、こちらの様子を窺うような態度を見せている。
その様子を見ていたカイがごくり、と喉を鳴らした。
「カイ」
「あぁ、頼む」
それと共に、ゆっくりとカイは俺の方へと顔を近づける。
同時に、俺の肉棒を、そのまま自身の秘部へとゆっくりと挿入していった。
すでに十分に濡れているためか、すんなりと奥まで入っていく。
熱い膣内に包まれた俺は思わず吐息を漏らしてしまった。
それに気づいたのか、カイは微笑む。
そして再び口づけを交わした。
今度は先ほどよりも深く舌を入れられ、唾液を流し込まれる。
それを飲んだ後、唇を離すと、カイは腰を振り始めた。
初めはゆっくりであったが徐々に速度を上げていき、最終的には高速ピストンを行う。
パンパンと音が鳴り響く中、カイは次第に快感を感じ始めていた。
最初は媚薬によって、行ったはずの行為であるはずなのに、今では快楽しか感じていない。
「あっ……! はっ……!」
激しい動きに合わせて、喘ぎ声が出てしまう。
そんなカイの様子を見て、俺はニヤリと笑みを浮かべた。
「どうだ? 気持ちいいだろう?」
「あ、ああ……。すごく、気持ちいいぞ……」
素直に答えるカイに対して、男はさらに興奮を覚えたようで、より一層激しく責め立てる。
何度も絶頂を迎えたカイは限界寸前であった。
「そろそろイキそうだな?」
男の言葉に対し、カイは無言のまま首を縦に振る。
その返事を確認した男はラススパートをかけた。
それによってカイはすぐに果ててしまいそうになる。
「あぁ……イクッ!!」
その言葉と同時に、大量の白濁とした液体が吐き出された。
それはカイの子宮の中を満たしていき、入り切らなかった分が溢れ出していく。カイはそれを確認すると満足した様子を見せ、肉棒を引き抜いた。
それと同時に、カイは自身の腹部に触れる。
そこには出されたばかりの精子が存在していて、まだ温かい。
カイはその温もりを感じるように撫でていた。
「これが、性行為なのか」
そう呟くカイだが、その顔にはどこか物足りなさそうな様子が窺える。
その理由は簡単だった。
「もっとしたいなら、また相手をしてやるよ」
男がそう言うと、カイは少し驚いた表情を見せた後に、小さく笑った。
そして、「よろしく頼む」と言う。
その答えを聞いた男はカイの身体を抱き寄せると、再び行為を行っていった。
ポケモン作品からの参戦キャラは(パルデア)
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ナンジャモ
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カエデ
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リップ
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オーリム博士
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ビワ
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メロコ
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チリ
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ゼイユ
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サザレ
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タロ