セレナさんの準備が出来ましたので、お楽しみください。
(この作品のコンセプトは『風俗』ですので、あくまで客とキャストの関係以上のものは描写しません。お客様設定の一部は使用していませんが、疑似恋愛である事をご了承くださいませ)
S.O.A.P.『シンフォギア』へ、ようこそ。
セレナちゃんをご予約のお客様ですね?
確認致しますので、少々お待ちください。
………………はい、確認が完了致しました。
それではお部屋の方でお待ちください。
準備が整いましたらセレナちゃんが入室しますので。
それでは、ごゆっくりとお楽しみ下さい。
•*¨*•.¸¸♬︎•*¨*•.¸¸
「入れ」
ドアを叩く音に応える。
使用人が連れて来た女──少女を睥睨し、鼻を鳴らす。
使用人に下がるよう目配せをし、改めて少女を見つめる。
フリルをあしらった可愛らしく、洒落たデザインの衣装に身を包み、栗色の長髪をサイドテールで纏めあげた少女。
マスカレードマスク越しに此方の視線を受け止める瞳は気丈なものだが、不安に揺らぐのを隠しきれてはいない。
世間を騒がせている怪盗。
その正体がこんな子供だったとはな。
驚きもあるが、それ以上に怒りが湧いてくる。
こんな小娘に手玉に取られていたという事と、我が家のコレクションが盗まれたという事にだ。
不可思議なトリックを使って煙に巻かれていたが、これまた妙な薬で無効化し、捕らえる事に成功した。
大人をコケにした報いを、罰を受けて貰おうか。
たっぷりとな、くくく。
「さて、回りくどい事はやめて、本題から入ろう。お前が盗んだモノの在処、それを吐いてもらおうか?」
「……答えるつもりはありません」
「俺は悪徳富豪と呼ばれてはいるが、一応は紳士なのでね。盗人といえども女性に手荒な真似はしたくないんだ」
「好きにしたらいいでしょう? わたしは絶対に話しません」
く、くくく……!
強気に睨んでくるか。
見た目以上に胆力がある。
たまらんな。
自分の置かれた状況を理解しながらも諦めない、強い意志。
それを砕くのは何よりも楽しいからなぁ。
「やれやれ、強情なお嬢さんだ。こちらは穏便に済ませたかったのだが、な」
近付き、肩を掴む。
俺よりはるかに小さな身体が強ばる。
強気な瞳が僅かに揺れた。
「な、何をしても無駄です! わたしは──ふみゅ?!」
言葉だけでも抵抗しようと口を開いたところに唇を重ねる。
小さな唇をこじ開け、舌をねじ込み、口内を舐る。
「はみゅ、ふ、んんっ! ひ、ひゃ、いやあ!こんにゃ、ふみゃっ! ん、んんーッ!? 」
頭を振って抵抗するが、強く抱き締めながら頭を抑え、無理やりキスを続ける。
身長差により怪盗の足は床を離れ、バタバタと俺の体を叩いている。
抱き締めるというよりベアバックだな、これは。
「ふみゅ……っ! ん、ちゅ、ふ、みゃ……ッ! くる、ひ…っ…ぁ、ぅ……」
キツく締め上げられ、キスにより口を塞がれた事で、酸素が回らず、怪盗の身体から力が抜けていく。
いい具合だな。
締め付けを緩め、唇を解放してやると、少女は大きく息を吸おうとした。
「は、はぁぁ──ッ?! んぶ!うぇ、んんっ!?」
そのタイミングで、口に薬瓶を捩じ込む。
驚き、吐き出そうとするが、手で口元を塞ぎ、薬液を嚥下させる。
「ッ────ぷはぁ! ッ…かはっ…げほっ……な、なにを……ひうっ?!」
薬の効果はすぐに現れた。
気丈な瞳が蕩け、身体は小刻みに震え、荒く息を吐く怪盗少女。
震える自分の身体を抱き締めながら、睨んでくる顔は紅潮し、額に汗を滲ませている。
「即効性の媚薬さ。通常は薄めて使うのだが、お前には原液のまま飲ませた。ふふ、どうだ? 効くだろう?」
「はぁ…はぁ…ッ……こ、こんなもので……!」
衣擦れだけで感じるような、相当な感度になっているだろうに強気な態度を見せる怪盗。
子鹿のように膝を震わせる姿に嗜虐心が唆られる。
「な、何をされようともわたしは……ふあああっ♡」
「ふ、胸に触っただけで随分な反応だな」
「あっ♡ ああっ♡ ンンッ♡ ひ、ぅ……! む、胸、触らないで……ッ♡♡ きゃうぅぅぅッ♡♡」
「乳首も固く尖らせて、抓りやすいじゃないか」
薄い胸を揉みながら、乳首を強めに抓ってやる。
甘い声で鳴く少女に口が吊り上がる。
「媚薬の効果があるとはいえ、痛みでも感じるのか? 純情そうに見せて随分と淫乱だな?」
「や、いやぁッ♡ そんな、違います、ッ♡ わたし、淫乱なんかじゃ、きゃうッ♡ ひゃうぅぅぅ゙ッ♡」
服越しに乳首をいじめてやると、甘い絶叫を上げて悶える少女。
俺にしがみつき、ビクビクと身体を震わせている。
「ひゃう、ふぁ、ふにゃぁ……ッ♡ うぁ゙あ♡ やめ、やめてくだひゃいっ♡ やあ、ぁ、あああ゙ッ♡ やだっ♡ やあぁぁぁぁぁッ♡♡♡♡」
びくんっ♡と身体を大きく震わせ、あっさりと達する少女怪盗。
ふふ、乳首だけで絶頂するとはな。
「はぁ、はぁ、はぁ……こ、こんな……っ♡ 胸だけで…………グス…っ…うぅ…………ひッ!」
涙を滲ませ、ショックを受けていた少女。
だが、お仕置は始まったばかりだ。
スカートの中に手を突っ込み、ショーツの上から秘部を弄ってやる。
「くくく、随分な濡れようだな? びしょびしょじゃないか、ええ?」
「やあぁッ! いやぁぁッ♡ ひぅ、ひうぅッ♡ そ、そんなところ、触らないでください! ふぁぁッ♡」
「愛液を滴らせて、まるで小便を漏らした見たいだな? メス臭い匂いをプンプンさせて……こんな風に男を誘って盗みを働いていたのか? スケベなガキめ」
「ひぅ゙ッ♡ ひうぅぅぅ゙ッ♡ ち、ちがっ♡ あ゙ッ♡ や、やぁ゙ッ♡ ん゙、ん゙ぅ゙ッ♡ あぁ♡ ああッ♡ クる…ッ…また、またぁ゙♡ イッ…ッ♡ イッくぅ…ッ♡ ッ♡ あ゙ぁ゛ああああッ♡♡♡♡」
ぷしゃ♡ ぷしゃああッ♡ と潮を吹き散らして再び絶頂する淫乱怪盗。
「はぁ──♡ はぁ──っ♡ ゔぁ゙っ?!」
胸の時よりも強い絶頂により、惚けた表情で脱力している少女の髪を掴み、こちらに顔を向けさせる。
淫らな熱に強い意志は溶かされ、強過ぎる快感に怯える弱々しい瞳がたまらない。
「さて、何か話したくなったか?」
「はぁ、は、あぁッ♡ んぁ、ああ、くひぃぃっ♡」
指の腹で割れ目を押し込みながら擦り付ける。
愛蜜を吸って濡れた下着からぐちゅぐちゅ♡とやらしい音が響く。
「んん、くぅぅ゙♡ だ、だめっ♡ だめぇ♡ い、今、敏感なんです、そこ、いじらないで、いじめないでぇ……ッ♡」
「ならばさっさと吐け。お前が盗んだ物の所在を」
苦しそうに喘ぎながらも少女はきつく目を瞑り、首を横に振り続ける。
「い、いやです! それだけは言えな……ッひぁぁ゛♡ また、またイく……っ♡ ひああぁぁんッ♡♡」
媚薬責めの快楽尋問にも耐えるか。
これはまだまだ楽しめそうだな、くくく。
実の所、盗まれた物を取り戻す以上にこの少女を嬲ることに楽しみを見出してしまっている。
どこか想い人に似たこの少女に欲望のままに犯す事が楽しくてたまらない。
俺は悪党であり、サディストだ。
自覚はあるし、それを恥じる気も無いが、優しく清らかな彼女にだけはそんな負の面を見せたくない。
だが、彼女を自分のものにしたいという欲求は募るばかりだ。
だから────
「その欲望をお前にぶつけさせて貰うぞ、怪盗」
「? な、なにを言って──きゃああ!」
コケティッシュな怪盗衣装、その胸の部分を引き裂き、上下共に下着を毟り取る。
露になる桜色の小さな蕾と、薄らと生えた茂。
肉付きの幼い肢体だが、男を誘う雌の匂い、甘いミルクのような香りを放っている。
「いやっ、見ないでください……!」
胸や恥部を晒しながらも素顔を隠したまま、というのは良い趣だ。
ふふ、滾ってくるわ。
「イき顔や裸を晒した程度は終わらんぞ? 恥辱と痛み、そして快楽を刻んでやる」
「う、あぁ……こ、今度はなにを……!」
怯える少女の手を引き、ベッドに腰掛け、少女の身体を膝の上に乗せる。
剥き出しになった小尻を撫で回し、感触を楽しむ。
「や、ん……!お尻、揉まないでくださ、ひゃん!」
「胸よりは肉付きがいいか? こっちも、綺麗なもんだな」
「ひっ!? いやぁ! そ、そんなところ、触らないで下さい! ふにゃっ! やだ、だめぇッ♡」
尻臀を割開き、可愛らしいの窄まりを撫でてやる。
まんこからの蜜液は尻穴まで濡らしており、滑りがいい。
指を押し当て、尻穴からまんこを何度もなぞってやる。
「ふにゃあッ♡ ひあ、ああッ♡ やだ、だめぇぇっ! そんなに擦らないで、まだ敏感なのぉっ♡ ふみゅ、ふみゃあああッ♡ イッちゃう♡ またイッちゃいますからぁ♡ や、やぁ♡ ゆるしてぇッ♡」
ブルブルと尻が震え、また絶頂を迎えようとしてる少女。
そのタイミングで、責め方を変える。
なぞっていた手を振り上げ、絶頂を目前に震えていた尻に、力強く振り下ろした。
「んにゃあぁぁぁーッ!?」
悲鳴を上げ、目を白黒させる怪盗少女に構わず、バシィン!バシィン!と何度も尻を叩く。
「ひぎっ! ふにゃっ! ぎゃうぅッ! いや! やあぁ! やめて! やめてくださ、痛っぎぃッ!」
みるみる内に少女の尻が赤くなっていき、少女の声に嗚咽が混じり始める。
悪さをした子供にはピッタリのお仕置だろう、尻叩きは。
「やぇてーっ! いや、やあぁぁぁッ! 痛いっ、いだいですぅ! うぎッ! うぐ、ひっ、ぐぅ……! ふぇぇ……ご、ごめんなさい! ごぇんなさぃぃぃっ!!」
尻叩きが堪えたのか、本当に子供みたいに泣き出す怪盗。
その姿に高まりを覚えながら、再びまんこをなぞり始める。
「にゃっ! ふみゃ、ふにゃあ♡ ひぅ、ひ、ひぃ、ンン♡ 」
「くくく、まんこを弄り始めた途端に甘えた声を出してきたな?」
「ひあぁ♡ ひにゃあぁんっ♡ ちが、ちぁう、のぉ♡ きゃう、きゃうぅ……ッ♡ ふみゃあぁぁ♡♡」
赤くなった尻を撫でながら、膣口も指先で撫で回す。
トロトロと愛液を垂れ流す、肉厚なまんこを解すように可愛がってやると、猫のように鳴く怪盗少女。
「ひゃう♡ きゃうぅん♡ ああ、くちゅくちゅ、優しく撫で回すの、だめぇ♡ ゾクゾクして、またイきそうになっちゃう……ッ♡ ふみゃ、ふひゃあぁんっ♡」
「優しいのは嫌か? ならばまた尻を叩いてやろうか?」
「ひ、ひぃ……いいッ!」
尻肉を強く摘んでやると、怯えた声を出す少女。
目をギュッと瞑り、涙をポロポロと零しながら身体を震わせる。
「それが嫌ならいい加減に白状するんだな。素直に話せば優しく可愛がってやるぞ?」
お仕置は続けるがな。
痛みを与えるような事はしない。
このまま快楽漬けにしてペットにするのも悪くないな。
「ひ、う、うぅッ♡ だめ……だめなんです……! それだけは言えないんです……許して……許してくださぃ……!」
涙を流し、許しを乞いながらも頑なに盗んだモノの在処は話さない。
この少女、金銭に執着するような人間ではないのは分かるのだが……何故そこまで口を割らないのかが分からない。
怪盗の矜恃か何かか?
「そうか。ならば……仕方ないな」
「きゃっ!」
何であれ、口を割らないのであれば尋問は終わらない。
ベッドの上に少女を寝かせ、覆い被さる。
「お、お願い、します……もう、ゆるしてください……」
流れる涙がマスカレードマスクと頬を濡らしていく。
濡れた頬に手を添えながら、少女を見下ろす。
「ふん。貴様が盗んだモノを返さないというなら、変わりのモノを頂こうか」
「え? それは────ひッ! 」
ズボンからイチモツを取り出すと、少女は悲鳴を上げる。
いきり勃った肉棒を、濡れた膣口に添える。
「い、いや……こんなの、嫌です……うぅ、いやぁ」
カタカタと怯える少女。
この反応、予想通り処女なのだろう。
だが、奪うのはそれだけではない。
「お前の処女膜と、『素顔』を頂こうか」
「!? いや! だめです! それは絶対に、だめぇ!!」
何度も『だめ』『いや』とは聞いたが、『素顔』という言葉にはより強い拒否反応を示してきた。
俺の下から抜け出そうと必死に藻掻く怪盗。
そんな反応を見せれば此方を煽るだけだというのに。
「くくく、奪い甲斐がある反応だな」
「お願いしますお願いしますお願いします……! マスクは、素顔は許して! いや、嫌なんです! グス……ひぐ、うぅ……やめて、許してぇ……!」
必死に懇願する少女。
手で顔を覆い、抵抗するが、その手を掴み、片手で纏め上げ、頭上に押し付ける。
「さあ、頂こうか。お前の処女と、素顔を!」
「い、いや……いやあああぁぁぁぁぁ!!!」
怪盗少女の悲鳴と同時に、肉棒を一気に突き入れ、マスクを引き剥がす。
「あ゙ぁあああッ!! ひぎゅ、ゔぁあ゙ぁ゙ぁ゙ッ!! ひぁあぁあああ゙ッ♡♡♡♡」
濡れそぼり、絶頂で解された幼く小さい膣口は俺の肉棒を飲み込み、最後にブチッという小さな抵抗を見せた。
幼く狭い膣はあっさりと最奥まで肉棒を埋没させ、媚薬の効果により、処女を失った痛みでさえも快感として受け入れたようだ。
「ひ、ひぐ……ッ♡ う、うぅ、いや、いやぁ……っ♡」
処女喪失で絶頂した怪盗少女。
だが、その事を詰る事は出来なかった。
俺は少女の素顔に目を奪われていた。
「そ、んな……お前、お前は……君、は─────セレナ?」
「見ないでください……お願いします……見ないで……っ」
俺の視線から逃れるように顔を逸らしている怪盗少女。
マスクの下から現れた素顔は、俺の想い人。
セレナ・カデンツァヴナ・イヴ。
その人だった。
言葉を失い、呆然とする俺。
涙を流すセレナの嗚咽だけが部屋に響く。
セレナは我が家のメイドだ。
孤児だった彼女を引き取り、メイドとして雇い入れた。
人手不足を解消する為であり、何の思惑も無い事だったが、俺は新人のメイドにいつしか心を奪われていた。
自分の暗い部分を彼女に見せたくはない、そう思うほどにセレナは特別な存在になっていた。
「ぐすっ……スンッ…スンッ…ごめん、なさい……ごめんなさい……ご主人様……」
泣きじゃくり、謝罪の言葉を繰り返すセレナ。
そんな彼女からゆっくりと肉棒を引き抜き、少し距離を置いて座る。
「何故、だ? セレナ、何故お前が怪盗なんて真似を?」
重い口をなんとか開き、そんな疑問を投げかける。
彼女は普通の少女で、盗みなんて働くような娘ではない。
彼女が怪盗をする動機が全く分からない。
「…………それは」
ゆっくりと、セレナは怪盗をする理由を話し始めた。
曰く、彼女が怪盗をするのは聖遺物という、人に危険が及ぶ可能性のあるものを回収する為だという。
聖遺物を回収する力があるセレナだが、正規の手段では高価な価値がある聖遺物を回収する事ができず、やむなく盗むという手段を選んだ。
不可思議なトリックもその力の応用だという。
「ご主人様が集めていた聖遺物は特に危険な物だったんです。だから……」
「俺に返す訳にはいかなかった、という事か」
静かに頷くセレナ。
多くの情報が一気に入り、頭が追い付かないが、分かる事は2つ。
俺がセレナに守られていた事と、俺がセレナを傷付けた事だ。
隠していたかった己の醜い部分を彼女に晒した上、彼女を傷付けた事に怒りとも後悔ともつかぬ、様々な感情が込み上げ、視界が揺れる。
「……覚悟は、していました」
そんな俺の耳にセレナの声が届く。
胸元で祈るように、懺悔するように手を組みながら、真っ直ぐに俺を見つめるセレナ。
「怪盗なんて、悪いことをしてきましたから、いつか罰が当たるって」
「だが、それは人を守る為、なのだろう?」
「……それでも盗みを働くのは悪いことです」
確かにその通りだが、セレナの話を信じて聞き入れる人間がどれ程いるだろうか?
俺自身も含めて、笑い飛ばす人間が殆どであろう。
彼女に特別な想いを持つ俺でもまだ半信半疑だ。
だが、彼女が誰かの為に自分が傷付くのも厭わない人間だという事は知っている。
だから────
「ですが、最後にご主人様を助ける事が出来て良かったです」
泣き腫らした目元を擦りながらそんなことを言うセレナを見る。
居住まいを正し、俺を見るセレナと視線が重なる。
「どうぞ、このまま罰を。貴方を裏切り、騙していた女を裁いてください」
犯した罪は全て背負い、罰を受け止める。
その覚悟に満ちた瞳は俺が惹かれた強い光を宿していた。
そんなセレナの覚悟に、俺の腹も決まった。
「俺は人を裁けるような人間じゃない」
「え?」
「それに、悪さで言ったら俺の方が遥かに悪どい」
「え、と……」
「悪どいが、助けられた恩に仇で返すほど腐ってはいない」
外道ではあるが、通すべき筋は通す。
俺の言葉に目をぱちくりとさせて戸惑うセレナ。
「ご主人様、それはどういう……?」
「お前の言葉を信じる。素直に話してくれたからな。尋問も終わりだ」
セレナに近づき、その身体にシーツを被せる。
まだ少し混乱している彼女に視線を合わせ、頭を下げる。
「ご、ご主人様?!」
「知らなかったとはいえ、すまなかった」
「そんな! ご主人様は何も……!」
「媚薬飲ませて好き勝手にお前を弄んだ上に処女を奪った俺が悪くないと?」
「~~~ッッ! い、いえ! でも、それは──!!」
「お前が盗みを働いたとはいえ、警察に突き出さずにこんな事してるのは非合法だ」
「あの! え~と、それは、そうなんですが──!」
「これ以上、惚れた女に醜い様を見せたくないんだ」
「だから、それは────ほぇ?」
惚れた女。
その言葉に固まるセレナ。
今更こんな事を言われても困るだろうが、最後になるのだろうし、自分の気持ちにもケジメをつけておきたい。
「言葉以外に詫びる方法を今は思い付かないが、いつか必ず返す。俺に出来る事があれば何でも言ってくれ」
「なんでも………………そ、それは、今でも大丈夫、ですか?」
頬を赤くして固まっていたセレナが俺の言葉に反応する。
セレナの質問に黙って頷く。
「で、でしたら……目、目を閉じて下さい」
分かった、と答え、目を閉じる。
ビンタでもされるのだろうか?
そんな事を考えていると──
「──ん」
唇に柔らかい感触が触れた。
驚いて目を開けると、顔が赤いセレナと目が合った。
「わ、わたしも……ご主人様の事、好き……です」
「は?」
セレナからの告白に今度は俺の方が固まってしまう。
セレナが? 俺を? 何故?
「ご、ご主人様が決して善い人ではない、という事は分かっています」
「だろうな」
セレナの言葉に相槌を打ちながら彼女の話に耳を傾ける。
「女の人に節操が無いとか、その……酷い事をしたりするのが好きだ、っていう話もよく聞きますし」
使用人たちに噂が広まってるのは知っているし、事実だから特に否定はして来なかったからな。
酷い事、の部分に関しては知られたくない部分であったが……今更だな。
「それでも! ご主人様は、優しい人、だと思ってましたから。孤児のわたしを引き取り、御屋敷で働かせてくださりました。非道な事をしても、非情な方では無い、と知っています。だから──」
好きです、と続けるセレナ。
買い被りすぎだ、と思う。
俺がそのように見えたのだとしたら──
「俺を変えたのはセレナ。お前に出会ったからだ」
「わたしが?」
セレナの優しさに触れ、純真さに絆され、変わっていった。
汚れた自分では彼女の前に立てない、そう考えるようになったのだから。
「……セレナ」
「ん……ご主人様」
頬に手を添えると、スリスリと頬擦りしてくるセレナ。
嬉しくも気恥しい空気が満ちる中、セレナが再び頬を染めて此方を見つめてくる。
「その、ご主人様……」
「なんだ?」
「あの、実は、その……」
「どうした? 何かあるなら、遠慮なく言ってくれ」
あうう~、と唸る彼女に首を傾げる。
しばらく呻いていたが、意を決したような表情をして口を開くセレナ。
「そ、その! ご、ご主人様の、お、お──おちんちんをくだひゃい!!」
「は?」
またしても間抜けな声を上げてしまう俺。
おちんちん? 肉棒を?
「ち、違うんです! いえ、違わないんですけど! その! 媚薬の効果がまだ残っていまして! お腹が熱くて! ご主人様がわたしの事を好きって知ったらもっと熱くなってきて切なくて頭がわあああ!ってなっちゃっいそうでご主人様のおち……んもその、スッキリしてないだろうしその! えーと、えーと……!」
早口で捲し立てるセレナを見ながら媚薬を使っていた事を思い出す。
あの薬はかなり強力だからな。
このままでは確かに彼女も辛いだろう。
俺はともかく、彼女の方はケアしなくてはなるまい。
「わかった。わかったから落ち着け」
「は、はぃぃ……」
セレナの肩に手を置き、落ち着くように撫でる。
彼女が落ち着いたところで、その身体をベッドに横たえ、頬に手を伸ばす。
「痛みは……平気なんだな?」
先程の挿入時、感じていたのを知っているが、一応の確認を取る。
セレナも分かっているようで、恥ずかしそうにしながら頷いた。
「すまなかった……これからは優しく……」
「あ、あの……」
優しく抱く、と言おうとしたところで、セレナがおずおずと手を上げた。
「や、優しくして欲しくもあるんですが、その…………は、激しく、も……お、ぉねがいします……」
気恥しそうに目を伏せながら小さな声でそんな事を希望してきた。
そのお願いに思わず笑ってしまいそうになる。
「どうやら性の嗜好は合いそうだな」
「あぅ……」
マゾっ気があるのは個人的に嬉しい。
が、今日のところは控えるとしよう。
「では、優しく、激しく……犯すぞ、セレナ」
「は、はい……お願い、します……犯してください、ご主人様♡」
幼さの残る割れ目に愚息を当てがう。
白く濁った愛蜜に破瓜の血が混ざりながらもトロトロになった幼膣をゆっくりと割り開き、挿入する。
「んんッ♡ ぁ…ぎ♡ ぅ…くぅ♡ 挿入ってきてる……っ♡ ご主人様のおちんちん♡ んぅ~……ッ♡ は、あ、ぁ……いっ……ああっ、あ゙ぁ゙あ゙ッ♡♡」
肉棒はあっさりと奥へと辿り着いた。
媚薬効果で子宮が下がり、膣道が浅くなっているのだろう。
こつん♡と亀頭が子宮に当たると、それだけでセレナは絶頂した。
「お…っ♡ おぉ…♡ ん、ぉ? お…ぐ…ぅ♡ 」
ビクビクと身体を震わせ、目を白黒させている彼女を観察しながら、ゆっくりと抜き差しを始める。
「にゃッ♡ ふにゃ、おッ、にゃ、あぁ゙ッ♡♡ にゃ、ふぅ…ッ♡ にゃっ、にゃあん゙ッ♡♡」
こつこつ♡ こつこつ♡ ゆっくりと奥で抽挿をし、子宮を突く。
奥を突かれる度に絶頂している様子のセレナ。
「あ゙ッ♡ あ゙ぁッ♡ おくッ♡ だめッ♡ だめ……ッあ゙ぁ゙あ゙ッ♡♡ ふに゙ゃあ゙ぁぁぁン゙ッ♡♡」
「くく、子宮が吸い付いてきてるのが分かるぞ? 気持ちいいんじゃないのか?」
「ひにゃあッ♡ あん、あぁんッ♡ きもちぃですっ♡ きもちよしゅぎて、だめにゃんれすッ♡ ごひゅじんしゃまのおちんちん、すごくて……ひぃ゙ッ♡ イクッ♡ またイッひゃうッ♡ イッくぅぅぅ~ッ♡♡♡♡」
ガクガクと身体を痙攣させながら、腟内も蠢動してこちらの肉棒を締め付けてくる。
幼いながらも精子を欲する貪欲な肉膣の動きに気を抜けば一気に射精欲が弾けてしまいそうだ。
「くっ……くく。まだだ…もっと…もっと感じさせてやるぞ、セレナ」
「は、ひ? ご主人しゃみゃあぁ゙あ゙あ゙あ゙ッッ♡♡♡♡」
浅くゆっくりとしたピストンから深く速いピストンへと切り替える。
抜けるギリギリまで肉棒を引き抜き、そこから一気に子宮まで突き込む。
「やあ゙ッ♡♡ あ゙あ゙ッ♡♡ お゙ぐっ♡ ふかひっ♡ ふぎぃッ♡♡ ひにゃ゙あ゙ッ♡♡ お゙ぉ゙ッ♡♡♡♡ ~~~~~ッッ♡♡♡♡ イグぅッ♡♡ イッちゃっだままッ♡♡ まだイグぅ゙ぅ゙ッ♡♡ イクイクイグぅ゙ッ♡♡♡♡」
膣肉を抉りながら膣奥に肉槍を叩き付ける。
突く度に、ぷしゃ♡ぷしゃ♡ とイキ潮を吹きながら絶頂を重ねるセレナ。
白目を剥きかけ、快感に蕩けただらしない表情の彼女にかつてない興奮を覚える。
「あ゙ッ♡♡ あぁ゙ッ♡♡ ひっ、ひぃッ♡♡ ンン゙ッ♡♡ ぎもぢい゙い゙ですッ♡♡ ごひゅじんしゃまのおぢんぢん゙ッ♡♡♡♡ せれにゃのおまんごッ♡♡ イッでるのにっ♡ まだイぎまずッ♡♡ イキッ♡ イきっぱなひになってまひゅうぅ゙ッ♡♡♡♡ ふみゃッ♡♡ んぶッ♡ んみ、んみゃうぅ~~ッッ♡♡♡♡」
イキっぱなし状態のセレナのまんこは精子を奪おうと収縮を繰り返す。
限界が近付いてきた俺は深く、奥で精を放つ為に彼女に覆いかぶさり、その唇にも喰らいついた。
キス、などという優しいものではなく、舌でセレナの口内を嬲り、貪り、犯し尽くす。
「ふみゅゔッ♡♡ んぶ、んみぃ、ん゙ぅ゙ぅ゙ッ♡♡ すきッ♡ すきれしゅッ♡♡ ごひゅひんさみゃッ♡♡ うきゅゔぅ゙ッ♡ おまんこも♡ おくちも♡ 犯されぅの、きもぢぃ゙れすッ♡♡ あぁ゙ッ♡♡ あ゙ぉ゙ぉ゙ッ♡♡ ごわれぢゃゔッ♡♡ せれにゃのおまんごも、あたまも、壊れひゃいまふッ♡ ゔぁ゙あ゙~~ッッ♡♡♡♡」
ばちゅんッ♡ ばぢゅんッ♡ どすんッ♡ どすんッ♡ と腰を打ち付け、子宮を殴り突ける。
乱暴な抽挿だが、セレナは潮を吹きまくり、甘い嬌声を上げて悶え狂う。
連続絶頂に跳ね回る身体を押さえ込み、最後のスパートを掛ける。
「あ゙っ♡ あ゙っ♡ あぁ゙ッ♡♡ びくびくしてましゅ♡♡ ご主人しゃまのちんちん♡ きて♡ はやく、
快楽に蕩け切った甘い声での宣言に射精欲が弾ける。
最奥に押し込み、溜め込んだ精液を解き放つ。
「で、出てるぅ゙ッ♡♡ 奥れ、ご主人ひゃまのせーし♡♡ どぴゅどぴゅ♡♡ ッ♡♡ ッッ♡♡♡♡ あ、あ゙ぁ゙ああッ♡♡ イッくッ♡♡ ひゅごいの、くるッ♡♡ イグイクイ………ッぐぅ゙ッ♡♡♡♡~~~ッッ♡♡♡♡ あ゙ッ♡ あ゙ッ♡ ゔにゃ゙あ゙ぁ゙あああ゙あ゙ッッ♡♡♡♡♡♡♡♡」
どぷどぷ♡とセレナの腟内に射精しながら彼女を抱き締める。
セレナも腕と、脚も使ってこちらに抱き着いてくる。
「ふにゃ…♡ にゃ…ぁ゙♡ あったかいの、いっぱひ……ッ♡♡ ひゅご、いの…ッ♡ せーし、いっぱい…♡♡ あぃがと、ごじゃまふ♡♡ にゃ、う……♡♡」
余韻に浸りながら、セレナの奥をグリグリと擦る。
びくん♡ びくん♡ と大きく震えるセレナの頭を撫でながら、半ば意識が飛んでいる彼女の耳元で囁く。
「俺も、お前が好きだ、セレナ」
その声が届いたのか分からんが、セレナは幸せそうな笑みを浮かべた。
•*¨*•.¸¸♬︎•*¨*•.¸¸
「あんな感じで大丈夫でしたか?」
ちょっと不安そうに聞いてくるセレナさん。
いやもう、完璧でした、ありがとうございます。
そう伝えると、良かったぁ、と顔を綻ばせる。
めちゃくちゃ可愛い。
「えへへ、わたしも楽しかったし、気持ち良かったです!」
悪徳富豪と美少女怪盗の陵辱からの純愛プレイ。
俺の性癖に毎回合わせてくれたセレナさんに感謝しかない。
前回は陵辱オンリーだったから、今回は純愛も入れてみた。
「次はどうしますか?」
ベッドに腰掛けながら次のプレイを聞いてくるセレナさん。
そうだなぁ、と顎に手を添えて考える。
休憩して、その後……恋人同士になった富豪とメイドとのイチャラブも良いけど。
正体バレからの更なる陵辱も悪くないよなぁ。
セレナさんはどっちが良いと思う?
「わたしですか? えーと、お客様が望まれるならどちらもやれますが……うーん」
セレナさんは少し考えると、少し頬を染めながら──
「び、媚薬の効果がまだ残っているので、正体がバレてから更に激しくお仕置される方で」
お願いします、と恥ずかしそうに言ってきた。
OK、よろしくお願いします!
あ、お尻中心に責めて大丈夫?
「は、はい。大丈夫です。わ、わたしも嫌いじゃないですから………おしり♡」
恥ずかしそうな、でも嬉しそうなセレナさん。
めっちゃ可愛いし、めっちゃ興奮する。
────────────────────
S.O.A.P.『シンフォギア』のひみつ!その3!
コスプレギアを使ったイメージプレイは大人気だぞ!
特に怪盗ギアを使ったファントムシスターズのイメージプレイは大人気だ!
単独でも姉妹でも予約は殺到するぞ!
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