しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜 作:レタスの店長
「……………」ムッス~~
「いでで……いでででで……」
翔の自室にて……翔は何故か怒っているエリシアに両方の頬を引っ張られていた。引っ張られているとは言え本気で引っ張られている訳でもないので地味に痛い位の痛みではあったのだが………。
「………私が…何故……怒っているのか……分かってますか?」
「…エリーをほったらかしにして他の女とえっちしてたからです。」
エリシアの問いに翔はそう答えるとエリシアは更に翔の頬をビヨ~ンとでも音が鳴りそうな感じで引っ張った。
「…そりゃあ…分かってます。それが翔さんの使命で…野望の為に必要な事だからってのも分かってますしそれを私は許可して受け入れたからその事にあーだこーだ言う資格なんて無いです……けど……やっぱり数日間ならまだしも…それが十日とか続いたら………寂しいんですから………」
「…………ごめん……」
「…いーーえ、許しません!」
エリシアはそう言いながらも翔の頬から手を離すと涙を浮かべながらムスッとしてそっぽを向いた。そんなエリシアに翔は申し訳なさそうに謝るもエリシアはそう言い出した。
………『エリシア』……翔の彼女で、両親公認の将来の妻である。かつてはとある国の王女であったのだが忍(主に上層部連中)によって国は滅ぼされてしまい、家族と生き残った彼女の部下達と共に逃げ延びた過去を持っていた。
……何故彼女の国が忍によって滅ぼされてしまう事になったのかと言うと、彼女は特殊な力を持っておりそれに目を付けた忍の上層部が彼女を引き渡せと言い出すのでそれを彼女の両親が断ると上層部は彼女を無理矢理奪い去ろうとし、彼女の国を滅ぼしたのだった。そんな彼女と彼女の家族を翔と仲間達が救い、今は上層部にも手を出せない場所に家族たちを匿い、エリシアは翔と共に暮らしておりこの忍基地では料理や洗濯など、雑用をして翔達をサポートしていたのだった。
「…私を寂しくさせた翔さんにはお仕置きです!」
「お、お仕置きって………むぎゅぅ……」
エリシアは翔にそう言うと翔を押し倒しベッドに寝かせる。するとエリシアは立ち上がり近づいたかと思えば翔の顔に座り込み……顔面騎乗の状態となった。
「どうですか翔さん?苦しいですか?大好きなお尻に窒息させられそうになって苦しいですか?♡」
「むぅ……むぅぅ………」
「んぁ……♡お仕置きされてるのに…そんな荒い息吐いてるなんて……翔さんはえっちです……ん…♡」
翔の顔に座りながらもグリグリとお尻を押し付けるように動かすエリシア……正直苦しい筈であろう翔は興奮しているのか荒い息を吸ったり吐いたりする為にお尻から感じる吐息の暖かさにエリシアはそう言いつつも翔の顔にお尻をグリグリと押し付けた……。
「………♡…お仕置きだって言ってるのに……何で大きくしちゃってるんですかぁ…?翔さんの……変・態・さん…♡」
「んんっ!?んんん………!」
ふと翔のズボンを見ると股間部分が膨れ上がっている為にエリシア自身もそれを見て少し興奮を覚えながらも翔にそう言いながら足を延ばして足の指でその膨らんでいる部分を軽くギュッギュッと摘んだ。
………実はと言うと今のエリシアは酔っ払っていた。普段のエリシアであればこのようにして翔に意地悪するような事はしないのだが酔っ払っているが故にこんな行動を起こしていたのだ。
…何故酔っ払っているのかというと先ほど喉が渇いたエリシアは部屋の冷蔵庫に入っていた飲み物……それが翔が買っていたチューハイをジュースと勘違いして飲んでしまったからであった。エリシアはほんの少しのアルコールだけでも酔っ払ってしまう為にこのチューハイを飲んで酔ってしまっていたのだった。
「……翔さんばっかり気持ちよくなるなんてズルいです。だから、私も気持ちよくなりたいです……♡」
ズボン越しから足で翔の肉棒を刺激していたエリシアは突如ムスッとしながらそう言い出しては立ち上がり、下着を脱いでは下半身を露出させる。そして翔に背を向けては両手で尻肉を割りアナルを露わにしては……
「………舐めてください♡」
「…………っ!」
翔にアナルを舐めるように命令する。そう言われた翔はゆっくりとエリシアのお尻に顔を近づけ……アナルに鼻を近づけては匂いを嗅いだ…。
「あっ…♡もぉ…違います……嗅ぐのじゃなくて…舐めてくださいよぉ…!」
「…むぎゅっ!?」
翔の鼻息を感じ取り、エリシアはそう言いながら両手で翔の後頭部を抑えては自分のお尻に翔の顔を押し付けるようにした。その際にアナルが翔の鼻に押し付けられる形となった。
「あっ…お尻……♡お鼻にお尻の穴グリグリするのも……気持ちいぃです……♡」
「……っ!(やっべ…エリーのアナルの匂い……マジで興奮する…♡)」
エリシアは翔の鼻にアナルを擦り付けるのも気持ちいいのかグリグリとアナルを鼻に擦り付ける。一方の翔もエリシアのアナルの匂いに興奮してしまっており既に肉棒はガチガチになっていた。
「…ふぁ…♡あっ…じ、自分から舐めてくるなんて……ホントに翔さんはえっちすぎですよぉ……♡」
すると今度は翔が自らエリシアのアナルを舐め、舌をアナルの中に入れる。舌を入れられたエリシアは翔にそんな事を言いつつも快感に体をゾクゾクさせていた。
そして翔はアナルを舐めるのを止めては指をアナルに入れて解していった。
「あ…ん……♡指も…指も気持ちいいですよぉ……♡」
指でグリグリと腸内をかき回され、エリシアは気持ちよさそうな表情でそう言う。その間にも翔の肉棒はガチガチになっており早く射精したいと言わんばかりにビクビクしていた。
「……んふふ…♡翔さんのおちんちん……苦しそうです…♡……えっちしたいですか……?」
「し、したい……早くエリーのアナルに入れたい。」
「……ダメです。寂しくさせた翔さんにはお仕置きって言ったじゃないですか。だからお預けです♡」
「そ、そんなぁ……」
エリシアも膨らんでいるズボンを見て翔が性行為したいと丸分かりである為に少し小悪魔的な笑みを浮かべながら尋ねる。すると案の定翔がそう言うので意地悪そうに言うと翔も翔で普段とは違いそう言い出す。
「……そうですね………『自分の罪深いヤリチンでエリーのお尻をズボズボさせてください』…って言ってくれたら考えてあげても…「俺の罪深いヤリチンでエリーのお尻をズボズボさせてください!!」早」
そんな翔にエリシアはそう言うように…言い切る前に翔はそう言う。余りにも早い為にエリシアは少し驚くもニヤニヤしては……
「………しょうがないですね…♡そこまで言うのなら……えっちしましょう♡」
「くっ……おぉぉ……!」
翔にそう言っては……大きくなっている肉棒に座り込む形で腰を下ろし、自身のアナルに翔の肉棒を突っ込ませた。
「…ぁっ…やべ、出る……!」
「ふぇ…?あっ……んん……♡」
しかしエリシアのアナルに肉棒が入った瞬間、翔は焦らされ過ぎて既にビクビクと限界を迎えていた肉棒は今の刺激で射精してしまった。
「……ん…♡…もぉ…今ので出しちゃうなんて……早漏れじゃないですかぁ…♡」
「しょうがねぇだろ、エリーが散々焦らすから……」
「……今ので終わりじゃ……無いですよね♡」
「そりゃあ……そうだろ…!」
エリシアにそう言われ、翔は少しムッとしては腰を振る。今の射精で精液がローション代わりになり、ピストンしやすくなっていた。
「あっ…♡凄い……翔さんのおちんちん……ん♡…気持ちいいですよぉ…♡」
「エリーのアナルも凄い…キュウキュウ締め付けてくる。」
ピストンされ、エリシアは快感に喘ぎ声を出しつつそう言い、翔も締め付けてくるエリシアのアナルが気持ちいいと呟いた。
「…んっ…♡んん……♡」
ピストンしつつも翔はエリシアにキスをしつつ胸も触る。それにより2人は更に興奮を高めていった。
「…んあぁっ、好きぃ♡翔さんにえっちされるの…好きぃ…♡」
「俺も好きだ、エリーとえっちするのホントに好き…!」
もうひたすら興奮し続け2人は互いを求め合い快感の声を上げる。もう興奮しすぎて頭も回っていない状態に近かった。
「あっ…出る……出る出る……!エリーのアナルに出したい!」
「出して…♡翔さんのせーしいっぱい出して♡」
「…くっ……あぁぁっ!!」
「ふぁ……♡はぁぁぁぁぁぁぁぁぁん♡」
そして遂に限界を迎え、翔は再びエリシアの腸内に射精する。エリシアも同時に絶頂に達し、声を上げながら体をビクンビクンと震わせた。
「はぁ……はぁ………はぁ……」
「ふぅ…♡……ふぅ………♡……んん……♡」
射精を終え、肩で息をする翔、そしてエリシアも同じく息を切らしつつも翔の肉棒をアナルから抜くとゴポォッと音を立てて精液があふれ出てきた。
「……翔さん……♡」
「…ん?」
「………大好きですよ……翔さん…♡………私を寂しくさせちゃ……嫌ですよ……?」
「…うん…ごめんな………」
エリシアは翔に抱き着きながらそう言い、翔もエリシアを抱きしめながら頭を撫でつつそう言った。今回、幾ら酔っ払っていたとてエリシアもエリシアで寂しかったという事がよく分かった翔は使命もあって忍少女を抱かなくてはいけないという事もあるがなるべくエリシアを寂しくさせないしよう……と誓うのであった。
……翌日、酔いがさめたエリシアは昨日の事を覚えていた為に赤面しながら謝罪をしつつ、その日はずっと恥ずかしそうな表情をしていたのであった……。
・エリシア=翔の嫁。見た目はリゼロのエミリアを人間にしたような姿。(要はエルフ耳ではなく人間の耳にしたような形)普段は心優しい雰囲気を持つが酔っ払うと少し豹変しては少しSっ気気質になる。しかも絡み酒w