※この作品はR-18です。

しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜   作:レタスの店長

14 / 77
あけましておめでとうございます!

…正月でも仕事がある為に初日からは投稿は出来ませんでした…w




新年みんなでお風呂タイム

 

 

「ふっふっふ~~~ん♪」

 

 

「………………。」

 

 

正月の早朝の廊下にて……そこには鴇と紫色の髪型でかなり長いロングヘアー、更には鴇に匹敵する爆乳を持った少女『紫』がこっそりこっそりと音を立てずに忍び足でとある場所に向かっていた…。

 

 

………その場所は…無論、翔の寝室である。

 

 

「到着到着~~~~~♪多分翔はまだぐっすりと眠ってるだろうね~~♪」

 

 

「……あの……何で翔くんの部屋に……?」

 

 

「そりゃあ正月なんだし姫初めしなくちゃいけないでしょ?私が一番に姫初めしてもらうんだ~~~♪」

 

 

「………何で…私も一緒…なんですか……?」

 

 

「原作じゃ今私達がピックアップだからね、それに紫も翔とえっちしたいでしょ?」

 

 

「…それは……まぁ………うん………///」

 

 

紫は何故に翔の部屋に来たのかを鴇に尋ねると鴇はルンルン気分でそう答える。それは正月なので翔と姫初めしようという考えでここにやって来たのだった。しかし何故に紫は自分も一緒に連れてきたのかを尋ねると鴇はメタ発言をしつつもそう言う為に紫は自分も姫初めはしたいと言う事には同感したのだった。

 

 

「それじゃあ……寝込み襲っちゃいましょ~~~♪」

 

 

「…それは……いいの…かなぁ……?」

 

 

鴇はそう言いつつも部屋の扉を開け、鴇の発言に紫はそう呟く。

 

 

「「……!?」」

 

 

しかし翔の部屋に入った瞬間、2人は唖然とする。

 

……何故ならば布団には……翔とその両隣にはエリシアと…もう1人金髪ロングの少女が全裸で眠っていたからだ。それも部屋は雄と雌の匂いが漂い、よくよく見ればエリシアともう1人の少女のお尻や太腿にはキスマークや歯形が付いていたのが分かった。

 

 

「~~~~~~~~~~~っっっ!!」

 

 

「……………」ゴゴゴゴゴ……

 

 

その様子から既に翔はエリシア達と先に姫初めをしていた事を把握した鴇と紫。鴇は涙を浮かべながら怒ったかのように顔を真っ赤にし、紫は紫で嫉妬かと言わんばかりに彼女の周りから黒いオーラを漂わせた……。

 

 

「……翔の………翔の………!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翔のバカあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

「そげぶっ!?」

 

 

「「!?」」

 

 

鴇はそう叫んだかと思うと翔の元まで走り出してはジャンプし、翔の腹にヒップドロップを喰らわせた。その声にエリシアともう1人の少女も何事かと思い目を覚ましたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「酷いよ翔!!私よりも先にエリシアとセラフィーナと姫初めするなんて!!」

 

 

「いや、そんなん知らんし…」

 

 

暫く経ってから鴇は翔に怒りながら問い詰めるも翔はそう返す。突然部屋に入って来たかと思えば理由も分からずにヒップドロップを喰らわされてたたき起こされた翔からすれば傍迷惑な話であった。

 

 

「…エリシアさん達ばっかり…ずるい……。翔くんは私とは姫初めしたくなかったの……?」

 

 

「いや、だからそんなん知らんがな…シたかったんなら俺の部屋来いよ…」

 

 

「…………///」

 

 

「…何故照れるし……」

 

 

紫も紫で嫉妬したような表情で翔に問い詰める為に翔がそう返すと……自分から行くのは恥ずかしいのか少し赤くなりながら顔を反らした。

 

 

「……とりあえず昨日ヤッてから寝落ちしちまったから……風呂行こうぜ。」

 

 

「そうね、アンタが何回もえっちするからベタベタよ…特にお尻が…」

 

 

「とか言いながら一番乱れてたの、お前だけどなw」

 

 

「う、うっさいわね!////」

 

 

翔は昨日寝落ちして風呂に入っていない為に入りに行こうというと金髪の少女『セラフィーナ』も同感してお尻を擦りながらそう言うもからかわれては赤面した。

 

 

「おう、お前らも朝風呂行くか?」

 

 

「…イクうぅぅぅ!」

 

 

「……うん。」

 

 

そして鴇と紫も誘うと2人も一緒に風呂に入りに同行するのであった……。

 

 

「……あ、そうだ…その前に……」

 

 

「あ、そうだよね。」

 

 

「「「?」」」

 

 

風呂に行こうと部屋を出る前に翔と鴇は何かを思い出しては立ち止まる為にエリシア達は首を傾げると……

 

 

「「あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします!(7日)」」

 

 

「……誰に言ってんのよ?」

 

 

「誰って、モニターの向こうの皆さまだよ。」

 

 

「いや、メタいメタい……」

 

 

突如誰も居ない方向に新年のあいさつをし始めたのでセラフィーナが尋ねると翔がそう答えるのでツッコミを入れるのであった…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

________________________________________________

 

 

 

 

 

「ん~~~~~~♪やっぱりここのお風呂はいいよね~~~♪」

 

 

「……はい……♪」

 

 

場所は変わり大浴場……、鴇と紫は湯に浸かってはリラックスするかのようにそう言った。普段は部屋に引きこもりがちの紫もこの温泉は心地よい様子であった…。

 

 

「………………いや、デカいわねアンタら……」

 

 

「?何が?」

 

 

「…お、おっぱい……ですか……?」

 

 

「そうそう…いや、私も人の事言えないけども流石にアンタらはデカすぎじゃない?」

 

 

一方セラフィーナは……いや、自身もそうなのだが湯船に浮かんでいる鴇と紫の爆乳を見てそう言う。鴇と紫は胸のサイズが100cmを超えている爆乳な為にパっと見でも滅茶苦茶デカいサイズであった。

 

 

「でも大きいからっていい事ばっかりじゃないよ~?結構肩凝るし……」

 

 

「……それ、未来とかのぺったんこ組が聞いたら激怒すんじゃないの?」

 

 

「…………両備さんはよく引っ張ってきます………」

 

 

鴇は爆乳だからと言ってメリットだけではない事を言いながら自分の肩を叩く。それを聞いたセラフィーナはこの忍基地の貧乳組が聞けば激怒しそうな話であると言うと既に紫は両備に被害を受けた事を話すのだった……。

 

 

 

 

 

 

「ひぁっ……///しょ、翔さん……は、恥ずかしいですよぉ……///」

 

 

「別にえっちとかいつもしてるから今更じゃね?」

 

 

「そ、それとこれとは別なんですよぉ~~~///」

 

 

「「「…!?」」」

 

 

そんな時、突如エリシアの恥ずかしがる声が聞こえ、その方を3人が向くと…そこには翔がエリシアを背後から抱き寄せながら彼女の体を洗っている姿があった。エリシアは恥ずかしそうにしているも翔はお構いなしにボディタオルでエリシアの胸やお腹を洗ってあげていたのだ。

 

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!また翔はエリシアとそんな事するぅ~~~!!!」

 

 

「………エリシアさんだけ……ずるい………!!」

 

 

「…いや、そんなに羨ましがる事なのこれ?当の本人滅茶苦茶恥ずかしがってるのに……」

 

 

翔がエリシアの体を洗っている姿を見て鴇と紫は嫉妬したかのように怒る為にセラフィーナは少し呆れながらそう言う。

 

 

「……じゃあエリーが終わってから洗ってやるからそれでいいか?」

 

 

「……うん!」

 

 

「ふぇ!?……ぁ……ぅぅ………///」

 

 

「いや、恥ずかしがるんかい」

 

 

そんな嫉妬する2人に翔はそう言うと鴇は嬉しそうにするも紫は恥ずかしがる為にツッコミを入れた。

……そして引き続きエリシアの体を洗う翔であったが体勢を変え、今度は前から抱き寄せる形になっては……

 

 

「……ひぁっ……///」

 

 

「…あ~~やっぱりお尻は手で洗ってあげるに限るなぁ~~~」

 

 

「ただお尻モミモミしたいだけじゃないですかぁぁ////」

 

 

「「……」」むす~~~

 

 

ボディタオルを置いては両手でエリシアのお尻を洗い始めた。……と言うかどちらかと言えば完全に両手でお尻を揉みしだいているようにしか見えず、エリシアは恥ずかしそうにしており、その光景を見ながら鴇と紫はムスッとしていた。

 

 

「翔!もういいでしょ、今度は私を洗ってよ~~~!」

 

 

「分かった分かった」

 

 

いつまでもエリシアのお尻を揉む為にしびれを切らした鴇がそう言い、翔はエリシアのお尻を堪能したのか解放した。

…そして鴇を後ろから抱き寄せ、先ほどと同じくボディタオルで鴇の体を洗っていきボディーソープで泡立てていく。

 

 

「んん…♡翔、おっぱいとか、おっぱいの裏の所とか…洗っても良いんだよ?♡」

 

 

体を洗われ、嬉しそうにしつつも鴇は胸を重点的に洗うように言う為に翔は胸をボディタオルで洗っていった。

 

 

「あんっ…♡くすぐったよぉ翔……♡」

 

 

「お前が洗えって言ったからだろうに……」

 

 

「おっぱいも……お腹も……いっぱい洗ってぇ…♡」

 

 

「はいはい…」

 

 

胸を洗われてくすぐったいのか鴇はそう言い、胸もお腹も洗ってほしいと言い、翔は言われた通りに胸やお腹を洗っていく。そして先ほどと同じく体勢を変えては今度はお尻を洗うのだが…

 

 

「……もおぉ、ボディタオルじゃなくて手で洗ってよぉ~~!エリシアには手で洗ってたのにぃ~!」

 

 

「わーったわーったから怒んなって。」

 

 

エリシアの時と違いボディタオルで洗ってくる為に鴇は不満そうにそう言う。なので翔はボディタオルを置いて両手を泡立ててはお尻を撫でて洗っていく。

 

 

「ふぁ…♡お尻なでなでしながら洗っちゃって……翔のえっち……♡」

 

 

「お前がそう言ったからだろうに…このヤロ……!」

 

 

「…ん…気持ちいい……んきゅっ!?」

 

 

お尻を撫でながら洗う為に鴇は意地悪そうにそう言う。その事にムッと来たのか翔はそう言うと……

 

 

「あっだ、ダメぇ……お、お尻の穴に指入れちゃ…駄目だよぉ…♡」

 

 

「出血特別サービスでケツアナん中も洗ってやるよ♪」

 

 

「あっ…んぁ…♡ぐ、グリグリしちゃダメぇ…お尻の中擦っちゃだめぇ…♡」

 

 

アナルに指を入れられてしまい鴇は恥ずかしそうにしつつも気持ちよさそうに声を上げた。指でアナルの中をグリグリ動かされたり指で腸壁を擦ったりされてしまい鴇は喘ぎ声を出し続けた。

 

 

「んぁ……♡…そ、そんな事されちゃ……えっちしたくなっちゃうよぉ…♡」

 

 

「えっちじゃなくて体洗っただけなんだからお預け。」

 

 

「…むぅぅぅぅぅ……!」

 

 

指を抜かれ、鴇は疼くのか翔にセックスを求めるのだが翔にそう言われてはムスッとした表情となった。

 

 

「ほら、次は紫の番だぞ。」

 

 

「え…あ……そ…その…………///」

 

 

「…?別に良いのか?」

 

 

「ぅ……ぅぅぅ………///お、お願い……します……///」

 

 

今度は紫の番なので翔はそう言うと紫は恥ずかしがる。なので紫は自分で洗うのかと思い尋ねると紫は恥ずかしがりつつも洗ってもらう事にしたのだった。

 

 

「……ん…///しょ……翔くん………///」

 

 

「気持ちいいか…?」

 

 

「く、くすぐったいけど……うん……///」

 

 

胸やお腹……首の裏側など、翔に洗われて紫は少しくすぐったく恥ずかしがりながらも気持ちよさそうにする。そして体勢を変える……かと思いきや翔はそのまま屈み、目の前には紫のお尻が見えるように姿勢を低くした。

 

 

「……しょ……翔……くん……?///」

 

 

「………………。」

 

 

「……んひぃっ!?///」

 

 

その事に紫は恥ずかしそうに困惑していると……翔は無言のまま紫のお尻を両手で掴んではそのまま尻肉を割り、アナルが見えるようにした。

 

 

「……ん…くさ…♡やっぱり紫のアナルの匂いもムレムレだよな……♡」

 

 

「ひぃっ!?や、やだ…翔くん……!か、嗅がないで……!///」

 

 

「紫だって人の匂いクンクン嗅いでるじゃねーか。お前だけズルいぞ?」

 

 

「そ…それは……で、でもお尻の穴……嗅がないでぇ…////」

 

 

そして紫のアナルの匂いを嗅ぎながらそう言う。やはり引きこもり生活をしていたが故に結構蒸れており焔ほどではないが結構な臭いを発していたのだ。匂いを嗅がれ紫は恥ずかしがりながら騒ぐも翔にそう言われてはそのまま匂いを嗅ぎ続けられてしまった……。

 

 

「むぅぅぅぅっ!!翔、私のお尻の穴も嗅いで!!」

 

 

「いや、お前の場合洗っちまったからボディーソープの匂いになるだろ?」

 

 

「そ、それでも嗅いでよ!紫ばっかりズルい!!」

 

 

「…そ、それは…う、羨ましがる事……なのですか……?」

 

 

そんな翔に鴇はムスッとしながらお尻を向けてアナルを見せつけながら嗅ぐようにと言い出すので翔はツッコミを入れつつ紫は苦笑いとなった。これ以上やるとまた鴇が嫉妬するであろうと思った翔はそのまま紫のお尻を洗ってあげては洗い終わった。

 

 

「……じゃあセラフィーも来いよ。」

 

 

「ちょ!?わ、私も!?い、いや…流石に自分の体は自分で洗うわよ!」

 

 

「…そうか……?…最近エリーばっかり構ってやっててお前の事構ってやれなかったからさ……寂しがってたんじゃねぇかって思ったからよ……」

 

 

「べ、別に気にしてないわよ……昨日だってえっちしてくれたんだし…///そ、それにアンタに洗ってもらったらその…お、お尻の穴弄ってくるでしょ!///」

 

 

「セラフィーはクソ雑魚アナルだもんなw」

 

 

「うっさい!!///と、兎に角私はいいから……」

 

 

最後にセラフィーナを洗おうと思い翔はそう言うもセラフィーナは洗われたら多分アナルを弄られてしまうと思ったのか自分で洗うと言い出すので翔にからかわれてしまった。セラフィーナはそう言いつつも自分の体を洗おうとすると……

 

 

「…そうかてぇ事言うなっての♪」

 

 

「ひゃあっ!?な、何すんのよえっち!!///」

 

 

「この際セラフィーは手で全身洗っちまおうかな♪」

 

 

「なぁっ!?ちょ、や…止め……んああぁぁぁっ!!///」

 

 

既に手にはボディーソープを付けた翔が背後から抱きしめては胸を揉み始める。セラフィーナは赤面して騒ぐも翔にそのまま胸やお腹等を撫で回されては泡立てられ洗われてしまう。

 

 

「……ひぃっ!?や、やぁ……ひ、広げないで!!///」

 

 

「ホントに弱いよなぁ…もう広げられるだけでこんなんだもんな…」

 

 

「ひっ!?いっ…ひぅっ…///」

 

 

体勢を変え、前から抱き寄せる形になりながら翔は両手でセラフィーナの尻を掴んでは尻肉を割りアナルを露出させては指でアナルをなぞった。それだけでもセラフィーナは段々と弱弱しくなり体をフルフル震わせながら小さく悲鳴を上げていく。

 

 

「……アナル責められて弱弱しくなっちゃって……可愛い…♪」

 

 

「……~~~~~~っ……///」

 

 

「……えいっ」

 

 

「…んきひぃぃっ!?」

 

 

アナルをなぞりながらセラフィーナの耳元で囁くもセラフィーナは黙り込み…いや、恥ずかしいのか声を押し殺していた。……が、その瞬間に指をアナルに入れられ声を上げてしまった。

 

 

「や、やめ……や”ああぁぁぁぁぁぁっ!!///」

 

 

「指動かしただけでこの始末……可愛い♪」

 

 

「あ”ああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!///」

 

 

指を動かされ腸壁をなぞられたセラフィーナは快楽の悲鳴を上げる。そんなセラフィーナにそう言いつつもなぞり続ける翔…しかしセラフィーナはもはや言い返せる状態ではない様子であった。

しかし翔はそんなセラフィーナにお構いなしにひたすら腸壁を指で擦り続けるのであった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………しばらくして翔に解放されたセラフィーナは息を切らしつつもまだ腸壁を擦られた感覚が残っているのか体を少しビクビクさせていた。

 

 

「……さて……終わったか。そんじゃあ俺も……」

 

 

「今度は私が翔を洗ってあげる~~~!」

 

 

「うおっ!?」

 

 

エリシア達を洗い終えた翔は自身も体を洗おうとするが鴇がそう言っては近寄り、何故かその豊満な爆乳を体に擦り付けてきた。

 

 

「おま…てか泡立ってんじゃねぇか」

 

 

「えへへ、おっぱいをボディタオル代わりにして翔を洗ってあげるね~♪」

 

 

「……どっからそう言う知識手に入れてきた……」

 

 

鴇が胸を擦り付けると泡立った為に翔が尋ねるとどうやらボディーソープを塗りたくった為に泡立っているのかボディタオル代わりに胸で洗いだすと言い出す為にその知識を何処で手に入れたのかとツッコミを入れた。

 

 

「………わ、私も……洗ってあげるね翔くん……///」

 

 

「おぅ…紫まで………」

 

 

「え……えっと……わ、私も……その…お二人よりかは大きくないですけど……///」

 

 

「え、エリー……」

 

 

すると紫は背中を……エリシアは右の腕を胸で洗い始める為に翔も少し驚きつつもされるがままになってしまう。

セラフィーナはまだ息を切らしている状態であったが…

 

 

「……あ、そうだ……♡」

 

 

「……?何を…って…うぉっ!?」

 

 

鴇は何かを思いついたのか一旦胸で洗うのをやめ、お尻にボディーソープを塗りたくると今度はお尻を擦り付けて洗い始めた。

 

 

「翔はお尻大好きだもんね~~♪これだったらもっと気持ちいいでしょ?」

 

 

「おま、ピンポイントでちんこに擦り付けるなよ……」

 

 

「…あ、大きくなってきた……♡」

 

 

鴇はお尻を擦り付けて洗ってはいるがピンポイントで肉棒に擦り付けてきた為に尻コキをしている状態になり翔の肉棒は大きくなった。その事が嬉しいのか鴇はスリスリとお尻を翔の肉棒に擦り付けた。

 

 

「……くあぁっ……!」

 

 

「…あん…♡もぉ……折角洗ってくれたのに出しちゃ駄目だよ~♡」

 

 

尻コキされ、翔は限界を迎えたのか射精してしまい、鴇のお尻に精液をかけてしまう。お尻に射精された鴇はそう言いつつも嬉しそうな表情をしていた。

 

 

すると今度は仰向けに寝かされては鴇だけでなくエリシア、紫もお尻を肉棒に擦り付けてきては3人に尻コキされてしまった。

 

 

「しょ…翔さん……ど、どうですか……?///」

 

 

「……き……気持ちいい…かなぁ……?///」

 

 

「えへへ…おちんちんビクビクしてる…♡また出ちゃいそうかな……?♡」

 

 

3人に尻コキされ、翔はそれぞれの違う感触のお尻を肉棒で感じては再び射精してしまった。しかしそれでも3人はお尻を擦り付けるのを止めずに翔の肉棒に刺激を与え続けていた。

 

 

「……むぐっ!?」

 

 

すると突如翔は誰かに顔に座られた。翔の顔に座ったのはセラフィーナであり少し怒った表情をしていた。

 

 

「………さっきの……仕返しよ…!///」

 

 

「むぐ……むぅぅ……!」

 

 

セラフィーナは少し恥ずかしがりながらも翔の顔に生尻をグリグリと押し付けた。セラフィーナに顔面騎乗され、少し苦しそうに呻くも……

 

 

「………ひぃっ!?」

 

 

「…………」チロチロチロ

 

 

「あっ…ちょ……止め…ああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?/////」

 

 

少しお尻をずらされては丁度翔の舌がアナルにフィットする場所にずらされ、そのままカウンターの如くアナルを舐められてしまった。突然の事にセラフィーナは頭が整理できていないが自身がアナルを舐められている事に気付いても既に遅くそのまま舌を入れられてしまい悲鳴を上げてしまった。

 

 

「………………。」

 

 

「もぉ、学習しなよ~。そんな事したらお尻の穴舐められちゃうなんて当たり前でしょ~?」

 

 

(……も、もしあの時…下着履いて無かったら……私もお尻の穴……舐められちゃってたんでしょうか……?///)

 

 

そんなセラフィーナを見て紫は苦笑いを、鴇は呆れながらセラフィーナに指摘し、エリシアは以前酔っ払った際の時に顔面騎乗していた事を思い出しては赤面していた。

そしてアナルを舐め回されセラフィーナが絶頂に達したと同時に翔も尻コキの刺激で射精し、3人のお尻に再び精液をかけた……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

____________________________________________

 

 

 

 

 

「んはぁぁぁ~~~~♪少し動いた後もお風呂は気持ちいいなぁ~~♪」

 

 

「……はい…♪」

 

 

あれからしばらくしては翔達は精液を洗い流し湯に浸かっていた。尻コキで散々射精させられた翔であったが何処かスッキリしたような表情をしながらもエリシア達と一緒に湯に浸かっていた。

 

 

「セラフィ、大丈夫か?」

 

 

「…っ!お、お尻触らないで!!」

 

 

「そんなに警戒しなくてもいいじゃねぇか……」

 

 

「アンタにお尻触られたらまたお尻の穴にえっちな事してくるでしょ!///」

 

 

「……さっきのはセラフィーナさんの自業自得な気が……」

 

 

「う、うるさい!!////」

 

 

先ほどの余韻が少し残っているのか少しビクンビクンしているセラフィーナに手を伸ばすとセラフィーナは警戒しながら翔から離れた。しかし先ほどの顔面騎乗の時は自業自得である事を紫に指摘されセラフィーナは赤面しながらそう返した。

 

 

「…………………。」

 

 

「……な、何よ……」

 

 

ふと鴇が自分をジッと見つめている事に気付きセラフィーナが尋ねる。

 

 

「……さっきから気になってたけど…セラフィーナのお尻のソレ……言ってた例のヤツ…だよね?確かエリシアにも付けられてる……」

 

 

「「……!」」

 

 

「…………あぁ、そうだ。上層部のゴミ共に押された……焼印の跡だ…」

 

 

鴇がそう尋ねるとエリシアとセラフィーナは目を見開いた後、少し暗い表情となり、そんな彼女達の代わりに翔が説明する。

 

 

 

 

………かつて自分の国を滅ぼされてしまったエリシアとその妹のセラフィーナ……。彼女達が両親や生き残った部下と逃げていた際に一度上層部の悪忍に囚われてしまったのだ。そしてその際にエリシアは左のお尻の頬に、セラフィーナは右のお尻の頬に焼印を押されてしまったのだ。それも世間でも知れ渡っている奴隷の焼印であった為に2人は王族であれどもそれのせいで世間では非難されてしまう立場となってしまったのだった……。

 

 

「……………」スゥーーーーーッ

 

 

「…っ!?と…鴇……さん……?」

 

 

「…あ、ごめんね。話聞いてたら…段々腹が立ってきて……。」

 

 

「…鴇さん………」

 

 

「……鴇………」

 

 

すると鴇は大きくため息を……それもかなり機嫌が悪いかのようにため息を吐いては少し威圧のオーラが出ていたのか紫はビクンと震えてしまった。その事に気付いた鴇は謝罪しつつもそう言い、エリシアとセラフィーナは鴇が自分の為に怒ってくれていたのに気づいた。

 

 

「……私を封印してきた時から分かっていたつもりだったけど……やっぱり上層部ってクソだね、善忍悪忍問わずに」

 

 

「そうだ。奴らを滅ぼさない限り恐らく忍同士での争いは永遠に無くならないだろう。」

 

 

「………その為に『波戸ノ国(はとのくに)』が結成されたって訳だね。」

 

 

「あぁ」

 

 

鴇はかつて900年前に自分を封印してきた上層部を下衆だとは思っていたが現代でも変わらずに下衆である事を再認識し、翔もその上層部が滅びない限りかつて鴇が目指していた善と悪という概念を無くし、忍を統一するという目的も果たせない事を語った。

そして翔も忍の統一を目指しておりそれによって結成された国、組織が『波戸ノ国(はとのくに)』という組織であり翔はそこに所属していたのだった。

 

 

「その為にも同じ志を持っている者や仲間を集め、上層部を討てるようにしなくてはいけない。これ以上エリーやセラフィー……鴇や雪不帰さん…そして上層部に捨て駒にされる忍達を無くす為にも……」

 

 

「…まっかせて!私はいつでも翔の味方だから!!」

 

 

翔がそう言うと鴇はポンと自分の胸を叩きながら自身気にそう言った。

 

 

「……紫も長らく騙していた感じになってしまって悪いとは思っている。」

 

 

「…ううん…大丈夫……。翔くんの為なら……私……頑張る……」

 

 

「……ありがとな。」

 

 

翔は紫にもそう言うと紫は同じく翔の力になると誓った。

……この事からかつて翔は半蔵に所属はしていたもののこれによって半蔵、蛇女、月閃のメンバーを長い期間騙していた形になっていたが全員真実を知ってからは翔を恨む事はせず、翔の力になる事を誓ってくれていたのだ。

 

 

………そんな翔達を見て嬉しかったのかエリシアとセラフィーナは涙ぐんだ。

 

 

「でもその為にはいっぱいパワーアップしなくちゃいけないから翔、いっぱいえっちしよ!!」

 

 

「…ってこんな空気の中お前はよぉ~~~~!」

 

 

だがそんな空気をぶち壊す形で鴇はそう言いながら翔に抱き着いてセックスを求め始めた。

 

そんな鴇の姿を見てエリシアと紫は苦笑いを、セラフィーナは少し呆れた表情をするのであった……。

 

 

 




・鴇=華眼編からの一件で翔好き好きになっている。最初の頃は羞恥心が出ていたが今ではほぼ皆無である。雪不帰とは滅茶苦茶仲が悪いのだが紫とは何故か滅茶苦茶仲が良い。

・紫=幼少期の翔の幼馴染であり引きこもり少女。それもあってかアナルはムレムレであり匂いフェチの翔にとっては大興奮の匂いである。嫉妬はしたりするが行動に出ようとすると恥ずかしさが前面に出てくるらしい。

・エリシア=実は上層部の忍に囚われた際に左のお尻に奴隷の焼印を押された過去を持っている。今もその時の心の傷は残っているが翔によって少しずつ癒えてきている。

・セラフィーナ=エリシアの妹で翔の嫁(二人目w)。見た目はゼノブレイド2のヒカリ。気が強く自信過剰、ツンデレな部分もあって素直になれない所もあるが翔の事は好き。エリシア同様、上層部の忍に囚われた際に右のお尻に奴隷の焼印を押された過去を持っている。

・波戸ノ国=上層部を滅ぼす為に結成された(ていた?)国。国の場所は一部の人間にしか知られておらず上層部が探し出しても見つけられない場所に存在している。また、国には魂波流(こんぱりゅう)という忍術を扱う4人の忍が存在している。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。