※この作品はR-18です。

しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜   作:レタスの店長

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詠ちゃん回です。
……多分この作品の詠ちゃんは基本的にこんな目に遭うキャラになりそう…w





もやし大好き幼馴染の受難

 

 

「~~~~♪~~~~~♪」

 

 

とある日、翔は口笛を吹きながら忍基地を歩いていた。別に良い事があった訳では無いがどうやらご機嫌の様子である。

 

 

「………およ?」

 

 

そんな時、ふと翔はとある場所に視線を移す。そこには眼帯を付けた美野里よりも色々と小さい少女『未来』と緑髪の少女『日影』、そして金髪でロングヘアーの少女『詠』が話をしていた。未来と日影はソファーに座っており詠はその2人に何かを語っているのかベラベラ喋っている様子であった。

 

 

「………」二ヤリ

 

 

……そしてこの男は……またもや何やらを企んでおりニヤリとした笑みを浮かべていた……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「で・す・か・ら!!最近野菜の値上がりが激しすぎるのですわ!!そのお陰でわたくしの大好きなもやしまでが被害を……どうにかなりませんか!?」

 

 

「「…………………」」

 

 

一方詠は先ほどから数十分、野菜の値上がりやもやしについて語っていた。それだけでなくもやしがどれだけ万能な野菜だとかもやしの特徴とかやらを2人が聞いてもいないのに語っていた。

 

…まぁ彼女が何故にここまでもやしにこだわっているのかと言うと彼女は貧民街育ちであり食べ物すらまともに食べられなかった貧乏であったが故にもやしであってもご馳走であったが故にこうなっているという訳であった。

 

 

(………なぁ、未来…)

 

 

(……なに…?)

 

 

(…わし、今まで感情分からんかったから何も考えんと聞いとったけど……これが鬱陶しいって感情なんやな……)

 

 

(それ間違っても詠お姉ちゃんに言っちゃダメだからね!?詠お姉ちゃん間違いなく泣くよ!?)

 

 

(…せやな………ま、詠さんは楽しそうやし……今のまんまでええんとちゃうか?)

 

 

(そ…そうね……こっちはそこまで興味ない話を延々と聞かされる苦痛はあるけど……)

 

 

一方詠のもやしトークに付き合わされている未来と日影……日影は元々『感情が無い』という喜怒哀楽に乏しく、更にそれが分からなかったのだが最近あった事件にて彼女は感情を理解できるようになったらしいのだ。

 

……それもあってか詠に聞こえぬように未来にそう言うと未来はギョッとしながら日影にツッコミを入れるのだった。感情を理解したとて、まだ分かっていない所は色々とある様子であったが………

 

 

(……およ?)

 

 

(………お兄ちゃん………?)

 

 

「ですから、もやしは………」

 

 

ふと日影と未来は詠の背後に音を立てずに近づいていく翔に気付く。2人が自分に気付いていると分かった翔はジェスチャーで『静かに』としながらも詠に近づき、一方語りに熱が入っている詠は背後にいる翔に気付かなかった。

 

 

………そして翔が詠の背後にたどり着くと翔はしゃがみ込むと………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……あけおめ!」ズボッ!!

 

 

「んぎょほおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおぉぉ!!!???」

 

 

「……は?」

 

 

「ちょ!?」

 

 

そのまま指を詠のお尻の穴に……つまりカンチョーを喰らわせた。カンチョーを喰らった詠は女がしてはいけないような物凄い顔になりながら絶叫をあげ、それを見ていた日影は何があったのかというような表情をしており、未来は翔が詠にカンチョーしているのが見えた為にギョッとした表情となった。

 

 

そしてカンチョーを喰らった詠は白目を剥き口からよだれを流しながら前のめりに倒れた。

 

 

「ちょ!?何してんのよアンタは!?」

 

 

「完全に油断してた詠が悪い。忍たる者、普段から用心しなきゃこうなるんだぞ。」

 

 

「いや!?自分が正当みたいなこと言うなよ!?」

 

 

未来がそう言うと翔はまるで銃を撃った後のように両手人差し指にフゥ~と息を吹きながらそう言う為にまるで自分が正当だと言わんばかりに言い出す為にツッコミを入れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブボッ……

 

 

 

 

「「「え”!?」」」

 

 

そんな時、突如突き上がった詠の尻から不作法音が鳴った為に一同は詠の方を向く……そして…………

 

 

ブボッブボボ……ブビビビビビビビビビビビビ……

 

 

「…げぇっ!?漏らしたか!?」

 

 

「ちょ!?何てことしてんのよアンタはぁ!!??」

 

 

更に詠の尻から不作法音が響く為に音的に詠が漏らしたと思った翔はギョッとしてしまい未来はツッコミを入れた。

 

 

「お、おい…よ、詠……大丈夫か?」

 

 

「大丈夫な訳ないでしょうが……って嗅ぐな嗅ぐな」

 

 

そんな詠に翔はそう言いながら体を揺すり、更に不作法音が響く詠の尻を嗅ぎ始める為に未来はツッコミを入れた。

 

 

「くさっ!……でもうんこじゃなかった、ただの屁だったよ…良かった良かった。」

 

 

「良くねえよ!そう言う問題じゃないでしょうが!?」

 

 

その臭いに翔は鼻をつまみながら顔をしかめるもお漏らしではなく放屁だった為にそう言うも全然良くない為に未来はまたもやツッコミを入れる。

 

 

「…まさか気絶するとは思わなかったもん……しゃーない、とりあえず医務室に連れて行くわ。」

 

 

「いてら」

 

 

「いや、いてらじゃ無いんだけど」

 

 

翔はそんな言い訳をしつつも詠をお米様抱っこしながらそのまま医務室に向かう。そんな翔の背中を見ながら日影がそう言う為に未来はそう呟いた。

 

 

「………でも今の翔やんの行動……感情分からんかった時でも今のはアカンのは分かるわ。」

 

 

「いや、遅!?それお兄ちゃんが居る時に言えよ!?」

 

 

ふと日影は翔が去ってからそんな事を言い出す為に未来はツッコミを入れた。何も言わなかったから何とも思っていなかったのかと思っていたがどうやら今のカンチョーはダメであるとは思っていたようであった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_____________________________________________

 

 

 

 

 

 

「……どっこいしょっと………まさか気絶するとは思わなかったな…詠の事だから泣きながら怒ってくると思ったんだが……」

 

 

医務室にたどり着いた翔は詠をベッドに寝かせながらそう呟く。

 

………元々詠はパワータイプの戦い方をしており、更に防御力も意外と高い事からタンクの役割にもなる程であった為にカンチョー如きでは気絶しないであろうと思っていた様子であった。

 

 

そして翔は詠のジャージのズボンと下着を降ろして下半身を露出させてはまんぐり返しにしつつ先ほどカンチョーを喰らったアナルを見た。

 

 

「……少し赤くなってるが……まぁ切れちゃいないか。みんなアナル鍛えてるし……」

 

 

詠のアナルは先ほどのカンチョーのせいか少し赤くなっているが切れた様子は無かった。そして翔はそのまま詠のアナルに鼻を近づけては臭いを嗅ぎ……

 

 

「くさっ……でもまだそこまで臭い訳じゃあないわな。今の環境で風呂もマトモに入れるし……多分貧民街時代だったら滅茶苦茶臭かっただろうな……」

 

 

アナルの匂いに翔はそう言うも悪臭ではない為にそう言う。

 

………実は翔も一時期詠のいた貧民街で共に暮らした過去があった為に詠とも一応は貧民街の幼馴染と言う事でもあったのだ。その為に忍基地に来てからは食事もとれて風呂も入れるという、まだマトモな生活ができるようになっていたのだ。

 

 

「…カンチョーして悪かったな……癒してやるよ……。」

 

 

気絶した詠に謝罪しつつ……癒してやると言いながらも何故か詠のアナルを舐め始めた。

 

 

「……ん……ふ………ふぅ………///」

 

 

アナルを舐められた詠は気絶しながらも何故かアナルから違和感を感じる為に小さく喘ぎ声を出す。そして更に舌を入れられて詠の体は小さくビクビクと震えた。

 

 

「………よくよく考えれば最近お前にも構ってやる事が少なかったからな………」

 

 

「ぁ……ふぅ………ぅぅ………///」

 

 

舌を抜いては今度は指を入れて腸内を指で掻き回しながらそう呟く。腸壁を刺激され、詠は未だに目を覚まさないが喘ぎ声が漏れた。暫く腸内を指で掻き回し解した後、指を抜いては翔もズボンとパンツを脱ぎ、下半身を露出させては興奮して大きくなった肉棒を詠のアナルにあてがうと……

 

 

「…気持ちよくしてあげるからな。」

 

 

「ん……ふぅぅぅ………♡」

 

 

そのまま肉棒をアナルに突き刺した。肉棒を入れられ、詠も少し声を押し殺すような喘ぐ声が漏れるのであった。

 

 

「ぅぉ……意外とキュウキュウ締め付けてきて……これ…気持ちいいぞ……」

 

 

腰を動かしながら肉棒で詠の腸壁を掻き回す翔、詠のアナルが自分の肉棒を締め付けてくる快感に更に興奮しながらピストンを続けた。

 

 

「ぅ……ぁ………ふ……ぁ………?」

 

 

そしてようやくここで詠は意識を取り戻したのか目を覚ます。ぼやけていた視界が段々とハッキリしていき…視界には翔が自分に腰を振っているのが見えてきては……

 

 

「ぅ…ぇ……ふぇ……?ぁ…!?な、何してるんですかぁぁ!?///」

 

 

「あ、おはよ、詠♪」

 

 

「お、おはよじゃなくて…んあぁっ♡」

 

 

そして翔が何をしているのかを…お尻から来る刺激によって意識を取り戻しては慌てて騒ぐ詠であったがアナルからの刺激に快楽の声を上げた。

 

 

「カンチョーして気絶させちまって罪悪感があったからアナルを癒してあげてたんだよ。」

 

 

「だ、だからって…ひぁっ♡な、なんでお尻でえっちなんですか…あぁぁんっ♡」

 

 

騒ぐ詠に翔はピストンしながらも説明するが全然意味も分からないし納得できない為に詠はそう返すも喘ぎ声を響かせた。

 

 

「ぐっ……出すぞ………!」

 

 

「ふぇ!?あ、だ、駄目です…♡ダメ……ふぁああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」

 

 

翔は限界を迎え、詠の腸内に射精する。詠はそう言うもそのまま腸内に射精されては絶頂を迎えた。

 

 

「あっ……あぁ………っ……ふぁ………♡」

 

 

腸内に精液を注ぎ込まれ、詠はビクンビクンと体を震わせる。そして射精し終えた翔はアナルから肉棒を抜いた……。

 

 

「ぅ……ふぅぅ…………ぐすっ………」

 

 

余韻で小さく喘ぐ声を漏らした後、詠は突如泣き出した。

 

 

「酷いです翔くん……カンチョーだけで飽き足らず気絶したわたくしに無理矢理おちんちんをお尻に入れるなんて……」

 

 

「いや、カンチョーに関しては謝るけどアナルセックスなんていつもやってるだろ…?」

 

 

「うぅ……意識のないわたくしを………ほとんど睡眠レイプじゃないですかぁ……」

 

 

「わ、わーった、わーったよ…悪かったから泣くな……」

 

 

詠はカンチョーは勿論の事、意識の無い間にアナルセックスされたのが嫌だったのかすすり泣きながらそう言う。流石の翔もバツが悪いのか謝罪しつつ泣き止むように言った。

 

 

「………ぐすっ………でしたら………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………ちゃんとえっち……してくださいまし…♡」

 

 

「えっちはしたかったのね。」

 

 

詠はそう言いつつ、翔にお尻を向けてバックでする体制になった。そうは言いつつもセックスはしたい様子であった。

そして翔は再び大きくなった肉棒を………アナルにあてがうが…

 

 

「…ふぇ!?ち、ちが……そっちじゃ……なあぁぁぁぁぁぁ♡」

 

 

詠は翔がアナルに入れようとするので制止しようとするもそのまま再び肉棒が入った為に快楽の声を上げた。

 

 

「ち…違います……♡お尻じゃなくて……おまんこに入れてくださいぃ…♡」

 

 

「おまんこはお預け。お尻で気持ちよくなろうな♪」

 

 

「ぅぅぅ……酷いです翔くんはぁ…♡」

 

 

「拗ねるなって…後でもやしメインの旨い店に連れてってやるからよ」

 

 

「ぅぅぅぅ………いつももやしをダシにしてわたくしにえっちするぅ……♡」

 

 

「じゃあ要らないのか?」

 

 

「食べたいですわぁ!!」

 

 

詠はアナルではなく前に入れられたかったのか感じつつもそう言う。拗ねる詠に後で彼女の好物であるもやし料理が旨い店に連れて行くと約束する。いつもこうしてもやしをダシにしてえっちな事をしてくる翔に不満を漏らしつつも詠はそう言いながら腸内を掻き回される快楽に溺れていくのだった……。

 

 

「お前のケツ……すげぇなぁ……。アナルも気持ちいいけど腰打ち付ける度にデカいケツがプルンプルンなって……やわらけぇなぁ……♪」

 

 

「お、大きい言わないでくださいましぃ……♡」

 

 

「両備のヤツと一緒にデカ尻閃乱リョウビとか言う頭おかしい事してたじゃねぇか、このエロケツめ!」パチンパチン

 

 

「ひぃうっ!?く、黒歴史掘り返さないで♡お尻叩かないでぇ♡」

 

 

詠のアナルの気持ちよさ、腰を打ち付ける度に豊満なお尻がプルンプルンと揺れ柔らかさを感じた翔はそう言いながらも詠のお尻をペチンペチンと叩く。お尻が大きい事、過去に両備とやらかした黒歴史を掘り起こされ、更にはその大きなお尻を叩かれながらピストンされ、恥ずかしがりながらも詠は感じてしまっていた。

 

 

「んぁ…♡ん……♡んむぅぅ……♡」

 

 

そして抱き寄せられては背後から同じく豊満な胸を揉みしだかれつつキスされてしまい詠はもう気持ちいい感覚しか感じ取れていない状態になっていた。

 

 

「よ、詠……俺もう出るぞ……!」

 

 

「ふあぁ……♡出されちゃうぅ……おまんこじゃなくてお尻にまた出されちゃいますわぁぁ……♡」

 

 

翔も限界を迎え射精しそうになり詠にそう伝えると詠はそう言い出した。

 

 

「あっ……あっ………♡~~~~~~~~~~~~~っっっ♡」

 

 

そして限界を迎えた翔によって射精され、腸内に精液を流し込まれた。詠も射精されたと同時に絶頂に達しては体をビクンビクンと震わせるのであった。

 

 

「ぁ……ぁぁ……んぁぁ………♡」

 

 

身体に残る快楽の余韻に浸りつつも息を切らす詠……そして翔もアナルから肉棒を抜いては息を切らしていた。詠のアナルからは音を立てながら流し込まれた精液があふれ出ており………

 

 

「………………。」ムラムラ……

 

 

「…翔……くん………?」

 

 

そんな詠を翔がジッと見つめてくる為に詠は息を切らしながら少し困惑する。

 

 

「……悪い詠……まだ出したりねぇ……♡」

 

 

「うぇ!?ま、まだやるのですか……!?」

 

 

更に興奮しているのか翔はそう言いながら詠を抱き寄せてはキスをする。そんな翔に詠は驚きつつもそのままキスされては………

 

 

「……んぇ!?だ、だからそっちじゃ……あああぁぁぁぁぁっ♡」

 

 

またもやアナルに入れられてしまい少し嫌がりながらも快楽の声を上げた。

 

 

「くぅぅ……何か今日のお前のケツアナマジで気持ちいい……♡」

 

 

「や、やぁぁ!だからお尻じゃなくておまんこしてぇぇぇぇ♡」

 

 

再びアナルを犯される詠は涙目になりながらもそう言いながら、アナルを犯される快楽に声を上げてしまうのだった……。

 

 

 

 

 

 

 

その後、翔が満足するまで腸内に射精されてしまった詠はこの後約束通り翔にもやしの美味しい店にて鱈腹もやし料理を奢らせるのであった。(計2000~3000円)

 

 

 

 




・詠=もやし大好きの貧民街出身少女。翔とは貧民街時代の幼馴染であり仲が良かったがとある一件にて離れ離れになる。また、その件にて翔に対して罪悪感を感じていたりする。翔にはよくセクハラされ、された時には怒るも内心では嫌じゃ無かったりする。

・日影=最近感情を理解した少女。そのせいで鬱陶しいという感情を知る事となってしまった…w(それを言えば詠が傷付くのは分かっているので以前通りにしようと考えてはいる)

・未来=眼帯低身長ぺったんこロリ枠。主にツッコミ役として活躍している。翔曰くメンバーの中で一番アナルの締まりが良いとの事…


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