※この作品はR-18です。

しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜   作:レタスの店長

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みんなのお姉ちゃん両姫さんとのお話です。





両三姉妹の優しいお姉ちゃん

 

 

「あ”~~~~疲れた~~~~~~~別に大して疲れるような事してねぇのに疲れたぁ~~~~~!こういう時ってなんかあるよね?」

 

 

とある昼に翔はいつものサボっているベンチに座りながら誰に対して聞いてるのか分からないがそんな愚痴をこぼしていた。

 

……この数日、大して疲れるような事はしていないのだが何故か疲れを感じている様子であった。なのでこうしてサボっているという訳であった。

 

 

「あ、居た~翔くんこんなところに居たのね。」

 

 

「んぁ、両姫さん………」

 

 

そんな中、翔の前に両姫が現れた。どうやら翔を探していた様子であり少しムスッとして怒っている様子であった。

 

 

「もう、みんな探してましたよ……ってあら、どうしたの?」

 

 

「んぁ~~~なんかさ……最近そこまで疲れてるような事してないのに何か疲れてるんだよ………」

 

 

「………熱……ではないわね……?」

 

 

「熱じゃあないんだよ……何か眠いのか…しんどいのか……よーわからんヤツだ。」

 

 

どうやら両姫だけでなく他の少女達も翔を探していた様子であった……のだがやたら翔が疲れていそうな表情をしていた為に理由を聞いては左手で翔の額に触れながら右手で自身の額に触れ、熱が出ている訳では無いのを確認した。

そして翔が何故しんどいのかの症状を言ったので……

 

 

「……眠たい…しんどい………じゃあ…これなら…」ポンポン

 

 

「…ゑ?膝枕してくれるの?」

 

 

「えぇ、どうぞ♪」

 

 

「わぁい☆」

 

 

両姫はそう言うと自分の膝をポンポンと叩く。その事から膝枕してくれるのを把握した翔はそのまま両姫の膝に頭を乗せた。

 

 

「……ぁぁぁ……気持ちが落ち着くんじゃぁぁ………」

 

 

「うふふ…随分とお疲れの様子だったもんね。」

 

 

両姫に膝枕され、翔はリラックス出来ているのかそう言い出すので両姫は笑みを浮かべつつも寝ている翔の頭を優しく撫でた。

 

 

「……………………」すーすーー

 

 

「……あら……?眠っちゃったのかしら……?」

 

 

暫く撫でていると……翔から寝息が聞こえた為に眠ってしまった事に両姫は気付いた。

 

 

「………みんなの為に、色々と頑張ってくれてましたもんね…」

 

 

眠っている翔に小さく微笑みかけつつも両姫は翔の頭を撫で続ける。

 

 

「………………。」

 

 

両姫はそのまま暫く黙り込み……暫く経った後、眠っている翔を抱き抱えてはその場から去って行った……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_______________________________________________

 

 

 

 

 

 

 

「……んぁ……?」

 

 

数時間経った後、翔はようやく目を覚ました。しかしその場所は先ほどのベンチではなく誰かの部屋の布団であった。体を起こし辺りを見回すも誰も居ない部屋であった……が、

 

 

「…あ、ようやく起きましたね♪」

 

 

「…両姫さん……?ここは………」

 

 

「うふふ、お姉ちゃんの部屋ですよ♪」

 

 

「…両姫さんの……そんで俺が寝てるのは両姫さんのベッド……?」

 

 

「はい♪」

 

 

両姫が部屋に入って来てはそう説明する。どうやら両姫はあのベンチから自分の部屋まで翔を運んできてはこの部屋で寝かせていた様子であった。

……それを聞いた翔は自分が今両姫のベッドで眠っていたという事を把握し、突如黙り込むと………

 

 

「……」ガバァッ!

 

 

「うぇ!?しょ、翔くんどうしたの!?」

 

 

「…………」スーハースーハー

 

 

「お、お布団の中に潜り込んで……な、何か嫌な事あったの!?」

 

 

翔は布団の中に潜り込み、スーハースーハーと匂いを嗅ぎ始めた。その事に両姫は驚きつつオロオロしていた。実際翔は両姫の布団の匂いを嗅いでいるのだがその様子が分からない為に何かあったのかと心配になったのだった。

 

 

「……はぁぁ~~~~~~~~~元気出た~~~~♪」

 

 

「ふぇ!?な、何で………!?」

 

 

「いやぁ両姫さんのお陰で元気出たよ、ありがと♪」

 

 

「は、はぁ…ど、どういたし…まして?」

 

 

そして布団から出てくると翔は清々しい笑顔で元気になったと言いながら両姫にお礼を言うので両姫は理由は分からないがそう返した。

 

 

「そ、そうだ、お腹空いてませんか?お夜食出来てますよ。」

 

 

「…夜食?俺、そんなに寝てたの?」

 

 

「えぇ、どうやら本当にお疲れだったみたいでしたよ。」

 

 

そんな翔の突然の奇行に少し戸惑いつつも両姫は持ってきた夜食を見せてそう言う。翔もそれを聞いて自分はあれからこの時間まで眠っていた事に少し驚いていた。

 

 

そして夜食を机に置き、翔もベッドから出て座った。料理は肉とナスの味噌炒め、きゅうりの漬物、味噌汁、白米であった。

 

 

「おぉぉ~~~うまそう!」

 

 

「これくらいしか出来なかったけど…どうかしら?」

 

 

「十分十分!いただきま~~す!!」

 

 

両姫の手料理を見て翔は嬉しそうにしながらも食べ始めた。

 

 

「うんめぇぇぇぇぇ!!これうめぇよ!!」

 

 

「うふふ、良かった、そう言ってもらえて。」

 

 

「いや、ホントにうめぇよ!やっぱし両姫さんの手料理はうめぇな!」

 

 

「……エリシアちゃんとだったら、どっちが美味しいかしら?」

 

 

「え?………う~~ん……選べない」

 

 

「もぅ、そこはエリシアちゃんって言わないと駄目でしょう?」

 

 

「いや……エリーのも美味しいし両姫さんのも美味しいし……う~~ん……」

 

 

両姫の手料理を食べて翔はそのうまさに大興奮しながらもガツガツ食べる。そう言われて両姫は嬉しく思いつつもエリシアの手料理とならどちらと聞くと翔がそう答える為に両姫は少し怒る様にそう言う。

 

 

………翔にとって子供の頃から両姫は憧れの人物であり好意を抱いていた。妹2人は色々と問題があったのだが両姫は心優しい姉でありそれは近所に住んでいた翔も弟のように接してくれ優しくしてくれていた。その為にエリシアが将来の妻であっても翔は両姫に今も好意を抱いていた。

……この辺は本当に情けない男ではあるが……

 

 

「……でも…そう言ってもらえると…お姉ちゃんも嬉しいわ……♪」

 

 

「そ、そう?」

 

 

しかし翔にそう言われた事は嬉しかったのか両姫がそう言うと翔は少し照れる。翔にとっても両姫が笑顔になってくれるのは嬉しい事であった。

 

 

「でも何で両姫さん、自分の部屋で俺を寝かせてくれたんだ?何だったら医務室とか俺の部屋に連れてってくれたらよかったんだけどな。」

 

 

「………翔くんはいつも私たちの為に頑張ってくれてるからね…今日も疲労が溜まっていた様子だったから少しでも疲れが取れればと思って何か出来る事があるかと思って部屋に連れてきたのよ。」

 

 

「……成程……ありがとな両姫さん。」

 

 

ふと翔は何故に両姫は部屋に連れてきたのかを尋ねると両姫は彼女なりに疲労の事もあって何か自分なりに出来る事は無いかと思い部屋に連れてきた事を話すと翔は納得してはお礼を言った。

 

 

「他には何かして欲しい事はあるかしら?出来る事ならば可能な限りしてあげるからね。」

 

 

「ゑ?何でもしてくれるの?」

 

 

「何でも……とまでは…出来ない事だったら出来ないけど出来る事であれば……」

 

 

「えっちも?」

 

 

「え…!?も、もう翔くんったら…///」

 

 

そして両姫は他に何かして欲しい事はあるかを尋ねると翔がそんな事を言い出す為に少し赤くなりながら恥ずかしそうにそう言う。

 

 

「そ……それで…え、えっちな事って……」

 

 

「ゑ?マジで?」

 

 

両姫は具体的にえっちな事とは何をするのかを少し恥ずかしそうにしつつ尋ねるので翔は本気でしてくれると思い驚く。

 

 

「じゃ、じゃあさ………下着越しで良いから両姫さんのお尻に顔を埋めたい。」

 

 

「え、ええぇぇぇ!?お、お尻に……?で、でもお姉ちゃんまだお風呂に入ってないから……」

 

 

「そ、それでもいいんすよ。ちょっと汗で蒸れちゃった感じでも…」

 

 

「しょ、翔くん……も、もう…い、いつからそんなにえっちな子に……///」

 

 

「や、やっぱ…ダメ……よね?」

 

 

「そ…その…ぅぅぅ………///」

 

 

すると翔はそんなプレイを頼み込むので両姫は驚きながらも恥ずかしがる。しかもまだ風呂に入っていないから今日の匂いが残っているかも知れないと言うも翔はそんな事を言い出す為に両姫は更に恥ずかしがる。そんな両姫の様子に流石にそれはしてくれないと思いしょんぼりしながらそう言うと両姫は恥ずかしそうにモジモジしつつも……

 

 

「……こ、これで…良いのかしら……?///」

 

 

「りょ、両姫さん……!」

 

 

翔に背を向けてはスカートをたくし上げ、下着に包まれた少し大きめのお尻を露わにする。その事に翔は嬉しそうにしつつ……ゆっくりと両姫のお尻に顔を埋めた。

 

 

「あっ…しょ、翔くん……い、息が……///」

 

 

「んは…す、すご……両姫さんのお尻……フェロモンが凄い……」

 

 

「ふぇ、フェロモンって、く、臭いの!?お、お姉ちゃんのお尻、く、臭いの!?///」

 

 

尻に顔を埋められ、翔の鼻息がお尻に感じられ、更に恥ずかしくなっていく両姫。すると翔がそんな事を言い出す為に両姫は目がグルグルになりながら涙目になり、恥ずかしがった。

 

 

「い、いや、臭いじゃなくて……両姫さんのお尻の匂い嗅いでると凄く興奮するというか……」

 

 

「も、もう、何言ってるの翔くん!///」

 

 

そんな両姫のお尻の匂いを嗅いでいる翔がそんな感想を言う為に両姫は顔を赤くしながら更に恥ずかしがった。そして暫くの間、翔は両姫のお尻に顔を埋めながら彼女のお尻の感触、匂い等を堪能していた。

 

 

「しょ…翔くん……も、もう…良いわよね……?」

 

 

「……とりあえずまずはおkっす。」

 

 

「と、とりあえずまずは!?ま、まだするのぉ?!////」

 

 

流石にもう恥ずかしいので翔にそう言うと翔はとりあえずはお尻に顔を埋める事を堪能したのかそう言う……も、まだ違うえっちな事をしようとしている為に両姫は驚きながら恥ずかしそうにそう言う。

 

 

「じゃ、じゃあ今度は……寝ころんでる俺の顔に座ってください。」

 

 

「……ふぇえぇぇ!?そ、それ、今のとほとんど変わらないじゃない!/////」

 

 

「両姫さん的には変わらないけど俺にとっちゃ全然違います。……やっぱ…嫌っすか……?」

 

 

「ぅ…ぅぅぅ……またそんな顔して……もぉ……///」

 

 

すると翔は寝ころんでは今度は自分の顔に座るように……要は顔面騎乗して欲しいと言い出す為に両姫は先ほどとほとんど変わらない為にそう言うと翔にとっては全然違うと言いつつもやはり嫌であろうかと思いしょんぼりする為に両姫は逆に申し訳なく思いつつ恥ずかしそうにしつつ……

 

 

「ほ、本当に……本当に良いのよね…?す、座っちゃうわよ……?///」

 

 

「……バッチコーイ!」

 

 

「な、何でそんなにノリノリなのぉ…?////」

 

 

翔の顔付近にて両膝を着いて膝立ち状態になりながらいつでも座れる状態になりつつ恥ずかしそうにそう尋ねると翔はノリノリでそう返してくる為に両姫はそう思う。

……そしてそのままゆっくりとお尻を降ろしていき……

 

 

「…むぎゅっ……」

 

 

「ぁっ……///」

 

 

そのまま正座椅子に座るような感じで翔の顔に座る。両姫のお尻に潰された翔はそう言い、両姫もお尻から感じる翔の顔の感触に声を漏らした……。

 

 

「く……苦しくないかしら……?」

 

 

「………」サムズアップ

 

 

「…も、もぉ………///」

 

 

自分のお尻に座られ翔は大丈夫なのかと心配する両姫…であったが翔がサムズアップで返してくる為に逆に恥ずかしくなってしまった。

 

 

「しょ、翔くん…やっぱりこれは…だ、ダメな気がするわ…///こ、これ…りょ、両備ちゃんが好きそうなヤツだから…その……///」

 

 

「…んむ…逆に両姫さんがやってくれるからこそ興奮するんだよ。両備にされたら腹立つからシバくけど…」

 

 

「そ、そう言う問題じゃなくてぇぇ……///」

 

 

今の体勢に両姫は普段両備がやってそうな事である為に色々といけない事だと思いそう言うと翔は喋れるように顔を横に向けてはそう言いつつ再び顔面がお尻に押しつぶされるような体勢に戻る。

 

 

「……あ…///」

 

 

恥ずかしがる中、両姫はふと翔の股間に目をやる。ズボン越しから分かるように翔の股間部分は膨らんでいた。

 

 

(ほ…本当に……お姉ちゃんのお尻で本当に…興奮しているんだ……///)

 

 

自分のお尻で押しつぶされているのに翔が興奮している事を把握し、赤くなるもののそこから両姫も何やらムラムラするような感覚になっていき……

 

 

「………ごめんね翔くん……お、お姉ちゃんも……///」

 

 

「んむっ!?りょ、両姫さ……むにゅ!?」

 

 

両姫自身もムラムラするようになり、そのまま体を伸ばしては翔のズボンのチャックを降ろし、興奮して膨れ上がった肉棒を露わにさせる。その事に驚いた翔は体を起こそうとするが、今度は両姫の股が顔に乗っかり、シックスナインの体勢になっていた。

 

 

「…ん……んむ……んん………♡」

 

 

「りょ…両姫さ……ちょ……///(や、やべぇ…両姫さんのお股も雌の匂いが…こ、興奮が収まらねぇ……!)」

 

 

シックスナインの状態で両姫は露わにさせた翔の肉棒を咥えフェラを始める。丁度鼻に両姫の股がフィットするように押し付けられており、両姫の股からも興奮するような匂いがした為に更に翔の興奮を高める事となった……。

 

 

「ん…♡ん……♡ん……っ♡」

 

 

「…っ!?(え、液が……し、しかも擦り付けてるように……も、もしかして両姫さん…俺の顔にお股押し付けて…オナニーしてる……?)」

 

 

フェラをしながら両姫は翔の顔に自分の股を擦り付けており、顔に愛液が垂れかかって来た事に気付いた翔は両姫が自分の顔でオナニーしている事に気付き興奮が高まって行き………

 

 

「あっ…だ、ダメだ両姫さん、出る……!!」

 

 

「ん…んん……んんん~~~~~~~~~っ♡」

 

 

翔も限界を迎え、両姫の口内に射精してしまい、両姫も翔の射精と同時に絶頂に達し、下着越しとは言え翔の顔に潮を噴き顔に少量かけてしまった。

 

 

「………ん…んん……♡……んくっ……♡」

 

 

口内に射精された精液を両姫は飲み込み、再び翔の顔に座る体勢に戻ったが……

 

 

「……あ…っ!しょ、翔くんご、ごめんね!?お、お姉ちゃんも興奮しちゃって…つ、つい……!////」

 

 

その瞬間に我に返り、翔の顔に股を擦り付けてオナニーしていた失態を思い出しては涙目で赤面し、翔に謝るも……

 

 

「……両姫さん……!!」

 

 

「きゃっ…!?」

 

 

もはや興奮が高まり過ぎた翔によって押し倒される。そしてそのまま下着を脱がされ、アナル周りを指でなぞられた。

 

 

「あっ!?ま、待って翔くん!!さ、先にシャワー浴びさせて!お、お腹の中綺麗にさせて……!!」

 

 

「俺は別に大丈夫ですよ、両姫さんだったら………」

 

 

「翔くんは良くてもお姉ちゃんは嫌なの!だからお願い……お願いよ……」

 

 

「……ぅ…………」

 

 

そのまま翔にアナルセックスされると思い、シャワーを浴びさせて欲しい事とお腹の中を綺麗にしたい事をお願いするも翔はそうしなくても別に良いと言い出すので流石に綺麗にせずに性行為されるのは嫌だと思った両姫は泣きそうな表情になりながら翔にお願いする。……流石に両姫に泣かれるのは心に来ると思った翔は両姫を解放し、そのままシャワーを浴びさせに行かせるのであった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…お……お待たせ………///」

 

 

「……う、うん……///」

 

 

暫く経ち、シャワーを浴び、浣腸して腸内を綺麗にしてきた両姫がタオルを巻いた状態で帰って来ては少し赤くなりながらそう言った。翔も翔でシャワー浴びた後の両姫が何処か色っぽい感じに見えた為に赤くなっていた……。

 

そして両姫は翔が座っているベッドの隣に座り込み……

 

 

「………い、良いの……?」

 

 

「…うん………///」

 

 

翔が確認を取ると両姫は少し赤くなりながらも頷き、タオルを取り生まれたままの姿となる。そして翔は両姫を抱き寄せてはキスをし……

 

 

「ん…っ…んん……///」

 

 

キスをしながら先ほどのようにアナルの周りを指でなぞりつつ…そのまま指をアナルに入れた。指を入れた後、腸内を解すように指を動かすも不思議とほぐれているような感じがしたのを感じ取った。

……どうやら両姫は浣腸して腸内を綺麗にした後、自分でも少し解して準備していた様子であった。

 

 

「……あっ!?しょ、翔くん…そ…それは…やっ……あぁっ……///」

 

 

すると翔は両姫を押し倒しては彼女のアナルを舐め始め舌で解し始める。アナルからもボディーソープの匂いがした為にしっかり綺麗にしてきた様子であった。しかし幾ら綺麗にしたとてアナルを舐められる事には流石に恥ずかしかったので両姫がそう言うもお構いなしに翔は両姫のアナルに舌を入れて解していった……。

 

 

「…あ……///」

 

 

アナルを舐め解した後、翔はすぐに両姫をバックの体勢にさせてはアナルに肉棒を押し付け、そのまま一気に肉棒をアナルに突っ込んだ。

 

 

「あっ……ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡」

 

 

肉棒を突っ込まれ、両姫は快楽の声を上げる…も、翔はすぐさまピストンを始め両姫の腸内を掻き回す。

 

 

「あっ…ちょ、しょ、翔くん…は、はげし…♡」

 

 

「両姫さん……♡」

 

 

「しょ、翔くん、そ、そこ弄っちゃ…だ、ダメ…♡」

 

 

「…さっき俺の顔に押し付けてオナニーしてた癖に…♡」

 

 

「そ、それは…あぁんっ♡」

 

 

ピストンの激しさに両姫は喘ぎながらもそう言うが翔はそのまま左手で抱き寄せつつ右手で両姫の女性器を指で愛撫し、アナルを犯されつつ手マンされてしまい両姫は喘ぐ声が更に大きくなった。

 

 

「あぁっだ、ダメ、おまんこ触りながらお尻ジュブジュブしちゃダメよぉ…♡」

 

 

「おまんことお尻、気持ちいい?」

 

 

「き、気持ちよすぎて…だ、ダメぇ…♡」

 

 

ひたすら手マンされながらアナルを犯され、両姫は気持ちよさにひたすら喘ぎ声をあげる。

 

 

「両姫さん…出る…出る……!」

 

 

「んあぁぁ♡わ、私も…おまんこ触られて…お尻に射精されていっちゃう…♡」

 

 

翔も両姫も絶頂に達しそうになり、翔はピストンが早まる……。

 

 

「両姫さん…両姫さん……両姫さ…んっ……♡」

 

 

「あっ……んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」

 

 

そして翔は限界を迎え、両姫の腸内に射精した。両姫も腸内に射精されたと同時に手マンもされていたので絶頂に達し、女性器から潮を噴きだした。

 

 

「はぁ………はぁ………はぁ……♡」

 

 

絶頂を迎え息を切らす両姫、今の余韻が残るなか………

 

 

「…両姫さん…♡」

 

 

「んぁっ!?しょ、翔く…あっ…♡」

 

 

翔は肉棒を抜かずそのまま再びピストンを始めた。その事に驚く両姫であったが腸内を掻き回され喘いでしまう。

 

 

「両姫さん…両姫さん……両姫さん……♡」

 

 

「あっ♡ちょ…♡しょ、翔くん待って…♡」

 

 

「両姫さん…両姫さん……りょうきさ「しょ、翔くん!!」っ!!」

 

 

両姫の名を呼びながら翔はひたすらピストンしてくる為に両姫は喘ぎ声を漏らしつつ止めようとするも聞こえていないのか翔は名を呼びながら止まらない為に両姫は声を上げ翔の名を呼ぶと我に返った翔はハッとした表情になり肉棒をアナルから抜いた。

 

 

「…もう、翔くんがっつき過ぎよ……♡」

 

 

「……ご、ごめんなさい……」

 

 

両姫は翔にがっつき過ぎである事を注意すると翔はしょんぼりした表情となる。そんな翔を両姫は抱きしめると……

 

 

「…そんなにがっつかなくても…お姉ちゃんはいなくなりませんよ…♡」

 

 

「……両姫さん………」

 

 

翔を抱きしめつつ優しく微笑みながら翔にそう言うと翔は安心したかのように両姫を抱き返してきた。しばらく抱き合うと翔は両姫の太ももに肉棒を擦り付けてくるので両姫は小さく笑みを浮かべると……

 

 

「…おいで…翔くん……♡」

 

 

「………♡」

 

 

再びバックの体勢になり片手で軽く尻肉を割り翔にアナルを見せつける。先ほど射精されたアナルからは少し精液が溢れ出ているのが見えていた。そんな姿に翔は更に興奮してはそのまま肉棒をアナルにあてがい、一気に突き刺した。

 

 

「ああぁぁぁぁんっ♡」

 

 

肉棒を突き刺され、再び喘ぎ声をあげる両姫。翔も再び腰を振り始めては激しくピストンを行う。

 

 

「あんっ…ダメ…お尻……お尻気持ちいい………♡」

 

 

「両姫さん……♡両姫さん………りょ……お、『お姉ちゃん』……♡」

 

 

「!」

 

 

両姫もすっかりアナルを責められ続け、アナルで快楽を覚えてしまったのかそう言う。すると翔はまたもや両姫の名を呼び続けるが…途中で『お姉ちゃん』と呼び始めた事に両姫も気付いた。

 

 

「お姉ちゃん、好き…好き……好き……♡」

 

 

「……うん、良いわよ翔くん…♡お姉ちゃんで…お姉ちゃんでいっぱい気持ちよくなって…♡」

 

 

「お姉ちゃん…♡」

 

 

両姫をお姉ちゃんと呼びつつも好きと連呼する翔……。お姉ちゃんと呼ばれた両姫は嬉しいのかゾクゾクしつつも翔に優しくそう声を掛ける。すると翔は更にピストンするスピードが速まった。

 

 

「あっ…あっ……♡は、激しい…♡お尻…お尻抜き差しされて…あぁんっ…♡」

 

 

激しいピストンで肉棒を抜き差しされるアナルの快楽に両姫は溺れつつも喘ぎ声を上げ続ける。

 

 

「お、お姉ちゃん…お姉ちゃん…出る……出ちゃう……♡」

 

 

「うん、良いわよ…♡お姉ちゃんの…お尻に……いっぱい…出して……♡」

 

 

そして再び限界を迎え、射精しそうになる翔に両姫は喘ぎつつもそう言う。

 

 

「うぁっ…お姉ちゃん出る…出るぅ……!!」

 

 

「あっ…はぁ………♡あ…~~~~~~~~~~~~~~っっ♡」

 

 

限界を迎えた翔は再び両姫の腸内に射精し、精液を流し込む。腸内に射精されたと同時に両姫も絶頂を迎え、体をビクンビクンと震わせた………。

 

 

「はぁ……はぁ……んぁ………♡」

 

 

射精を終え、翔は両姫のアナルから肉棒を抜く…。両姫のアナルからは精液が溢れ出ているが両姫は腸内に出された精液の暖かさを感じてはトロンとした表情となっていた。

 

 

「…お姉ちゃん……♡」

 

 

「うん…おいで…翔くん……♡」

 

 

翔がそう言うと両姫は体勢を変えては両手を広げて『おいで』というようなポーズをすると翔は両姫に近寄り抱きしめられた。そして再びしばらくの間、翔は両姫に抱きしめられるのであった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……………」

 

 

「……ふふ…♪」

 

 

その後、翔は再び眠気がやって来てはそのまま眠ってしまい、両姫は翔と一緒に布団に入りながらもその寝顔を見ながら微笑みつつ優しく頭を撫でていた…。

 

 

(……翔くんも……甘えたかったのね………)

 

 

先ほどの性行為を振り返り、両姫は翔が甘えたかった事を察した。

………翔が両姫の事を『お姉ちゃん』と呼ぶ際には彼が甘えたいと思っている証拠であった。

 

 

 

…………普段はこの忍基地のメンバーの上に立つような存在でもあり同い年のメンバーはいるものの基本的にはみんなの兄貴分みたいな存在、更には実際に唯依と愛依の兄である為にどちらかと言えば翔が甘やかしてあげる立場であった。

 

親を亡くし甘えられる期間が少なかった翔にとっては甘えたいと思っても簡単に甘えられるような状況でも立場でもなかったのだ。だからこそ翔にとって両姫は数少ない甘えられる存在でもあったのだ。

 

 

「………いつも…ご苦労様…♡」

 

 

そんな眠る翔の額に両姫はキスをし、両姫もそのまま眠りにつくのであった……。

 

 

 




・両姫=生存お姉ちゃん。なので今作は雅緋と同じく21歳。翔にとってもお姉ちゃん的な存在であり翔の数少ない甘えられる人物。(他はエリシアと雪不帰)一応は何度か翔と性行為しているのだが今回のプレイはしたことが無かった為に流石に恥ずかしかった模様。ただ、お姉ちゃんと呼ばれるのは嬉しいらしい。


割りと両姫お姉ちゃんには顔騎して欲しいイメージがあるw両備にされると腹立つけど(調子に乗りそうな意味でw)
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