しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜 作:レタスの店長
「はっ…はっ……はっ…………!」
「よし、もう少しだ頑張れよ。」
とある夕方にて……忍基地の外にて翔は親衛隊の1人、涼花とランニングをしていた。どうやら先ほどまで親衛隊と訓練をしていた様子であったがその後に涼花と訓練をしていた様子でもあった。
「よっし、到着っと。」
「っはぁ……はぁぁっ………はぁぁっ………」
「……大分体力付いてきた様子だな。もっと前は走ってる途中でゲロ吐いてたもんな……」
忍基地のビルの入り口前にたどり着き、ここでランニングが終了となり翔はそう言うと涼花はゼーハーゼーハと息を切らしながら大の字になり倒れ込んだ。今までもこうやってランニングを一緒にしていたのだが初めの頃は吐いてしまう程に体力が無かった様子であった。
………涼花はチャクラの量は高く補助術を幾らか使ってもそう簡単にチャクラが切れない程の量を持っているが身体能力はかなり低く戦闘においてはからっきしであり素手の未来や雲雀がタイマンで簡単に勝ててしまう程に弱かったのだ。まぁ後方支援である彼女が前衛で戦う事が無いから戦闘力は低くても問題は無いのだがいざ何かあって逃げる事になった時には恐らく彼女は逃げきれずやられてしまう可能性がある為にこうして体力作りのトレーニングを行っていた様子であった。
「どうだ涼花、お前的には実感あるか?」
「じ…実感は……ま、前と…比べたら…………少しは……体力…ついた…気が……します……けど……私……まだ……まだ……」
「…あ~話しかけて悪かったな。」
涼花に体力が付いた実感があるか尋ねるも苦しそうに息を切らしながら話す為に翔は申し訳なく思ったのか話を切り上げた。そして飲み物を取り出しては1本は自分の、そしてもう1本は涼花に渡し、渡された涼花はそれをごくごくと飲むが……
「……んぐっ!?ガハッ!ゲホッゲホッゲホッ!!」
「おいおい、落ち着いて飲めよ………」
勢いよく飲んでしまった為に咽込んでしまう為に翔は苦笑いをしながらそう言い自分も飲んだ。
「……さて、今日はこの辺で終わりにしよう。ゆっくり休めよ」
「…あっ、あの、翔様……」
「うん?」
「こ、この後……ご用事が…あ、ありますか?」
「いんや、風呂入って飯食って寝るだけだが……」
「で、でしたら…お、お背中……な、流させてください…!」
「お、おぅ…良いけど…何かグイグイ来るよな…」
そして今日の訓練を終え、涼花に休むように言うと涼花は翔のこの後を聞いては風呂に一緒に入ると言って背中を流させてほしいと言い出す為に珍しくやたらグイグイ来ている事に翔はそう言う。
「あ…あの…や、やっぱり…ご、ご迷惑……ですか…?」
「いや、良いって言ったろうに……とりあえず行こうぜ。」
「は、はい……///」
少し沈黙が漂ったのか涼花がそう言い出す為に翔はそう返しては一緒に大浴場へと向かうのだった……。
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場所は変わり、ここ数話で何度目になるか大浴場……。丁度今の時刻は翔と涼花しかおらず2人をからかったり説教する人間は誰一人いなかった。
「……タオル…巻かねぇんだな……」
「そ…その……何故かいつの間にかそう言うルールになってたので……///」
「……深くは聞かねえ事にするよ」
ふと涼花を見るとタオルは巻かずに手に持って胸だけを隠していた為にそれを指摘すると涼花は恥ずかしそうにしながらもそう答える。
……いつどういう理由で出来たのかは分からないが何故か大浴場にてタオルを巻かずに入るというルールが女子内で出来上がっていたのだ。(一部はタオル巻いて隠す人物もいるが……)
そして翔は椅子に座ると……
「そんじゃあ頼むわ」
「は、はい……」
涼花に背を向けそう言うと涼花は少しオロオロしながらも持っていたタオルをボディーソープで泡立てて翔の背中を洗い始めた。
「お”ぁぁ……気持ちいぃ……♪…なんでぇ、案外力出るじゃねぇか。」
「え?ほ、本当ですか…?こ、これでもかなり力入れて頑張っているんですが……」
「……ほぼ全力で力入れてるのか……」
すると案外いい力加減でゴシゴシ洗ってきた為に翔はその事に感心してそう言うも当の涼花はほぼ全力を出してこの加減らしいので少し苦笑いをこぼした。
(……翔様の…身体……凄く…鍛えられてて…少し傷も…あって……)
翔の背中を洗いながらも涼花はふと翔の背中や身体を見ながらドキドキしていた。改めて翔の身体を見て性別は違うとはいえ自分なんかよりも鍛え上げられていた為に自分なんて全然ダメだとまたもやネガティブに考え始めていた…。
「……ん?どうしたよ」
「ふぇ!?あ、い、いえすみません…!!」
ふと涼花が背中を洗う力が弱まりペースが落ちていた事に翔がそう言うと涼花は我に返っては再びゴシゴシと翔の背中を洗うのであった。
「……よし、よく頑張ったな。もういいぞ」
「え?あ、はい……」
暫く経って翔は涼花にそう言う。そう言われた涼花は役不足だったかと思い少しシュンとした表情となるが……
「背中洗ってくれたお礼に今度は俺がお前を洗ってやろっかな~」
「…ふぇ!?え、えぇ!?しょ、しょ、翔様何を!?わ、私なんかの為にそ、そ、そんな事…!?///」
「お前だから寧ろ洗いたいんだよ」
翔は今度は自分が涼花を洗うと言い出し抱き寄せてくる為に涼花は顔を真っ赤にしながら慌てるもそのまま抱き寄せられ、以前エリシア達を洗った時と同じようにボディタオルで体を洗われてしまった。
「あっ…や、しょ、翔様…あぅう……///」
「別に全裸見せあった挙句ヤッた事あるんだから恥ずかしがる事無いだろうに」
「そ、そうは…い、言いますけど…ぅぅ……///」
翔に体を…主にお腹や胸をボディタオルで洗われてしまい真っ赤になってしまう涼花、しかし翔は涼花にそう言いながらもお構いなしに涼花の体を洗っていくのであった……。
「……ひぃうぅっ!///お…お尻………///」
「あ~すげ……お前のケツ、ホントに揉み心地良いな……♪」
「ぅぅ…?あ、ありがとう……ご、ござい…ます…?///」
すると今度は両手で涼花の程よく大き目なお尻を揉みしだくように洗い始める為に涼花はお尻を揉まれる感覚に恥ずかしそうにしていると翔が褒めるようにそう言う為によく分からない表情をしつつも何故か礼を言うのだった。
「……涼花……後ろ向いて少し尻を突き出してくれねぇか?」
「ふぇ!?え……あ、あの……その……////」
お尻を揉み洗われている中、突如翔がそう言う…も、その体制は明らかにそう言う事であるのは涼花にも分かる為に涼花は顔を赤くしながらモジモジする……も、翔の言う通りにし、後ろを向いてお尻を少し突き出した。
「……ひゃっ!?」
すると尻肉の間に何かを挟むような感覚を感じた涼花はビクッと震えつつも恐る恐る首を後ろに向けると翔がお尻に肉棒を挟むように擦り付けてきたのだ。
「あっ…しょ、翔様……///」
「ヤバ……っ、お前の尻、揉み心地良いから挟ませてみたら案の定気持ちいいな……♪」
涼花のお尻で尻コキをする翔……程よく大きく、そして柔らかく触り心地の良い涼花のお尻に肉棒を擦り付けている翔はその気持ちよさに興奮を高めていた。
(あっ…///しょ、翔様のおちんちんが…わ、私のお尻に……擦り付けられて……///)
自分のお尻に翔の肉棒が擦り付けられている事に恥ずかしがりながらも内心ドキドキしながら翔にされるがままにされてしまう涼花。しかし嫌がる素振りも無く寧ろして欲しいというような心情となっていた。
「くぅっ………!」
「あっ……///」
そして限界を迎えたのか翔は射精し、涼花のお尻に精液をかけてしまった。その事に涼花は少し驚くも翔の精液の温もりをお尻の皮膚に感じ取っていた。
(翔様……私のお尻で……気持ちよく……♡)
自分のお尻で果てた事に涼花は更に内心のドキドキが増し、秘所を濡らし始めた。
「……折角洗ったのに汚して悪かったな、もう一回洗うよ。」
「あっ……///んん……///」
翔はそう言うと再び涼花のお尻を手で洗い始める。お尻を再び揉まれるように洗われながら涼花は赤くなりつつもその感覚を気持ちよさそうに感じていた。
「ついでにここも洗っとこうな~♪」
「…んひぃっ!?そ、そこはダメ…!き、汚いですぅぅぅ……!!///」
「だからこそこうして洗うんだろ」
「やっ…やぁぁっ……お尻……お尻ぃぃぃ……////」
暫くお尻を揉み洗われた後、今度は指をアナルに入れられてしまい、腸内を洗うかのように掻き回された。既に何度か経験済みである涼花、幾ら恥ずかしがろうともアナルの感覚を思い出さされてしまい感じてしまっていた。
「ひっ……ひっ……!?ひぃぅぅぅぅぅぅっ!!/////」
既に高ぶっていた感覚が限界を迎え、涼花は絶頂を迎え、プシャッと秘所から潮を噴いてしまった。少し力が抜けてしまい、翔にもたれかかる状態になりながら小さく息を切らしていると……
「……もう準備万端だな………」
その様子を見た翔はガチガチになった肉棒を涼花のアナルに押し当てた。
「ぁ…しょ…翔…様………///」
「……良いよな?」
「は……は…ぃ………///」
アナルに肉棒を押し当てられ、涼花は入れられる事を察し、少し戸惑うが翔にそう言われ、恥ずかしそうにしつつも頷いた。
「んぃ……んいぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?////」
その瞬間、翔の肉棒が一気にアナルに突っ込まれ、涼花は声を上げ、体を震わせた。しかし翔は構う事無く腰を振り、肉棒で涼花の腸内を掻き回した。
「あっ…しょ、翔様…激し…ひぃぅぅっ!!///」
「スゲェなお前……ケツもアナルも……両方気持ち良過ぎて……」
激しくアナルを犯され、喘ぎ声をあげる涼花……一方翔は涼花が揉み心地の良い尻肉だけでなくアナルも肉棒に吸い付くように気持ちよくしてくる為に更に興奮を高めていき腰を振るい続けた。
(ぁ……だ…ダメ……お…お尻……♡お尻の穴が……気持ち良過ぎます……♡)
「あっ♡しょ、翔様…♡もっと…♡もっと気持ちよく…涼花のえっちなお尻の穴……ジュボジュボ掻き回して……♡」
「んお?おねだりし始めやがって……スイッチ入っちまったか?♪」
ひたすらアナルを犯され続け、涼花の中でスイッチみたいなのが入ったのか、涼花は翔に激しくアナルを犯すようにおねだりをし始めた。その事に翔も更に気分が良くなったのか更に激しく腰を振った。
「ふぁあぁぁ♡好きぃ♡それ…その動き好きぃぃ♡お尻♡お尻めくれ上がっちゃうくらいにしてぇぇ♡」
激しく腸内を掻き回され、涼花は快楽の声を上げる。普段の引っ込み思案で気弱な彼女からは見られない程の乱れっぷりに翔も興奮が高まりつつあった。
「っ……出すぞ涼花……!全部受け止めろ……!」
「ぁっ♡せーし♡翔様の……せーし♡お尻に…♡全部……♡」
「……ぐっ……ぉぉっ……!!」
「あっ…♡~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡」
翔が限界を迎え、涼花にそう言うと涼花は期待するかのように更にアナルで肉棒を締め付けた。それによって翔は限界を迎え涼花の腸内に射精した。
「くぁっ……ふぅ……ふぅぅ………」
「ふぁ…♡ぁ……♡はぁ………♡」
射精を終えた翔は息を切らしながらも涼花のアナルから肉棒を抜く。肉棒を抜かれた涼花は力が抜けたかのように座り込みながら息を切らし、余韻に浸っていた。
「……大丈夫か、涼花……」
「…………………」
息を切らす涼花に声を掛ける翔、しかし涼花は翔の方を…と言うよりも未だに大きい翔の肉棒に目をやっており………
「………翔……様……♡」
「…すず……うぉ!?」
涼花はそのまま立ち上がると翔を押し倒し、床に寝ころばせた。普段の非力な彼女では出来ない事なのだが何故か翔を押し倒していた。しかし涼花はお構いなしに翔の上に跨ると再び肉棒にアナルをあてがっており…
「翔様……ごめんなさい…♡まだ……♡もっと……♡」
涼花はそう言うとそのまま座り込み、再びアナルに肉棒を受け入れた。
「ふぁ……ぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
再び肉棒が入り涼花は快楽で体を震わせた。そしてそのまま自ら動きだし自分でピストンされるように動き始める。
「あっ♡さ、さっきよりも…♡お尻の奥に……♡凄い……♡」
「くっ…ぁ……す、涼花お前………!」
「ごめんなさい翔様♡淫乱な女で…ごめんなさいぃぃ♡」
自ら上下上下に動き腸内を肉棒で掻き回し快楽を得ながらも自分勝手にこんな事してしまっている事を喘ぎながら翔に謝罪をした。一方翔も怒りはしないのだが普段の性格から見られない涼花の一面に少し驚きが隠せずにいながらも涼花のアナルで肉棒を刺激されていた。
「あっ…あっ…♡ま、また…また大きいの来るぅ…♡」
「お、俺も……俺もまた出そうだ…!」
「出して…♡せーし…いっぱい…♡お尻で…お尻で妊娠したいです……♡」
再び絶頂を迎える涼花に限界を迎える翔。そして翔はそのまま涼花の腸内に再び射精し、精液を流し込むのだった。
「ふぁああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
精液を流し込まれ、絶頂に達した涼花は声を上げながら体をビクンビクンと震わせた。
「はぁ……はぁ………はぁ………」
「…♡……っ♡………♡♡♡」
射精をし終え、息を切らす翔……そしてフーフーと息を切らしながら余韻に浸る涼花……。
……しばらくして息が整いこれで終わりであろうと思っていた翔であった……のだが涼花が立ち上がる素振りを見せず、それどころか再び動き始めたのだ。
「!?お、おい涼花!?」
流石の翔も動揺が隠せず涼花に声を掛けるも……
「……翔様…………
…もっと……♡……もっと……♡」
(……あ、これコイツが満足するまで解放されないやつだ)
涼花の表情はとろけきっており、しまいには目のハイライトがハートのような状態になっておりまだ精液をアナルで搾り取ろうとするかのように動いていた。
……そんな涼花の姿に翔は何かを察したのか考えるのを止めた。
………案の定、翔は涼花が満足するまでアナルで精液を搾り取られてしまうのであった……
・涼花=戦闘力は低いが性欲は忍基地のメンバーの中でも滅茶苦茶高い部類に入り、一度スイッチが入ってしまえば翔の精液を全て搾り取ってしまうかの位に性交を求めるようになってしまう結構えっちな子。スイッチが入っている状態に限り何故か翔を押し倒せる程の力が発揮できるようになる。