※この作品はR-18です。

しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜   作:レタスの店長

2 / 77
色々なキャラがキャラ崩壊起こしているので注意w




少女達とエロい事する話
忍基地での日常


 

 

『忍』とは…大昔に存在した大名等の主人に仕え諜報活動や破壊活動、暗殺などを生業とした者であり、それは大昔に存在していた存在なのだが今の裏の世界でも存在していた。少年『翔』も忍であり同じく暗殺などの裏の仕事をこなしていた。

 

 

………そして彼らが今本拠地として活動しているこのタワービル…一般人からすればただのデカいビルにしか感じないが翔達忍にとっては本拠地の忍基地となっていた。

 

 

ここでは最強の忍を決める武術大会『シノビマスターズ』が開催されていた……のだが最近では翔達一行の本拠地となってしまっているのは内緒である……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おっはよ~翔ち~~ん♪」

 

 

「『四季』か、おはよう。」

 

 

昨晩エリシアと行為を行うも野次馬達が現れてはわちゃくちゃになったがその後は収まり仮眠に近いような睡眠をとっては翔は起きた。忍部屋に足を運ぶとそこには『四季』と呼ばれた金髪ギャルが出迎えてくれた。

 

 

「昨日はエリシアちんとギシギシアンアンしてたらしいね~~」

 

 

「その後野次馬達が騒ぎ立ててきたけどな…」

 

 

「雪泉ちんが愚痴って来たよ~。……でも雪泉ちんの言う通り翔ちん最近エリシアちんだけ構い過ぎじゃない?…正直アタシも少し嫉妬してるし……」

 

 

四季は昨晩野次馬の中には居なかったがエリシアと行為をしていた事は耳に入っており雪泉から散々愚痴を聞かされたことを話す…も四季も四季でその事には少し嫉妬したのかムスッとしながら翔の服の袖の部分を引っ張った。

 

 

「………ねぇ翔ちん……。今、誰も居ないし………ヤッちゃう…?」

 

 

「…………ヤッちゃいますか?」

 

 

すると四季は辺りを見ては今忍部屋には自分と翔しかいないので二ヤリとした表情でそう提案しては立ち上がり、背を向けてはスカートをめくり黒いTバックが食い込んだ尻を見せつけて誘惑した。そんな翔も四季の誘惑にホイホイ乗っては四季の尻に顔を近づける……。

 

 

「…相変わらずエロいなお前の尻……忍装束もケツ食い込んだ衣装着てるもんなぁ……。」

 

 

「えへへ…翔ちんコーフンした?」

 

 

「そりゃそうよ、食べちゃいたいくらいだ。そんじゃあ試食しちゃいますか♪」カプッ

 

 

「あん……♡」

 

 

翔に尻を見せつけながら軽くフリフリさせつつも誘惑する四季……。そんな四季にそう返しては四季の左の尻肉にカプッと甘噛みをしては吸い付く。

……そしてそのまま四季のTバックを脱がそうと手を伸ばす……が……

 

 

 

「何をやっているのですかあなたたちは!!?」

 

 

「お、『斑鳩』さん」

 

 

「…ちぇ~斑鳩ちんKY~~」

 

 

黒髪パッツンの少女『斑鳩』が現れては翔達に怒鳴る。その事に気付いた翔は斑鳩の方を向き挨拶をするように軽く手を上げる。一方四季は斑鳩が来て中断になったので不満そうにブーというような表情をした。

 

 

「四季がな、Tバックの食い込んだ尻を見せつけて誘惑してきたからホイホイ誘いを受けてたんだよ。」

 

 

「ほら、翔ちんに歯形付けられちゃった♪……でも斑鳩ちんが来なかったらいろんな意味で痕付けられちゃう所だったのに……KY過ぎるよ~」

 

 

「そうだよ(便乗)」

 

 

「何で不純行為を注意したわたくしが責められてるんですか!?」

 

 

翔は何故このようになったのかを斑鳩に説明して四季は翔に付けられた尻肉の歯形を見せつけつつも斑鳩にそう言ってはその事に翔も便乗する。一方斑鳩は翔と四季の不純行為を注意しただけなのに逆に責められている事にツッコミを入れた。

 

 

「良いですか!?幾ら最近は大きな事件が無いとは言えわたくし達は忍!いついかなる時も油断をしてはいけないのです!だ、第一こんな朝っぱらからふ、ふしだらな事を……」

 

 

「……とか言いながら斑鳩ちん、アタシと翔ちんがイチャイチャしてたのを羨ましがってるんじゃないの~?」

 

 

「なぁ!?そ、そのような筈が……!!」

 

 

「だったら斑鳩ちんも混ざって翔ちんとえっちしようよ。アタシは別に3Pでも良いしさ~~」

 

 

「さ……!?は、は、破廉恥ですわあなた達は!!!/////」

 

 

斑鳩は翔と四季に説教をする……も、四季にからかわれ赤面しながら騒ぎ立てた。このように真面目過ぎる故によくからかわれてしまうのであった。

 

 

「…四季、あんまし斑鳩さんをからかうのは止めてやれ。またストレスで便秘になっちゃうからさ。」

 

 

「そうだね~」

 

 

「だ~~か~~らそう言う事を言うなって言ってるんですよ!てか何さり気なく暴露してるんですか!?」

 

 

翔は斑鳩をからかう四季を制止させる……も彼も彼で斑鳩の秘密をさり気なく暴露した事に斑鳩は真っ赤になりながら騒ぎ立てつつツッコミを入れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「……四季さん………」

 

 

「……ひゅぃ!?」

 

 

突如四季の背後に現れては間近で四季の名を呼ぶ為に四季はビクンっと震えて驚き振り返るとそこには雪泉が居た。

 

 

「ゆ……雪泉ちん……いつの間に……」

 

 

「……私の許可無く旦那様とイチャイチャと……流石は月閃のシモ担当……卑しい女です……」

 

 

「いや、何でキレてんの!?てか雪泉ちんの許可とか必要ないっしょ!?てかシモ担当言うな!?」

 

 

雪泉は現れたかと思いきや色々と勝手な事を言い出しては四季を罵倒し始める為に四季は盛大にツッコミを入れた。そんな四季のツッコミを尻目に雪泉は翔の方を向くと……

 

 

「……旦那様……見て……♡」

 

 

「…お?」

 

 

雪泉も翔に背を向けてはスカートをめくる。……するとこちらはあろう事は下着すら履いておらず尻穴にはアナルプラグが差し込まれていた。

 

 

「旦那様ぁ……♡旦那様が抱いてくださらないから……雪泉のお尻は…寂しくて……寂しくて泣いております……・♡だから…旦那様のおちんちんで……お尻の穴を……慰めて……♡」

 

 

「……って雪泉ちんの方が卑しい女っしょ!?履いてないし!!」

 

 

「………しょうがねぇな~(カ〇ロット)」

 

 

「だぁぁぁ!!いい加減にしなさいあなた達は!?というか雪泉さんも何してるんです!?あなたはそっち側じゃないでしょうに!!」

 

 

雪泉は軽く尻を振りながら翔を誘惑する。アナルプラグが刺された尻穴からは少し腸液が溢れ、秘所からも愛液がかなり流れており既に靴下を濡らす程溢れていた。そんな雪泉を見て翔は案の定逸物を大きく膨らませては立ち上がり雪泉を抱こうとするも斑鳩に止められてしまうのだった。

 

 

……その後、同じく月閃のマトモ枠である『夜桜』と斑鳩を慕う後輩の『葉由留(はゆる)』も駆けつけてきては加勢し、この騒ぎを落ち着かせたのであった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

___________________________________________

 

 

 

 

 

 

 

 

「………ふぅ……疲れた……」

 

 

雪泉の暴走、そして斑鳩、葉由留、夜桜の3人から説教を受けそれから解放された翔は外のベンチに座りながら飲み物を飲んでいた。

 

 

「……どうやらお疲れの様ですね……?」

 

 

「あ、ふ、『雪不帰』さん!…いやぁちょっとね……」

 

 

そんな時、ふと翔の隣に色白な肌を持つ女性『雪不帰』が座った。

 

 

「………話はお聞きしました……。雪泉がまたご迷惑を……」

 

 

「い、いやいや、別に迷惑じゃないしいつもの事だし……」

 

 

雪不帰は先ほどの雪泉の行動を謝罪してきた。彼女と雪泉は従姉妹同士であり、その為に従妹が起こした行動に迷惑をかけてしまったと思い謝罪をしてきたのだった。

翔は雪泉の暴走はいつもの事なのでハハハと笑いながらそう返した。

 

 

「…………」ポンポン

 

 

「……?」

 

 

「……そ…その……ひ、膝枕を………///」

 

 

「え?マジで……?」

 

 

すると雪不帰は自分の膝をポンポンと叩くと少し赤くなりながら膝枕をしても良いと言ってきた。その事に翔は少し驚きつつも……そのまま雪不帰の膝に頭を乗せた。

 

 

「……………………」

 

 

「……そ、その……どうです…か……?///」

 

 

「……うん…すげぇ落ち着く……。何だろ……雪不帰さんにこういう事してもらうと何かすげー落ち着く……。」

 

 

「……そ、そうです…か……///」

 

 

「…その……頭も撫でてくれる……?」

 

 

「え!?あ、は……はい………////」

 

 

雪不帰に膝枕をしてもらった翔は不思議と落ち着くような感覚を感じ、更には雪不帰に頭を撫でるように頼む。それに少し驚いた雪不帰は赤くなりつつも翔の頭を優しく撫でた。

 

 

「……あ~~~~ホントに落ち着く……。このまま寝ちゃいたい………」

 

 

「そ……そこまで…ですか……///」

 

 

「いや、ホントにホント。落ち着くし疲れも取れていく感じがするし元気が出てくるわ~(いろんな意味で)」

 

 

「……エリシアさんとだったら……どちらの方が落ち着きますか?」

 

 

「…ぅ………」

 

 

頭も撫でられ翔はこのまま眠りにつきたい感覚に陥るほどに癒されていた。すると雪不帰は自分とエリシアとだったらどちらの方が落ち着くのかと聞いてきた為に翔は言葉を詰まらせた。

 

 

「………流石に…そうですよね………。翔さんにとって…エリシアさんは正妻ですし………」

 

 

「い、いや……!確かにエリーが一番だけど雪不帰さんも俺好みの女性だからね!?ホントマジでタイプな女性だよ!」

 

 

「っ……///そ、その……そう言う事を直接言われると……///」

 

 

「そ……そう……?///」

 

 

翔の反応を見て雪不帰は少しシュンとした表情となるが翔にそう言われ恥ずかしいのか赤くなり、翔も少し照れていた。

 

………その後もしばらくは雪不帰に膝枕され頭を撫でられていた翔であったが……

 

 

「……雪不帰さん………」

 

 

「…どうなさいましたか……?」

 

 

「……尻枕し…イテテテテ………」

 

 

「…調子に乗ってはいけません………」

 

 

「………ダメ?」

 

 

「……ダメです………」

 

 

少し調子に乗って雪不帰に尻枕もしてもらうように頼んだ……瞬間に雪不帰に頬を引っ張られた。やはりダメかと少し翔は落ち込むが……

 

 

「…………。……その……ここでは…ダメです…///よ…夜に…私の部屋でならば……その……///」

 

 

「……マジで?」

 

 

雪不帰は赤くなりながら夜に彼女の部屋でならばしても良いと言い出したので流石の翔も驚きが隠せなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……あれぇ~~~?何やってるのかなぁ~~~~~~~?」

 

 

「………………。」

 

 

「……ゲッ………」

 

 

そんな時、突如少女の声が聞こえ、翔はギクッとした表情を、雪不帰は結構不機嫌そうな表情となった。

 

 

……声のした方には瞳は翔達とは違い目がしいたけを思わせるような花の形をしており、雪不帰よりも身長は低いが雪不帰以上の爆乳を持った少女がこちらに歩み寄っていた。

 

……少女の名は『鴇』……。最強の忍の称号『カグラ』を持ち、色々訳あって900年間『忍血塊』という空間に封じ込められていた悪忍の少女であった。

 

 

「……一体何やってるのかなぁ~~翔~~~?」

 

 

「………お疲れだった様子なので膝枕をしてあげているだけですが?」

 

 

「…膝枕だったら私に言えば幾らでもしてあげるのになぁ~?」

 

 

「……あなたにされたら寧ろ翔さんは疲れてしまいます。タダでさえ翔さんの疲れの原因の一つになっているのに……」

 

 

「は?何言ってくれちゃってんのお前?……別に疲れの原因になってないよね~翔?」

 

 

「……………。」

 

 

「………何で答えてくれないの?」

 

 

「…そういう所ですよ」

 

 

「は?お前さっきから何様なの?」

 

 

鴇の登場により雪不帰の機嫌は最大級に悪くなり両者一触即発の状態となっていた。

……どういう訳かこの2人は恐ろしさを感じるほどに仲が悪いのだ。

 

 

「…お前私よりも翔と一緒に居た期間があるからって調子に乗るなよ?人間と妖魔のハーフの癖に」

 

 

「…だからこそあなたよりも翔さんを知っているんですよ。それにあなた翔さんが種族差別嫌いなのを知っててその発言をしているのですか?だとしたら今のであなたは翔さんの好感度は大幅に下がってしまいましたね?」

 

 

「うざいなお前……喧嘩売ってんの?」

 

 

「ならば私を殺しますか?『華眼』で私を操って自害させてみますか?……フフ……所詮あなたは華眼で人を操るしか出来ない……『敗北者』ですね……?」

 

 

「……おい………取り消せよ……!!……今の言葉………!!」

 

 

売り言葉に買い言葉………もはや両者武器を手にとってはぶつかり合う寸前にまで陥っており翔も止めに入ろうとした……瞬間……

 

 

 

 

 

「もう!2人ともダメですよ喧嘩しちゃ!翔くんが困っているでしょう?」

 

 

「むにゅ!?」

 

 

「「…あ”っ!?」」

 

 

突如2人を怒るように言いつつも翔を抱きしめる少女が現れた。

黒髪ロングで何故か天使の輪が付いている少女は『両姫』。昔翔が住んでいた近所にいた人物で翔にとってもある意味姉的な存在であった。

 

 

「お2人が喧嘩するから翔くんが怖がっていますよ!…ね?」

 

 

「……うん……怖い……」

 

 

「「ぐ…ぐぬぬぬぬ………」」

 

 

翔を抱きしめながら両姫は2人にそう言う。すると翔も(嘘ではあるが)怖がるかのように両姫をギュッと抱き返す。それを見た雪不帰と鴇は悔しそうに……しかし不思議と今の両姫に言い返せるような言葉が見つからず更に逆らう事が出来ないような雰囲気が見えたのだ。

 

 

「ほら、仲良くすれば翔くんだって怖がりませんよ?」

 

 

「「………………。」」

 

 

両姫は2人にそう言う。すると2人は黙り込んでは………突如肩を組んでは……

 

 

「ほ……ほら翔?私達………仲直りしたよ?」

 

 

「そ……そうです……仲直りしました………」

 

 

「…いや、してねーだろうが……」

 

 

仲直りしたかのように見せるもその笑顔は引きつっており更に組んでいない空いた手で相手の尻を抓り合っていた。

 

 

「……あぁ~~~ん翔~~~!雪不帰がお尻抓ってきて痛いの~~~!」

 

 

「…私も…このゴリラに抓られて……恐らくお尻が内出血しています……」

 

 

「誰がゴリラよ!!」

 

 

すると鴇と雪不帰は互いに抓られた尻が痛かった為に涙目になりながら翔に抱き着く……もまたもや案の定言い合いになった。

 

 

「…もう、お2人とも子供じゃないんですから…ちゃんと仲直りしてください!」

 

 

「私まだ17歳だから子供だも~ん!おばさんは二十歳超えてる雪不帰だも~ん!」

 

 

「…二十歳は超えていてもまだ前半ですし900年生きてるあなたがBBAでしょう…」

 

 

「はぁ!?誰がBBAだよ!」

 

 

「「……………。」」

 

 

両姫がそう注意するもまたもやくだらない言い合いをする為に翔と両姫は呆れた表情になる……。

 

 

「……さっきから見ていたが何をくだらない言い争いをしてるんだい。」

 

 

「「あ、BBA」」

 

 

「………喧嘩売っとるんか己らは……?」

 

 

そんな時、2人の言い争いを見ていたのか黒髪の女性『ジャスミン』こと『小百合』が現れた。彼女は翔の祖母であるが今は忍術で若かりし頃に戻っていた。

 

……BBA呼ばわりされたジャスミンは2人にキレ、その後拳骨を落としては喧嘩両成敗にしたのであった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_______________________________________________

 

 

 

 

 

 

雪不帰と鴇がジャスミンに喧嘩両成敗されてからしばらくたった午後……翔は訓練場にて修行を行っていた。

 

 

「……ふぅ……今日はこの辺にしとくか。」

 

 

「………はぁぁ~~疲れたぁ~」

 

 

「情けないな『飛鳥』は。私はまだまだ動けるぞ。」

 

 

「むぅぅ、私は『焔』ちゃんみたいに脳筋じゃないもん」

 

 

「誰が脳筋だ!?」

 

 

今日の訓練が終わり一息ついている様子でありその傍には2人の髪型がポニーテールの少女が居た。

 

1人が『飛鳥』という名の少女で翔とは従兄妹関係の少女である。

もう1人のポニーテールだが褐色肌が特徴の少女は『焔』。翔の幼馴染である。

 

 

「でも飛鳥もすっかりと半蔵のリーダーに相応しくなったよな。特にここに来てからかなり成長してるぞ」

 

 

「えへへ…お兄ちゃんもそうだけど焔ちゃんのお陰だよ♪」

 

 

「な、なんだよ急に褒めるなよ…///……でも確かにここに来るまでは善忍と共に修行する機会なんて無かったよな……。」

 

 

翔は飛鳥を褒めると飛鳥は照れながらそう言う。焔も飛鳥に急に褒められては照れ臭そうに言うも改めてそう実感する。

 

……シノビマスターズが開催される前は共闘する事はあっても善忍と悪忍故に敵対する立場であった。しかしここに来てからは善悪関係なくライバル同士のような関係となり共に修行をするようになったのであった。

 

 

「………善忍と悪忍が手を取り合える…じっちゃん曰く昔はそんな事はあり得なかったって言ってたもんね。」

 

 

「…あぁ、例えあったとしても所詮は妖魔を倒すという利害が一致して共闘していただけだって言われていたもんな。」

 

 

「…だがいつかは実現出来るはずだ。善忍と悪忍という壁を無くし忍同士の下らない争いを無くす事が……」

 

 

飛鳥、焔、翔はそれぞれそう言う。昔の忍達は善忍、悪忍と分かれてはそれぞれ敵同士としか認識しておらずそれだけを理由として互いに殺し合いをしていた。例え共闘しても所詮は利害が一致しているだけでありそれが終わればすぐさま敵同士として争いを行う……負の連鎖が続いていた。

 

しかし翔達の世代からそれが変わりつつあり善忍と悪忍が手を取り合い共存できるようになりつつあったのだ。そして翔はいつかはその壁を無くし忍同士の争いを無くしては手を取り合い協力して裏でこの世界を守れるという存在にしていきたいと願っていたのであった……。

 

 

「……それはさて置き…お前また乳デカくなったか?」

 

 

「ひゃんっ!も…もぉ…気にしてるのに……///」

 

 

「唐突に流れるようにセクハラすな……葛城かお前は……」

 

 

そんな真面目な話をした直後に翔は唐突に飛鳥の豊満な胸を両手で鷲掴みにする。そんな翔に焔は呆れながらもツッコミを入れる。

 

 

「……尻も…というか太ももも少し大きくなったか?」

 

 

「…ぅぅ……やっぱりぃ…?最近かつ姉にお尻触られた時にチャーシューみたいって言われて…」

 

 

「…ブフッ!」

 

 

「も、もお笑わないでよ焔ちゃん!!」

 

 

そして今度は尻を撫でるように触っては飛鳥に言うと以前『葛城』という少女にセクハラされた際にそんな事を言われた為に飛鳥は気にしていた…が葛城の例えが面白かったのか焔は噴き出してしまいそんな焔に飛鳥は少し怒った表情でそう言う。

 

 

「…でも良いじゃねぇか胸はともかく尻が大きいのは、安産型とも言えるし。」

 

 

「安産型……えへへ…♪お兄ちゃんの子供いっぱい産みたい…♡」

 

 

「……従兄妹同士でイチャイチャし過ぎだお前ら……」

 

 

飛鳥の尻を撫でながら褒めるように言う翔に飛鳥は何処か嬉しそうにしていた。そんなイチャイチャしている2人を見ながら焔は呆れた表情をしていたが…。

 

 

「…っと……悪い悪いお前を放置プレイしちまって悪かったよ焔…」

 

 

「いや、別に…って尻に顔を埋めるなっ!?///」

 

 

「………くっさ…♡」

 

 

「おまっ!?あ、当たり前だろうが動き回った後なんだからよ!!///」

 

 

「くっ…ふふふ……」

 

 

「お前も笑うなよ!?お前だって匂うだろうに!!」

 

 

飛鳥とイチャイチャしていた翔だったが焔を放置するような形にしてしまったので申し訳なさそうにしつつも何故か焔の赤いブルマに包まれた尻に顔を埋め始めた。そして軽く匂いを嗅ぐとそう言うので焔は赤くなりながら騒ぎ立てた。

 

 

「…でも不思議と焔って運動した後でも不快な匂いしないんだよなぁ…。チンコにガツンと来るような匂いがして……特にアナル辺りが…」

 

 

「それ褒めてるつもりか!?……って馬鹿っ脱がすな!?直接嗅ごうとすな!?///」

 

 

臭いとは言ったが匂いは不快な匂いではなく寧ろ興奮してしまうような匂いである事を言いつつも焔のブルマと下着を脱がしては直接尻穴を嗅ごうとしていた為に焔は赤くなりながら脱がそうとしてくる翔を止めていた。

 

 

「……お兄ちゃん……私の…嗅ぐ?」

 

 

「ちょ!?あ、飛鳥!?」

 

 

そんな時、飛鳥はそう言いながら履いていた緑のブルマと下着を脱いで両手で尻肉を割っては翔に尻穴を見せつけた。

 

 

「……あっ///い…息……くすぐったいよぉ……///」

 

 

「焔ほどの匂いじゃないけどくっさ…♡飛鳥ったらいつからこんなえっちな子になっちゃったの?」

 

 

「…お、お兄ちゃんのせい……ひゃっ、な、舐めちゃだめぇ…///」

 

 

翔は焔のブルマを脱がす手を止めては今度は飛鳥に近づいては飛鳥の尻穴の匂いを嗅ぐ。焔ほどの強い匂いではないが匂いはありこれもこれで興奮を高めるような匂いであり、更には飛鳥の尻穴を舐め始めた。尻穴を舐められ恥ずかしさと気持ちよさで飛鳥は小さくいやらしい声を出してしまった。

 

 

「お……お兄ちゃん……えっち…しよ……?」

 

 

「……だな。とりあえずシャワー室でしよっか。」

 

 

「…ちょっ!?わ、私もかよ……!?///」

 

 

アナルを舐め回され疼き始めた飛鳥はトロンとした表情で翔に行為を望む。翔も既に興奮しきっており逸物はズボン越しからでも分かるように膨らんでいた。そしてこの場所で行うのも何なのでシャワー室で行おうと思い飛鳥…だけでなく焔も連れてシャワー室へと向かって行った……。

 

 

 

 




・四季=月閃のシモ担当(本人は否定)。ビッチな感じはするが実際は月閃のマトモ枠。(処女も翔に捧げている)

・斑鳩=半蔵のクラス委員で苦労人枠。便秘症持ちで問題児だらけなのでまたもやストレスで便秘になる。(逆に胃を痛めそうではあるが不思議と胃は痛まないらしい)

・雪泉=自称翔の正妻。アホの子。飛鳥さん怖い…

・雪不帰=雪泉の従姉。翔の好みのタイプな女性。鴇が絡まなければ普通。

・鴇=翔一行の問題児枠。雪不帰が絡まなければ大人しい。

・両姫=お姉ちゃん枠。意外と一行のマトモ枠。今作は生存している。

・飛鳥=ブラコン従妹。影が薄いとか言われがちだけど今作は濃い。可愛い。偶に雪泉ちゃん暗殺計画立てだす怖い子

・焔=幼馴染枠。くさそう…けど不快な匂いではなくちんこにガツンと来そうな匂いしてそう




次回は続きで飛鳥と焔との3P回です。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。