しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜 作:レタスの店長
6/16 一人称視点を止めて普段通りの書き方に直しました。
「ん……んむっ……んん………///」
とある日の夜……翔はとある少女の部屋にいた。その部屋のベッドに翔は腰かけた状態で目の前にいる褐色肌に白髪でポニーテールの少女にフェラされていた。
……彼女は『夕焼』。遠野天狗ノ忍衆のリーダーであり若干気弱だが心優しい性格をした忍少女である。
そんな彼女は今日、少しオロオロしながらだが翔に性交を求めてきたのだ。大体は翔から声を掛けなければ性行為をする事は無いのだが逆に誘われた事に翔は少し驚いたが別に断る理由も無く、寧ろ嬉しいと思った為にこうして夜の時間を過ごそうと考えたのだった。
「お前も…上手くなったな……。最初の頃はサイズがデカいとか言って目がグルグルになってたのにな……」
「ん……///」
以前と比べてフェラが上手になった事を翔が褒めると夕焼は少し嬉しそうにしつつもフェラを続けた。初めての時は肉棒の大きさが思っていたのよりも大きかった為、夕焼は目をグルグルさせながら動揺していた程であったが回数を重ねる毎に段々と慣れていき今こうして褒められる程に夕焼は夜の行為も成長していた。
「くっ……出すぞ……!!」
「んっ!……ん……♡んん………♡」
翔は限界を迎え、夕焼の口内に射精した。射精された夕焼は口で精液を受け止めながらもゆっくりと咥えていた肉棒を口から抜きとっては口に含めていた精液を飲み込んだ。
「……毎回いろんな奴に聞いてるけど……本当に旨いのかそれ?」
「…苦い……と言うか何というか……でも…翔さんのだから…飲みたくなる…んだと思います。」
「…そうか……」
フェラをさせるとほぼ全員が翔の精液を飲む為に男である翔にはよく分からない為に飲んで旨い物なのかと夕焼にも尋ねると夕焼はそう答えた。…要するに好きな人の精液は飲みたい、という事を把握したのか翔は内心嬉しく思った。
「それじゃあケツをこっちに向けてくれるか?」
「は…はい……///」
翔は夕焼にお尻を向けるように指示すると夕焼は恥ずかしそうにしながら立ち上がって後ろを向き褐色肌の少し大きめのお尻を突き出した。彼女の褐色肌のお尻に見惚れながらも翔は夕焼のお尻を両手で揉み始めた。
「ん……///んん……///」
「詠とか両備とかに隠れがちだけどお前も結構お尻大きいよな…」
「お…大きいって言うのは……あ、あんまり…良くないと…思います…///」
「そうか?俺は褒めてるんだけどなぁ……」
「ほ、褒めてても…気にしてる人も……います…から……///」
夕焼のお尻を揉みながら翔は褒めるようにそう言うも夕焼は恥ずかしがりながらもあまり女性にお尻が大きいという事はよろしくないと返した。両備のように褒めると喜ぶ子も居れば気にしている子も居るという事を夕焼は恥ずかしそうにしつつもそう言う。
……そんな話をしながらも翔は夕焼のお尻を揉み続けるが……
「……あぁっ!?///」
「…可愛い窄まりのご開帳~~♪」
「あっ…や、だ、駄目です…み、見ないで……///」
「どっちにしろこっちでするんだから良いだろ?」
「そ、それでも……あぁっ!?か、嗅がないで……///」
翔は突如両手で尻肉を割られ、可愛らしい窄まりを露わにされてしまい夕焼は顔を真っ赤にしながら翔にそう言うも翔はそう言いながらもアナルに鼻を近づけ匂いを嗅ぎ始めてしまうので夕焼は涙目になりながら恥ずかしがった。
「く…くさい…臭いですからぁ……///」
「…いや、確かにアナルは匂うのは当たり前だけどお前のは意外とキツイ匂いとかしないぞ?結構強い匂いするかと思ったけど……」
「…ふぇ……?///」
「いや悪い、偏見持ってたわ。焔のせいで褐色肌の子は大体アナルの匂い凄いと思い込んでたから…」
「ひ…酷いです……!わ、私…いつもお風呂で…き、綺麗にしています…!///」
匂いを嗅がれ恥ずかしがる夕焼であったが翔はそこまでキツイ匂いはしないと答えつつも焔のせいでそんな偏見を持っていた為か夕焼のアナルも結構臭い匂いがすると思っていた様子でありその事から自分のアナルはくさそうと思われていた為に夕焼は涙目で少し怒ったようにそう言った。
「悪かった悪かった…お詫びに……」
「…ひぃっ!?だ、駄目です…な、舐めちゃ……ダメです……!!///」
「夕焼も俺のちんこ舐めて綺麗にしてくれただろ、だから俺も今から俺のちんこをここに入れるんだからさ…」
「そ、それとこれとは……んぁぁ……///」
すると翔はそう言いながらお詫びとして夕焼のアナルを舐め始めた。アナルから来るゾワゾワした感覚に夕焼は小さく悲鳴を上げつつも翔がアナルを舐めている事に顔を真っ赤にしながらも舐め回される感覚に小さく喘いだ。
「あぁっ!?し、舌まで入れて……///」
舐めるだけではなく舌をアナルに入れてきて舐め解してくる感覚に夕焼は恥ずかしそうに喘ぐ。アナルに出し入れされ、中で舌を動かされてうねうねする感覚に慣れないのかひっ…ひっ…と声を出しながらも喘いでいた。
「ぁぁ……ぁぅぅ………///」
「舌で結構解れたし今度は指で解していくからな」
「ぁ……は…はい………んん…///」
舌で解すのをやめ、今度は指をアナルに入れて掻き回して解し始めた。流石に舐められて解されるのは恥ずかしかったが指で解されると分かると夕焼は恥ずかしそうにしつつも大人しくアナルを解された。
「んん………っ……あっ!?や…ぁぁっ……!!///」
「ん?ここ弱いか?」
「あっ…だ、ダメ……そ、そこダメです……!!////」
大人しくしていた夕焼であったが丁度翔の指が弱い部分に触れたのか夕焼はビクンと体を震わせ喘ぐ声が大きくなった。その姿に翔もそれを察し、指で腸壁のその部分をなぞったり擦ったりした。
「あっ…あっ……あっ……っ!だ、ダメ……ひ……ひぃぃぃぃぃぃぃっ!!////」
弱い部分を擦られ、夕焼は込み上がって来た快楽に体を震わせ絶頂に達し、同時に秘所から少し潮を噴いてしまうのだった。
「指だけでイッちまったか。」
「ぁ……ぁ……ぁぅ………////」
翔に言われ、息を切らしながら顔を真っ赤にし、両手で顔を隠す夕焼。そして翔は立ち上がると既にギンギンに固くなった肉棒を夕焼に見せつけた。
「……そろそろ良いよな…?夕焼、お尻こっちに向けてくれ。」
「あっ、ま、待ってください……」
「?なんだ、心の準備が出来てないとかか?」
「そ、そうではなくて…そ、その……翔さんは…寝転んでください…。そ、その……わ、私が上で動いて……翔さんを…き、気持ちよくさせます……///」
夕焼にお尻を向けるように言うも夕焼は恥ずかしがりながらも自分が上に乗って動き翔を気持ちよくさせると言い出したので翔は少し驚く表情を見せた。普段は翔が責める側で夕焼はただアナルを犯されて喘ぐだけであったのだが逆にそう言い出したことに翔も少し驚いたのだった。
「…何か今日、お前積極的だよな。どうしたよ」
「そ…その……や、夜叉さんが…そうしてあげれば……翔さんが喜んでくれるって…教えてくれたので……///」
「……アイツの入れ知恵か……」
いつもとは違い夕焼が積極的なのでその理由を尋ねると『夜叉』という者に入れ知恵されていた事を答えたので翔は納得した。
……『夜叉』…三大妖魔と呼ばれる妖魔の1人であり、夕焼と同じく遠野のメンバーの1人の『那智』の先祖とは友人……であったがすれ違いによって仲違いを起こしてしまい夕焼の一族の体に封印される事になってしまった妖魔。封印が解かれた後は敵対し、いざこざがあったが何とか和解、その後は夕焼達と共にこの忍基地で暮らすようになったのだ。
………実は翔の先祖とも友人だったらしく子孫である翔も少し違えど先祖とよく似ていると言っており、どうやら好意を抱いているようだが友人である夕焼の為に自分の恋心は内に隠して彼女の為に一肌脱いでいる様子であった。
「……まぁいいか、それだったら…頼むかな?」
「は、はい……///」
夜叉の入れ知恵とは言えその気になっている夕焼をみて翔は彼女に任せる事にした。すると夕焼は恥ずかしそうにしつつも少し嬉しそうに微笑みながら翔と向き合うように彼の上に跨りながら膨れ上がった肉棒の上に自身のアナルにあてがい……
「ふぁ…♡あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
夕焼は座り込む形になりそのままアナルに肉棒が突き刺さる形に入った。
「あっ♡お、おしり…お、奥に……♡」
「ほら、気持ちよくしてくれるんだろ?自分だけ気持ちよくなってちゃいけねぇぞ?」
「ふぁ…は、はいぃ……♡」
久しぶりにアナルに肉棒が入ってきた感覚に夕焼は気持ちよさそうに表情を蕩けさせてしまうが翔に軽くお尻をぺちぺち叩かれそう言われては気持ちよさそうにしつつも我に返り翔の上で動き始めた。
「あっ……ふぅん……♡ふぁ…き、気持ちいい……ですか……?♡」
「…気持ちいいが…物足りないな……。もう少し早く動いてみな?」
「は…はいぃ……♡」
翔の上で動きつつも尋ねるが翔は物足りない為にそうアドバイスし、夕焼は翔の言う通りにしながらも動きを速めるが段々と喘ぎ声が激しくなっていった。
「しょ、翔さん…ど、どうでしゅ…かぁ…?♡」
「良くはなったが…まだまだだな。」
「そ、そんな…は、速く……速く気持ちよく…な、なって……♡」
翔の言う通りにしたものの翔はまだ物足りないと言う為に夕焼はそう言いながらも動き続けるが……
「あ、だ、ダメです…ごめんなさ……♡~~~~~~~~っ♡」
「……」
しかし夕焼の方が限界を迎えたのか先に絶頂に達し、体をビクンビクンと震わせた。
「ふぁ……あ……あふぅ………♡」
動きが止まってしまい、絶頂してはトロンとした表情となっていた。翔を気持ちよくさせるどころか逆に先に自分が絶頂に達してしまい余韻に浸っているのか少し放心状態となってしまっていた。
「……こ~~~~~ら夕焼ぃ」
「…ふぁ…きゃっ!?」
「気持ちよくしてやるって言いながら先に自分がイッてしまってどーすんだよ」
「ふぁ、ご、ごめんなさい……」
「ダメ、許さない」
「ひゃっ、あ、だ、ダメです…い、今イッたばっかりなのにぃ…♡」
そんな彼女に痺れを切らした翔はそう言いながら夕焼のアナルに肉棒が入ったまま彼女をまんぐり返しの状態に押し倒した。そして今度は自分が動き始め夕焼のアナルに肉棒を出し入れし、腸内を掻き回し始めた。絶頂に達したばかりであるのにも関わらず翔が行為を始めてしまった事に夕焼は制止しようとするも身動き取れずそのまま翔にされるがままになってしまった。
「はぁぁ♡お、お尻…お尻ぃぃ…♡」
「もうすっかりアナルで感じるようになっちまったな。」
「だ、だって…ひ、久しぶりでも……き、気持ちいいんですぅ……♡」
肉棒を抜き差しされながらひたすらアナルを犯される夕焼。しかしあまりの気持ち良さに表情は蕩け切っておりすっかりアナルで快楽を覚えていた。
「よし…俺もイクぞ……中に出してやるやら受け止めろ……!」
「あっ…しょ、翔さんの精液……♡お、お尻に…そ、注がれちゃいます……♡」
ピストンしているうちに翔も射精しそうなのか夕焼の腸内に射精しようと構えながら腰を振り続ける。夕焼の方も精液を注がれる準備は出来ている様子ですぐにでも注いで欲しいと言わんばかりの表情となっていた。
「く、出すぞ……!」
「ふぁ…あ……はぁぁぁぁぁああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
そして限界を迎え翔は夕焼のアナルに射精し、夕焼も同時に絶頂に達し体をビクンビクンと震わせた。出し終えた翔はアナルから肉棒を抜き、肉棒を抜かれた夕焼のアナルからは精液が溢れ出た。
「ぁ…いっぱい…いっぱい出されちゃい…ました……♡」
「ホントは夕焼に気持ちよくされながら出す予定だったけどな……」
「……ごめんなさい………」
溢れ出る程に腸内に精液を注がれた事を嬉しそうに表情を緩ませる夕焼…しかし翔にそう言われては少ししょんぼりした表情となる……のだが……
「………………」
「?どうしたんだ…?今の事言われて嫌だったのか……?」
「…ふぇ?あ、い、いえ…そうじゃなくて……。」
突如夕焼は何故かムスッとした表情になったので翔は今の発言が不快に思ってしまったのかと思い少し申し訳なさそうにするも夕焼は首を横に振った。
「……あ、しょ…翔さん……そ、その………も、もう1度……お尻で…えっちして……貰えるでしょうか……?」
「え?あ、良いけど……夜叉の入れ知恵とは言え今日はグイグイ来るよな……」
「きょ、今日は…い、いっぱい…お尻えっち…して欲しくて……///」
すると夕焼は四つん這いで翔にお尻を向けてもう一度アナルセックスを求めた。そんな夕焼を見て翔はいつもよりも積極的である事を言うと夕焼は恥ずかしそうにしつつも今日は沢山性行為したいと発言した。
「……よし、分かった。だったらもう一度…気持ちよくしてやるからな♪」
「……ふぁ…ぁ…♡」
なので翔は夕焼のリクエストに応えバックの体勢で夕焼のアナルに肉棒をもう一度突っ込んだ。肉棒を入れられた快楽で夕焼は喘ぎ声を漏らす。
「…動くぞ?」
「ぁ…ま、待って…少しだけ………」
「………?」
翔が動こうとするも夕焼はそう言っては目を閉じる為に翔は首を傾げた……瞬間であった……
「……っ!?お、おい夕焼!?お前なんでオレと変わるんだよ!?」
(………夜叉…?)
突如夕焼が自分に対してそんな事を言い出した。……しかも先ほどの優しい口調とは違い何処か乱暴で荒っぽさそうな口調で…。そんな夕焼の様子を見て翔は何かを察した。
………そう、今の夕焼は『夜叉』の人格になっていた。夕焼達と和解後、夜叉は体を取り戻し自身の体で自由に動くことが出来るのだが再び夕焼と融合しては彼女の中に潜めさせる事ができ、人格も入れ替わる事も出来たのだ。その為に今は夜叉が主人格となっていたのだ。
その事から今は夜叉が主人格になっているのを翔はすぐに理解した。
「あ、そ、その翔…今夕焼の奴がオレと入れ替わってるからちょっと待ってくれ……」
「………………」
夕焼……いや、夜叉は今は人格が入れ替わって為に行為を始める事をを待つように頼んできた。しかし翔はここで邪な考えが思い浮かび、もしもここでピストンを始めれば夜叉はどのような反応をするのであろうか……そもそも夜叉自身は夕焼に入れ知恵しているが本人の性知識はどれくらいなのだろうか?
「…んひいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?///」
そうこう考えている内に翔は無意識に腰が勝手に動き始めた。そう、考えるよりも先に体が勝手に動いており夜叉の声によって我に返るが興奮した気持ちはもう抑えきれない為に翔は自分の思うようにヤろうと考えた。
「お、おい翔!?」
「悪い夜叉、俺、興奮収まらないからこのままヤらしてもらう事にするわ。」
「いっ!?ちょ、ま、ま、待て!ま、まって…いひぃぃぃっ!?」
翔はこのまま腰を振ってピストンを始めており肉棒を抜き差しされる度に夜叉は声を上げ体をビクビクさせた。
「うああぁぁぁっ!ちょ、や、止め…あぁぁっ!!け、ケツが……ケツん中が変で……うああああぁぁぁっ!!///」
アナルを掻き回され声を上げる夜叉。例え性知識は知っていても実践するのは初めてなのであろう、その上夕焼の体なので解されているとは言え元々は出す場所……だからこそ腸内を掻き回されて襲い掛かる快楽に夜叉も理解が追い付いていない様子であった。
「あああぁあぁぁぁっ!ゆ、夕焼…も、戻れ……俺と変われ…ってなんで拒否してんだよぉぉぉっ!?」
翔にピストンされながらも夜叉は夕焼と人格を入れ替わろうとするも夕焼は何故かそれを否定して入れ替わらないようにしていた。その事から翔は何故夜叉に人格が変わったのかを把握した。恐らく先ほど夕焼がムスッとしたのは中で夜叉が夕焼を煽った為にこうして入れ替わったという事だ。
「ゆ、夕焼!夕焼いっぃぃぃっ!わ、悪かった!あ、あ、煽った事謝るから…ゆ、ゆるし…てええぇぇぇぇぇぇっ!?////」
「返事はなし、夕焼は人格が入れ替わるのを否定した。」
「んいぃっ!?お、お前はお前でケツん中掻き回すなぁ!つ、突くなぁぁぁっ!!///」
夜叉は先ほど夕焼を煽った事を謝るがそれでも夕焼は反応しない為に翔はニヤニヤしながらそう言うと夜叉は弱弱しくも翔の方を向きながら涙目で睨んだ。
「いっ!?いっっ……ひぃっ!?な、なんだ……な、な、なんか……く、くる!?な、何か来るぅぅぅぅっ!!」
「お、イクのか……!よし、俺も出してやるから初イキキメちまえ!!」
小刻みに喘ぎ声を出し始めた夜叉を見て絶頂に達しかけている事を把握し、翔も射精しそうになっていたので翔はそのまま夜叉が絶頂に達すると同時に……
「いっ!?あ”あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?あ”、あ”づいぃぃぃぃぃぃっ!?け、ケツん中に何か出されてあづいいぃぃぃぃっ!?」
初めての絶頂と腸内に流し込まれる精液の熱さに夜叉は声を上げながらも体をビクンビクンと震わせた。翔も息を切らしつつ肉棒を抜くと夜叉のアナルから精液が溢れ出ていた。
「ぅ……ぁ……ぁぅぅ…………」
放心状態になっている夜叉…口からはよだれを垂らし荒い息を切らしながら目の焦点が合っておらず目の光も消え涙も溢れ出ていた。そんな夜叉の姿を見た翔はまたもや興奮が高まり肉棒は固くなってしまっていた。
「………夜叉…」
「……………ひぃっ!?」
再び肉棒をアナルにあてがわれ夜叉は小さく悲鳴を上げた。普段の強気な雰囲気を持つ彼女からは見れない姿に翔は更に興奮を覚えてしまった。
「ま、待って…お、お願いだ……お、オレじゃなくて夕焼にやってくれ……!お、オレはもういいから…た、頼む、お、お願いだ…お、お願い………」
何処か怯えたかのような表情で翔に頼み込む夜叉……しかしその姿は今の翔には火に油を注ぐような事であり……
「……夜叉…♡」
「ま……あああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
翔はそのまま夜叉の……夕焼のアナルに再び肉棒を突っ込んだ。再びアナルに肉棒を突っ込まれた夜叉は叫び声をあげると同時に翔はピストンを始め再び夜叉の腸内を掻き回した。
「うぁぁ…止めろ…もうやめてくれよぉぉぉぉ……!」
「………っ………」
夜叉は嫌々と首を横に振りながら涙を零す。排泄器官から来る快楽…自分が今まで生きてきた中で味わった事の無い事にいっぱいいっぱいになってしまっているのか怖くなり泣き始めてしまった様子であった。
「……可愛い…♡」
「……っ!?///」
「普段の強気な姿から見れないこんな弱弱しい夜叉も……可愛くて俺は好きだぜ…?だから……だからもっと弱弱しい姿とか恥ずかしがる姿とか感じる姿とか……見せてくれよ?」
「ぅあっ!?な、何言ってんだよお、おまぇぇ…!?か、可愛いとか…い、いぅなぁぁ……///」
しかしそんな様子は今の翔に火に油を注ぐ事であり興奮を高めるだけであった。そんな夜叉に翔は耳元で可愛いと連続で囁き始めた。可愛いと言われた夜叉は顔を赤くし、弱弱しくそう言い返すも腸壁がキュッと締まり翔の肉棒を締め付けてきた。それによって更に興奮した翔は更に激しくピストンを始め夜叉は更に喘ぐこととなった。
「っぉ……夜叉……!もう一回出してやるからな…!全部受け止めろ…!」
「ぅっ…ぁぁぁ!も、もういい…!!どうせ止めても無理なんだから……好きにしろよ馬鹿……!!」
「…イクぞ夜叉……!もう一回イクって感覚経験しちまえっ!!」
再び射精しそうになった翔は夜叉にそう言うと夜叉は諦めたかのようにそう返してきた。そして翔はそのまま夜叉の腸内に再び精液を流し込んだ。
「っあっ……~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ!!!///」
精液を流し込んだと同時に夜叉も絶頂に達し、体をビクンビクンと震わせていた。すべて出し終えた翔はアナルから肉棒を抜くと散々腸内に出された為に夜叉のアナルからは音を立てながら翔の精液が溢れ出ており、夜叉は両腕で目元を隠しながら荒い息を吐きながら体を小さく震わせて余韻に浸っていた。
「っっっっっっっとうにテメェ等はふざけやがってこの野郎!!!」
「「………」」
暫くした後、夜叉は夕焼との融合を解き、元の人間型の鴉天狗のような姿の自身の体に戻りながらも翔達に怒っていた。その為か翔と夕焼は正座させられており拳骨を喰らった為に頭にはタンコブが出来ており翔に至ってはビンタまで喰らって左の頬には手形が出来ていた。
「翔も翔で好き放題やりやがったが夕焼、テメーもだよ!俺が元に戻れって言ってんのに拒否しやがって……!なんだ!?そ、そんなにオレが煽ったの気に食わなかったのかよ!?」
「い、いえ……いや、確かに夜叉さんに煽られたのは…ムッと……来たんですけど……」
夜叉は先ほど人格を変えなかった事に関して夕焼に怒りつつも問い詰めていた。
「……夜叉さんにも………翔さんと…えっちしている感覚を……味わってもらいたくて………。その…夜叉さんも……翔さんの事……好き…ですよね…?」
「は、はぁぁっ!?べ、別にそんな事しなくてもいーーんだよ!///オレに気ぃ遣うんじゃねぇ!///」
「…………とか言いながら……私の体とは言え…夜叉さんも気持ちよくなってましたよね…?」
「…っ/////」
夕焼は煽られた事に少しカチンと来た様子だったがそれと同時に夜叉にも翔と性行為をする感覚を知ってもらいたかった事を明かす。すると夜叉は顔を赤くしながら騒ぎ立てていた。
「…確かに初めてとは言え盛大にイキ散らかしてたよなwお前も才能あると思うぜ?何ならお前のその体でもう1ラウンドするか?」
「う、うるせぇぇバカヤロォがぁぁ!!////
その事に翔はニヤニヤしながら意地悪そうに言うと夜叉は顔を真っ赤にしながらそう騒いでは部屋を出て行ってしまった。
「………少し…意地悪しちゃったでしょうか…?」
「……さっき煽られた事の仕返しか?」
「…まぁ…ほんの少し……です♪」
去って行った夜叉を見つつも翔は夕焼に尋ねると少し意地悪そうにニコっとしながらそう返す。……最初の頃には見られなかった様子だが忍基地に来てから夕焼も意外とそう言う部分を見せるようになっていた。
「………翔さん……」
「ん?」
「……もし……夜叉さんが…自身の体で……翔さんを求めてきたら……受け入れてくれますか……?」
「………モチのロンよ」
「…ありがとう…ございます……♡」
夕焼はもしも夜叉が翔の事を求めてきた場合には受け止めて欲しいと翔に頼んだ。その事に翔は快く受けると夕焼は嬉しそうに笑顔を見せつつも翔に抱き着くのだった。
………因みにその後、夕焼はまだ物足りないと言い出した為にもう1回絡み合ったのは言うまでも無かった。
・夕焼=遠野のリーダー。夜叉の入れ知恵によって翔を逆に誘うという勇気を持つようになった。くさそうと思われていた事を結構気にしている。
・夜叉=かつて夕焼の中に封印されていた妖魔でいざこざはあったが和解した。夕焼の為に一肌脱ぎ翔とイチャコラ出来るように入れ知恵している。(その知識を何処で手に入れてきたのかは不明)
また、今回初めてイクと言う感覚を知る(しかもアナルでw)しかし夕焼の体でそれを知った為に当の本人の体は両方とも処女である。
一人称視点か以前の書き方かどちらがいい?
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一人称視点
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以前の方