しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜 作:レタスの店長
アンケート的に皆さん前の書き方の方が良いみたいなので一人称視点は止める事にします。……夕焼と春花の話も気が向けば書き直すかも(気が向かなくても書き直せよw)
ただ、忙しい人向けシリーズはキャラ視点になります。
「よしっ、そこだ!ほれ、どうだ!?」
「っ!…うっ…や、やらせない……!こ、この……!」
早朝の忍基地のとある忍生徒の部屋……その部屋の中にて……翔と紫が某大乱闘らしきゲームで対戦をしていた。
「…!や、やった………!」
「っあっ!かぁぁくそぉぉ……やっぱ廃人レベルには敵わねぇな……」
「は、廃人ほど…じゃない…けど……翔くんも結構強いし……このゲームは…他の人も……結構実力者…多いから……。」
「そう考えると案外この忍基地ゲーマー多いよな」
結構な接戦の中、紫が勝利を勝ち取り、翔は悔しそうにした。確かに紫は引きこもっている中よくゲームをやっていた為に廃人レベルでは無いがかなりのゲーマーであった。一方の翔も忍の修行は欠かさないもののゲーセン等に行ってゲームは結構かじっている方であるので上手い方であった。この2人に限った事ではなくこの忍基地には結構ゲーマーが居たりするのだが……
「っし、今度は髭男カートで勝負だ!」
「…うん、わかった…♪」
すると今度は髭の親父が主役のレースゲームで勝負をする事になり紫と共にひと時を過ごした。
「…はぁぁ~~~結構遊んだな~。そろそろ昼頃だし腹減ったな…何か食うか?」
「……そう思ってデリバリー頼みました…」
「早っ、てかいつの間に頼んだ?電話とかしてたか?」
時間が過ぎ昼頃……そろそろ空腹になったので翔がそう言うと紫は何故か少しドヤりながらサムズアップしつつデリバリーを頼んでいた為に翔はそんな素振りや電話している様子など一切無かった為にツッコミを入れた。すると案の定デリバリーがやって来て頼んだ料理を届けに来た。中身は……ピザであった。
「……ここのピザ……凄く美味しいんだよ…?…美味しくて……大好きなの…♪だから……よく注文してるの……♪」
「おう、旨そうだがお前具無しおにぎり好き設定どこ行ったんだよw」
「………大丈夫、それは今でも好物だし焔さんだって和食からお肉が好物になってたし……」
「おぉメタいメタい」
ピザを見せてそう言う紫。しかし紫は具無しおにぎりが好物なのだが最近ピザばっかり注文して食べている事に翔がツッコミを入れると紫はメタ発言をし始めた。
「…そんなのは置いといて…早く食べよ♪」
「おう、そうだな」
その話は今は置いておき早くピザを食べようと紫が言うので翔も頷き紫と一緒にピザを食べるのであった。
「はぁぁ食った食ったぁぁ~~♪」
「……ご馳走様♪」
ピザを食べ終え、満腹になったのか翔と紫は満足そうな表情をしていた。紫の言う通り注文したピザは美味しかった様子だった。
「…んぁぁ……ゲームして…昼飯食ったら眠くなっちまったな…」
「……食っちゃ寝してたら……太るよ?」
「…ヒッキーしとるお前に言われたくないわい!」
「ふぁっ!?あ、や…あははは!だ、だめぇこちょこちょしちゃぁぁ///」
すると睡魔がやって来たのか翔は欠伸をしながらそう言うと紫はそう言う。そんな紫に翔は脇の下辺りをくすぐり始めるのだった。
「……とまぁちょっち眠いわ……少しだけ寝て良いか…?」
「…うん、おやすみなさい…」
しかし本気で眠くなったのか翔はそう言うと……本当にそのまま眠ってしまった……。
「……ホントに…寝ちゃった……」
グーグーといびきをかき始める為に翔は本当に眠ってしまった事を紫は察する。……折角の二人きりで一緒にゲームをやっていては今日はずっと一緒にゲームしながら楽しもうとは思っていた……のだがこんな感じなのも悪くはないと紫は思うのだった。
「……………」
眠っている翔に近づき、寝顔を見る紫……普段は隙の無い様子を持つ翔だが今は完全に無防備な状態である為に紫は何を思ったのか少し赤くなり始めては……
「……ちゅ……」
眠っている翔の唇に自分の唇を軽く重ねてキスをした……。自分でキスをしておきながら翔とキスをした事に紫は恥ずかしがり始め顔を真っ赤にした。しかしそれでも翔が起きる気配も無いため……
「…………///」
紫は恥ずかしがりながらもよからぬことを考え始めた。
……それは以前の新年の時の話…鴇と一緒に姫初めをしに行ったが既にエリシアとセラフィーナに先を越されておりしかもその時には尻コキや色々とはしたが本番まではやっていなかったのだ……。
その事を思い出しつつ……紫は翔のズボンのベルトを外し……ズボンを脱がす。そしてドキドキしながらもパンツにも手をかけ、そして脱がした。するとボロンと翔の肉棒が露わになった。
「……くんくん……///く、くっさぁ……///しょ、翔くんのおちんちん……お、雄の臭いが…す、する……///」
肉棒に顔を近づけ、ちん嗅ぎをし始める紫……。匂いフェチでは無いのだが紫は嗅覚が非常に鋭敏であり、匂いを嗅ぐだけで相手の生活状況のみならず人柄やその時に考えている事ですら大体分かってしまうという程の特技を持っているのだが今は関係なく大好きな人の雄臭いちんちんの臭いを嗅いで興奮しておりただえっちな事しか考えていなかった……。
「……あむ…♡」
もう我慢できなくなった紫は翔の肉棒を咥えた。ジュプジュプと音を立てながら翔の肉棒を吸ったり口内で舌を使って翔の肉棒を刺激していく内に段々と肉棒が大きくなり眠りながらも興奮してきているのがよく分かった。
「……♡」
自分のフェラで肉棒が大きくなっているのが嬉しいのか紫はひたすらにフェラを続ける。もっと気持ちよくなって欲しい……そう思い始めたのかジャージの上着を脱ぎ更に下着も脱いで鴇並みに豊満な爆乳を露わにし翔の肉棒を挟みパイズリをしながらフェラをし続けた。
そして次第に翔の肉棒がビクビク震え始めたので射精を迎えているのに紫も気付き……
「んっ…♡………っっ♡」
そのまま翔は紫の口内に射精した。射精され、紫は嬉しそうにしつつも精液を飲み込みつつ、射精で汚れた翔の肉棒をお掃除するかのようにフェラをして精液を舐め取った。
「…♡」
精液を飲み、嬉しそうにトロンとした表情をする紫……であったが……
「……………」ニヤニヤ
「…っ!!??」ビクゥッ
翔の顔を見た瞬間に紫は驚いたかのようにビクンと震えた。何故ならば眠っていた筈の翔がニヤニヤしながら自分を見ていたからだ。
「しょ…翔…くん…!?お、起きて……たの…!?」
「急にちんこが気持ちよくなってたから薄っすら目を開けたら紫がフェラしてんだもんな~」
紫は翔が起きていた事に驚くと同時に少し恥ずかしがっておりそんな紫をニヤニヤ見ながら翔は肉棒に刺激が入った時から起きていた事を明かす。
「眠ってる俺にこんなえっちな事仕掛けるとは……悪い子だな紫は♪」
「ひゃっ!?あ、だ、ダメ……!」
翔はそう言うと今度は紫をベッドの上で四つん這いにするように押し倒し、ジャージのズボンと下着をずり下ろし、お尻を丸出しにさせた。そしてそのお尻に手を伸ばすと両手で尻肉を割り、アナルを露出させた。
「…ひぃっ!?あ、だ、ダメぇ!ダメだからそれぇぇ!!」
「ダメじゃないよ、紫だって寝込み襲ったんだからさ。………ん」
「ひぃぃっ!?や、やぁぁぁぁぁぁ!!///」
紫は今から翔に何されるか分かったのか恥ずかしがりながら抵抗するも抵抗できず、翔はそのまま紫のアナルに鼻を押し付けた。
「…んっ…くっさぁ♡流石紫のムレムレのクサクサアナル……癖になる臭いだわこれ……♪」
「嫌ぁぁ!く、臭いなら嗅がないでぇぇ!!////」
「紫だって俺のちんこ嗅いでただろ?お前ばっかり嗅ぐのはズルいと思うぞ?」
「な、何がズルいか分からな…やぁぁぁぁぁ!!////」
アナルに鼻をグリグリ押し付けられながら臭いを嗅がれるために紫は真っ赤になって今にも泣きそうな表情になりながら騒ぐも翔はお構いなしに紫のアナルをひたすら嗅ぐ。
「……ぃひぃっ!?や、やぁぁ!?だ、ダメぇぇぇぇ!!///」
すると今度はアナルを舐め始める為に紫はアナルを舐められる感覚にゾクゾクしながらも好きな人にアナルを舐められてしまうという恥ずかしさに騒ぐ声を上げた。
「ぁっ!?だ、ダメぇ!す、吸っちゃ……んひぃぃぃぃっ!?///」
そして舐めるどころか……今度はアナルにキスするかのように唇を付けては吸い付き、紫は制止する間も無くアナルを吸い付かれその快楽に声を上げ、今ので絶頂に達したのか秘所から潮を噴いた。
「……気持ち良かったか?」
「~~~~~~~~~~~~っっっっ//////」
丁度翔の顔面に直撃コースで潮を噴いた為に翔の顔には紫の噴いた潮が掛かっておりそんな状態で翔がそう聞いてきた為に紫は顔を真っ赤にして恥ずかしすぎて涙が一筋零れながらも両手で顔を隠し恥ずかしがった。
「……んひっ!?///」
「紫ばっかり気持ち良くなるのは不公平だろ?俺もそろそろここにちんこ入れて気持ち良くなりてぇな。」
「ぁ…っ♡は……っ♡んぁ……♡」
そんな恥ずかしがる紫を関係なしに翔は彼女のアナルに指を入れ、解すように掻き回す。まずは一本、二本…三本と指の数を増やしながら解していき……一方アナルを指で掻き回されている紫は恥ずかしさは吹っ飛び気持ちよさそうに喘ぐ声を漏らしていた……。
「……あ…ん♡」
「さて……そろそろ解れきってちんこもすんなり入る様になったかな…?」
「……ぅぁ………♡」
解れきったのを確認して指を抜く翔。そして紫に先ほど以上にガチガチに固まった肉棒を見せつけ、そんな翔の肉棒を見た紫は雄の臭いや今からこれでアナルを掻き回されるという想像をして股を濡らしていた。
「……このちんこでどうして欲しい?」
「………意地悪……♡」
今からする事は分かり切っているのだが翔は意地悪するかのように紫の頬に肉棒を擦り付けるため、紫はそう言いつつも後ろを向いて翔にお尻を向け、両手で尻肉を割り指で掻き回された為に少し腸液が溢れたアナルを翔に見せつけた。
「……翔くんの……翔くんのおっきな…おちんちん……♡…私の……紫のくさい匂いがするスケベなお尻の穴に……入れて…ください………♡」
「あいわかった♪」
紫は翔にそうおねだりをし、翔は紫のアナルに肉棒を突き付け、そのまま一気に肉棒を押し込んだ。
「っ♡ふああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
肉棒が入ってくる感覚に紫はビクンと震え潮を少しプシュッと噴いてしまう。しかし翔は構う事無くピストンを開始する。
「んぁ♡お、お尻…♡抜き差し抜き差しされて……ふぁぁ♡」
「すっかり紫もアナル癖になっちまったなぁ♪」
「だ、だって…♡しょ、翔くんがえっちする時…お尻でしか…♡してくれ…ないからぁ……♡」
「んなモンそんなクサクサのメス臭いスケベフェロモン出すアナルが悪いんだ、そんなの嗅がされたらコーフンしてブチ犯したくなるもんよ」
「す、好きで…そんな匂い……出してるわけじゃ…ないも……んひぃぃっ♡」
アナルを責められて感じる紫、すっかり癖になってしまっている事を指摘されると紫はそう言うが紫のアナルの匂いで興奮してしまうせいだと返されてしまいそのままされるがままになった。
「っし……出すぞ…!そのまま受け止めろよぉ……!」
「ふぁ…♡わ、私も……い、イッちゃう………♡…イッ……ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……♡」
限界を迎えた翔はそのまま腸内に射精し、射精されたと同時に紫も絶頂を迎え、塩を噴いた。
「ぁ……ふぁ……ふぅぅ……♡」
射精をし終え肉棒を抜くと紫のアナルからは精液が溢れ出ていた。お互い息を切らしており暫くして落ち着くと………。
「……ゲームの続き……しよっか。」
「…ふぇ…?え、こ、こんな状況で……?」
「おうよ、やっぱしさっきの大乱闘負けたのは悔しいからリベンジしたいんだわ」
こんな空気の中でゲーム再開しようと言い出す為に紫は少し呆気にとられる。しかし翔は先ほどの某大乱闘のゲームのリベンジがしたいと言う為に仕方なくやろうと考えた……のだが…
「でも俺と紫じゃ腕の差が大きすぎるからな……紫には少しハンデを背負ってもらおうかな?」
「…え?で、でも翔くんも結構強いから…ハンデなんて……設定しなくても……」
「いや、ゲーム内のハンデじゃなくて……とりあえず……」
「……ふぇ…?何する……んひぃぃっ!?♡」
すると翔は紫にハンデを付けてもらうと言い出す為に紫はそう言いつつもゲーム内のハンデ設定をしようとするが翔はゲーム内でハンデを付けてもらう訳では無いと言い出しては……紫を立ち上がらせてはそのまま肉棒を再びアナルに突っ込んだ。
……そしてそのままベッドに座り、紫はアナルに肉棒が入ったまま翔の膝に座る事になった。
「とりあえず紫にはこの状態で戦ってもらう事にするな♪」
「ふぁ…ま、待ってぇ……♡」
「それじゃあ…ゲームスタートだ!」
翔はそう言うと紫の制止も聞かずにゲームを開始してしまう。
一応アナルに入った状態で違和感はあるもののこの状態でも紫のゲームプレイに影響は無く翔と互角…いや、それ以上に戦っていた……のだが紫が有利な状況になると……
「……フンッ!」
「んひぃっ!?///」
翔はピストンして紫のアナルを刺激し紫は集中力が途切れてしまい、そのスキに翔が攻撃を仕掛け有利になった。最初はそんな感じであったが段々と翔は腰を振り続け始めては紫はゲームに集中できなくなってしまった。
「おう…どうした紫……?一方的に…やられ…てるぞ…?♪」
「んあぁっ…♡ひ、酷いよお……♡こ、こんなの……♡集中……でき…ない……よぉぉ…♡」
腰を振り続け紫のアナルを刺激する翔。もはや紫はコントローラーを動かす事も出来ない位に感じてしまいそう言いながらも喘ぎ声を漏らした。
「……あ~やっぱり最高だ…♪正直リベンジとかどうでも良かったんだよ。単純にゲームしながらセックスするプレイみたいなんやってみたかってな……♪」
「ふぇ…?」
翔はそう言いつつも紫を立ち上がらせては肉棒を抜き、そのままベッドにまんぐり返しの状態にさせた。
……ただ単にゲームしながらセックスするというプレイをやってみたかったらしくそれを実行していた様子であった。
「……もうゲーム止めて今日の終わりまでセックスしまくろうぜ♪紫のアナル閉じなくなっちゃう位に責め立ててやらぁ…♪」
「ぁ……ぁ………♡」
翔はそう言いながら紫のアナルに肉棒を突き付ける。紫は再びアナルセックスされる事やこのままずっとされまくってしまうという事に息を少し切らしつつも秘所をまた濡らし始めた。
「……はああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
そしてそのまま再びアナルに肉棒を突っ込まれた。そのままひたすらにピストンされては腸内を掻き回され、紫はひたすら喘いだ。
「アナルもトロトロだし顔もトロトロだな紫は…♡」
「やぁぁ…み、見ないでぇ…んむぅっ…♡」
アナルを掻き回され蕩けた表情になっている事を指摘され、紫は恥ずかしがり顔を隠そうとするが手を掴まれてはそのままキスされてしまい、その状態でピストンをされ続けた。
「今度は胃に届く位の奥に出してやる……覚悟しろよ……♪」
「んぁっ♡ぁっあっ……あっ……♡」
再び射精を迎えそうになる翔はそう言いながらピストンを速める。もう喘ぎ声しか出せない状態なのか紫は喘ぎながら射精を受け止めようとしているのか肉棒を締め付けた。
「んぁっ♡んぉっ……♡あ”っ…♡んはあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡」
腸内に精液を流し込まれ、紫は少し汚い喘ぎ声をあげながら絶頂に達した。肉棒を抜かれ精液が溢れるも紫は絶頂の余韻に浸っているのか小刻みにビクンビクンと体を震わせていた。
「……まだまだ……これで終わりじゃないんだぞ…♪こんなところでへばってちゃもたないぞ…?」
「………♡」
そんな紫に翔は射精を終えてもまだ固さを保っている肉棒を見せつける。肉棒を見せつけられた紫は再び蕩けた表情になっては少し精液が付いた肉棒を咥えるのだった。
…………その後、翔の宣言通り2人は今日という日が終わるまでひたすらにセックスをし続けた。無論夕食(デリバリー)の休憩は取りつつもそれでもひたすらセックスし続け紫のアナルはぽっかり開いてしまう状態にされてしまうのだった。(その後は寝落ち)
・紫=戦いを好まない心優しい引きこもり少女。匂いで相手の事が分かる特技を持っているが今回はただただ翔の雄の臭いに興奮するばかりだった。また、ムレムレアナルなので翔に散々嗅ぎ回されたり舐め回される目に遭った。