※この作品はR-18です。

しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜   作:レタスの店長

23 / 77
華風流ファン注意!……下手したら怒られそう…w

※放屁、温泉浣腸、下品な描写注意!




華風流「誰がスカンクよ誰がぁ!?」※

 

 

「……ちょっと待ちなさいよしょおぉおぉぉぉうっ!!!」

 

 

「あん?」

 

 

いつも通りに修行を終え、いつも通りに夕食を食べ、いつも通りに風呂に入り、いつも通りに本日を終えようとしていた翔が自室に向かおうとしていた時…怒鳴り散らすかのような声で翔を呼び止める少女の声が響く。翔がそのやかましい声の方を向くとそこには未来とほぼ同じ位の身長で金髪ツインテールの少女が今にも噛みつかんとばかりに翔を睨んでいた。

 

彼女は『華風流』。『巫神楽』という集団の1人であり背伸びしようとする子供っぽく、口が悪いのが特徴の少女である。

 

 

「どしたよそんなにギャーギャー喧しく騒いで…」

 

 

「誰のせいだと思ってんのよぉぉぉ!!」

 

 

「とりあえず落ち着け、ほれ、チューチューアイスやるからよ」

 

 

「どさくさに紛れて子ども扱いするなぁ!!…貰うけども!!」

 

 

「いや、貰うんかい」

 

 

何故かやたらギャーギャー騒ぎ機嫌がかなり悪い華風流を宥めるべく何処からか取り出したチューチューアイスを渡そうとするもそう騒ぎながらも乱暴に奪う為にツッコミを入れた。

 

 

「んで?どうしたんだよそんなに騒いで。便秘か?二日目か?」

 

 

「っ~~~~~~~~!!そう言う事言うから私が風評被害受けるんでしょうがァァ!!」

 

 

「?風評被害?何で?」

 

 

「アンタ……さっきねぇ………!!」

 

 

翔は何故にさっきから機嫌が悪いのかを煽りなのかは分からないがそう言いながらも尋ねると何故かそれに過敏に反応して真っ赤になりながら激怒しつつそう言う為に翔は首を傾げる。

 

 

……そして華風流は怒りながらも事の経緯を語り始めた……

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~数分前~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 

 

 

「~~~♪~~~~~~~♪」

 

 

夕食後の休憩室……華風流はこの時は機嫌がよく、大好きなチューチューアイスを食べていた。

 

 

「…………………。」

 

 

「……?」

 

 

すると何故か斑鳩が自分の事をチラチラ見てきた事に気付き華風流は目を向ける……も自分が目を向けた瞬間に斑鳩は視線を逸らし、再び違う方を向けばチラチラ視線を向けてくる……それが段々と鬱陶しく感じたのか…

 

 

「……あんた、さっきから私の事チラチラ見てたでしょ」

 

 

「み、見ていませんわ……」

 

 

「嘘つきなさい絶対見てたわよ、ハイ論破」

 

 

「…華風流さん、忍基地で淫夢ごっこは恥ずかしい事なのですよ?」

 

 

「う、五月蠅いわね!!別に私が喋ってるんじゃなくて喋らされてるのよ!(作者に)」

 

 

華風流はどこぞの淫夢ごっこみたいな話し方で斑鳩を問い詰めるもそう指摘されては赤面しながら言い訳をした。

 

 

「……で?何かあるんじゃないの、さっきからチラチラ見て…」

 

 

「あ…いえ……その…実は華風流さんにお聞きしたい事が……」

 

 

「聞きたい事?何よ?」

 

 

そして華風流は斑鳩が自分に何か用があると思いそう尋ねると斑鳩は自分に聞きたい事があると言い出した。

……しかし何故か先ほどからモジモジと…何処か恥ずかしそうにする為に…

 

 

「何さっきからそわそわしてんのよ。言いたい事があるんだったらはっきり言いなさいよ」

 

 

「……そ…そうですか……で、でしたら………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……華風流さんのおならって……死ぬほど臭いって言うのは…本当なのですか?」

 

 

「       は           ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……っっっっはああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!?!??!」

 

 

斑鳩が尋ねてきた事に華風流は一瞬唖然とする……が、瞬間大声で声を上げる為に休憩室は華風流の大声で少し揺れ動いた。

 

 

「か、華風流さん声が大きすぎますよ!?」

 

 

「誰よ!?誰がそんな事言い出したのよ!?そんな訳ないじゃないの!!」

 

 

「しょ……翔さん…です……」

 

 

「あいつ!?何大嘘こいてんのよぉ!!??」

 

 

斑鳩は落ち着くように言うも華風流は顔を真っ赤にしながら怒り狂っていた。……何故に斑鳩がこんな事を聞いたのかと言うと以前斑鳩が翔に便秘解消マッサージを受けていた際に放屁してしまい泣きそうになっていた斑鳩をフォローする際に…

 

 

『便秘してても斑鳩さんのおならの臭いは華風流のと比べたら何十倍にもマシだって。あいつ、便秘してねぇのに通常の屁の臭いですらやべーんだよ。まるでうんこと卵の臭いを混ぜたかのような臭いするからよ…あれこそある意味殺人ガスだぜ。』

 

 

……と、嘘か誠かとんでもない暴露をした為に少し気になった斑鳩がこう尋ねてきたのだった。しかしこれにより華風流の怒りは有頂天になっており…

 

 

「絶対に許さなぁぁい!!アイツ、とっちめてやるわ!!!」

 

 

「あ、ちょ、か、華風流さん!」

 

 

華風流は翔をとっちめるべく彼のいる場所へと走り出していってしまった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

「あんた何て事を斑鳩に話してんのよ!!??」

 

 

「……まぁあれは斑鳩さんをフォローする為に励ました言葉だったしなぁ……」

 

 

「そのフォローで私を生贄にすな!!」

 

 

……と、華風流は先ほど斑鳩に尋ねられた自分の暴露情報を翔に問い詰めていた。そのフォローの為に自分を生贄にされた事に更に怒りをヒートアップさせた。

 

 

「…いや、というかお前実際に屁ぇくっせぇだろうが。」

 

 

「だぁぁかあぁらぁ臭くないって言ってんでしょうが!てかおならが臭いのは人間誰でも共通でしょ!はい!!論破ぁ!!」

 

 

「いや、お前の屁が異常なんだよ。便秘でもねぇのに便秘うんこと卵をかき混ぜたような悪臭ぶっ放して……腸内環境大丈夫か?『蓮華』と『華毘』も騒いでた事あったろ。」

 

 

「臭くないって何度も言ってんでしょう!?アンタもお姉ちゃん達も大袈裟に言い過ぎなのよ!!」

 

 

しかし実際に翔は華風流の放屁が悪臭であるのを言う為に華風流は姉共々翔も大袈裟に言い過ぎであると怒り狂っていた。しかしこれ以上言い合っても埒が明かないと考えた華風流は……

 

 

「……ちょっと来なさいよ!!」

 

 

「ゑ?ちょ、どこに行くんだよ」

 

 

華風流は翔の手を引いて何処かへ連れて行こうとする……も流石の体格差と腕力の差で翔を引っ張る事は出来なかったが翔は何処かに連れて行こうとしているのが分かったので渋々引っ張られながらついて行くのだった。

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

連れて来られた場所は……華風流の自室であった。部屋に入れられた翔は戸惑いつつも華風流は部屋の鍵を閉めては翔をベッドに押し倒す。すると華風流は忍装束の袴を降ろし水玉模様の下着を露わにしたかと思うと更に下着を脱ぎ下半身を露わにさせた。

 

 

「ちょ、か、華風流さ…むぎゅ!?」

 

 

翔が戸惑う中、華風流は問答無用で翔の顔に座り、顔面騎乗した。

 

 

「あ、アンタが悪いのよ…!私のおならが臭い臭いとか言うから…そ、そうじゃない事を証明する為に……!」

 

 

「うげぇぇ!?ちょ、ま、待て待て待て待て早まるなぁぁ!?」

 

 

華風流は恥ずかしがりながらもそう言う。どうやら自分の放屁が悪臭ではない事を証明すべく翔の顔に座り込み放屁しようとしていた。その事に翔は青ざめ慌てていた。

 

 

「ふ…ふふ、ふふふ…♪ほ、ほぉ~らほぉ~ら、アンタの大好きなプリプリのお尻よぉ?ホントはお尻で顔をグリグリされてコーフンしてるんじゃないの?」

 

 

「いや、マジで勘弁してください、いや、ホントに…!」

 

 

恥ずかしがりながらも…何処かノリノリになってきたのか華風流はグリグリとお尻を翔の顔に押し付ける。既に彼女の生の肛門は翔の鼻にフィットされていた。一方翔は……普段であれば華風流の小振りとは言えプリプリのお尻の感触を顔で味わっては興奮し肉棒が膨らんでいる筈なのだが何処か恐怖しており肉棒は大きくなっていなかった。

 

 

「……それじゃあ……行くわよ!!」

 

 

「ま、待て……」

 

 

そして意を決したのか華風流はお腹に力を入れる。翔が制止する間も無く……

 

 

 

 

 

 

 

 

ぶぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~~

 

 

 

 

 

 

 

「…っ!?ぐあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?!?!?!?」

 

 

「ちょ!?あ、暴れすぎでしょ!!てか大袈裟に反応してんじゃないわよ!?」

 

 

肛門から鼻に流し込まれた放屁……それによって翔は普段上げそうにない叫び声をあげもがき苦しんだ。その様子に華風流は赤面しながらまた翔は自分を意地悪する為に大袈裟に反応していると思い怒った。

 

 

(うぐぁぁぁぁ!?な、何だこれ!?か、かつてこんな悪臭を人生で味わった事なんてあったか?!てか絶対人生普通に生きてたらこんなモン味わう事なんてねぇだろ!?)

 

 

しかし実際の所、本当に華風流の放屁は臭かった。鼻に流し込まれた放屁……翔の言う便秘糞と腐った卵が混ざったような臭い……それが直に流し込まれたかのような悪臭に翔は吐き気を催すかのような状態になっていた。

 

 

「ホントに大袈裟なのよ!別に私も普段からアンタたちと食べてる物は一緒だしそれどころかラーメンばっかり食べてる葛城の方が臭いでしょうが!それを…それを私に意地悪する為にこんな反応してぇ……!!」

 

 

ぶびいぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ

 

 

「いぎいいいぃぃぃぃぃいぃぃぃぃいぃぃぃぃぃぃいぃぃ!?!?」

 

 

「まだそんな反応する!!」

 

 

ぶぶおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ

 

 

「うぎゃあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

怒る華風流はひたすら翔の鼻に放屁を流し込む。放屁する度に翔が悲鳴を上げるのでその度にまた華風流が放屁を流し込む……それが何度もループし……

 

 

「ぁ……ぅぁ…………」

 

 

翔の意識は朦朧し始め、このまま続ければ本当に死んでしまうであろう状態になっていた。……のだが…

 

 

「…あら?」

 

 

ふと華風流はそんな翔のとある部分を見て何かに気付く。翔の股間部分であり、肉棒は何故か膨れ上がっていた。その部分を見て華風流はニヤニヤと笑みを浮かべ…

 

 

「何よ、嫌がっている割にはおちんちん大きくなってるじゃないの♪私のお尻とおならでコーフンしたんでしょ?」

 

 

「ぁ………ぁぅ………」

 

 

「嫌がってても体は正直、はい、論破、論破ぁ♪」

 

 

ぶっぶっぶぅぅぅ

 

 

翔が興奮していると思い、お決まりのセリフを決めながら調子に乗ってお尻で顔をグリグリしたり放屁の追加攻撃を仕掛けた。

 

……実際翔は本気で死にかけており、肉棒が大きくなっているのも本能が子孫を残そうとしているのかその影響で勃起していたのだ。

 

 

(もう…ダメだ……お終いだ……殺される……俺、殺される……華風流の毒ガスによって……殺されちまうんだ……。拝啓、あの世の父さん母さん……今日を持ちまして……この俺翔は……華風流の毒ガスで死にます……。無理かもしれないけど……あの世で会えたら…また………)

 

 

もう走馬灯が見えているのかそんな事を考え出し、あの世に居る両親にそう伝えるような事を考え始めていた……。

………そしてそのまま意識を手放そうとした……瞬間……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……翔さん……!!

 

 

 

 

 

 

 

 

「……!」

 

 

この場に居ない筈のエリシアの声が聞こえたような気がした。そして思い出す……もしも自分が居なくなれば誰がエリシアを……セラフィーナを守るのか……。そしてこの忍社会を誰が統一するのか………それによって翔の意識は完全に復活した。

 

 

「う……うおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉおぉぉぉぉぉおぉっ!!!!」

 

 

「きゃあっ!?」

 

 

翔は力を振り絞り先ほどまで顔面騎乗しつつ放屁していた華風流を振り解いた。振り解かれた華風流はお尻を向けている形で四つん這いの状態になっており……

 

 

「いたた……何すん……のよ……?」

 

 

「……………。」

 

 

顔を打ったのか鼻を擦りながら翔を睨むように振り向く華風流であった…が、立ち上がっている翔の大きな肉棒を見て絶句していた。

 

 

「ちょ、な、何…ま、まさか入れようってんじゃ……いぎぃっ!?」

 

 

その肉棒を見て華風流はアナルに肉棒を入れようとしている事に気付き制止しようとするもそのまま腰を掴まれては肉棒を突っ込まれてしまった。

 

 

「っ~~~!な、何すんのよぉ!」

 

 

「うっせぇ!!さっきから毒ガス連射しやがって!臭い物には蓋をするって言うだろ!だからちんこで栓してやったって訳だ!!」

 

 

「だ、だから臭くないって言って……ひぎぃっ!?」

 

 

幾ら何度かアナルセックスした事はあっても濡らしていないアナルに肉棒を入れられて少し痛かったのか華風流は睨むも翔にそう言われてはそのままピストンを始められた。

 

 

「あっ!ちょ、ま、待ちなさいよ…!いっ!?ちゃ、ちゃんと慣らしてから……!?」

 

 

「心配すんな、次第に腸液で濡れてくるだろうよ。」

 

 

「ば、馬鹿ぁ!き、切れたら…ど、どうすんの……んひぃっ!?」

 

 

そのままピストンを始める為に華風流は少し痛そうな声を上げつつも……段々と喘ぐ声になりながらも翔にそう指摘をした。(良い子は真似しないでね☆)

 

 

「ひぃぅっ♡う、ふ…ふふふ♡や、やっぱり私の…お、お尻と…おならで…♡コーフンしてたんでしょぉ♡はいぃ、論破ぁ♡」

 

 

「さよけ、お前がそう思うんだったら好きにしろ。そのくっせぇガス出さなきゃ終始ビンビンだったけどなぁオラッ!」

 

 

しかし翔の言う通り腸液で馴染んできたのか華風流の声も喘ぐ声に変わっていきながら相変わらず強気に煽る言葉を発するも翔にそう返されながらひたすら犯されていた。

 

 

「んはぁぁぁぁっ♡も、もう出しちゃったの?早漏れぇ~~♡」

 

 

そして翔は限界を迎え腸内に射精、華風流もイッてるのだが普段よりも早い射精にまたもや翔を煽り倒す……のだが……

 

 

「……」ブルッ……

 

 

「…え?ちょ、ちょっと!?ひぃっ!?な、何おしっこ出してるのよぉぉ!?」

 

 

射精後に精液とは違う温かい液を……放尿されている事に気付き華風流は驚きつつも怒ったように騒ぐが全て注がれてしまいお腹が少し膨らんでいた。

 

 

「ひぐぅっ!?ぅぅ………お、お腹が……」ギュルルルル……

 

 

腸内に放尿されてしまい腹痛を起こしてしまう華風流。顔を顰めながらトイレに向かおうとするが……

 

 

「……」ガシッ

 

 

「ちょ!?な、何すんのよ!!「漏らせ」は、はぁ!?」

 

 

「あんだけ毒ガス喰らわしときながら……このままで済むと思うんじゃあねぇぞ?別に俺みたいに死にかけろとかは言わねぇ、ただテメェには恥ずかしい目に遭ってもらう事にする。」

 

 

「じょ、冗談止めなさいよ!ホントに漏れちゃうんだから!!」

 

 

「構わねぇよ、お前の部屋だしうんこ臭くなるのはお前の部屋だけだからな。」

 

 

「ふ、ふざけんなぁぁっ…はうぅっ……!」ギュルルルルル……

 

 

翔に手を掴まれ、逃げられないようにされてしまう。あろう事か翔はこのまま漏らすように言い出す為に華風流は抵抗するも再び襲い掛かる腹痛に顔を顰めてしまい、華風流の力では翔の手を振り解けなかった。……そして……

 

 

ぶっ…ぶっ……ぶびっ!

 

 

「ひぃっ!?い、嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!???」

 

 

「うぉっ!?」

 

 

少しずつ漏れる放屁……の中に明らか漏らすような音が鳴り、それと同時に華風流は悲鳴に近い叫び声を上げながら火事場の何とやら、翔を振り解ける力を発揮して翔を振り解いては両手でお尻を抑えながら全裸のまま部屋を出てトイレまで走り出してしまった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………」

 

 

「………………(怒)」

 

 

数十分後、トイレから戻ってきた華風流は涙目で翔を睨みつけており、睨まれている翔は何の事も無いかのように華風流のベッドに腰かけて寛いでいた。

 

 

「ホンッット信じられない!!最低!!!お尻の中でおしっこするなんて…信じられない!!!」

 

 

「お前が散々毒ガス流し込むからだろ、それの仕返しだバーロー」

 

 

「だぁかぁらぁ臭くないって言ってんでしょうが!!てか毒ガス表現すんな!!!」

 

 

腸内に放尿した事に華風流は怒っておりそう言うも散々放屁された仕返しである事を返す翔……しかしやはり華風流は自分の放屁が臭い事と毒ガスと表現されている事に激昂した。

 

……だが突如冷静になりニヤニヤし始めた……

 

 

「……お前…情緒不安定かよ……」

 

 

「………でもアンタ、私のお尻に敷かれ、更におなら嗅がされてた時におちんちん大きくしてたじゃないの?やっぱり私のプリプリのお尻の柔らかさとおならの匂いにコーフンしてたって事でしょ?はい、論破♪」

 

 

そんな華風流に翔はツッコミを入れるが華風流はそれでもニヤニヤしており先ほど翔が顔面騎乗されつつおならを嗅がされてた時に勃起していた事を思い出してはそれを指摘しつつお得意のキメ台詞を決めた。

 

……しかし翔はフッと笑うと…

 

 

「華風流よ、お前がその結論を出すのならお前はまだまだ男についての勉強不足だな。」

 

 

「は?どういう事よ?」

 

 

翔の言葉に華風流は少しイラッとしつつも意味が分からない為に尋ねる。

 

 

「男ってのはな、死ぬ寸前になると本能が子孫を残そうとするんだ。だからその時になると勃起してしまうんだよ。」

 

 

「……は?じゃ、じゃあ何よ……アンタ…私のおならで…し、死にかけたとでも言いたいの……!?」

 

 

翔は先ほどの事を……男の本能の説明をした。それを聞いた華風流は怒りを抑えるかのように小さくプルプルと震え始めた。

 

 

「そゆこと。だからさ、華風流。そう言う事もあるからなりふり構わずぶっこくのは控えろって訳だよ。これでお前のおならはスカンク…いや、スカンク以上の毒ガスだって事がよ~~~く分かったろ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「誰がスカンクよ誰があぁ!?だぁっぁぁかぁぁらぁぁぁぁ私のおならは臭くないっつってんでしょうがぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

 

本日何度目かの華風流の怒号が忍基地に響いた。本来であれば何事かと仲間達が集まるのだが華風流の怒号はよくある話なので忍基地の忍達も「またか…」というような表情をするのであった。

 

 

 

………本日の忍基地は平和である……

 

 

 




・華風流=ある意味この作品での被害者であり翔曰く放屁が滅茶苦茶臭く『便秘うんこと卵をかき混ぜたような悪臭』との事、無論本人は否定しているが自覚が無く実際本当に臭いらしい。
……まぁこんなプレイをする程には翔の事は好きらしい。

・翔=匂いフェチな部分もあるが華風流の放屁は流石に無理であった…w今回、その放屁で死にかける。


………いや、作者は別に華風流が嫌いという訳では無く…何故かそんなイメージが何処かでついてしまって……wファンの方は申し訳ないですw

……本気で怒られそうだから華風流の話もう1つ書こうかな…?今シノマスでも結構えっちな衣装で登場してる事だし…。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。