※この作品はR-18です。

しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜   作:レタスの店長

27 / 77
タイトル通り今回はセクハラ少女の話です。
…実は前回のエリーの話の続きだったり…w




セクハラ親父少女も乙女

 

 

「でぃやああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 

「ぬぅんっ!」

 

 

「ぐはぁっ!!」

 

 

忍基地の闘技場……そこにて翔と1人の少女が戦っていた。

 

…彼女は『葛城』。半蔵学院の3年生であり蹴り技を主体とした戦い方をする少女だ。

 

 

「いててて…くっそぉ〜今度こそ勝てると思ったのによ〜!」

 

 

「まぁまだまだだ。でもかつ姉もかなり強くなったと思うぜ、あの時と比べれば。」

 

 

「へへへ、そりゃあ鍛えまくったからなぁ〜。日影や大道寺先輩、お前に勝つためにと、今は解決したけど両親の為にも頑張ってたからなぁ。」

 

 

倒れた葛城に手を伸ばし起こす翔。超秘伝忍法書の乱の時にて自分を大敗させた日影、そして自分よりも強い大道寺や翔に勝つために強さを求めていた。

 

…その理由の他に葛城の両親…元々善忍だった両親が上層部のせいで抜忍になった為に葛城は両親を助けようと忍になったのだ。しかし学炎祭の時にて翔のお陰で解決した事により今は悩みのタネが無くなり純粋に強くなろうと日々頑張っていたのだ。

 

 

「…っし、今日はこの辺にしとこうぜ。」

 

 

「だな。あ~すっかり汗びっしゃりだな~」

 

 

そして今日の修行はここまでにし、翔と葛城は闘技場から出て行くのであった。

 

 

 

 

 

 

 

_______________________________________________________

 

 

 

 

 

 

 

場所は変わりシャワールーム。そこで葛城は汗を流していた。

 

 

「……………」

 

 

先程の修行を思い出しつつも翔と一緒に過ごした事も思い出していた。

 

…翔は半蔵学院での後輩であり、後輩でありながらも柳生と同じく…いや、柳生よりも強く勿論自分よりも強かったのだが実力に驕る事はなかった。

 

そして何よりも葛城は翔に恩義があった。それは両親の事であり学炎祭の時、偶々両親と再会を果たしたが葛城を付けていたのか上層部の忍が両親を捕らえようとしたので葛城が止めに入り、その際に上層部の忍が学炎祭にて月閃に勝てば見逃すと言う条件を付けられた。そんな事もあり葛城は両親の為にとプレッシャーになっていたが翔はこの事に気付いており両親の事は自分に任せるように言ってきたのだ。その結果、両親は波戸ノ国によって保護され上層部も手を出せなくなったのであった。

 

…両親の事もあり葛城にとって翔は恩人だった。勿論その事だけでなく普段から絡みやすく面白い後輩として共に過ごしていき、葛城も翔に好意を抱くようになっていた。

無論、翔と性行為はした事はある…のだが、翔は尻フェチである為にやった時に彼女もお尻も責めらたり、アナルの匂いを嗅がれたり肉棒を突っ込まれたり等、結構マニアックなプレイをされた事もあったのだ。

 

 

「…っ/////」

 

 

その時の事を思い出す葛城。……葛城はよく他の少女達にセクハラをする事が好きな少女なのだが逆にセクハラされる事は慣れておらず翔にそう言う事をされる時は普段の様な様子では無く弱弱しい乙女になってしまうのだった。

 

 

「…っ///や、やべぇやべぇ…最近翔とシてないからってこんな事思っちまって…」

 

 

葛城は我に返り首を横に振って気持ちを落ち着けた。…確かに恥ずかしいプレイが多いがそれでも少し欲求不満になってしまう程には翔の事が好きなのであった。

 

暫くしてそろそろシャワー室から出て行こうと思った…瞬間

 

 

「くあぁ~結構汗かいちまったなぁ~」

 

 

「!?」

 

 

何とシャワー室に翔が入って来てしまい葛城は驚いて体を震わせた。

 

 

「およ?かつ姉も入ってたのか~」

 

 

「うわあぁ!?な、何で入って来てんだよおぉぉ!?///」

 

 

「何でって俺も汗掻いてっからに決まってるだろうに」

 

 

「だ、だからって普通は誰か入ってるか確認するだろうがよぉ!?///」

 

 

「何を今更、大浴場だって俺が入っててもお前ら入ってくるだろ?」

 

 

赤面しながら慌てる葛城に翔はそう言う。最初の頃はシャワー室や大浴場に入る時は誰か入ってるか確認する等気を遣っていた翔だったが逆の場合だと飛鳥達は気にせずに入ってくるので翔はもう気を遣わずに堂々とする事にしたのだった。

 

 

「…それにしてもかつ姉の裸体、久々に見たなぁ~♪」

 

 

「み、見るんじゃねぇよ!?///」

 

 

「なんだよ、自分は他のやつの裸体ジッと見る癖に。…攻めるのは得意だが受けは苦手なタイプだな?俺も人の事言えねぇけど…」

 

 

葛城の裸体を見てニヤニヤする翔。見られている葛城は赤面しながら胸や秘所を手で隠し騒いだ。

95cmの爆乳、そして斑鳩や詠と同じく90cmの大き目のお尻。それらを持つ葛城もナイスバディなボディの為に翔も見惚れていた。

 

 

「…まぁ最近ご無沙汰だったし…久々にする?」

 

 

「あ、ちょ、お、おま…///」

 

 

そう言いながら翔は葛城を抱き寄せ右手でお尻を触る。すると葛城は赤くなりながら先程とは打って変わって弱々しい感じになった。

 

 

「おぉ…足技主体で戦うからトモからケツもガチガチっぽく感じるけど柔らかい所はちゃんと女性らしい柔らかさを持ってるなぁ…♪」

 

 

「お、おぃぃ…そ、そんな触り方で触んじゃねぇよぉ…///」

 

 

「オメーだって普段飛鳥とかの胸をいやらしく触ってるくせに。」

 

 

「そ、それは…あ、アタイの特権///」

 

 

「…ギルティ」

 

 

「…うぁぁ…ぅぅ…///」

 

 

お尻を撫で回され弱々しくなる葛城。翔の言う通り葛城は攻めるのは得意だが受けは苦手な様子であり翔にされるがままとなっていた。

 

 

「…さて…そろそろ…」

 

 

「…?」

 

 

翔はそう言いながらしゃがむ為に葛城は一体翔が何をするか分からず『?』を浮かべていた。

 

 

「…っ!?ひぃ!?ちょ、しょ、翔!しれはダメだぁぁ!!///」

 

 

「はい、ご開帳〜♪」

 

 

「あぁあああぁあぁぁ!!!///」

 

 

しゃがみながら葛城の背後に回り、両手で尻肉を掴んでは割り、アナルを露出させた。その事に葛城は恥ずかしがりながら声を上げた。

 

 

「おぉ、可愛らしくヒクヒクさせて…♡」

 

 

「うわああぁぁ!!ひ、広げるな!見るな!ひっ!?は、鼻押し付つけんなぁぁぁ!!///」

 

 

「うっお、くっさ♡やっぱりかつ姉のアナルは自己主張激しいな♡」

 

 

「うわあぁぁ!!く、臭いんだったら嗅ぐなあぁぁぁ!!///」

 

 

「紫のといい、なんか癖になるなコレ♪」

 

 

「嫌ァァァァァァ!!///」

 

 

アナルを露出され、広げられた挙げ句匂いまで嗅がれ恥ずかしさで悲鳴を上げてしまう葛城を尻目に翔は葛城のアナルの匂いを嗅ぎ続ける。

 

 

「…ひぃぃ!?」

 

 

アナルを嗅ぎ続けられてから暫くした瞬間、今度は舌のような感覚を感じ、葛城は小さく悲鳴を上げるも次の瞬間舐め回される感覚を感じた。無論、翔がアナルを舐め始めたからだ。

 

 

「ま、待て!ちょ、や、止め…んひぃぃぃ!?///」

 

 

アナルを舐め回され、声を上げてしまう葛城。この様子から彼女はアナルが弱い事が分かった。

しかしそんな彼女にお構い無しで翔はアナルを舐め回し、更には舌を入れて舌で解し始めた。

 

 

「いひぃ!?だ、ダメだ…ほ、ホントに…いひぃぃぃぃ!?///」

 

 

舌を入れられ腸壁を舌で擦られ葛城は絶頂に達してしまった。

絶頂に達した事を把握した翔は舌をアナルから抜き…

 

 

「…気持ち良かった?」

 

 

「~~~~~~~~~~~~~っっ//////」

 

 

葛城の耳元で翔がそう囁くと葛城は恥ずかしさで顔を真っ赤にしてしまった。

すると再びお尻に手を伸ばしては今度は指でアナルをなぞり始めた。

 

 

「…ひぃっ!しょ、翔…お、お願いだ…お、お尻は…お尻の穴は止めてくれ…!」

 

 

「なんで?」

 

 

「いぃっ…!い、意地悪すんなよ…っあ、アタイ…お、お尻の穴弱いって…し、知ってるだろ…?///」

 

 

「だからこそアナルセックスで鍛えなくちゃ」

 

 

「き、鍛えれたら苦労はしねぇよ!///む、寧ろ敏感になっちまうじゃねぇか斑鳩みてぇによ!///」

 

 

指でアナルを弄られ葛城は小さく喘ぎ声を漏らしつつも翔にアナルを弄るのを止めるように言うが翔はお構い無しに葛城のアナルを指で解した。

 

 

「ホントにお願いだ…お尻弄られてこんなんになっちまう姿見られるのも恥ずかしいんだよ…だから…」

 

 

「かつ姉……悪いがそのお願いは聞けないな…」

 

 

「何でだよ!?」

 

 

葛城のお願いをも突っ撥ねた翔に葛城は納得いかないようにツッコミを入れると…

 

 

「…かつ姉よぉ…聞きたい事あるんだけど…良いか?」

 

 

「え?な…なんだよ……」

 

 

翔は一旦アナルから指を抜き葛城に問う。翔の雰囲気が少し変わった事に葛城は少し戸惑った。

 

 

「…エリーから聞いたんだけどよ……エリーの尻触ったのはホントか?」

 

 

「…っ……!」ギクッ

 

 

翔の問いに葛城はビクッと体を震わせ段々と青ざめていった。

 

 

「尻だけでなくアナルも指で撫でられたって聞いたけど…ホントか?」

 

 

「………っ………………」ガクガクブルブル…

 

 

翔は再びアナルを指で掻き回しながら葛城に問い詰める。問い詰められた葛城はアナルを弄られる感覚も少し薄れる程になっており体はぶるぶる震えていた。

 

…翔がエリシアをどれだけ大切にしているのかは葛城も知っておりそんな彼女にセクハラしたとなれば翔が何するか解った物じゃないからであった。

 

 

「…どうなんだよ?」ぐりっ

 

 

「んきぃひぃぃぃ!?さ、触りましたぁ!え、エリシアのお尻モミモミして穴もすりすり指で撫でましたぁぁぁ!!///」

 

 

指をもう一本増やし人差し指と中指を根元まで突っ込みトドメに指をくの字に曲げて勢いよく抜き差しし始めた瞬間に葛城は声を上げつつ白状した。

 

 

「だ、だって…だってしょうがねぇじゃん!焼印の跡あってもあんな綺麗なお尻してちゃ触りたくなっちまうじゃんかよぉ!!」

 

 

「…それは同感できる。かつ姉は理解のある女である事はよく分かった。」

 

 

「えへへ、そう?だったら…「でもそれとコレとは別だ」…ひぃ!?」

 

 

葛城もエリシアの美尻に惚れ、だからこそセクハラしたくなる事を明かすと翔に褒められた為に許してくれるかと思いきや翔にいきり立った逸物を見せつけられ小さく悲鳴を上げた。

 

 

「お仕置きだ、今日はアナル閉じなくなる位に責め立ててやらぁ…!」

 

 

「ひぃぃ…ゆ、許して!い、いやマジで!あ、アタイそんな事されちゃお尻壊れちゃうから!!」

 

 

翔はそう言いながら葛城に背後を向かせ肉棒をアナルに押し付ける。葛城は許しを請おうとするが…

 

 

「……駄目だ」

 

 

「っ!?あああああああああぁぁぁぁ!!!」

 

 

翔はそう言ったと同時に葛城のアナルに肉棒を突っ込んだ。肉棒を突っ込まれた瞬間、葛城は声を上げた。

 

 

「はぁぁ……ぁぁ…はぁぁぁ……!///」

 

 

「ぅお…!キュウキュウ締め付けてきやがる…!流石足技使いで下半身鍛えてる事だけはあるな…!」

 

 

「ぁ…や、止めて…う、動いちゃ……ひっ、あああああぁぁぁ♡」

 

 

肉棒を根元まで入れられ、葛城は荒い息を立てるも無意識に腸壁が翔の肉棒を締め付ける為にその気持ちよさに翔はそう言うとそのままピストンを始め葛城は制止する間も無く声を上げるしか出来なかった。

 

 

「あああああぁぁぁ♡お尻、お尻があぁぁぁぁ♡」

 

 

「弱いけどホントは気持ちいいんじゃ無いか?」

 

 

「気持ちいい♡気持ちいいけど…弱いからイキまくっちまうよぉぉぉ♡」

 

 

「気にするな、何回もイッちまえ!」

 

 

「いひぁああぁぁぁ♡」

 

 

腸内を掻き回され喘ぎ声を上げる葛城。アナルは弱いと言うよりも人一倍に敏感な様子でありアナルを犯される快楽は嫌いではない様子だった。

 

 

「くはぁぁぁぁ♡お、お尻犯しながらおっぱい揉むなぁぁ♡ち、乳首クリクリすんなぁぁ♡」

 

 

「どうだ?アナル責められながらお得意の乳揉みされるのは?」

 

 

「畜生悔しい♡悔しいのにぃぃ♡」

 

 

ある意味自分の専売特許の乳揉みをアナルセックスされながら翔に揉まれる為に悔しい感じがするが気持ち良さに負けてしまうのだった。

 

 

「っ…もう出そうだ!腹ん中に流し込んでやるからな!」

 

 

「んひぃぃ♡あ、ま、待って♡今お尻ん中に出されたら…♡」

 

 

そして限界を迎え射精しそうになる翔…腸内に出される事に葛城は制止する声を上げるが…

 

 

「っっ♡ひあああぁぁぁぁぁ♡」

 

 

制止する間も無くそのまま翔に腸内に射精されてしまった。

 

 

「ぅぁぁ…♡はぅぅ…♡」

 

 

荒い息を立てながら弱々しく声を出す葛城。絶頂に達して余韻に浸っていたが…

 

 

「…んひぃ!?♡」

 

 

「…これで終わりじゃ無いぞ?閉じなくなるまでって言ったからな?」

 

 

翔が再びピストンを始めながらそう言い出し、再び葛城はアナルを侵され始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

______________________________________________________________

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んはあぁぁぁ♡んいいいぃぃ♡」

 

 

あれから数時間後、シャワー室から場所は変わり葛城の部屋に移動して翔達はベッドの上で絡み合っており葛城はまんぐり返しの体勢で先程から変わらずひたすら翔にアナルを何度も犯されていた。

 

 

「うああぁ…♡しょ、翔の馬鹿野郎…♡お前がお尻犯しまくるからもぅ…アタイのお尻の穴…♡完全にお前のちんぽの形になっちまったじゃねぇかぁ…♡」

 

 

「でもこんだけ出し入れされたら鍛えられたんじゃねぇか?」

 

 

「んなわけあるかぁ♡寧ろ更に敏感になって弱くなっちまったよぉ♡」

 

 

葛城は翔にそう言っているがあれから更にひたすらアナルを犯され続けた為に今はすっかり顔が蕩けきってしまっていた。

 

 

「アタイのお尻…こんなんにしちまってぇ…♡絶対に…責任取れよぉ…♡」

 

 

「心配すんな」

 

 

「んぁ…♡んむぅ…♡」

 

 

葛城がそう言うと翔はそう返しながらキスをした。

 

 

「っしゃ…出すぞ!」

 

 

「あっ…♡ま、またお尻の中に出され…♡〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

 

再び腸内に射精され、葛城は体を仰け反らせながらビクンビクンと震え絶頂した。

余韻に浸る二人…暫くして翔が肉棒を抜くと葛城のアナルからブビブビと音を立てて結構な量の精液が溢れ出た。

 

 

「っ…だ、出し過ぎだろお前ぇ…♡」

 

 

「そりゃあ抜かずに5回以上は出したからな…」

 

 

アナルから肉棒を抜かずに5回以上も腸内に中出しした為にアナルからこれだけの量の精液が溢れ出てしまったようだ。

 

 

「ぅぅ…お尻閉じない…♡アタイのお尻壊しやがってぇ…♡」

 

 

「大丈夫よ、暫くしたらもとに戻るさ。春花さんと雪泉みたいな事してねぇんだし」

 

 

散々行ったアナルセックスにより翔の宣言通り葛城のアナルは閉じずに開いたままパクパクしており翔はそれをじっと見ながらそう言った。

…確かに春花と雪泉との時は色々とヤバい状態であったが…

 

その後、結局再び風呂に入る事にしたのだがそこでまた二人はイチャイチャしたのは言うまでもなかった…

 

 

 




・葛城=半蔵学院のセクハラ大好き少女。翔とは恩人、修行・ラーメン食い仲間、セクハラの弟子と色々な関係を持っている。今回エリシアにセクハラしてしまった為にお仕置きセックスされてしまった。因みにアナルは弱いがアナルを責められる快感は嫌いじゃないとの事。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。