しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜 作:レタスの店長
「……ん……?」
とある日の朝、翔は目を覚ます。しかし彼の視界に現れたのは自分の忍部屋……では無く何処かセレブな雰囲気を感じる部屋であった。
…しかし彼はその部屋に見覚えがあり何処か呆れた表情となり体を起こすと部屋のドアが開いた。
「……おはようございます、翔様…♡」
「…やっぱそうだと思ったよ……」
ドアから現れたのは『ゾディアック星導会』のリーダー『麗王』。そしてここは麗王の別荘で彼女の部屋でありどうやら彼女がこの部屋に翔を連れてきた様子であった。
「……お前これで何回目だよ…」
「…翔様が私の夫になるまで続けます…♡」
「…いや、面倒はちゃんと見るって約束しただろうに…」
「…駄目です、私が正妻でないと納得しません…」
翔は麗王にそう言うが麗王がそう返してくる為に頭を抑えた。
……麗王は強者を自分のものしようとする癖を持っており恐らく忍学生の中でもナンバー1の実力を持つ翔に目を付け、こうして攫うように翔をここに連れてきていた。因みにシノビマスターが開催される以前から何度もこのような事をされていたのだ。
「………翔様は…何が不満なのでしょうか…?私と結婚すれば私の実家の財産もあなたの物…つまり何一つ不自由無く人生を過ごせるのですよ?」
「いや、そう言われたらそうなんだがな…と言うか結婚はするだろうに…」
「だから正妻でないと納得できません。……貴方の一番になりたいのです…♡」
麗王は悲しそうな表情をしながら翔にそう言う。この部屋を見ての通り、麗王の実家は世界一の金持ちであり両親は亡くなっているものの麗王が財閥の社長として経営していた。その為に麗王の言う通り彼女と結婚すれば翔は不自由なく人生を過ごす事が出来るのだ。……まぁ翔は自分を愛してくれた者達の面倒を見るとは言っている為に麗王とも結婚する予定なのだが麗王は自分が正妻では無いと納得できないと言い張った。
「………麗王、悪いが俺はエリーが一番大切な存在なんだ。お前の気持ちはスゲェ嬉しい…でも、これだけは譲れない。」
「……でしたら貴方は私に夢中にさせるまでです♡」
自分を愛してくれている気持ちは嬉しいが翔にとって一番はエリシアなのでそれだけは譲れないと翔は言うも麗王はそう言いながらキスをしてきては口内に舌まで入れるディープなキスをしてきた。
「………ん…ぷはぁ……♡どうですか?エリシアさんはここまで積極的なキスはしてこないでしょう?」
「…逆に俺がする」
「…~~~~~~~~っ!」
キスをして少し勝ち誇るように言うも翔の発言に麗王は少し怒ったような表情となった。しかしすぐさま冷静になっては…
「……とりあえずお風呂に行きましょう。寝汗も掻いている事でしょうし…」
「寝汗?いや、別に汗掻く程暑くはなかったぞこの部屋…「いいから行きますよ」うぉ、引っ張んなって……」
翔に風呂に行こうと誘うも翔がそう言い出すので麗王はそう言ってはメイド達に翔を連行させてはそのまま風呂へと向かうのであった……。
_________________________________________
場所は変わり風呂場……セレブ特有の泡風呂であり翔と麗王は泡風呂の浴槽に入っていた。
「………少し狭いですね…♡」
「そらそうよ。何なら俺出るぞ?」
「いいえ、ダメです。」
「何でよ……」
流石に浴槽に2人入れば少し狭い感じがする為に翔は気を遣って出ようとするも麗王に手を掴まれ止められる。なので翔は仕方無く泡風呂に浸かるが……
「…めっちゃ突き出すじゃん」
「…ふふ、興奮しましたか?」
「それはそう言う事で良いのか?」
「…勿論です♡」
麗王は上半身を浴槽の緑に乗せてお尻を突き出す形になっている為に麗王に指摘するとそう答える為に翔は麗王のお尻に両手を伸ばし掴んだ。
「ん…♡」
「スベスベでそれなりに大きくて柔らけぇな…」
「…ふふ、エリシアさんのお尻よりも良いでしょう?」
「それでもエリーのお尻の方が…むぎゅ」
お尻を揉まれ少し喘ぐ声を漏らす麗王。翔はお尻を揉みながら麗王のお尻の感触を呟いた。褒められて嬉しく思った麗王はエリシアのお尻よりも自分のお尻の方が良いと言うも翔がそう言うので麗王はムスッとしながら更にお尻を突き出し翔の顔に押し付けた。
「ふふ、どうですか?私のものになれば…このお尻、好きに出来るのですよ♡」
「……モノにならなくても俺は好きにするけどなぁ…!」
「ひぁっ!?んぁ…♡ふぅぅ…♡」
翔の顔にお尻をグリグリと押し付けながらそう言う麗王。しかし翔はそう言いながら両手で麗王のお尻を掴んでは尻肉を割り露出したアナルに舌を伸ばした。
アナルを舐められた事に麗王は驚くが次第に喘ぐ声になっていった。
「あっ…しょ、翔様…♡い、いきなり舐め始めるなんて…♡」
「なんだ、嫌なのか?それとも綺麗にしてなかったりするのか?」
「い、いえ…翔様が眠っている間に…か、浣腸も済ませて…香油も少々…♡」
「道理でボディソープじゃないいい匂いがする訳か」
喘ぎながらもアナルを舐められる事に少し恥ずかしがる麗王、そんな様子に翔は尋ねるが麗王の言う通りアナルからはボディソープとは違う香りがする為に翔はそう言いながらアナルを舐め続けた。
「んぁ♡はあぁ…♡ふぅぅん…♡」
「お前のアナルもすっかり解れきっちまったな」
「翔様の…お陰で…♡あとは私のものになってくられば…完璧なのですが…♡」
「悪いが俺はモノにするのは好きだがされるのはあまり好きじゃあないかな」
アナルを舐め回した後、今度は指でアナルを解し始める。しかし麗王とももう何度もアナルセックスしている為かすぐに解れる為に翔がそう言うと麗王は喘ぎながらそう返した。どうしてでも翔を自分のモノにしたい様子である。
「それはさておき……翔様、何か変わった事はありませんか?」
「……変わったって…特に何も……と言うかなんか湯船に入った瞬間からちんこガチガチなってんだが。まぁお前のケツ目の前でガン見してるからかもだけど…」
「…どうやら気付いていない様子ですね…♡」
「…お前、なんか仕掛けたな?」
アナルを解した後、突如麗王がそう聞いてくる為に翔はそう答えた。実際翔はこの泡風呂に入った瞬間、勃起してしまいそれとなく興奮が湧き上がってくるのを感じた。それは目の前に麗王のお尻があるからだと思いきやどうやら麗王はこの泡風呂に細工をしている様子でありそれに気づいた翔はジト目を向けた。
「この泡に少し…媚薬なるものを混ぜて…♡正直私も興奮が収まらない状態です…♡翔様には薬品が効かない話ですが媚薬は少し効き目があると噂を聞いているので…♡」
「自分も自爆してんじゃねーか。つかその情報春花さんだな、後で仕置きしねぇとな…」
麗王は泡風呂に…入浴剤に媚薬を混ぜたとの事であり翔の勃起か収まらないのはそれが原因であった…のだが仕掛けた麗王も興奮が収まらず先程から敏感になりつつあり自爆していた。
「はぁ…♡はぁぁ……♡しょ、翔様…♡わ、私はも、もう…♡」
「いや、お前の方が回るのはえぇじゃねーかよ!」
「こ、これは不覚…でした…♡翔様が逸物が苦しくて助けて欲しいと悲願させるつもりが……♡こ、これは計算違いでした…♡」
既に麗王の方が媚薬が回りきっており荒い息を立てていた為に翔はツッコミを入れた。…こんな事を考える割に意外と抜けている所があったりする麗王であった…
「しょ、翔様ぁ…♡お、お願いします…♡翔様の…その…大きな逸物で…♡わ、私の…お、お尻の穴を…♡か、掻き回して下さい…♡」
「…う~ん、俺お前に拉致された挙げ句媚薬使ってハメられそうになったしなぁ…」
「い、意地悪しないでくださいぃ…♡そ、それに翔様だって…逸物が苦しくて仕方ないでしょう…?♡」
「自分でヌ゙けばなんとかなるんだけどなぁ…」
「ぅ……ぅぅぅ……♡」
媚薬が回りきりもう我慢出来ないのか麗王は翔にお尻を突き出しフリフリと振りながらおねだりする。…しかし翔は麗王にされた事を言いながらニヤニヤしつつ意地悪する。しかし麗王は我慢出来ないのかお尻をもじもじさせており…
「も、もう我慢出来ませぇぇん♡」
「うっお!?」
我慢できなくなった麗王は座り込む形で湯船に浸かり、翔の肉棒に自身のアナルをあてがい…
「んはあああぁぁぁぁ♡」
そのまま座り込む形でアナルに肉棒を入れた。媚薬の効果もあり麗王はいつも以上に入った時の快楽を味わい声を上げた。
「あぁ……♡はっ……あ♡翔様の……おちんちん…♡」
「…………」
翔の肉棒が入り麗王は気持ちよさに蕩けた表情になるが一方の翔は無表情になって黙り込んだ。
「…しょ、翔様…ど、どうなさったのですか?う、動いてもらっても構わないのですよ?」
「…………」
麗王は翔が腰を振り始めない為に肉棒が入ってももどかしい状態になる為に少しモゾモゾと動いていた。
…すると…
「…麗王」
「…きゃ!?」
翔は肉棒を入れたままそのまま麗王と一緒に立ち上がりバックの体勢となり…
「んひぃぃぃぃぃ♡」
「誰が勝手に入れていいって言ったよおい?」
「だ、だって…お、お尻が…切なくてぇ…♡」
「言い訳無用だ、お前にはきっちり仕置きしなくちゃならねぇな」
麗王に説教しながら激しくピストンを始める翔。麗王も言い訳するが媚薬によって腸内を掻き回される快楽に溺れていた。
「ほれ、締め付け悪いぞ。もっと締めろや」バチンバチン
「いっ!?いひぃぃ♡た、叩いちゃ…だ、ダメですぅぅ♡」
「とか言ってる割には締め付けてくるじゃねぇか。お前割とМだよな」
「ちが…違いましゅううぅ♡」
「説得力ねぇな…」
締め付けが悪いのか翔は麗王のお尻を引っ叩きながらピストンする。口ではそう言うがお尻を叩かれて感じているのか麗王は無意識にアナルで肉棒を締め付けていた。
「世界一の金持ちの令嬢が…こんなケツ引っ叩かれたり抓られたりしながらケツ穴掻き回されて感じる変態だったって世間が知ったらどうなるだろうな?」
「んあぁぁ♡しょ、翔様だけにです♡私のこんな姿…翔様にだけしか見せる気はありませぇぇん♡」
「へへ、嬉しい事言ってくれるねお前も…♪」
ピストンしながらお尻を抓りつつ翔は麗王にそう言うと麗王は喘ぎながら翔にそう言った。
「ほれ、もっと締めろや!乱れろや!」バチンバチン
「いひぃぃぃ!?♡お、お尻叩いちゃダメですぅぅ♡お、お尻壊れてしまいますぅぅ♡」
しかし翔は相変わらず麗王のお尻を叩きながらピストンし、麗王を責め立てる。既に何度も叩かれた麗王のお尻はくっきりと赤い手形が付けられてしまっていた。
「おう、そろそろ腹ん中にぶちまけてやるからな!」
「んひぃぃぃ♡き、来て♡翔様のせーし、麗王のお尻に注いでくださいぃ♡」
そして翔も射精を迎えそうになり、麗王のお尻を抓るように掴みながらピストンの速度を速めた。散々お尻を責められ、射精されると言う事を聞かされた麗王は喜びで肉棒を更にキツく締め付けた。
「くぅお…らぁ…!妊め、ケツで孕んじまぇ…!」
「んぉっ♡んはああああああぁぁぁぁぁぁぁ♡」
そして限界を迎え射精した翔、麗王も腸内に精液を注がれ汚い喘ぎ声を上げながら絶頂に達した。
「あ…♡あ……♡あっ…♡」
精液を腸内に注がれる感覚を感じながら麗王は蕩けた表情になっているが…
「おっと、もう終わりだと思うなよ?お仕置きはこれからだからな…?」
「あ…♡はぁぁ…♡」
しかし翔はこれで終わらせる様子はなくまだまだ麗王を責めるつもりでいた。その事に麗王は蕩けながら期待するような表情となっていた。
_________________________________________________________
「おっ♡おおっ♡おほぉぉぉ♡」
「おいおい汚い声になってんぞ?令嬢がそんな声出していいのかよ?」
「おほっ♡おひぃぃぃぃ♡おひり♡おひり気持ちいいれふぅぅぅ♡」
その後、翔は再び麗王の寝室に戻り再び麗王を責め立てていた。既にあれから数回以上は続けており抜かずに何度も腸内射精されており麗王も少し苦しくなってきたのか喘ぎ声が汚くなっていた。
「よし、これで最後にしてやる!しっかり受け止めろよ!」
「いひぃ♡来て♡おひりにせーしきてぇぇぇぇ♡」
この射精で今日は終わりにすると翔は言いながらピストンし、麗王も受け止める準備は出来ている様子であった。
「おっ…はぁ…♡お…おおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉ♡」
そして再び腸内射精され、麗王は汚い喘ぎ声と共に絶頂に達してしまった。
…既に何度も射精され腸内に溜まりきった精液…そこから更に今出された精液が押し込まれ混ざっていく。
「…ふぅ……」
射精を終え、一息吐くと翔は麗王のアナルから肉棒を抜く。すると…
「お、おお…♡おほぉぉぉぉ…♡」ブバッ!ブビィィィ…
肉棒と言う栓が無くなり麗王のアナルから精液が汚い音と共に溢れ出てしまった。
「おぉ、ケツから射精してるみてぇだな」
「お…あ…♡おほぉ♡」ブピィィィ…
「屁まで漏らしちゃって…これを部下が見てたらどう思うんだろうな?」
アナルから溢れ出る精液と放屁を見て本人がやったのにも関わらず翔はそう言う。そしてアナルから精液が溢れるのが収まると麗王は余韻に浸っているのか放心してしまった。
「……終わったしとりあえず帰るか…お疲れさん」
「……♡」
性行為を終え、翔は忍基地に帰る事にし、放心状態の麗王の頬にキスをすると麗王は反応したのかビクンと体を震わせた。
そして部屋を出て別荘から出ようとすると…
「…お帰りになるのですか?」
「ああ、もう終わったからな。悪いが『銀ちゃん』、後片付け頼んで良いか?」
「……無責任な方ですね」
「そう言うなって、愛する麗王の乱れてる姿拝見出来るぞ?」
「っ…!///い、いや、そ、そんなつもりは…」
銀髪でドリルのようなツインテールをした執事服を着た少女『銀嶺』が現れ翔にそう言う。
…彼女は麗王に仕えている少女であり麗王と同じくゾディアック星導会に所属していた。
「…あ、でも俺の精液まみれになってるから嫌か。銀ちゃん俺の事嫌いだもんな。」
「なぁ!?き、嫌いとは言ってませんでしょうが!!」
「じゃあ好き?」
「……………………………///」
「……嫌いかぁ…」
「だ、だから嫌いとは言ってません!!」
そんな銀嶺に翔は尋ねると銀嶺は慌てながらそう返す。麗王を心酔している銀嶺にとって麗王と乱れ合う翔は目の敵にされていると思っている翔……なのだが……
「じゃあ嫌われモンは速やかに退散するわ、悪いな銀ちゃん、後はよろしくな〜」
「………ニブチン………」
翔はそう言いながら別荘を出て行き、去っていく翔の姿を見ながら銀嶺はムスッとしていた。
…実際は別に翔の事は嫌いではなく本人には言わないが寧ろ好みな部類に入っているとの事であった。ただ麗王とイチャイチャしているのを見て嫉妬しながらも羨ましく思っていただけであったのだ。(両方の意味で)
翔が去り、銀嶺はため息を吐きつつも麗王の部屋に行き麗王を風呂に連れて行ったり部屋の片付けを行うのであった。
因みに麗王に付いていた翔の精液を指で取って舐めたのは内緒である……
・麗王=隙あらば翔を実家に拉致して正妻にするようハニートラップや逆レイプセックスを仕掛けるやべーやつ。しかし逆に返り討ちにされ暫くアナルが閉じなくなるまで犯されるのがテンプレである。翔との性行為により若干Mっ気に目覚めつつある(本人は否定)
・銀嶺=麗王のボディーガードでありゾディアック星導会のNo.2。翔からは『銀ちゃん』と呼ばれている。麗王を心酔している為に翔が麗王とイチャイチャしているのを見て少し嫉妬したりモヤモヤしているが別に翔の事は嫌いでは無く好みの部類である事。(逆に翔は銀嶺には嫌われていると思っていたりするw)