しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜 作:レタスの店長
「兄様ぁぁ~~~!」
本日も修行が終わりいつも通り本日の残り時間を過ごそうとしていた翔。するとそんな彼を呼ぶ声が聞こえ振り返るとそこには黒色だが葛城と似たような髪型の少女が駆け寄ってきた。
彼女は『菖蒲』、半蔵学院の1年生で翔の後輩に当たる忍少女であった。
「どしたよ?」
「どしたよじゃないですよぉ~!以前かつ姉様とえっちしたんですよねぇ〜?」
「…どっからその情報回ってきたんだよ。」
「えへへ、かつ姉様の事なら何でもお見通しですからね~♪」
翔を尋ねてきた理由が以前に葛城と性行為した事を聞いたのかその事に何か言おうとしていた様子であった。
…因みに菖蒲は中学時代の葛城の後輩であり中学時代に葛城に助けられた事から彼女に惚れ、セクハラされたいと思うほどに慕うようになったのだ。また、葛城は逆に菖蒲を苦手としており唯一進んでセクハラしない相手だったりする。
「そうだ、さっきの続きで……何で私も誘ってくれなかったんですかぁ…?」
「いや、別に誘う事でも無いしそん時お前の事全く頭に浮かばなかったし…」
「酷いですぅ~!私も誘ってくれれば翔兄様は私とかつ姉様を一緒に美味しく頂けたのにぃ~!」
「…単純にお前が3Pしたいだけだろ…」
菖蒲は先程の話の続きをし、何故その時に自分も誘ってくれなかったのかを涙目で訴えた。
…初めの頃は菖蒲は葛城と仲良くしている翔に嫉妬していたがある時に翔にも助けられ、そこから彼にも好意を抱くようになったと…チョロインよろしくすんなりと堕ちたと言う事があったのだ。
「…んじゃあかつ姉いないけど同じシチュエーションでヤるか?」
「…えぇ?いいんですかぁ!?」
「なんかノリノリだな、かつ姉いないのに…」
「私、かつ姉が大好きですけど翔兄様も大好きですぅ♡」
「…そっか…」
そんな菖蒲に葛城は居ないが葛城の時と同じシチュエーションで性行為するかを尋ねると嬉しそうにしていた。確かに葛城を慕っているが翔の事も大好きだと言う為に翔もそう言われ少しいと思うのであった。
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「…えへへぇ~♡すこし狭いですけど翔兄様と二人っきりですぅ~♡」
場所を移動し、シャワー室。そこで翔は菖蒲にベッタリとくっつかれた状態となっていた。
「それで、まず洗いっ子してたんですかぁ?」
「いや、さっそくこんな感じでかつ姉のお尻堪能してたよ」
「…あん♡翔兄様ダイタンですぅ…♡」
初めにどのようにしていたのかを尋ねると翔はそう言いながら葛城の時と同じように菖蒲を抱き寄せ右手でお尻を触る。すると菖蒲は少し恥ずかしそうにしつつもお尻を触られ嬉しそうにしていた。
「ふぅぅ…♡ぅぅん♡」
「程よく柔らかいな♪」
お尻を揉まれ小さく喘ぐ菖蒲、翔も菖蒲の程よい大きさのお尻の柔らかさを堪能していた。
「そんでもって次だな…菖蒲、お尻をこっちに向けてくれ」
「…こ、こうですか?」
お尻の感触を楽しんだ後、翔は菖蒲にそう指示を出し、菖蒲は指示通りに壁に手を付けてお尻を突き出した。
突き出されたお尻を翔は両手で掴み尻肉を割った。
「…あん♡」
「へへ、可愛らしくヒクヒクしてるな♪」
「ふぁぁ♡に、兄様ぁ♡そ、それはまずいですよぉ♡」
「何も不味いことなんてねぇだろ?」
アナルを露出され、菖蒲は少し恥ずかしがるがそれと同時に感じてもいた。そして翔はそのままアナルに鼻を押し付け匂いをかぎ始めた。
「おぉ、かつ姉程の自己主張は激しくねぇが菖蒲のアナルも結構な匂いだこと…♪」
「ふぁぁ♡に、兄様ぁ♡ま、まだ汗掻いて蒸れてるのにぃ…♡」
「その蒸れた感じがコーフンすんだよ…くっさ♡」
「やぁぁぁん♡臭いって言っちゃイヤですぅぅ♡」
葛城程じゃないが菖蒲も格闘術で戦い、足技も使っている為に下半身は結構蒸れてしまったりする為、アナルも結構蒸れた臭いがした為に翔にそう言われ菖蒲は恥ずかしがりながらも感じていた。
「…ひぁ♡な、舐めちゃダメぇ…♡」
「かつ姉とは違って気持ちよさそうだなぁ…♪」
「だ、だってぇ…翔兄様にお尻えっち…して欲しかったんですもぉん…♡お尻オナニーじゃ…満足出来ないですぅ…♡」
「なんだよ普段からアナニーして慰めてたのかよ。だったら直接言ってくれたら良いのによ…」
「そ、そしたら翔兄様…全然出会えないしぃ…♡それか他の子とえっちしてますからぁ…♡」
「…そりゃあ悪かったな」
「ふぁぁぁん♡」
今度はアナルを舐め回す翔。しかし菖蒲は葛城みたいにアナルが弱いわけではなく寧ろアナルセックスして欲しかったのか普段からアナニーをしていた様子であった。その事に翔はそう言いながら今度は指でアナルを掻き回し解していった。
「…さて、そろそろ我慢できなくなったんじゃないかな?」
「あ…♡」
指を抜き、翔も肉棒を入れたくなったのか菖蒲にガチガチの肉棒を見せつけた。その肉棒を見た菖蒲は欲しいと言わんばかりにウズウズし始め…
「しょ、翔兄様ぁ…♡早く…早く菖蒲のお尻におちんちん入れてくださいぃ…♡」
「わかったわかった、そう急かすなって♪」
菖蒲はお尻を突き出し自分で尻肉を割りヒクヒクしたアナルを翔に見せつけおねだりした。翔はそう言いつつも菖蒲のアナルに肉棒を押し付け……
「んはぁ♡ふぁぁぁぁぁぁ♡」
そのまま肉棒をアナルに突っ込むと菖蒲は肉棒が入ってくる快楽に体を仰け反らせた。
「はぁぁ♡翔兄様の…おちんちん♡はいってきましたぁぁ♡」
「入れただけでもうイッたのか」
「だってぇ…♡翔兄様のおちんちんが入ってくるのぉ…♡久しぶりですからぁ…♡」
「わかったよ、だったら今日は沢山気持ちよくしてやるからな」
「ふぁぁぁん♡」
今ので絶頂に達した様子であり久しぶりのアナルセックスに菖蒲は気持ちよくなり過ぎた様子であった。なので翔はそう言うとピストンを始めるのだった。
「あぁ♡す、すごぉ…♡菖蒲のお尻の中♡翔兄様のおちんちんでぐちゃぐちゃに…♡ひぅぅ♡」
腸内を掻き回され喘ぐ菖蒲、既に気持ちよさで表情は蕩けきっており涎を垂らしていた。
そんな菖蒲に翔はピストンしながら背後から少し乱暴に胸を揉み始めた。
「ふぁ…ひぅぅ♡しょ、翔兄様ぁ…♡もっと揉んでぇ…♡」
「おっぱい揉まれるの好きだよなお前」
「ほ、本当はぁ…♡か、かつ姉様にも触ってほしいのにぃ…♡かつ姉様逃げちゃいますからぁ…♡」
(…かつ姉も不思議と菖蒲にだけはセクハラしねぇよなぁ…こんな上玉だってのによ…)
胸を揉まれた菖蒲はもっと触って欲しいと強請りながらも本当なら葛城にももっと触って欲しいと言う為に翔は葛城がやけに菖蒲にだけはセクハラせずに逃げ出す事を不思議に思いながら今度は乳首を指で摘みながら触った。
「ひぃぃいぅぅぅ♡ち、乳首もクリクリされてぇぇ…♡」
「どうだ?気持ちいいか?」
「き、気持ちぃぃですぅぅ♡お、おっぱいもぉ…♡お尻もぉ…♡翔兄様に沢山好き放題されてぇぇ…♡」
(…少なからず両奈や雪泉程じゃねぇが菖蒲もMっ気あるよなぁ…)
乳首まで揉まれながら腸内をピストンされ掻き回され菖蒲は翔に好き放題されている事が気持ちよく感じていた為に菖蒲も少しMっ気である事を察した。
「…っ…菖蒲、そろそろ射精するぞ…!」
「ふぁぁ、来てぇ♡せーし♡せーし♡菖蒲のお尻にぃ…♡お腹の中にぃ…♡翔兄様のせーしで妊娠させてくださぃぃ♡」
翔も射精を迎えようとしており菖蒲に伝えると菖蒲は今にも搾り取ろうとするかのようにアナルをキュッと締めて肉棒を締め付けてきた。
「くぉぉ…締め付けてきて…で、出る…!」
「ふぁぁぁ♡せ、せーし♡お腹にぃぃぃぃ♡」
その締め付けが気持ちよかったのか翔は我慢できずにそのまま射精し、菖蒲の腸内に精液を流し込んだ。菖蒲も表情を蕩かせながら絶頂に達していた。
「ふぅ……ふぅ………」
「ふぁ…♡ぁぁ……♡ふぅぅぅん…♡」
射精を終え、息を切らす翔と余韻に浸る菖蒲。暫くして落ち着きを取り戻すと翔は肉棒を抜こうとするが…
「…翔兄様ぁぁ♡」
「ぅお!?あ、菖蒲!?」
菖蒲が突如抜かせないと言わんばかりに自らお尻を腰に打ちつけるように動き出した。流石に突然動かれた事に翔は驚いた。
「まだ…まだですぅ♡もっと菖蒲のお尻の中にせーし出してくださいぃ♡」
「なんだ、まだ物足りねぇのか?このいやしんぼめぇ」
「ひぃう!?お、お尻叩いちゃ嫌ですぅ…!」
まだ物足りないと言わんばかりにお尻を腰に打ち付けてきて自らピストンしてくる為に翔はニヤッとしながらお尻がプルンと揺れ動かせるように引っ叩くと菖蒲は涙目でこちらを向いてそう言ってきた。
「なんだよ、ケツ叩かれるのは嫌なのか?」
「い、痛いのは嫌ですぅ…!」
「おっぱいは乱暴に触っても嫌がらずにもっとして欲しいとか言ってたじゃねーか」
「それは乱暴でも翔兄様は痛くないように触ってくれるからですよぉ…痛くされて喜ぶのは両奈ちゃんと伊吹ちゃんだけですよぉ…」
(…あいつ等のは度が超えてるんだけどな……)
痛くされるプレイは嫌な様子であり、菖蒲の言う通り翔は乱暴に胸を触っても痛くしない程度にしている為に菖蒲は受け入れていた様子であったのだ。
「わかったわかった、悪かったって…」
「んんん……♡」
翔はそう言いながら叩いたお尻の部分を優しく撫でる。すると菖蒲は優しく撫でられた事に嬉しく思ったのか再びお尻を腰に打ち付けてきて逆ピストンを始めてきた。
「ほんと菖蒲はえっちな子だな…!」
「んはぁ♡あ、き、きたぁぁ♡」
そんな菖蒲に翔は再び興奮を覚え、腰を掴んで今度は翔の方からピストンを始めた。再び翔がピストンを始め腸内を掻き回してきた為に菖蒲は嬉しそうに喘ぎ声を上げた。
「ふぁぁ♡好きぃ♡兄様にお尻掻き回されるの好きですぅぅ♡」
「すっかりケツマンコになっちゃったな菖蒲のアナルは…♪」
「は、はいぃ♡菖蒲のお尻は…♡翔兄様だけのお尻マンコですぅぅ♡だからぁ…♡たくさんたくさん…お尻で妊娠しちゃう位に中出ししてくださいぃ♡」
すっかり出来上がってしまった菖蒲は翔だけのアナルだと宣言しながら腸壁で翔の肉棒を締め付けた。
「っ…また出すぞ…!受けとめろ…!」
「ふぁぁ来る♡翔兄様の孕ませ液がお腹に注がれちゃう…♡ふぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
再び射精した翔。もう一度菖蒲の腸内に精液が流し込まれ菖蒲も絶頂に達しながら体を震わせた。
「……ふぅ……ふぅぅ……」
「……♡………っ♡♡」
再び息を切らす翔と余韻に浸る菖蒲。今度こそ終わりかと思う翔であったが…
「…しょ、翔兄様ぁ…♡まだ…まだ物足りないですぅ…♡」
「おいおい、しょうがねぇなぁ…続きは部屋でするぞ」
「♡」
菖蒲はまだ物足りないと言い出す為に翔はそう言いながら肉棒を抜き、お互いを洗い合った後、菖蒲の部屋で続きを行うのであった……………のだが…
「んぁぁ♡ふぁぁぁぁ♡しょ、翔兄様ぁ♡気持ちぃぃ♡お尻イイですぅぅ♡」
「くぉぁぁ…!お前、どれだけ搾り取ろうとするんだよ…!」
菖蒲の部屋で再開してからと言うものの、あれから翔は何度目かの射精を菖蒲の腸内で迎えたのだが菖蒲は満足しておらず寧ろ尚更自分を求めてきたのだ。その為か今の菖蒲のお腹は抜かずにアナルセックスを続けて精液を溜め込んでいるのか少しだけボテッと妊娠しているように大きくなっていた。
流石に疲れてきた為に翔は止めを求めるも菖蒲は自らが動くと言い出し今は翔の上で跨りながら自分でピストンを行っていたのだ。
「ぅおぉぉ…!また出る…!」
「はぁぁぁぁ♡お腹にまた…翔兄様のせーしぃぃ♡」
もう何度目か分からない射精を迎え、菖蒲の腸内に精液を流し込む翔。一方の菖蒲も絶頂に達して暫く余韻に浸るのだが…
「まだ…まだですぅ♡まだこれくらいじゃ…お尻で妊娠出来ないですぅ♡」
「も、もう許してくれぇ…!てかこれ以上出ねぇよ…!」
「ダメですぅ♡翔兄様だったらまだまだ出せるハズですぅ♡私ぃ♡一度喰らいついたら…簡単に離さないですよぉ…♡」
「か、勘弁してくれぇぇぇぇ!」
まだ満足しない…と言うか本気でアナルセックスで妊娠しようと言わんばかりに精液を搾り取ろうとする為に流石の翔も今回ばかりは音を上げてしまい、何となく葛城が彼女を苦手としている理由を理解するのであった。
この後、流石に翔が気絶してしまった為に菖蒲は渋々と性交を止めており抜かずに結構続けてしまった為に抜いた瞬間結構な量の精液がアナルから溢れ出てしまいそれでも絶頂に達してしまったのは言うまでもなかった………
・菖蒲=葛城大好き半蔵学院の1年生選抜候補生メンバーの1人。初めの頃は葛城と仲がいい翔に嫉妬していたが電車内で痴漢されてしまった時や悪忍に捕まり強姦されそうになった所を助けられ、同じく惚れるという意外とチョロインポジション。それ以降は翔を『翔兄様』と呼ぶようになる。
葛城とは違いアナルは弱くなく寧ろアナニーして自慰行為をしたり翔の為に慣らしたりする程。また、雪泉や芭蕉、涼花同様性欲が強く数回ぐらい性行為した位では満足しない程。