しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜 作:レタスの店長
「ん……ふあぁ……」
とある日の朝…翔は珍しく早くに目を覚ました。目を覚ましたのはいいが何故か背後に気配を感じていた。昨日は誰かと一緒に寝た記憶も無いし鴇が侵入してきた訳でもなかった。なので翔はクルリと体ごと背後の方を向くと……
「…スゥ……スゥ………」
「……お前か……」
その人物を見て翔は小さく息を吐きながらそう呟く。
……翔と一緒に眠っていたのはセラフィーナであった。何故彼女がここに居るのかと言うと彼女は夢遊病持ちでありこういう事は多々あったのだ。……しかし発動しても不思議にもたどり着くのはエリシアか翔の隣であったのだが。
「…最近起きないから治ったかと思いきや…」
最近は夢遊病が起きない為に治ったと思っていたがこうして隣で眠っている為に結局は治っていないという事であった。
「ん……んん……」
(…起きちまったか…どうせ反応は…)
「……ん?」
「…よぉ」
「……?…………!?………………!????/////きゃああああああぁぁぁぁぁ!?」
するとセラフィーナが目を覚ました様子であり目を開けたセラフィーナに翔はそう言う。セラフィーナは最初は寝惚けた様子であったが段々と意識を取り戻し今の状況を把握しては悲鳴を上げ飛び起きた。
「な、なんで!?何してんのよアンタ!なんで私の隣で寝てんのよ!!バカ!スケベ!ケダモノ!!」
「いや、だからここ俺の部屋だって……痛って!?」
セラフィーナは翔が自分の部屋に潜り込んできたと思い込み部屋にある物を翔に投げつけてきた。翔は冷静に説明するもセラフィーナは聞く耳持たずそのまま時計が頭に当たった。
「………おい」
「っ!?」ビクゥ
翔はキレたのかセラフィーナに威圧を浴びせた。威圧を浴びセラフィーナはビクッと震え動けなくなった。
「……落ち着いたか?回りよく見ろ」
「…え……?……あ………」
翔にそう言われセラフィーナは辺りを見回すとようやく自分の部屋でない事に気付いた。
「……私…またやっちゃったのね……」
「ようやく気づいたか」
そしてまた夢遊病が起きた事に気付いたセラフィーナは自身に呆れるようにため息を吐き頭を抑えた。
「…悪かったわね…それじゃあ「待てや」……」
そしてセラフィーナは逃げるようにそう言いながら部屋を出ようとするも翔に肩を掴まれる。
「俺の部屋で寝てるのは兎も角おめー人に物ぶつけといてそれだけで済むとおもってんじゃあねーだろうな?」
「いや、あ、謝ったでしょうが!?」
「あんなん謝罪になるもんかよ…エリーだったらちゃんと謝罪するぞ?」
「いや、エリーの場合んな事しないでしょうが!」
「そりゃそうか…でも今の態度は腹立った……お仕置きだな…」
「ちょ…きゃあ!」
夢遊病で部屋に来たのは構わないが物をぶつけられた謝罪があんな態度であった事に怒った翔はそう言う。一方セラフィーナは汗をダラダラ流しながら言い訳をする。…すると翔はセラフィーナの手を引っ張りそのまま膝の上にうつ伏せにさせた。
「な、何すんのよ…!?」
「お仕置きったらこれだろうがよ」
「や…!?ちょ、きゃあぁぁ!!///」
セラフィーナが恐る恐る尋ねると翔はそう言いながらセラフィーナのスカートに手をやってはそのまま下着と一緒にずり下ろし、少し大き目のお尻をプリンと露わにさせた。
「馬鹿ぁ!何すんのよ変態!チカン!「やかましい!(バチンッ)」いだあぁい!!」
お尻を丸出しにされ、騒ぎ立てるセラフィーナ。しかし翔にお尻に一発平手打ちを受けて悲鳴を上げた。
「勘違いで人に物投げつけてきたにも関わらずその態度、フツーに許される訳ねーだろうが」
「だ、だからって…いぃ!?こ、こんな…ひぐぅ!?お、お尻ペンペンなのよ…ひぎぃ!?こ、この変た…ああぁぁぁ!!?」
セラフィーナの態度に翔はお仕置きとしてお尻ペンペンを始めた。お尻を叩かれる事にセラフィーナは反論するも叩かれる度に悲鳴を上げる事となった。
「い、痛いぃ!ご、ごめん、ごめんなさいってばぁぁぁ!!」
「…とりあえず罰としてあと二十発は叩くとするか…」
「お、鬼ぃぃぃぃぃ!!」
流石に痛い為にセラフィーナは謝るも翔は二十回は叩くと言い出す為にセラフィーナはそう叫ぶのであった…
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「……っ…ぐすっ……」
数分後、ベッドの上で啜り泣くセラフィーナの姿があった。案の定お尻は赤く染まっていた。
「翔のバカ…!私のお尻傷物にしてぇぇ…!」
「まだ腫れ上がる位には叩いてねぇから感謝して欲しいがな…」
「するかバカ!!」
涙目で怒るセラフィーナに翔はそう返す。本当ならば腫れ上がる程に叩く予定だったのであろうか…
涙目で拗ねるセラフィーナ、そんな彼女の赤くなったお尻に翔は手を伸ばし…
「ひぁっ…!?」
「そんなに拗ねんじゃねーよ」
「誰のせいでそうなってると思ってんのよ…!」
「大体はお前のせいだろ」
優しく揉み込むようにセラフィーナのお尻を撫でる翔、しかし敏感になっているのか騒ぐ為に翔はそう返す。
「……ひぃ!?」
しかし次の瞬間、翔は尻肉を割ってアナルを露出させた為にセラフィーナはビクッと震えた。
「ちょ、な、なにしてんのよ!?///」
「アメとムチってヤツだ、ムチ与えたから今度はアメを…」
「ちょ…ま、まさか…」
そんな翔の行動と発言にセラフィーナは嫌な予感を感じた。
…そしてその予感は案の定……
「や、止めて!いや、マジでそれ止めなさいよ!」
「…まだお仕置きは続いてるんだぜ?」
「なんでよ……んひぃぃ!?///」
セラフィーナが嫌がるように騒ぐが翔はまだお仕置きが終わっていない事を言い出す為に反論しようとした瞬間、セラフィーナのアナルから強烈な感覚を味わった。
翔がブチュゥと言う様な音を立てながらアナルにキスをしてきたのだ。
「ひぃ!?や、やめんひぅぅぅぅぅぅぅぃぃいぃい!?///」
更にはいやらしい音を立てながらアナルを舐め回しキスをして責めてきた為にセラフィーナは悲鳴に近い喘ぎ声を上げた。
…クソザコアナルと言われる程にアナルが弱いセラフィーナ、そんな彼女に翔はアナル責めをしてくる為にセラフィーナは喘ぐ声を上げるしか出来なかった。
「いひっ!?や、やめ…ゆびいれな…いひぅぅぅぅぅ!?///」
「ホントアナル弱すぎだろ、責め甲斐があるな♪」
「いひいぃぃぃぃぃぃ!!///」
今度は指をアナルに入れられ腸内を掻き回され、更には腸壁をなぞられセラフィーナは掻き回される快感と腸壁をなぞられるゾワゾワした感覚に声を上げるしか出来なかった。
「…俺もそろそろ我慢出来なくなってきたな…」
「……ひぃ…!?」
アナルから指を抜きズボンと下着を脱ぎ肉棒を露わにする翔。そのガチガチにいきり起つ肉棒を見て小さく悲鳴を上げるセラフィーナ。今から何をされるのか把握した様子だった。
「お、お願い…お願いします……物投げつけた事ちゃんと謝ります…だ、だから…お尻は…お尻許して下さい……」
セラフィーナは怯えるかのように涙目で翔にそう言う。普段の勝ち気で自信過剰な姿が嘘かと思うくらいに…
「…………セラフィ…
沢山イキ狂っちゃえ♪」
「いっ…嫌アアアアアァァァァァァ♡」
そんなセラフィーナのお願いも蹴り翔はそのままセラフィーナのアナルに肉棒を突っ込んだ。
「ほお゛ぉぉあぁぁぁ♡お゛ぉ…♡おおおあぉぉん♡」
ピストンされながら腸内を掻き回されるセラフィーナは普段の声とはかけ離れた汚い喘ぎ声を上げていた。
「も゛…や゛、やめ…お゛ぁぁぁぁぁあん♡」
(…声…すげぇな……)
汚い喘ぎ声を聞いた翔は寧ろ興奮が高まりピストンする速度を上げる。その一方セラフィーナは絶頂に達しながら更に汚い喘ぎ声を上げた。
「い゛ひぃぃぃぃ♡や、い、イ゛ギずぎでづらぃぃぃぃ♡」
「もうちょいで出るからあと少しの辛抱だ、頑張れ!」
「や゛ぁぁ♡おんひぃぃぃぃ♡」
絶頂に達し過ぎて辛い事をセラフィーナが喘ぎながら叫ぶので翔はそう励ましながらもピストンを続ける。
…セラフィーナがアナルがクソザコと言われる理由が翔が数回ピストンをする度にセラフィーナはそれ以上の回数を絶頂に達してしまっているからだ。つまり、腸内を掻き回される間はほぼずっと絶頂に達しているようなものであるという事だった。
「っ…!で、出るぞ…ケツん中で受け止めろよセラフィ…!」
「おぐぅ♡おっおっおっおぉぉ♡」
遂に射精を迎えようとする翔、セラフィーナにそう言うがもはや聞こえていない様子であったが…
「くぉぁ…出る…!!」
「あ゛……♡あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
そして射精を迎え翔はセラフィーナの腸内に射精し、精液を流し込んだ。一方のセラフィーナも本日何度目かの絶頂を迎え今日一番大きく汚い喘ぎ声を上げて仰け反りながら体を大きくビクンビクンと震わせるのだった。
「お゛…♡お゛ぉ……♡おほぉぉ……♡」
腸内に精液を流し込まれながらもセラフィーナは絶頂しており汚い喘ぎを続ける。そして翔も射精を終えアナルから肉棒を抜いた。
「…ふぅ……」
「…♡…………っっっ…♡♡」
「……お疲れさん」
賢者タイムを迎える翔だったがセラフィーナはベッドに前のめりになって倒れ込み体をビクンビクンと震わせた後、生まれたての子鹿のようにプルプルと震えていた。
そんなセラフィーナにそう言って翔は腰辺りを優しく撫でるとセラフィーナはビクンと震えつつそれと同時にアナルから精液が音を立てながら溢れ出てきた。
…普段の翔であればこのまま二回戦を始めるのだがセラフィーナに関しては本当にアナルが弱すぎる為にこのまま二回戦を始めてしまうと途中で気絶してしまう為に翔はそのままセラフィーナが落ち着くまで腰を撫で続けるのであった。
「いででで……ひっぱんなって…」
「バカ!スケベ!!えっち!!!なんで止めてって言ったのに続けんのよ!!」
「そんなモン俺がヤりたいからやろがい…いでででで…」
暫くした後、落ち着きを取り戻したセラフィーナは涙目で怒りながら翔の頬を引っ張っていた。あれだけ弱々しかった彼女だったが普段通りに戻っていた。
「それにお前が原因なのに俺のせいにしてもの投げつけてきた仕置きだって言ったろうに」
「それにしちゃお仕置きが重すぎゃしませんかねぇ!?散々お尻叩いたんだからそれで止めなさいよ!!」
「……そんな態度するんだったらまだ反省が足りない様子だなセラフィ…?もう大丈夫そうだからもう一回責めても問題なさそうだな?」
「…ひぃ!?ちょ、や、止めなさい!や、止めて……!!」
「ははは、ジョーダンだって」
「……あんたの冗談は嘘に見えないのよ……!」
翔が原因を指摘するとセラフィーナがそう言うので少し脅しをかけるようにニヤニヤしながらセラフィーナのお尻を揉み、もう一度アナル責めしようとするのでセラフィーナは小さく悲鳴を上げながらそう言うので翔は冗談だと言った。
「……それにエリーばっかり構ってたからお前もご無沙汰だったろ?だから偶にはあんな感じなのも良いんじゃねぇか?弱くても気持ちよさそうだったし…それにお前のあんな感じの姿を見れて俺も満足だよ…♪」
「~~~~~~~~~~っっっ!!///もぉぉぉ馬鹿ぁぁぁぁぁ!!///」
そして耳元で翔は囁くように言うとセラフィーナは赤面した。確かにアナルは目茶苦茶弱いが何度も絶頂に達しているので気持ちよかったのは確かである為にセラフィーナはその事が事実である事を思い知らされて恥ずかしくなってしまった。
…そして部屋にてセラフィーナの叫ぶ声が響くのであった………
・セラフィーナ=夢遊病持ち。しかし翔かエリシアの隣にたどり着くので他のメンバーには迷惑はかけていないとの事。(ただしその途中に見かけた人物には心配され部屋に連れ戻されるが…)アナルがクソ雑魚の為に1回の行為中に何十回以上も絶頂するレベルであり2回目に入るとイキ過ぎて気絶してしまう程。